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DA18-55mmF3.5-5.6AL

2010年03月29日 00:00

Pentax K-mに抱き合わせで付いていたレンズはDA L18-55mmF3.5-5.6ALで、今日のネタはそっちでなく、レンズ単体として売られているDA18-55mmF3.5-5.6ALです(DAの後ろに「L」が付くか否か)。

広角レンズをあまり使わない私ですが、全く使わない訳ではなく、どうしても広角で表現しなくちゃならない日被写体もあります。

またこのレンズは最短撮影距離が25センチと非常に短く、ちょっとしたマクロレンズ代わりにもなってくれるのが手放せない理由です(そのせいでTamronのマクロレンズを使わなくなりましたが(笑))。

真夏の神社

Pentax K10D, SMC DA18-55mmF3.5-5.6AL

DA18-55mmF3.5-5.6ALとDA L18-55mmF3.5-5.6ALの違いは3つ。

1, DAではフードが標準装備
2, DAではピントリングに距離が書かれている
3, DAではAFで合焦後もピントリングで自在にMFが可能

つまり、K-mについて来るDAの後ろにLが付くレンズはDA18-55mmF3.5-5.6ALの廉価版なんですね(光学設計は同じようです)。ちなみにその後「DA18-55mmF3.5-5.6AL II」、そして「DA18-55mmF3.5-5.6AL WR」と発売されています。「WR」はどうやら防滴構造のようです。

ですから「DA18-55mmF3.5-5.6と言うスペックのレンズをこれから購入したい、中古がいい」なんて方は同系のレンズが4本も存在するので注意が必要です。K-m付属の物は非常に安価で売られていますが、フードが別売りですから、フードが絶対に欲しいなんて方は無駄にお金が掛かりますし、雨天でも撮影をするなんて方は防滴機能のある「WR」が一番良いでしょうね。


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