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SMC M50mmF2

2010年04月02日 00:00

気が付けば新年度なんですね(実はこれを書いている今、3月24日だったりします)。まぁ新年度になったからと言って、新たに何かをしようとは思っておらず・・・。ただ、今後は毎日の更新はきついかもしれません。現状は1週間分以上のネタを予約投稿として、溜め込んでいますが、その後はどうなる事やら・・・。

と言うのも、写真の整理やブログのネタを毎日書いたり、楽器の練習もほぼ毎日、そうると皆さんのブログを訪れる時間が全くないのです。コメントや拍手を下さっても現状は一方通行。これはマナーとして失礼ですよね。無理をせずに隔日更新として、皆さんと今まで以上の交流した方が良いのではなかろうか?、そう思うようになりました。

さて、FA50mmF1.4の記事に書いた通り、APS-Cフォーマットのカメラを利用して、狭い道の多い下町を散策する際、もはや50mmレンズは常用、標準レンズではありません。「人間の目に近い遠近感でボケ味を楽しむ」、そんな中望遠レンズになります。

なのにFA50mmF1.4、Rikenon50mmF2に加えて、Pentax SMC M50mmF2をまた買っちゃった(笑)・・・。

和の壷

Pentax K20D, SMC M50mmF2

元々、Pentax K-mを購入してすぐに友人からFA50mmF1.4を譲り受けた時、あまりのデザインの悪さに閉口し、MFレンズで絞り優先AEが使えるSMC A50mmF1.4を探していたのですが、中々見つかりません。玉数が極端に少なく、見つけても「25年前のただの50mmF1.4がこんなにハイプライス?」と言うボッタクリ価格。

結果、Rikenon50mmF2でお茶を濁し、そしてほんのちょっと黴があるってだけでジャンク扱いになっていたコレを入手しちゃったんです。確か500円だか千円だか・・・。

PentaxのMレンズは小型化に努めたレンズで、Rikenon50mmF2よりも若干短く、フィルター径も49mmですから、パンケーキレンズではありませんが、かなり小さなレンズ。それと最短撮影距離は一般的な45センチ、つまりRikenon50mmF2よりも15センチも寄れるんです。

ワンコインだかツーコインでこの写真のようなボケを楽しめるのだから、得をした気分です。前玉周辺に若干の黴があり、逆光ではハレーションだったり、コントラストの弱い写真になりそうですが、まぁ何とかなりましょう。コントラストが低下する程度だったら、Photoshopでチョチョイと弄っちゃえばいいんですから(笑)。


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