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Olympus E-P3レビューその27 不具合のその後&立体感とは?

2013年10月22日 00:00

京島界隈、素晴らしい路地を見つけた

京島界隈、素晴らしい路地を見つけた

Olympus E-P3, 14-42mmF3.5-5.6II R

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポッ プアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



10月18日の記事で、入手したOlympus E-P3に不具合があるのでは?、そんなネタを書いた。実はその時点でOlympusにカメラ一式を入院させ調査して貰っていた。今日は後編を書きたい。

後半はE-P3に絡めて、「立体感」についても書いているので、例によって超長文、悪しからず・・・。

先ずは笑い話、かつ、考えれば考える程に腹が立ってくるお話を。

E-P3が戻ってきて最初の撮影後、Lightroomに取り込んでJPG写真を見ていると、何かおかしい。全体に塗り絵状態になっているぞ!?。

マジに悩んでしまった。確か何か設定を変更して、この塗り絵を解消した筈だが、シャープネスじゃないし、階調でもないしと・・・。そして、、、

「あっ!、ノイズリダクションをオフにしないと駄目なんだ!」。

そう、全てが工場出荷状態に戻っていて、ノイズリダクションもオンになっていたのだ。そしてそれからがまた大変。どうやってノイズリダクションをオフにするか判らない。

メニュー項目にノイズリダクションがないんだ!。おかしいなぁ・・・。あっ、そうだっ!。初期設定ではこのメニューが隠れているんだよなぁ。さて、どうやって隠れメニューを表示させるんだっけか?。

はぁ、そんなこんなで10分くらいあーだこーだやっていたのだった。Pentaxに慣れているせいか、どうもOlympusのメニュー設定は難しい。

E-P3のノイズリダクションは本来はISO400だか800以上から利く筈だが、実は最低感度のISO200でも掛かってしまう(これがファインディテール処理に大きく関係しているのだろう)。当時のPansonicのセンサーが馬鹿で、Olympusの苦渋の決断だろうが、どう考えてもISO200でノイズリダクションが掛かり、塗り絵写真になるのはおかしいだろ。

少し前のデジタルカメラの多くはどの感度でも軽めにノイズリダクション処理は掛けているらしいなる情報も得ているが、それが事実だとしてもユーザーが気付かない程度に掛かっている程度。でもE-P3のそれは「なんじゃこれ?」とたまげるくらい大胆に処理されるので非常に不快だ。

しかも上述した通り、工場出荷時状態だと、ノイズリダクションの設定が隠れメニューになっている。誰がそんな仕様での発売を許したのか?。ホント、馬鹿げたカメラだ。いや、カメラそのものはちゃんと設定してやれば、満足する絵になるのだから、馬鹿げた仕様にしちゃう馬鹿げた開発者がOlympusにいるって事なのだろう。

って事で、無事退院した訳で、結果を書くと「全て異常無し」。異常無しなのは嬉しいが、何か微妙だなぁ。確かに故障している確証は一切無かった。全てが疑問符だった。まとめてみよう。

1、VF-2を使って撮影していると撮影可能枚数が著しく減少する

E-P3の仕様を見るとCIPA基準で330枚。インターネットでユーザーの声を拾っていてもだいたいそれに近い枚数を撮影出来るようだった。

ところがうちのE-P3はVF-2を使って撮影していると撮影状況にもよるがおおよそ220枚、まめに電源をオフにしても250枚くらいしか撮れない。

OlympusのサポートはVF-2装着時の撮影可能枚数のテストは一切行っていないそうで、VF-2に電源を供給するのでおおよそ10%減くらいではないかとの事。10%減でも300枚。仮に実撮影ではCIPA基準よりも少ない300枚が平均だとしても270枚は撮れる事になる。

本来ならば、VF-2を装着しないで私個人が何枚撮影出来るかテストすれば減少率を簡単に掴めるが、背面液晶で写真を撮る行為そのものが嫌いなので、そんなテストなんてしたくもない。だからこそ、Olympusにその手のテストをお願いしたのだが、異常なし。

VF-2装着時の平均は230枚。うちのE-P3はOlympsuの試算よりも40枚もロスしている。10%減と言う事はVF-2を装着しないで写真を撮っていても250枚も撮れない、そうOlympusは実証した訳で、これを個体差だけで異常なしで片付けて良いものか?。

いずれにせよ、「テスト用の備品と比較した結果、著しく撮影可能枚数に差は出なかった」、これがOlympusの公式回答だから、今後、これに関して文句を言っても始まらないだろう。

2、1/125sec前後で大きくブレる事がある

これについてOlympusは一切認めなかった。手振れする現象を確認出来なかったなる返答。確かに状況によっては丸一日撮影していても全くブレない時もある。しかし反対にブレる時はとことんブレてくれちゃう(詳細は10月18日の記事をご覧になって欲しい)。

そもそも当初、電話サポートでこの質問を投げかけた時、E-P3でそのような事象は一切発生していない、ユーザーからの苦情はないと断言した。その後、「いやいや、インターネットを検索していると色々とその手の話が出てくるぞ!」と迫ると、「それぞれの撮影状況の違いがあるので、一概にブレ問題があるとは言えなかった」と言い訳。

こちらが初心者面して質問をすると、回答をはぐらかすサポート員がいる。そこで突っ込んだ内容をかましてやると、いきなり担当者が代わり、これこれこういう事でと言い訳が始まる。恐らく他社でも似たようなものだと思う。Pentaxでも一度、そういうユーザーを馬鹿にしたような回答をしたサポートがいたので、大激怒した事がある。

だからこれも異常なしで戻ってきた事に対して、本当に様々なケースでテストしたのか不信感が募ってしまう。これに関しては次の3の項目で述べる。

3、ボディ全体が熱を持つのは正常なのか異常なのか

E-P3を借りていた時期は何故か真夏の撮影をしておらず、今回、自分の物になって初めて真夏の撮影を体験した。白ボディだから黒ボディよりも熱は吸収しないとは思うのだが、熱いまでは行かないが、手で握っていて、不快に感じる温かさ。

ミラーレスの場合、ボディが小さいので熱を逃がしにくいらしく、どんなカメラでも連続して撮影していると温かくなるようだが、手持ちのE-P3が妥当の暖かさなのか否か・・・。

Olympus曰く、E-P3は気温40度までを保証するが、真夏の炎天下では直射日光がボディに当たり、本体の温度が上がる事があるから、撮影していない時はバッグにしまったり、電源をオフにして対応せよとの事。

これはOlympusを信じるしかないし、そういう高温多湿に弱いカメラだと思うしかなかろう。いずれにせよ、上記のブレは日本中が熱帯状態になった猛暑日での撮影で、この時は確かにボディは熱かった。熱とブレの因果関係を完全に調査されたとは言い切れない。

撮影可能枚数が少ない、そしてボディに熱を持つ、38度程度の猛暑日で撮影していたら、1/125sec前後の4割で写真の大きなブレを確認出来た・・・、ユーザーの立場からすれば、これが熱暴走の1つの症状なのか?、と疑ってしまう。

2の懸案も含めて、カメラ作動時のカメラの温度、そして電圧、電流テストもして貰ったが、これも社内の備品と比較した結果、うちのE-P3が電気を無駄に使っている訳ではないとの事。残念ながら気温38度でのテストは出来なかったとの事で、多少の不信感はあるものの、これは猛暑日に撮影せねば結論は出ず、来年に持ち越しだ。

そもそもまめに電源をオフする必要がある、炎天下ではバッグなどにカメラをしまわなくちゃならないってねぇ、発表当時8万円を越えていた事を考えると、やっぱりボッタクリカメラと言われても仕方がない。

カメラの基本的な機構がお座なりになっている。アートフィルター云々なんて喜んでいる場合じゃない。8万のカメラでユーザーに熱対策を求めてどーすんだよ!。

これはE-P5やOM-Dシリーズ、はたまたPanasonicの一連のカメラ、そしてSony Nexシリーズでもそうなのだろうか?。もしそうであれば、この手のカメラは決してメインカメラにはなれない。

4、シャドー部のノイズリダクションっぽいモヤモヤ

9月24日の記事に記したシャドー部のありえないくらいのモヤモヤ。

Olympusの回答は本体設定のシャープ量を+1にし、階調をオートにせよとの事。うーん、E-P3のシャープはかなりきついのでA3プリントを想定した場合、-1が適当だし、シャープ量を変えたくらいであのモヤモヤが発生するなんて馬鹿カメラ以外の何物でもない。

※しかもだ!、ノイズリダクションをオンにしているとシャドー部以外でもモヤモヤし、結果、塗り絵と化す

階調をオートにするとシャドー部が明るくなり、どうやら明るくなるとファインディテール処理がまともに働くようで、モヤモヤは消えないが、それでも画質の点では良くなっているので、当面は階調オートで対処しようと思う。

そしてOlympusから引き出した正式な回答は、、、

「輝度差が激しく、他に幾つかの要因が重なるとシャドー部がモヤモヤする、これは社内の備品でも確認出来た。残念ながらE-P3の仕様である」

である。カメラを預けた結果、仕様と言う事なら、最初にOlympusのサポートに該当する写真を5枚くらい送っているのだから、それを見て「仕様だ」と言えなかったものかね?。当初、Olympusのサポートは「えっ?、E-P3でそんな事があるのか?、いやいや、報告は上がっていないでっせ!」、そんな口ぶりだったのだから。

しかも、上述した通り、そのカメラを造ったメーカーでさえ、どのような条件でシャドー部のモヤモヤが発生するのか、掴めていないし(知っていても企業秘密で教えられない公算の方が高い)、このモヤモヤは大きな問題になっていない、ユーザーからの苦情はないと言う。ホントかよ?。

現像時にパソコン等倍で写真をチェックするのは当たり前で、プロやハイアマがこの現象に気付かない訳がない。Lightroomで再現像すれば瞬時でOlympusのJPG像(ノイズリダクションがオフなのだから)がおかしいと感じる。

またOlympus Viewerを利用しても、写真が最初に表示された瞬間はシャドー部はノイズが多いものの、ピントの芯がしっかりしている。しかし0.5秒後くらいに、そのノイズが出ている部分だけが、一気にモヤモヤし、ピントがある部分もアウトフォーカスされちゃう。誰がどう考えたって画像処理エンジン、ソフト的に間の抜けた処理しているのが判る。

E-PL2ではそれが起こらないのだから、E-P3との差は画像処理エンジンの違いでしかなく、となるとファインディテール処理が何かを判断していると考えられるが、Olympusは当初一切認めなかった。ファインディテール処理でノイズリダクション処理はしていないと。

しつこく迫った結果、上述した通り、社内にあるテスト機でもモヤモヤ現象が出て、公式に「E-P3の仕様である」と認めたのだが(最後までファインディテール処理ではノイズリダクション処理は行っていないと言い張ったが)、こんなもの、今になって認めるっておかしいでしょ。

※何故E-P3のユーザーがこれについて騒がないのか不思議だ

本当にOlympusはこのモヤモヤを重要視していなかったのだろうか?。E-P3よりも後発のSonyのセンサーが使われているE-P5、E-PL5、OM-D辺りのファインディテール処理搭載機も同じようにモヤモヤするのだったら、2で挙げたブレ問題も含めて、今後はOlympusのカメラ、買う事はないだろうなぁ。




まぁ、今回のOlympusの対応は、最初に電話応対したサポート員を除けばユーザーとしてはそこそこ満足するべきなのだろう。

何せ、保証がとっくに切れているカメラなのに、無料でピックアップサービスを利用出来たし、仮に故障していたら、無償で修理をしてくれるような口ぶりだったからだ。しかも熱暴走に関しては、来年まで持ち越し、もし来年同じ現象が出たら、これまた無償で相談に乗ってくれるようなニュアンスだった。

返却されてから1ヶ月近く経過しており、それから500枚くらい撮影している。不思議と1/125sec前後のブレは解消されている。だからこそ上述の通り、猛暑日での熱暴走を疑い、これは来年の夏までテストする機会がない。

※ブレない訳じゃない、ブレる時はブレる、しかしどんなシチュエーションでブレるのか見当が付かず、また、その時になって知らぬ存ぜぬと言われても腹が立つので、やりとりは全てメールで行い、文書として残している

今はシャープ量を-1のまま階調をオートにして、ハイライトとシャドー部の輝度差が少なくなるようにしている。オートにすると、シャドー部が持ち上がり、撮影意図と異なる時も多いが、明るい状態から暗くする分にはJPGを元にレタッチしても画質は劣化しないので、それで対応するしかないだろう。

但し、階調オートにすると、吐き出されるJPGとLightroomでのデフォルト現像とが全く異なる濃度で仕上がってしまうのでびっくりする。撮影中にVF-2から見えている像は階調オートでシャドー部が盛り上がった絵だからして、LightroomのRAWを見ると露出不足に見える写真が量産される。

Olympusはノイズリダクションをオフにしたらファインディテール処理でシャドー部にノイズリダクションは掛けていないと言い張るが、現実はそうじゃない。していないのなら、階調オートにせずともモヤモヤしない。でもこれに文句を唱えてもど~にもならない。公式に「修正不可能な仕様」との事だから。

ファンディテール処理はOlympusがお鼻を膨らませるくらいの自信満々な画像処理(確かに明るい風景だと綺麗な絵が出てくる)、これを否定する事はOlympusカメラを使うなに等しい。何しろ「ファインディテール処理はプロも絶賛する程のクオリティがある」と堂々とメールで書いて寄越したくらいなのだから。

Olympusは教えてくれなかったが(何せ、最初はモヤモヤなんてある筈が無い!、と言い切っていたのだから)、同じような露出でもシャドー部がモヤモヤする時としない時がある、何故か?、何十枚と写真を検証し、こんな推測を立ててみた。

それはシャドー部にノイズが出ているか否かではなかろうか?。ファインディテール処理はノイズを検知する能力があり、また輝度差、AFポイント、距離も演算しており、ノイズが大幅に出るような部分に限ってその部分の明瞭度(ローカルコントラスト)を極端に下げているように思えるのだ。

※「明瞭度を下げる」とノイズリダクションは同義語のようなもの

だから全体がローキーな写真で、暗い部分にピントを合わせているような写真や、輝度差があってもシャドー部分に露出を合わせていたりすると(AEでマイナス補正していると)、酷いモヤモヤは出ない。反面、輝度差があり、明るい部分にピントを合わせていたりすると、シャドー部だけモヤモヤする。

階調オートにしたところで上述したようにモヤモヤが消える訳じゃない。明るくなった分だけ、輪郭部分に限っては見た目の明瞭度が上がっているからモヤモヤが少し抑えられているように錯覚しているだけ。この推測、意外と当たっていると思う。

だから構図上に大きな輝度差があり、シャドー部がモヤモヤしそうな風景を撮る時は、シャドー部に露出もピントも合わせる、こういう運用を続けていたら、モヤモヤ写真がなくならないにせよ、少なくなる気がしている。

長くなった。次の話題に入ろう。本日の写真、やたらめったらに階調オートを使うべきではない例でもある。i-Finishを使い、階調は勿論オート。

そして階調オートだから、手前の葉っぱと奥の葉っぱの輝度がほぼ同じになっていて、奥の家や葉の明るさが階調オートにより持ち上げていると判る。

この手の写真が悪いとは思わないが、本来なら奥の葉っぱは手前よりも1EV以上暗い。手前の風景と奥の風景で輝度に差があるからこそ遠近感、立体感が生まれる。下はLightroomで元々前景、背景に輝度差があったのものを、より明確に明暗を付けた写真。


参考写真

フォーサーズやAPS-Cよりも135センサーカメラの方が立体感がより得られるから135が優れているのだ、なる論がある。135センサーが優れている、多用な処理に対応出来る、これは認める。

またセンサーが大きければ大きい程、背景を大きくボカせ、容易に立体感が生まれる。しかし、むしろそれよりも、この階調オートのようにダイナミックレンジを広げ過ぎ、どこもかしこも同じような輝度にしてしまう弊害の方が大きい気がする。

水墨画は前景を濃く、背景に行くに従い薄く景色を描く。同じ二次元の写真も、センサーの大きさ云々の話も重要かもしれないが、濃淡、コントラストを上手く使えば、立体感は生まれ、フォーサーズでもコンデジでも、如何様にも良い写真を作れる。

立体感はカメラやレンズに頼るのでなく、目の前の光と影に頼るものだ。光と影の差がないHDR写真がのっぺりして見えるのはそのせいもあろうし、光が回っている曇り日よりも一定方向から強い日光が差している風景の方が立体感は強い。

そもそもフィルム時代、135フィルムとブローニーフィルムの使い分けに「立体感」と言うキーワードを発するカメラマンはほとんどいなかったと思う。勿論、ブローニーの方が被写界深度が浅いのでボケやすいから、それで立体感を得る事もあるが、多くのカメラマンは大きくプリントしたいから大きなフォーマットのフィルムを使っていた。

それがデジタルになった途端、そして135センサーが普及し始めると、突然に「立体感」を連呼する135ユーザーが出て来ちゃった。APS-Cと135は被写界深度でたった1段の差しかないのに何故?。これが不思議でならない。

無論、135の50mmF1.4と似たようなボケをAPS-Cで望むのだったら一般に35mmF1が必要と言われている。でもそんな商品ある筈も無く、実質、被写界深度は1段でなく、2段近くの差があり、ボケで立体感を表現するには135が適している。しかし、135ユーザーの誰もが絞り開放でパチリなんて有り得ない。

だから、「立体感」を勘違い、メーカーに踊らされている、他人からの受け売りで物を言っている、このいずれかが当てはまるカメラマンが一部にいるんじゃなかろうか?。これじゃ単なる機材に頼り切ったボケマニアでしかない。

機材に頼るのは悪くはないし、個人の趣味はそれぞれ、ボケが大好きな人を否定するつもりはない。しかし、135センサーじゃなくちゃボケで立体感が出ないなんて言っているカメラマン、じゃぁ彼らのコンデジを使った写真ってきっとしょ~もないのだろうな、と思うのだった。


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コメント

  1. 774 | URL | mQop/nM.

    無題

    お邪魔します
    投売りE-P3黒のツインレンズキットが最後の一品にて新品34800円まで下がっていたので、
    半分ネタで購入wしました。
    カメラ自体25年前にNikonF801を買ってからかなり長く離れていたので、再勉強です。
    ともかくページを拝見している感じでは、何やら色々クセが多い印象なので心して使用します。

  2. BigDaddy | URL | -

    > 774 さん

    コメントありがとうございます。

    普通に撮る分にはクセという程でもないかもしれません。その価格でしたらお買い得だと思います。しかし、シャドー部のモヤモヤや、1/125sec前後で、小さな画像でも判るような大きなブレは、今まで体験した事が無く、問題点が多いカメラである事は確かでしょう。

    F801、懐かしいですね。1つ下にF601やF501があって、その後、F二桁シリーズ、F801の後継がF90になり、フィルム時代晩年にF5の弟分としてF100になっていったんですよね。

    今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  3. 774 | URL | mQop/nM.

    こちらこそ

    1/125問題は検索するとE-P5や一部のペンタックス機でも有るみたいですね。
    日曜日に撮影へ出かけるので、とくと実感してきます。

    因みにニコンのDf、15万円なら絶対欲しい派です。
    理由は、私のように暫くカメラから離れていてフィルム当時の知識で止まっている人間でも、店頭の展示品に触れただけで何処をどう操作したらよいかを容易に理解しやすいという点です。
    ただ今の値段ではとても買う気がおきないのと、ニコン機は2世代目以降に修正を掛けてくるので待てというのは同意です。

  4. BigDaddy | URL | -

    > 774 さん

    恐らくどんなカメラでも微ブレ問題は生じるんだと思います。ただ、うちのK-5もそうですが、1/125前後でのブレは、あくまでも微ブレで、頻繁に出るもんじゃありません。それがうちのE-P3、個体は微ブレでなく大ブレが連続して数十コマ出たんですよ。それでサービスに送ったところ異常なし・・・。確かにそれ以降ひどいブレはないのですが、どうもしっくり来ません。

    Df、私も15万なら行くと思います(笑)。要は恐らくデザインとか中身よりも、最初からニッチ商品として位置づけ高値、ボッタクリ価格を付けたNikonの商売が気に食わない、そんな人の方が多い気がしますねぇ。

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