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Pentax?、それともOlympus、いえいえPanasonicか?

2013年10月28日 00:00

東京駅

東京駅

Pentax K-5, Sigma AF17-70mmF2.8-4OS HSM

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記事のネタは浮かんだ事をどんどんと下書きし、飽きっぽい性格だから、だいたい5~10くらいの記事を同時進行で書いている。だからちょっとした油断で、ほぼ完成に近い記事がハードディスク上に埋もれて、忘れ去られたりする時も多々。

今日の記事も正にそれで、1ヶ月くらい前に下書きしていたもの、超~長文ネタとしてほぼ完成していた。ところがそれを掲載するのをすっかり忘れていた。

長文記事なら没にしても良い。でも超~長文記事ともなると、なんだかんだ推敲も含め、完成までに2時間以上は費やしているだろうから没にするなんて冗談じゃない。

今日は「今」ではなく、「Pentax K-3が発表される以前、さらにはSonyの135ミラーレスのα7が発表されるなんて丸で知らない9月下旬に書かれたもの」として読んで頂ければ幸いだ。

内容が受けるか受けないかは判らない。でもこれくらいの量を没に出来なかった、この心情だけは共感して欲しいなぁ~。

Pentax K-5の吐き出す写真にほぼ満足している。センサーの性能が飛躍する前に、A1やB1と言った特大プリント代に大革命が起きない限り、我々が採用するサイズはA3、A3ノビでしかない。それを考慮すると新しいカメラへの物欲はさほどない。

とは言え、妄想するのは楽しい。紅葉の時期には各社から魅力的な機種が発売されているだろう。特にマイクロフォーサーズのOlympusとPanasonicは、ようやくAPS-Cに対抗出来るセンサーを得て、今が旬だ(Sony Nex-7が135化でもされたらもう大変)。

Olympus E-P5、OM-D E-M1、Panasonic GX7のオリジナルのJPG、RAWファイルを見つけてはダウンロードして、Lightroomに取り込み、あ~だこ~だした結果、3年前のSonyのAPS-Cセンサーを持つK-5(II、IIs)、そしてSony Nex-5系、Nikon D7000等と同じ土俵で戦える戦力を得たと考えている。

他人の撮った写真を比較しただけではちゃんとした検証とは言えないぜ!、と言われるかもしれないが、人間面白いもので、赤の他人の写真には冷徹な目を持てる。しかも得体の知れない外国人が撮影した写真ともなれば、粗を探す事に集中出来る、むしろそう言った写真で検証した方が正しく判断出来る気がする。

その結果として、画質において3年前のSonyのAPS-Cに匹敵する絵を得たが、越えたとは正直思えない。「APS-Cを越えた、135にも迫っている!」、これらの言葉はマイクロフォーサーズユーザーのそれこそ願望もどきの妄想でしかないだろう。

とは言え、その差は少ない。パソコン等倍で見れば、APS-C、135の方が勝っている風景が多いが、A3、一回り大きなA2プリントくらいならフォーサーズもAPS-Cも135も見分けが付かないのではなかろうか?。実用上、(画質においては)現行のマイクロフォーサーズ、APS-C、135、どれを使っても満足するクオリティを持っていると考えて良い。

これは超高感度での写真でも同じで、一部のレビューサイトは読者をミスリードするような写真を公開しているが、それでもISO1600は当たり前、ISO3200でもお散歩写真なら使える、風景によってはISO6400でも行けるかも、それくらいマイクロフォーサーズのセンサーは進化している。

しかも被写界深度を深くした写真を好むので、APS-Cよりも絞りにして1段深くなるマイクロフォーサーズのカメラは魅力的に映っている(だから2年前のしょ~もないセンサーを搭載しているOlympus E-P3でも通常のお散歩写真なら満足出来る)。

そしてマイクロフォーサーズは優秀なレンズを小型化出来る利点がある(それが最大の長所だろう)。カメラ本体のサイズは小さ過ぎても使い勝手が悪くなるだけだから、小さくし過ぎるのも間抜けな思想だが、レンズは小さければ小さい程良い。

何本も交換レンズ携帯しても楽だし、皆さん、こんな経験なかろうか?。金網越しの風景が素敵だった、でも一眼レフのレンズだと金網の升目よりも大きいので、レンズを絞ると金網が写ってしまう。そんな時にポケットからコンデジを出して、金網の升目にレンズを差し込んでパチリ。

金網だけじゃない。ちょっとした木々、植物の隙間、塀に空いた小さな穴、小さく割れた窓からもその奥の風景を切り取る事が出来る。ごちゃごちゃした昭和風景を求めたり、廃墟をウロつく時には口径の小さなレンズは便利。

E-P3のレンズキットの14-42mmF3.5-5.6、これはフードを付けなければ金網の升目にスッポリと入ってくれる。しかもそんなに小さなレンズなのに十分な写りをしてくれちゃう。お散歩写真なら17mmF2.8も要らない、これ1本で暗がり廃墟を除いた全ての風景を賄える万能レンズ。

※E-P3のノイズリダクションは必ずOFFにする事、そうしないと間抜けな写真になってしまう

Olympusのレンズラインナップを見ると、40-150mmF4-5.6や、高倍率ズームの14-150mmF4-5.6があり、2本ともAPS-C、135のレンズよりも遥かに小さくて軽い。また描写性能も優れているようだ。これらに浅い深度用の単焦点レンズ1本を加えても、ちょっと大き目のウェストポーチに本体、レンズが一式入っちゃう。これは凄い事。

そうなるともはやAPS-Cに固執する必要性を感じない。少なくとも通常のお散歩写真ならマイクロフォーサーズの方が実用的だ。

ところがどっこい!、マイクロフォーサーズに欠点がある。それは暗いズームレンズの小型軽量に成功したけど、明るいズームレンズの小型軽量化に成功していない点。そしてSigmaやTamronと言ったレンズメーカーからもその手のレンズがラインナップされていない。

つまり、K-5とセットで使っているSigma 17-70mmF2.8-4クラスのレンズがマイクロフォーサーズには現時点で存在しない。これが大きなネックになっている。たった今、「通常のお散歩写真ならマイクロフォーサーズの方が実用的」と書いたが、裏を返せば「お散歩写真にしか使えないシステム」となるからだ。

そこで出てきたのがOM-D E-M1。これは(マウントアダプターを介して)フォーサーズレンズを使っても満足するAF性能を得られるカメラだと言う。E-M1にフォーサーズレンズを装着したAFスピードを計測した動画を見ても、十分と思える合焦速度を確保している。

となると、フォーサーズの14-54mmF2.8-3.5が使える。これこそが先に述べたSimga 17-70mmF2.8-4に匹敵する今現在唯一のレンズではなかろうか?。E-M1とこのレンズのセットがありゃもうAPS-Cなんて要らん!。

と、ここで文章を終わらせちゃうと、皆さんをミスリードしちゃう悪文になってしまう。この14-54mmF2.8-3.5は明るいズームレンズとしては小さな部類に入るのだろうが、実はAPS-C用の現行のSigma 17-70mmF2.8-4やPentax DA17-70mmF4ALとほぼ同じ大きさ、重さなのだ。

おやおや?、だったら今の通り、PentaxのAPS-Cの一眼レフにSigmaレンズでいいじゃん!。E-M1の画質が誰が見てもすぐに判るくらいK-5を超えているのなら、一考もするが、同じ土俵、対等に戦えるってだけで、手持ちのシステムを総入れ替えする気には到底なれない。

また、そろそろ出てくるであろうPentaxの新たなAPS-CカメラのK-3。実際どんなスペック、描写をするか、未知であるが、K20DからK-7と進化した際、ユーザーからは退化したようにしか見えず、大パッシングを受けたから、K-5IIsよりも劣るカメラを発表する事は決してない筈。イコール、Olympusに完全移行するくらいなら今ある資産を活かしつつ、K-3を買い足す方が賢い。

もしくは今後価値の下がるであろうK-5IIを底値で仕入れるかだ。K-5IIはK-5IIsの陰に隠れて下手をすると不人気機種扱い。そりゃぁそうだ。昨年はローパスフィルターレス元年とでも言うべき年だったから、私も含め、誰もがローパスフィルターレスのカメラに注目した。

ところがどっこい、色々と検証すると、少なくともA3、A2レベルのプリントだったらシャープネスの設定を変えるだけでK-5でもK-5IIsに対抗出来る事を知ったし(決して勝る写真は作れないが遜色のない風景を作り上げられる)、これは親しくしているPentaxの方から「貴方の撮るような写真はモアレを気にする必要があるからK-5IIsは決してお勧め出来ない」とも言われた。

だったらK-5のままでも・・・、いやいや、それが違うんだ。K-5IIはAFが進化した。中央測距点はF2.8対応になったし、暗がりに強い。K-5は残念ながらAF補助光を使ってもEV3の明るさ(例えばISO12800、F5.6、1/30sec)での合焦率は(悪いとは言えないが)低い。

カメラに合焦マークが付いたからシャッターを押すと、あ~ら、数十センチ前ピン、後ピンなんて時もあり、自宅で写真を見た時のショックたるや!。EV3でこれだから、EV2になると相当怪しくなる。結果、無駄に大量にシュートし、保険を掛けるしかない。

※問題はコンポジット用に連写した時で、ピンボケが怖いので、同じカットを2回撮る、2度連写する羽目になる

しかしK-5IIになってそれが改善された。流石にEV-3は眉唾だが、カタログでEV-3をうたっている、イコール、これはEV0の風景なら相当の自信がありますよ!、って事。廃墟の暗がりでの撮影ではファインダー上でピントの確認なんて不可能だから、AFを信用するしかなく、EV0が確実なら万歳三唱。

K-5の場合、暗がりのAFは信用出来ないので、ライブビューに切り替える方法がある。ところがライブビューは合焦してくれれば良いが、EV2~3の風景だと、どう足掻いても合焦してくれない時もあるし、誤測距もある。

ISO12800、ISO25600の画質なんて幾らK-5でも・・・、そんな意見もあろうだろうが、複数枚の写真を合成し、コンポジットでノイズを消せばISO3200~6400相当のノイズまで軽減されるので、私にはISO12800は常用感度(流石にISO25600は望遠利用時の手振れ保険くらいにしか使わないが)。

そんな訳で、K-3の実力によって将来は変化するだろうが、今後、K-5IIが継続で販売され5万円未満、また中古市場でサンキュッパくらいで流通し始めたら、その時点で即買いかもしれない。

さて、EVF搭載機(外付け含め)の利点はフォーカスアシスト機能がある点。E-P3は構図を拡大する事で特にMFレンズ使用時のピント合わせに重宝するだろうし、ピーキング機能のあるカメラなら暗がりでもピントを外す事はまずあり得ない。

それを考えると、確かにE-M1は私が理想とするカメラかもしれない。EVFだから露出に迷う事もない。バッテリー、撮影可能枚数だけは劣るだろうが、それも汎用の安価なバッテリーを大量に持つ事で対応出来る。

でもなんだかんだとやっぱりレンズなんだ。それもSigma 17-70mmF2.8-4、このスペックのレンズで二回りくらい小さいのが1本ありゃいい。

※Sigma 17-70mmF2.8-4は大きく絞り込むと画質が悪く、新型でも同じのようで、標準域以上で被写界深度を深くした写真を等倍で見るとちょっとイラつく。でもA3プリントなら全く気にならないし、うちにはDA17-70mmF4ALもあり、こちらはF13まで絞り込んでも画質の劣化はさほど見られない。

Olympusはフォーサーズ用のレンズを今後開発しないらしく、14-54mmF2.8-3.5と同スペックのマイクロフォーサーズレンズがSigma等のレンズメーカーを含め、いつ出てくるか、これがキーポイントだろう。だから今買うシステムじゃない。今のうちにあるシステムでも十分だし、(高感度画質がより優れていると仮定して)Pentax K-3を買い足すだけで、今後5年は安心出来る。

但し、1つだけ言えるのはAPS-Cの従来からの一眼レフシステムは、各社今がピークを迎えており、センサーの進化は今後もあろうが、システムとしての発展性は乏しい。またSonyやCanonと言ったAPS-Cのミラーレス一眼カメラ、これはまだ進化の見込みが高いが、レンズを小さくする事はかなり難儀だろう。

その点、マイクロフォーサーズはやっと優れたセンサーにあり付け、特にOlympusのOM-Dシリーズはこれから充実する可能性を秘めている。

今述べた通り、フォーサーズの14-54mmF2.8-3.5や40-150mm F4.0-5.6と同等の超小型なマイクロフォーサーズ用レンズが発売されれば魅力的。ミドルクラスであるE-M5の後継機種の存在も気になるところ。

今のところ、撮影旅行と言えば首都圏に加え、福島、長野、静岡まで。しかも移動手段はマイカー。そうなると小さいから、そんな理由だけでマイクロフォーサーズに走るのに疑問を感じる。

しかし将来、これからは北海道、九州の炭鉱廃墟だぜ!、秘境駅を廻る旅をしてぇ!、牛山さんみたいに駅寝しちゃうぜ!、腰痛が悪化して重いレンズはNG!、そんな日が来つつ、Sigma 17-70mmF2.8-4やフォーサーズの14-54mmF2.8-3.5と同等のレンズがマイクロフォーサーズ用として発表されれば、一考しないでもない。

でもそれはその時になって考えれば済む話で、来るべき時の為に今から備えてOM-Dシリーズでシステムを作り上げるなんて馬鹿げている。それよりも腰痛を治す方が先決だ。

となると、先日来、いいなぁ、欲しいなぁ、価値が大きく下がる3年後には買っちゃうだろうなぁ、と言い続けているPanasonic GX7、これが(Pentax K-3の実力にも掛かっているが)前倒しで2年後には手元にある可能性が高い。

※せっかくE-P3を入手したのだから、来年はE-P3をメインに、サブにお買い得感のあるE-PL2だけで遊ぶ

GX7はEVFと手振れ補正が内蔵されたオールインワンカメラ。E-P5も魅力的だとは思うが、EVFが外付けと内蔵とでは全く異なる。E-P5のデザインは完璧で、私が望んだフォルムを持っている。でもEVFを付けちゃうと、一気にその秀逸なデザインが崩壊する。

当分の間はPentaxシステムがメインになる、イコール、マイクロフォーサーズではお洒落感を見出したい。撮影した写真を楽しむのでなく、「カメラを持ち歩いている時、写真を撮っている瞬間」を楽しむ、人の大勢いる繁華街で使ってもスマートな趣味性の強いカメラ。デザインの好みは人それぞれだが、私はGX7に一票だな。

元々、フィルム時代のLeica MシリーズやContax Gシリーズと言ったレンジファインダーがカッコイイ、カメラとして世界一美しいと思っているだけに、GX7はまさにそんな理想に近く、マウントアダプターを装着して、MFレンズをこねくりまわしている将来の自分を妄想するだけでドキドキしちゃう。

OlympusはE-P5用に新たにアイセンサー機能を持つEVFであるVF-4を作ったのだからPENシリーズは当分の間、EVFを内蔵しないだろう。常に間の抜けたちょんまげスタイルを強いられる。またVF-4は黒一色、もしボディカラーに白やシルバーを選んだら、ちょんまげどころの騒ぎじゃない。超~カッチョ悪いカメラと化す。

うちのE-P3もそう。ボディが白だからVF-2も白が望ましい。もしそうであったならちょんまげでも許せる。でも実際にはシルバー(VF-2も白塗装は存在しないようだ)。結果、もしE-P5を買い足す事があったらボディカラーはVF-2を使うのならシルバーを、VF-4を利用すれば黒しか選べない。

※まぁPENシリーズの白ボディは安っぽく見えるから今後、如何なるPENシリーズでも白は絶対に買わないとここで誓える

そしてPanasonicはGX7でEVFを内蔵したから、以降のモデルでも継続するに違いない。ならば選択肢は1つ、限りなくレンジファインダーカメラに近いデザイン、これからのマイクロフォーサーズはOlympusでなくPanasonicに決まり、現状ではGX7ただ1機種がそれに該当する。

最後に本日の写真。まぁ大した事はない。新しい東京駅の記録写真でしかなく、面白味に欠ける。しかし、この像をパソコン等倍で眺めて、「うん、ローパスフィルターのあるK-5でも十分通用するじゃないか!」と確信した写真であり、自分の中ではポイントが高い。

多少贔屓目であろうが、Pentaxが吐き出すJPGファイルはやっぱり優秀だと思う。色やコントラストもそうだが、解像感が素晴らしい。今はエクストラシャープネスしか使っておらず、値は0か-1。

ネットを徘徊していると、エクストラシャープネスを常用しているユーザーは珍しいらしい。どうも空や壁と言った平面風景のザラザラが気に食わないと言う人が多いみたい。ふーん、人それぞれなんだろうなぁ。私は全く気にならない。今じゃISO3200を越える超高感度でもエクストラシャープネスのままで撮っている事も多い。

実を言うと、A3ノビくらいのプリントだとエクストラシャープネス、ファインシャープネス、ノーマルシャープネスの違いなんて微々たるもの。余程注意深く見て、何となくエッジが違うかな、そんな程度。ならばPentaxが自信を持っているエクストラシャープネスを使わにゃ損。

※エクストラシャープネスとファインシャープネスはJPG記録時にノーマルシャープネスよりも時間が掛かるので、連写命の方はノーマルシャープネスが望ましい

勿論、ローパスフィルターレスのK-5IIsなら、この写真で言えば、人物の顔までも判断出来るくらいの解像力はあるのだろう。ローパスフィルターレスはPentax 645DとRicoh GXRのA16レンズユニットで体験し、確かに解像力は高い。等倍で見た時の感動は今も忘れられない。だから否定はしないし、欲しいとも思う。でもプリントにはほとんど関係なかったりするのだから・・・。


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コメント

  1. ハッセルじいちゃん | URL | lalX43Vc

    この角度 まるでジオラマを思わせますね。
    生きているうちに もう一度 東京さ 行ってみたいです^^

  2. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    東京駅の正面のビル、東京駅に向かって右手のビル(ポッポー鳩山兄が文化財として残すべきだと現場で吠えたビル)の2つでこの高さ、角度から東京駅を撮れます。どちらも窓越しでないのが良いんですよ。もし東京に来られたら上られてください。但し、東京駅全景を入れるには135換算で20mmくらいの超広角が必要になりますので、写真を合成し、パノラマにするのが良いかと。

    こういう風景を本物のジオラマ、大判カメラで煽って撮る、こういうカメラマンが本物なのでしょうね(笑)。

  3. SORA(仮) | URL | 4ARdecsc

    これだけの超長文、2時間で書けるってのがすごいですね。
    自分なら5時間はかかります・・(笑)

    K-3もα7ももう現実になっちゃったわけですが、今度はニコンからすごいのが出るという噂ですね。
    本格的に135ミラーレス時代の到来でしょうか・・

    たしかにマイクロフォーサーズで明るいズームがないってのが問題ですが、そもそも小型軽量で気軽に持ち歩けるお散歩カメラというコンセプトですから、でかいレンズは似合わないと思うんですね。
    だからこそ、でかいレンズにもマッチするフォーサーズ機を残せとしつこく言っているわけです・・
    それよりは値段の高さが最大のネックですね。APS-Cより優れているわけでもないのに、値段だけは一人前。(笑)
    135ミラーレスが当たり前になると、もうマイクロフォーサーズは安売り路線以外に生き残れないと思いますよ。まさか135と同じ値段じゃ誰も買わないでしょ?

    パナのGX7はたしかに自分も理想形と考えています。性能的にはE-P5が完成形だけれども、EVFが内蔵されてないことだけがネック。
    心情的にオリンパスは買いたくないので(笑)、パナのG6に注目していましたが、やはりボディー内手ぶれ補正がないことだけがネックでした。
    そこを潰してきたGX7には大いに注目していますが、予想としてはあまり値下がりしないでしょうね・・(笑)

  4. BigDaddy | URL | -

    > SORA(仮) さん

    超長文を読んで頂き、感謝です。

    短いので30分、普通の長文(笑)が1時間くらいだと思うので、やはり2時間ちょっとだと思いますねぇ。

    さて、フォーサーズ用の14-54mmF2.8-3.5でしたっけ?。これがマイクロとしてどれだけ小さくなるかだと思いますが、F2.8通しレンズを押し付ける戦略を展開しているようで、開発される兆しがないのがネックかもしれませんねぇ。

    いずれネタにしますが、43、M43はTrue43として40mmx30mmとして生まれ変われば面白いかと(笑)。そうすれば135なんて屁!、と初めてフォーサーズユーザーが浮かれる事が出来るのではないかと。書かれている通り、Sonyが価格破壊をしましたから、現状の規格ではOlympusもPanaも安売りするしかないですよねぇ。

    GX7、そうなんですよ。E-P5よりは安くお買い得感はとてもあると思いますが、やはり良いカメラってのは大きな下落はないのでしょうね。2年後に5万円を切ったら考えたいです(笑)。

    でもGX7を買うと、多分K-3は買わなくなるでしょうね。どうもK-3が自分の撮影に必要か否か?、と問うと高感度はK-5IIsからさほど変化ないようで、その他の仕様は魅力的ではありますが、私にはオーバースペックな気がしてしまうんです。

    NikonのがホントにF3ライクで1600万画素135センサーならフィルム時代からのオジサンはみんな飛びつくでしょうね。私も飛びついちゃうかもしれません(笑)。


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