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カメラを着飾る残念な人達

2013年11月15日 00:00

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Olympus E-P3, 14-42mmF3.5-5.6II R

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



カメラは既製品だ。Pentax K-5は誰が見てもK-5であり、Olympus E-P3は同じくE-P3でしかない。もしかするとお隣さん、ご近所さんが自分と同じように休日にK-5やE-P3を持って出掛けているかもしれない。

そこでカメラマンはカメラにワンポイントを施しちゃう。今日はそんなお話。

ファッションでネクタイやベルトに拘るのと同じで、カメラを着飾る場合、一番手っ取り早いのがストラップだろう。連れはK-5には本革の白いストラップを奢っているし、知らない間にE-P3には細くて赤いリザードのストラップが付いていた。

私はと言うと・・・。いやぁ、お恥ずかしい。若い頃は各カメラにお似合いの様々なストラップを付けてやっていたが、今じゃカメラを買ったら只で付いてくるストラップをそのまま使っている。

しかも、K-5までのストラップは1年使っただけで裏の滑り止め部分がボロボロと剥がれてくるので、今付けているのは頂き物のK-5IIのストラップ。

たまたま新宿にある当時のPentaxフォーラムで世間話の中で「手や首に黒い粉のようなものが付いて不快だ」とちょっと愚痴ったら、「そうなんです、不評なんですよ」と、K-5IIのストラップをくれたのだった。

K-5II、K-5IIsのストラップはK-5やK-7のストラップよりもださくなったと多くの人が思っているだろう。確かに安っぽく見えるが、実はしっかりと改良されているのだった。

そんなストラップもそろそろ草臥れてきたので何か買おう思っている。やっぱり本革かなぁ。確かに連れのセンスは良い。白い革のストラップは結構カッチョイイのだ。ただ真似をするのも癪だから、ここはシックにダークブラウンのストラップでも奢ろうかと思っている。

拘りが全くない訳じゃない。実利主義とでも言おうか。カメラにちょっとした工夫を施しているのだった。次の2枚の写真をご覧頂きたい。

                                
K-5参考1


K-5参考2


幾つかのボタン、黄色円の中、フェルトの妙な物が貼り付いているのが判ると思う。PentaxのカメラはK-7から従来機よりも小さくしちゃったのでボタンが中途半端な位置に、そして昔から小さく作られていて、とにかく押し辛い。

Pentaxの悪いところはこういうさりげない部分のコストを削っている点。何度もボタンの形状を変えるか、高さを出して欲しいと要望していたのにK10Dから全く変わっていない。K-3で若干形状が変化したようだが、高さがまだ足りない。

デジタルカメラはもはや家電である。しかし、カメラである部分、光学系やシャッター周りに加え、この手のボタン、これもカメラならでは。こういうところをお座なりにするからプロが使ってくれない。シャッターボタンもPentaxのそれは0か1かのスイッチでしかなく、これを不快だと感じる人は私を含めて結構多いと思う。

Ricoh GRはシャッターボタンのフィーリングを変更するサービスがある。これはRicohならでは。でもK-3は知らないが、HOYA時代のPentaxカメラはそれをするには有料となり、しかも部品そのものもそのように作られておらず、結構お高く付くらしい。

シャッターボタンは慣れるしかないが、ファインダーを覗きながら操作していると、あれっどこだ?、とボタンを探す時が多い。ギターやベースを弾くので、右手の親指にタコが出来(ジェフ・ベックやマーク・ノップラーの指弾きと言えば判る人は判るだろう)、人よりも親指先の感覚が鈍く、特に冬になるとタコが広く分厚く硬くなるのでより一層感覚が衰えてしまう。

小さくても出っ張りやとんがりのあるボタンならそんな感覚でも判るのだが、Pentaxの背面のボタンはAE-Lボタン以外、どれも盛り上がりの少ない平べったい代物だから非常に判り辛いし、押し辛い。

横位置での撮影ではタコのある場所ではない指の腹がボタンに触れるのでまだ良いのだが、縦位置グリップを付けて縦位置撮影すると、ちょうどその親指のタコの部分でボタンを探し当て、押す事になるので、これを考え付くまで頻繁に親指が迷子になっていた。そしてファインダーから目を離す羽目になる。

縦位置グリップなんぞ、安く仕上げやがったなと言うくらいにボタンの品質が悪く、まっ平ら。だから縦位置グリップのボタンはシャッターボタンの除き、全てのボタンにこの丸い物体を貼っている。

縦位置グリップは携帯中に体の一部がボタンに接触し、出っ張りがあると知らずにボタンが押されている時があるらしく、そんなクレームに対処する為に平らなボタンにしている、そう聞いている。いやはや、こんな事にクレームを出すカメラマンの心理が理解出来ない。そんな時用に縦位置グリップにはOFFボタンがあるんじゃなかろうか?。

移動中は縦位置グリップをオフにしておく、基本中の基本だし、横位置で構えると右手の腹部分がISOボタンと露出補正ボタンに接触する事になるが、これはボタンを硬くするか、垂直に力を入れないと押し込まれない機構にしちゃえば済む問題。この辺がPentaxはがさつ。いずれにせよ、現状で、実際にそれで誤動作した事なんて一度もない。

ではこの丸い物体は何ぞや?。実は100円ショップで売っているマジックテープなのだった。これをパンチ(若い人は知っているかな?)を使う事でこのような小さくて丸いザラついた物体を作っている。左右上下のボタンはそれを半月状にしている。

※この半月のついた4つのボタンはちょっと指に引っかかるだけで良いので、三日月くらいが最適なのだが、流石にリャンメンの接着部が狭く、バッグから出し入れしているとすぐに取れちゃうので仕方なく半月にしている

マジックテープにはザラザラした側とフェルトような側があり、これを使い分ける事で、鈍い指先の感覚でザラが何ボタン、フェルトが何ボタンってすぐに判る。

もし同様にPentaxカメラのボタンが押し辛いと感じられている方、一度、100円ショップでマジックテープを買われて、上のようにボタンの上に貼り付けてみては如何だろうか?。

Pentaxのボタンはホントに使い辛いからね。慣れる、慣れない以前の問題(慣れないから工作している)。左右上下ボタン、K-3で形状が変わったようだが、ほんのちょっと突起を付けるだけ、真ん中のOKボタンもパソコンキーボードのFとHキーのようにホームポジションが判るような小さな突起、これがあるのとないのとで雲泥の差。

こういう、家電でない、カメラとしての部分、ここがお座なりだから二流、三流と揶揄されるのかもしれない。Pentax、Ricohの開発陣にこの記事が目に留まる事を祈る。

さて、話はまた着飾る事に戻る。以下は個人や該当する人達を中傷するものではなく、それを見聞きして感じた事を書いた。悪しからず・・・。

写真家の田中長徳氏。私はこの方、意外と好き。文筆家としての才能は羨ましい限りで、フィルム時代の書籍はどれを読んでも面白かった。ブルーワーカーと言うカメラマンの仕事に日本で始めて知性を持ち込んだ人なのではなかろうか?。

氏以外にも文章を書けるカメラマンは今も昔も仰山いる。しかしどれも誰でも書けそうな単にスペックや使い勝手、さらにはアカデミックな写真論を述べているだけ、もしくはニッチなマニア向けの文章でしかなく、秋の夜長を楽しめる読み物、エッセイではない。

そして、氏はご自分のブログにも書かれている通り、結構無頓着な方のようで、またどんなに高級な機材を使っていても、カメラは写真を撮る道具でしかない、そう思われている節があり、とにかく氏のカメラは写真で見る限り、汚い。

プロだから毎日写真を撮っているからすぐに汚くなるのは判る。ハイアマチュアの5年が氏の1年くらいだろうから。でもちょっと微妙なんだ。

OlympusのPENデジはちょっとした事で内蔵のストロボがポップアップしてしまうそうで(E-P3では一度もそんな経験がないのだが)、それ防止でストロボがポップアップしないようにセロハンテープで固定しちゃっていたりする。

さらには少し前のブログでは、カメラに輪ゴムが巻きつけてある写真があった。本文を読んでみると、どうやら髪を纏める用に輪ゴムを使っているそうで、ズボラだからすぐ輪ゴムをなくしちゃうらしい。だから予備のゴムをカメラに巻いている。

また、何のカメラだったか、グリップがなく右手が滑りやすいと言う事で、市販のグリップではなく、平たいゴムみたいのをリャンメンでペタッと貼っているだけ、そんな写真も確か氏のブログで見た記憶がある。

実利主義と言えば聞こえは良いが、それをブログで紹介している点、きっと氏は無頓着こそカッコイイと思っているのではなかろうか?。「カメラは道具、僕はズボラだからセロハンテープで十分だし、輪ゴムだって巻いちゃう、平たいゴムを貼っちゃえばグリップになるでしょ」。確かにそうなんだけど・・・。

人の趣味、嗜好をとやかく言っても始まらないし、上述のマジックテープボタンも貧乏工作でしかないが、氏のそれもちっともお洒落じゃない。せっかく知性があるのだからファンとしてはもうちょっとお洒落をして頂きたかったりする。

無頓着さを売りにする、これが計算されたように見えちゃってしまい、そうなると氏の他の発言でさえ、全てが眉唾に思えちゃう。PENデジをゴリ押しているのは単にOlympusがスポンサーだからだろ!、とか、もしかすると同じ下着を2日、3日履いているような人間的に不潔な方なのかも・・・、なんて思っちゃう。

長徳氏は日本の写真家の中では、特にカメラコレクターの間では名が知れている有名人だから、まだそれで良い。佃出身の庶民派カメラマン、でもヨーロッパに精通していて国内外の文化人と友好を深めている、六本木ヒルズに事務所を持つダンディ。でも生活臭溢れるズボラー、同じパンツを何日も履いていても人様に迷惑は掛けない、そんな生き方もあるんだろう。氏だからこそ出来る生き様。でも・・・。

問題は、これをカッコイイと感じちゃうアマチュアがいちゃう。氏が始めたのか、誰かがやっているのを氏が真似たのか、それの最たるものが、カメラをわざと古く、使い込まれた感を出す為に、かつての真鍮で造られていたカメラを模倣して、擦れて地金の色が出ているかのように見せる為に、カメラの角張った箇所に金色の筋を着色しちゃっている人達がいるらしい。

気持ちは判らないでもない。ジーンズだって今も尚ストーンウォッシュ加工されたものが穿かれているし、新品のピカピカの革ジャンや革靴を着用するのには勇気が必要。エレキギターの世界でもオールドギターへの憧れからわざとボディやネック部分のニスを剥がし、手垢を付けて喜んでいる人達がいる。

でもジーンズの色を落としたり、革ジャンやギターにサンドペーパーを掛けたりするのと、真鍮じゃないエンプラやマグネシウム合金なのに金色の塗装をしちゃう、これは全く異なる行為。前者は本物をよりそれっぽく仕上げる技、でも後者は単なる偽物でしょう。

ビニールのフェイクジャケットを本革っぽく着ている、誰もが判る3千円ロレックスを本物の体ではめている、プラスチックの丸玉ネックレスを真珠です、タトゥシールを本物のタトゥだと言い張っているのと同じレベルだよ。

しかも塗料を塗っているだけなので飽きたら落とせば良い。実際に傷や塗装剥げではないのだから。でもそれは明らかにカッチョ悪いでしょう。男気がないとはまさにこの事。それともギャグでやっているのか?。いやぁ、ギャグでも趣味、センスが悪い。

確かに周囲にはフェイクが仰山。公園や遊歩道の擬木、レンガのように見える外壁材なんて至るところで見掛ける。女性ファッションのフェイクファー、高級時計やバッグなどの偽ブランド、~風と言う食品・・・。どれも安っぽいでしょう?。フェイクファーは動物愛護の精神とも言われているが、だったらそもそもそういう服を着なきゃいい。

あっ、思い出した。革パンツを模倣したビニールパンツってあるでしょう。ヘヴィメタな人達が穿くようなズボン。若い頃、私もヘヴィメタをやっていた時期があり、そういう連中との付き合いが多かった。ある時、タバコの火種が彼のビニールパンツに落ちた。見るも無残、すぐに穴が開いちゃった。

少し前にある中古店でボロボロのNikon F4Sを見た。世界一カッコイイ一眼レフ、それがNikon F4S(F4でもなくF4Eでもない)。かつてこのデザインだけで買っちゃった程(それ以前も以降もNikonは使った事がない)。それが1万数 千円で出ていた。ほっ、欲しい!。本気で買おうかと思ったけど、レンズもないし、それだったら普通にOlympus E-PL2にKマウントアダプターを買うわい!、と冷静に対処した。

この頃のカメラの外装はフラッグシップモデルでもエンプラが使われており、使い込むとテカったり、反対に細かい傷でくすんだりしちゃって、当時はそれがカッコ悪いと言われていた。でもそのボロボロのF4Sは妙にカッコ良かったなぁ。使い込まれている感が強かった。

でもそんなエンプラのF4Sに金色の地金部分が見えているような塗装を施しちゃったら、もう見るも無残。周囲にそん奴がいたら、心の底から「ださいからやめろ」と説教するだろう。いや、待てよ、こういう人達はきっと、今度のNikon Dfでこれをやっちゃうに決まっている。ホント、カッコ悪いからやめな。それよりも5年以上毎日Dfと付き合って、本当にボロボロにしてみなよ。

使い込まれた感を出す塗装・・・、フィルム時代の仲間との酒の席で冗談でそんなカメラを見せれば盛り上がりもするが、それを実際に街中に持ち出し、首飾りにしているなんて滑稽過ぎる。しかもそれをブログで自慢していた輩がいた。想像するだけで恥ずかしい。

化繊のニット、セーターのようにフェイクが世界中に普及していたら誰も気にしないし、またこういう人達は普及しているような事はきっとやらないのだろうなぁ。人と違った事をするのがお洒落、ファッションではあるが、この塗装技は見当違いだ。何故それに気付かないのだろうか?。

おっ!、もう1つ思い出した。四谷、市谷周辺を散歩写真している時、かなり古そうなPentax 67を斜め掛けにして歩いている、どう見ても10代なる若者がいた。ほぉ、バケペン(Pentax 67の愛称)だ!、久し振りに見たなぁ、写真学校の生徒さんだろうか、としげしげと見つめてしまった。

でも良く見るとフィルム巻上げレバーがないんだな。おやおや?、って事はジャンクの写真が撮れないバケペンをただファッション感覚でぶら下げているだけな残念な子?。うーん、若い世代の流行、ファッションはちと難しい。でもやっぱりジャンクカメラをぶら下げるってカッコ悪いよねぇ?。

せめて、使えるカメラをぶら下げ、フィルムを入れなくて良いから、カメラを構えて空シャッターを切り、撮影している素振り、雰囲気を出していて欲しい。まっ、それも虚しいけどね(笑)。


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コメント

  1. 318 | URL | C4bUkmRw

    こんばんは!またおじゃましてます。

    今回の記事も楽しく読ませていただきました。

    なるほどマジックテープ、工夫されていますね。
    僕はD7100ユーザーですが、応用して真似してみたらいい塩梅になるかもしれません。

    カメラとしての部分、大事ですよね。ニコン中級機で言えば(推測ですが・・・)小型軽量化コンプレックスによるホールド性度外視のグリップサイズ、セコいコストダウンか上級機と明らかに差別化された張りゴムの厚さ、材質、シボ、独立したAFボタンをいつまでも付けない・・等々。
    まぁ発売後8ヶ月時点での価格を見れば、せいぜいこんなもんか、、、とも思えなくは無いですけどねw
    多くのユーザーが中級機に寄せる期待はメーカーが想像する以上に大きいと思っているので、もうチョットツボを抑えて欲しいところです。

    F4S、世界一カッコいい一眼レフ。はい、僕もそう思っている一人です!
    残念ながら所有したことはないのですが。
    8年程前に会社の上司から譲ってもらえる話があり、期待して待っていたら・・・

    「デジタルに移行しようと思って一応下取りの見積もりをしてもらったら想像以上に条件が良かったので売っちゃった。」

    ですって。最低な上司ですねw
    しかもこの人、僕がオリンパスのデジイチを買うって言ったら、
    「ニコンのレンズは腐るほど持ってる。何本か譲ってやるからニコン買え!」
    と言って、結局1本もくれなかったんですw
    でも結局この言葉を信じてD70を買ってしまったので、僕がニコンユーザーなのはこんなしょーもない理由だったりしますw

    あ、全然関係ない話になっちゃってゴメンナサイ。

    しかし金色の塗装なんて・・・ホントにいるんですねぇ。信じられません。
    MX-1のカドにサンドペーパーかける勇者なら大いに褒めてあげるんですけど。

    ジャンクのPentax 67、これもひどい!中身が無いのと一緒じゃないですか。
    道具って中身がしっかりしている本物であればあるほど外観にとらわれずカッコイイと思うんですよね。きっとそういう美学がないから平気でこんな恥ずかしいことしちゃうんですね。

    これを言うとDf・・・空っぽとまでは言いませんが、個人的に酷いカメラだと(あくまでも現時点で)思ってたりします。ニコンの様なメーカーがこの企画を通したのは立派と思いますけど、OM-DやEP-5はオリンパスの威信をかけて造ったといっても過言ではないほど本気で作りこまれていると思うんです。

    でもニコンのコレはオールドレンズでもつけて緩く楽しんでね、みたいな。中身はD600の焼き直しにD4っぽいセンサー。お値段は25万。真っ向からコンセプトを否定するつもりは無いのですけど、このデジタルの時代にこれでは・・・金持ちのおもちゃにしか見えないんですよね。

    あ~いや、コメントなのにダラダラ書き込んじゃって申し訳ありません(汗)

    こちらの記事が本当に面白いので、自分の脳内で色んな思いが増幅してしまうんですよね。

    また楽しみにしてますので今後とも宜しくお願いします。

  2. BigDaddy | URL | -

    > 318 さん

    お褒め頂きありがとうございます。

    カメラとは言っても既製品ですから、どんな高級品でも不満はありますよね。しかもフィルム時代と違って、ようやく自分のカメラに慣れてきたなと思ったら新機種発売で、デジタル技術は日進月歩ですから、新機種を使わざるを得ない状況になり、また一から使い方を覚えなくちゃならない、これがちょっと・・・。

    どのメーカーも勘違いしているのはボタン類はツルッとしているのが当たり前だと思っている点。ザラザラしている場合が良い時もありましょうし、本文の通り、パソコンのキーボードのホームポジションのF、Jキーのようにちょっと突起を付けるだけで使い勝手は向上するのに・・・。

    あとPentaxのように2つの重要な機能を1つのボタンに割り当てようなる考えも全くユーザーの事を考えていないと思っています。

    さて、Nikonユーザーになったきっかけ、面白いですね。実際、身近な人のアドバイスなどでメーカーが決まる事って多いような気がします。でも結果的にオリのデジ一は将来がないので、良かったかもしれませんよ。反対にオリを薦められていて、大きなシステムを組んでいたら今頃大変だったかもしれません。

    時にMX-1はPentaxの人が使い込むとこうなりますよ、なる見本としてわざと塗装を剥がして金色を覗かせている固体があります(笑)。恐らく、本文の人達はこれを見て考え付いたんじゃないでしょうかね。傷を付けると勿体無いから金色で塗装しちゃえって。うーん、やっぱり男気がなくカッチョ悪い人達にしか見えません。

    Df、ちょうど今、否定的なネタを書いている最中です。多分近々掲載すると思いますので、ニコンユーザーでない人間があれを見てどう感じたか、そんな観点になるかと思うので、ご期待くださいませ。

    DfはF4とそっくりに作ってくれれば多分買っちゃったでしょうね。それもF4Sのスタイルで!。ホント、F4Sは機械!、って感じがして好きなんです。F4ってさほど人気はありませんが、お好きな方がいれ嬉しい限りです。

  3. BigDaddy | URL | -

    > 人生いろいろ さん

    コメントありがとうございます。

    2ちゃんねるのように一方的に中傷したり、批判をされないところ、人間的に通常の方とお見受けしましたが、ちょっと残念。ご自分が書かれている内容をどうお考えです?。「かなり高慢」なる表現、謙虚な心が全くないでしょう?。

    それとブログと言う媒体と掲示板とでは性質が異なります。これも理解されていないのでしょうか?。自分のブログで主張するなとでも言われるのでしょうか?。主張はしても良いけど謙虚に?、意味不明です。

    あなたもこのコメント欄において、他人の意見を十分に否定しているのですよ。それってあなたが感じられている某価格サイトに登場する人達のそれこそ同じ、それを全く判ってらっしゃらないとはいやはや、恥ずかしい。申し訳ないけど、ちょっと笑えます。

    いずれあなたのようなとんちんかんな方がコメント寄越すだろうなと予期しておりました。さて、あなたはどう出ます?。きっと意見をすり合わせる気はないでしょうから、今後、うちのブログにいらっしゃらないでください。それとも、2ちゃんねるなどで私の悪口でも書き殴りますか?。


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