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Pentax K-5IIsを使ってみたけど buy or not?

2013年12月09日 00:00

タモリが見た風景

タモリが見た風景

Pentax K-5, Sigma AF17-70mmF2.8-4OS HSM

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



前回の記事からの続きネタ、今回で最後、総集編と題しよう。

先ず今までの検証を纏めよう。

  1. K-5IIsの解像感はカスタムイメージ内のシャープネスではK-5よりシャープ量2つ分のアドバンテージで、Lightroomのシャープ量に置き換えると20のアドバンテージとなる。
  2. モアレは思ったよりも出ないが、予期せぬところで出てしまう時もある。
  3. ISO1600~ISO3200の像はK-5IIsの圧勝。
  4. ISO6400以上の超高感度耐性はA3~A2程度のプリントを想定する分にはK-5とさほど変わらない。
  5. ISO6400以上の超高感度域ではコンポジットでノイズの軽減しても出てくる像はK-5とさほど変わらない。


解像感は魅力的だ。RAWファイルの場合、Lightroomのシャープ値をいじる必要がなく、Pentaxの吐き出すJPGファイルにおいても、ISO400を超えるとエクストラシャープネス(以下ES)だと強過ぎて0設定でもザラついてしまい、これを-2、もしくは効果が少し弱いファインシャープネスやノーマルシャープネス(以下FS、NS)に切り替えられるのは非常にあり難い。

そしてモアレは思ったよりも出ない。そしてRAWで撮影している限り、Lightroomでモアレは軽減出来るので、仮に100コマ撮影して全てのコマでモアレが出ても、プリントするにせよ、ブログで公開するにせよ、作業するのは1枚だけ、だから出たら出たで対処は可能だろう。

※但し、盛大に出てしまったモアレはLightroomでも100%消えない時もあるようで、この辺をどう見るかだ・・・

しかし、そう考えちゃうと果たしてローパスフィルターレスの意味があるのか?、どうしてもこの疑問に行き着いちゃう。低感度域においては1番のメリットはたかが(Lightroomのシャープ量)20のアドバンテージでしかなく、果たしてメリットと言えるかどうか?。

K-5はES0でも強烈なシャープネス。私は解像感があった方が良いのでネイチャー系ではその値を好むが普通の風景なら-1、もしくはFS+1~+2でも十分だったりする。そしてこの程度のシャープ量ならばしつこいようだが低感度域での画質の劣化は少ない。

だからISO400までの感度ならK-5IIsはES-2やFS0でK-5のES-1と同じ解像感を得られたとしても使う理由がない。しかしISO400を超え特にISO1600~ISO3200ではこの解像感が活きる。

定評のSony1600万画素センサーを持ってしてもこの感度になるとノイズは目立ってくるが、シャープネスを弱める事が出来るから、特にRAWから仕上げる必要性を感じない。ノイズリダクションをオート、もしくは弱にしておけば撮って出しのJPGで十分過ぎる程の画質になってくれる。ここにローパスフィルターレスのあり難さを大きく感じた。

話は変わり、K-5IIsとK-5IIはAFが強化された。特に私が最も必要とするであろう、暗所でのAFに強くなった。カタログ値ではEV-3(マイナス3)でも合焦すると言う。

残念ながら、K-5IIsを借りたのが日中だった為、EV-3どころかEV0の風景も見つけられなかった。今回テストした中で一番暗かったのはISO25600、F5.6、1/30secのEV2である。

K-5はEV2でも合焦するが、実際には外している事もあり、補助光を使っても100%の合焦率には決してならず、信頼性に乏しい。おうちに帰って「まじかよ!」と喘ぐ事も多いから、EV2で補助光無しで合焦してくれるのはあり難い(多くの廃虚では暗いと言ってもEV2の明るさはある)。

しかし、テストに使ったSigma 17-70mmF2.8-4HSM(旧型)との相性の問題だろうか?。暗いシーンでもシャッターを半押しにすると迷う事無くモータが動き出し快適なものの、少し距離が離れると、最後の最後で一瞬もたつくんだ。これが非常に不安だったりする。

実際にはピントは思った位置に来ているし、純正のレンズを使えばこの不安はクリアーされるのかもしれない。だからこれもK-5から買い換える理由にはなる。しかしだ、そうなるとメリットはISO1600~3200までの画質と暗所でのAFだけ。

K-3が発売になってK-5IIsの値が一気に下がると思ったら、生産調整をしているのか、ほとんど流通価格に変化が無い。未だに7万5千円前後をウロチョロしている。

当初、K-3はK-5II系の上位機種として発売され、K-5II系も併売すると思っていたが、Pentax曰く、K-5II系はいずれ生産中止になると言う。しかも、カメラマンの中には2400万画素なんて要らないなんて人も多く、K-3でなくK-5II系を今も求めているから需要はあり、幾ら待っても大きな値下げはないような気がしている。

K-3が存在している今、この値段でK-5IIsは高いよねぇ。K-5を2万円で下取ってくれても差額は5万円を大きく超えるだ。たった2つのメリットの為に5万円以上はちょっと高過ぎる。K-3は順調に値下がっており、Nikon D7100が発売半年で9万円だから、半年後には軽く10万を切ってくるだろう。

しかもAFに関してはK-5IIでも同じ仕様だから、結果、私が見出したK-5IIsのメリットはたった1つ、「ISO1600~3200までの画質」だけ・・・。

そして冷静に考えると、K-5IIsもK-5IIも、K-5の2つの大いなる欠点を引き継いでいる。1つはSDカードへの転送速度、既存の下位機種では対応したUHS-Iに未対応な事。

暗所でノイズ軽減の為、合成用写真を連写する、ISO3200で4枚、6400で6枚、12800からは8枚を基準としているが、8枚を連写すると、2回半くらいでバッファが一杯になる。そしてSDカードへの転送速度が遅いので(Sundiskの45MB/Sを使っていても)、2度シャッターを切ると、そこから15秒~30秒待たされてしまう。

勿論、その間でも写真は写せるが、秒1.5コマ程度しか切れないので、手持ちで構図を保ちながらの撮影ではそれは無理(Photoshopの合成も100%でなく、構図が大きくずれると合成も失敗する)。だから30秒待つしかない。

実はK-30でもK-50でも、はたまた、K-5IIsを借りた際に、ついでにK-3もこれでもかってくらい触ってきたが、バッファ量はさほど増えていないようで、3回の連写で待たされる。でもSDカードへの書き込みスピードがK-5系よりも速いので、K-5系で30秒待つところその半分の15秒でカメラを構えられる。この差は非常に大きい。

余談だが、リコーイメージングスクエア新宿(旧ペンタックスフォーラム)、訪れた時、K-3は置いてあるのだけど触れるのは1台。しかもショールームではなく、奥まったカウンターにポツンと置いてあるだけ。この辺が昔から全く変わっていない。

リコーイメージングスクエア新宿は入ると狭い通路の先にショールームがあり、突端が受付、そしてショールームにはソファーが設置されている。だから修理依頼の客はショールームのソファに座る事になる。

ここで目の前にK-3があれば触るでしょ!?。パンフレット、カタログを大量に置けばソファで読むでしょ。読まないのだったら、そこに一人立たせ、修理待ちの客にパンフレットを配るでしょ。なのにそこにはK-50、645D、反対側にはQ等のコンデジしかない。営業担当もいない。

「あれっ?、店頭でもう発売になっているけど、ここではK-3って触れないの?」と尋ねちゃった程。そして「奥のブースで触れます」。いやいや、そうじゃないでしょ。しかも1台だけだよ!。

ひたすらK-3と格闘していたから、次のお客さんなんてずっと待ちぼうけ。本当はもっと触っていたかったのに、あまりにもその方に申し訳ないと思って途中で触るのをやめちゃった。その方も早く触りたくてイライラしていたろうし、私だって後ろ髪を引かれる思い、消化不良だ。些細な事だけど、何故新機種をもっとアピールしないのだろうか?。

訪れたのは11月3日だか4日だか。K-3が発売になった直後の連休だ。自分とこのショールームなのだから最低でも3台は並べておくべきでしょう。発売イベントを開催する際も、プロカメラマンとのトークショーも良いけど、そういう時こそ女性キラーの向井さんを出演させるべきでしょう。

Ricohになっても商売が下手だなぁと思うのだった。ユーザーとしてはちょっと情けないと感じちゃう。ショールームには新機種を数台並べ、専門の営業担当を置くべきだし、大金を払ってタレントを起用しているのだから、各種イベントにも参加させるべきだと思うのは私だけか?。

閑話休題。K-5のもう1つの欠点が馬鹿露出だ。Nikon D7000でも同じような症状が出ると言われているので、Sonyのセンサーそのものがピーキー、制御が難しいのかもしれないが、それにして分割測光でここまで暴れ、挙句の果てにドオーバー写真が出来ちゃうのは如何なものだろうか?。

PentaxがK-3でRGB測光を取り入れたのはそのせいもあろうが、おやっ?、NikonのD7000だって3D-RGBマルチパターン測光を採用していてドオーバー写真を作ってしまうのから、2400万画素で異なるセンサーであっても私はK-3の分割測光はまだ信用していなかったりする。

このK-5系の馬鹿露出はカスタム設定の「AFロック時のAE-L」、「測距点と露出の関連付け」の2つの項目をオンにすればおおよそ対応出来る。

※AFロック時にAEロックをしたくない場合は、それをオフにして撮影毎にAEロックボタンで露出を保持させる

但し、これはその設定によってK-5のお馬鹿露出が完治するのではない。K-5が勝手にとんでもない露出をセットするのを防ぐ対症療法でしかなく、カメラマン自らが場の光を読んで、露出補正する為だけの設定だ。

そしてデジタルカメラの特性、K-5の露出特性を理解していないとこれを施していても失敗する。フィルム時代、リバーサルフィルムを扱う場合、白は+2.5、黒は-2.5、好みによって多少は変化するが、反射式TTL測光の場合、おおよそそんな露出補正値になる。

※実際には白を+2.5にするとほぼ白飛びするし、黒を-2.5EVするとほぼ黒潰れするので、実用域で-2.3~+2.3の間でおおよそは露出補正を行う

しかしデジタルカメラの場合、シャドー側に強く、ハイライトは弱い、ダイナミックレンジは広がったけど、それは主にシャドー部が大きく広がった為に、白は+1.5、黒は-3.5、マイナス側におおよそ1EVシフトされる(これも同じく実用域として~-3~+1くらいが望ましい)。

そしてAFロック時のAE-Lと測距点露出の関連付けをオンにしていると(シャッターを半押しにしている限り)測距している測距点に加え隣り合った測距点の範囲で露出が決定される。だからこれを分割測光だと思ってはいけない。スポット測光に近い、Canonの部分測光が測距点に連動していると思って頂くと判り易い。

Pentaxは当初、この設定でも測距点を中心に計測しているが、それ以外の部分も考慮して露出が決定されていて、測距点を重点に計算するが、構図全体の分割測光であると言っていたが、しつこく追及したところ(非公式ではあるが)隣り合った測距点までの範囲の部分測光に限りなく近い事を認めている。

だから隣り合った測距点から大きく外れている場所に反射率が無茶苦茶高い、無茶苦茶低いものがあってもほぼ無視される。そして黒は-3.5(実用は-3)、白は+1.5(実用は+1)、これを基準に操作すればさほどの失敗はない。K-5系で測距点連動で露出を決定しているのに露出で失敗する人はこの露出傾向を理解せねばならない。

ここでさらに間違っちゃいけないのは色だけで判断しちゃ駄目。K-3はRGB測光で「色でも」判断する。そう、「色で判断するのでなく、色でも判断する」、が正しく、K-5でも色に加えて「明るいか暗いか」で露出補正値を決めなくちゃならない。

同じ黒でも日向にある反射している黒と、日陰にありドンヨリした黒とでは露出補正値は丸で違う。だから「測距点に黒があるから-3EVだ」とすると大ポカの可能性が大きく増す。

本人がその黒をどう表現したいか、物としてしっかりとディテールを出したいのなら明るい黒を表現せねばならず、そうなると-2~-1.5EVが相応しい。反対に外側のディテールだけ見えていて大部分は黒く潰れても構わないと判断したら-3EVで良くなる。

※その黒を構図全体でどの程度の濃度にしたいか、これも考慮せねばならない

但し、その狭い測光範囲に輝度差のある風景があったら結局はオーバーになる率が高い。言い換えると測距点連動の部分測光範囲内、だから300万画素くらいの中で露出が暴れる分割測光が施されるのだ。

ドピーカン、逆光時の日向に車が止まっており、ボンネットは眩しく反射している。そこに黒ニャン、ブラッキーがいる。ブラッキーは太陽を背にしているので正面は陰で暗い。さて、そんな時どうする?。

普通は明るいと暗いで相殺されるから露出補正せずとも適正になる、もしくはボンネットの反射の方が強いだろうからそれに露出が引っ張られる、ブラッキーが潰れるのを嫌いプラスに補正するのではなかろうか?。

ところがK-5は馬鹿だから部分的な測光域でもどうやらハイライト部分は無視しちゃう。結果、ブラッキーが大きな鼠になり、ボンネットが白飛びする写真が出てきちゃう。プラス補正したらもう大変、RAWでも救えない。

K-5系の場合、この手の輝度差の激しい風景に出会い、露出に迷ったらマイナス補正、これが正しい。Sonyのセンサーはシャドーに強いので、低感度で撮影してればデフォルト像で暗く潰れてしまっても、RAWで確実に救えるからだ。

ところがだ!。先に部分測光ではなく、正しくは測距点中心の300万画素くらいの範囲をスポット測光でもなく、重点測光でもなく、分割測光している点。その部分が輝度差がさほど激しくなかった場合、複雑なアルゴリズムの分割測光が働くので、反対に露出補正し過ぎちゃう失敗もある。

暗がりなんて特にそうなる。シャドー部が潰れたら幾らSonyのセンサーでもそれを起こそうすると強いノイズが出る。だからISO3200辺りから黒は-3(実用域で-2.5)、白は+1.5(実用域では+1)、プラス側に半段シフトさせた方が望ましい。

当然、風景によっては肉眼で見るよりも明るく写ってしまう。分割測光だからどう転ぶかが判らないのだ。あれっ?、これだったらISO3200じゃなくてもISO1600でも撮れたぞ、と後悔する時もある。だからそういう風景では感度が上がっても黒が潰れないように明るく撮影した1枚と、黒が潰れても良いから感度をなるべく下げた1枚を撮るべきだろう。

今回のK-5IIsを利用した暗がりでの超高感度域でのテスト撮影は面倒だったので-1EV~-1.7EVでしか撮影しなかったが、どの補正値でもおおよそ0.7EV明るく写っていた(これはK-5と同じ傾向だ)。イコール、ISO25600で撮影していたらISO16000、ISO12800ならばISO8000で写せた事になる。

ならばAEBで+-0.7EV~1EVで3枚撮れば済む・・・、と思っちゃ駄目。暗い場所では感度を下げる事を目的とした露出調節をしたいのだから、ISO AUTOで撮影していると露出そのものは3枚のうち1枚は意図したものが出てくるが、ISO感度が下がる保証はどこにもない。だから面倒でもISO固定で25600で撮ったら次に16000でさらに-0.7EV補正して撮るしか術はない。

結果、実を言うと、輝度差の少ない風景、特に廃虚の屋内と言った暗がりでの撮影は分割測光そのものを使わない。中央重点測光に切り替えれば失敗はない。廃虚屋内の雰囲気を出すのだったら中央重点測光で-1~-1.5EVで問題ない露出になってくれる(風景によってAEロックが必要な時もある)。

だからこのアホな分割測光の傾向を知ってから、特に廃虚では分割測光は使わず、中央重点測光に切り替えてカメラを構えるようにしている。ここ1年くらいは普段の撮影でも中央重点測光のままだったりもする。

結局は、余程の輝度差がない限り、中央重点測光でも何とかなっちゃったりするが、上述した露出補正値はあくまでも測距点連動で分割測光を使った時のもので、中央重点測光だと、また値は変わってくる。これを誤るとこれまた失敗する。

カメラとは操作にせよ露出特性にせよ慣れちゃえばどうにでもなる。馬鹿露出のK-5でも上の通り行えば大きな失敗はないし、意図しない露出になっても多くはRAW現像で救われる。しかし、マイナーチェンジ版とは言え、K-5の後継機種であるK-5IIs、そしてK-5II、直さねばならないところを一切てこ入れしなかった。前モデルの欠点を引きずっちゃいけない。

完全に修正するのは無理があるのは判る。D7000でも同様なのだから、恐らく問題はセンサーと言うハードウェアにも及んでいるだろうからだ。でも多少は努力しろよと言いたくなってしまう。K-3の開発が間に合わなかったから、AF回りとローパスフィルターを取ったカメラでお茶を濁そう、そんな魂胆が見え見えのカメラに見えてきちゃう。

そんな訳で「K-5IIsを買っちゃう指数」はかなり下がってしまった。暗所AFだけを考えるとK-5II。K-5IIは順調に値が下がっている。5万を切ったら2台のうち1台はK-5IIに買い替えても良いかな?、と考えている。

でもこれはK-3をいつかは買うだろう、その前提の話。K-3にさほど魅力を感じられなかったら(K-3をスルーするのなら)、やっぱりK-5IIよりもK-5IIsが良いのだろうな。すでにK-3のユーザーになった方には申し訳ないが、K-3ってかつてのK-7の香りがプンプンするのだった。

勿論、K-5II系から全てが進化しているのは理解出来る。海外からの等倍でチェック出来るサンプル写真を見ていても納得する画質になっている。でも2400万画素の弊害も結構多い気がしちゃう。

K-3は発売したばかり。K-5だって発売後1年で買った。来年秋にはK-3も十分にお買い得カメラになるだろうから、それまではK-5IIs、K-5IIも候補にじっくり次期主力カメラを考えたいと思う。ちなみに連れはK-5で十分、あと3年は使えると言っている(笑)。つまり、K-3の次の機種を狙っている事になる(135カメラでなく、K-3の後継機種)

写真はNHKのブラタモリ、西新宿の回でタモリが見た風景。かつての十二社池(じゅうにそういけ)のほとり。撮影している場所から5メートルも下がれば1968年まではそこに大きな池があった。

ここはその回が放映されてすぐに訪れ、それから新宿へ出掛ける度に訪れているから何度この風景を写している事か?。また十二社周辺は狭い路地ばかりで、さらにニャンコに必ず出逢える。全く飽きる事無く、昭和好きにはたまらん町だ。


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コメント

  1. ハッセルじいちゃん | URL | lalX43Vc

    いい坂道ですね~
    印画紙っぽいのんもぴったりかと~
    セピアにしても似合う風景ですね。

  2. Shiro | URL | -

    私はK-rとK5Ⅱsで主に星撮りですが,前者がISO12800,後者で25600のコンポジットが何とか使えます。これがペンタックス使用の理由です。私の用途ではK5はK5Ⅱsと同じと思います。コンポジットなしで月でも撮るとローパスレスの効果が出るかもしれませんが,たぶん変わらないでしょう。AFや測光も必要ないため詳しくありませんが,たまに普通の写真を撮ると馬鹿露出は経験します。次期モデルではISO102400で今のK5同等に映るようになることを期待しています。
    私もネコがすきですので,いっぱいニャンコの写真見せて下さい。

  3. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    ありがとうございます。

    ここは何度訪れても飽きずに同じ構図でパチパチしちゃっています(笑)。
    今回は例の如く、オールドコダクローム風に退職させ、シアンを加えていますが、セピアだと、より昭和を感じられますよね。

  4. BigDaddy | URL | -

    > Shiro さん

    こういうテストは全く同じ状況で撮影しないと何とも言えませんね。そして結構テキトー人間なので、厳密にテストなんで出来ませんし(笑)。

    でも、今までの経験上、少なくともコンポジット後の画質に関しては、仰る通り、K-5とK-5IIsとではほぼ同じであろうと推測しています。とは言え、モアレは何とかするにして、一般の写真で解像感は確実にK-5IIsの方が上ですから、猫の毛並みを撮って楽しまれてください!。

  5. SORA(仮) | URL | 4ARdecsc

    量販店でK-3が触り放題だったのでいじり倒しましたが(笑)、結構重いのでビックリしました。

    K-30の次がK-5II系ではあまり変化がないので、やっぱりK-3になると思います。
    もちろんK-3の次機種を見届けてからの話になりますが・・(笑)

    K-3も2400万画素が邪魔なんですよね。機能はそのままで1600万画素だったら言うことなしなんですが・・

    まあボディーはK-30で満足しているので、あとはレンズに投資する方が先決ですね。(^^;

  6. BigDaddy | URL | -

    > SORA(仮) さん

    K-30の出てくる絵はK-5と同等以上ですから、K-5II系を買うのは勿体無いですよね。やはり、K-3が底値までK-30を使い続け、K-3へステップアップ、これが最良かと思います。底値、2年後くらいでしょうが、幾らくらいでしょうかねぇ。7万を切るかどうかですかね。Pentaxの場合、135が出るか出ないかで、K-3の価値が変わりましょうから、来年一杯は幾らだろうが、待つべきでしょうね。

    レンズ、Sigmaの新しい方の17-70mmや、無茶苦茶安くなっている17-50mmF2.8が最適でしょうが、18-55mm、50-300mmが及第以上とお考えなら、単焦点1本あると良いかもしれませんねぇ。35mmF2.4や、40mmF2.8、おせんべいの40mmF2.8、この3本の中から1本なんてどうでしょう?。

    私はFA28mmがあるので、それらは買いませんが、もしそれが無かったらDA35mmF2.4を買っていると思います。ちなみにせんべい40mmF2.8は投げ売りされていますし、軽くて小さいですが、逆光耐性はひどいと思います(笑)。

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