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Pentax K-3 レビュー 番外編 Fujifilmのカメラを考える

2014年02月25日 00:00

セカンドコンタクト

セカンドコンタクト

Pentax K-3, Tamron AF18-200mmF3.5-6.3II

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



本日の写真。面白いでしょう。民家の庭先に宇宙人だぜ!(笑)。K-3で結構なコマを撮影したが、ユニークな風景としては最高だ。タイトルのセカンドコンタクト、これは以前福生市で宇宙人に出逢っているから(2011年6月5日の記事)、こやつは二度目の遭遇なのだった。

※写真を撮影したK-3はRicohからモニターとしてお借りしたものである

さて、今最も気になるカメラは・・・、勿論、Pentax K-3だ。でもそれと同じくらい注目しているが、FujifilmのX-T1。X-E2でもいいかな。要するにFujifilmのミラーレスタイプのカメラにとっても興味津々。

もしかしたらもしかする。PentaxカメラはK-5で打ち止め。K-3でなく、FujifilmのXシリーズに完全移行するか?。そんな訳でK-3とXシリーズ、好き勝手に優劣付けちゃおうと思った。今回はカメラエッセイとして呼んで頂きたく、結論は最後に書く。

先ず初めにお断り。FujifilmのカメラはX-E1とX-E2を量販店で触っただけで、X-T1に関してはまだ現物すら見ていない。

とは言え、XシリーズはPentaxと同様のコンセプトで、使い勝手はどのカメラもおおよそ共通しており、X-E2に関しては5回くらい触っているので、購入に至ったら説明書を読まずとも基本的な撮影、操作が出来るくらい認識をしている。

さて・・・。

K-3の弱点は何?、主観を捨てればただ1つ。Pentaxには現状、2400万画素センサーに耐えられる安価な標準ズームレンズが存在しない点。DA18-55mm、DA17-70mm、DA18-135mm、どれも特に広角側は及第以下のレベルしか写せない。

誤解を生むのは嫌なので毎度の台詞。センサーが変わろうが、レンズは同じ描写力しか持たない。こっちのセンサーだと写りが良くなり、あっちのセンサーを使えば悪くなる・・・、なんて同じセンサーサイズならほぼあり得ない。画像処理エンジンによる違いはあれど、例えばSigmaやTamronのレンズが使用するメーカーによって描写力が大きく変化するなんて聞いた事がないでしょう?。

そして成果物がA3ノビプリントであれば240dpiで1400万画素しか必要とせず、2400万画素あってもプリント時には間引きされる。確かに300dpiでプリントすると2400万画素必要になるが、A3ノビ程度のサイズなら人間の目では240dpiと300dpi、はたまた1600万画素と2400万画素の違いはほとんど理解出来ない筈だ。

※Fujifilmの純正プリントは300dpiが基本のようだが、240dpiの原稿でも私は変わらないと思う

だから等倍で見れば今までのK-3レビューの通り、上記3つの標準ズームに加え、絶対的信頼を置いていたSigma 17-70mm(旧型)でも広角側は不快な像を結ぶが、(K-3で撮影した写真はまだプリントしていないものの)A3ノビプリントならK-5もK-3も厳密に比較しない限り、我々は判断出来ないだろう。

問題はFujifilmの標準ズームレンズとPentax用のズームレンズのどちらが優れているかだ。Sigmaも含めて、Pentax用のレンズは像面湾曲のせいか周辺部の描写が悪い。特に本来、高倍率だし、簡易防塵防滴仕様で一番使い勝手が良いDA18-135mmの広角側はボケに加えて異常に像が流れてしまい、提灯持ちしようと思っても出来ない描写をする。

ではFujifilmのXF18-55mmはどうだろう?。仕様はテレ側が若干物足りない気がするが、開放F値はF2.8-4と十分。55mmで開放がF4なのとDA18-55mmのようにF5.6とでは雲泥の差。さらにネットの声を拾うとかなり良いレンズならしい。

ところがである。海外も含めて、50枚近くの(JPGレベルの)写真を見たが、うーん、描写は普通なんだよねぇ。中央部に関しては同じくローパスフィルターを排除したK-5IIsにDA17-70mmやSigma 17-70mmの方がシャキッとしている気もする。

気になる周辺部はズームレンズらしい描写。広角側でDA18-135mmのようなあり得ない像の流れはないにしろ、キッチリ解像しているとは言い難い。サクッと見る限り、Sigma 17-70mmよりは確実に周辺部はしっかりしているし、DA17-70mmと比較しても恐らくXF18-55mmの方が良いかもしれない。

でも1600万画素のカメラで「やっぱりズームレンズらしい描写」、そう感じるのだから、もしFujifilmが2400万画素のカメラを作ったら、今回K-3で感じた(等倍表示で観察した際の)APS-C用ズームレンズの限界を感じるに違いない。

またPentaxには安価でかつ描写力の高いSigma、Tamronの17-50mmF2.8が選択肢にある。幾ら2400万画素カメラがシビアとは言え、DA17-70mm、Sigma 17-70mmよりも確実に良い描写をするだろう。もしK-3を購入する時になれば、これがメインレンズになる違いない。

また望遠ズームレンズはK-3にTamron、Sigmaの両70-300mmレンズをセットしても十分な描写をしてくれるのを確認しており、仮にFujifilmの望遠ズームの描写がそれよりも良好だとしても、どうしてもその描写じゃなくちゃ嫌とは言い難い。

となると、ズームレンズの描写力、当初描いたいたよりもPentaxではSigmaレンズを揃える事で、Fujifilmとの差は大きくは無いと考えても良い。しかも単焦点レンズに関しては確かFujifilmは手振れ補正機構を持っておらず、これはボディ内手振れ補正で装着さえ出来ればどんなレンズでも手振れを軽減出来るPentaxに軍配が上がる。

では使い勝手はどうだろう。FujifilmのカメラはミラーレスでEVF内蔵だから、露出をミスる事は(低輝度でEVFがゲインを上げた場合どうなるか不明だが)一般的な風景ではない。EVFを覗いた時のままの露出なのだから、露出で悩む、そんなストレスからは解消される。

ところが、Fujifilmのカメラで気になるのがAF測距点の変更が2アクションの事。AFボタン、もしくはAFボタンと同じ機能を割り当てたファンクションボタンを押してから測距点を変更する。PentaxのカメラやSonyのNexシリーズでもそうだが、ボディを小さくするとこういう使い勝手で弊害が起こってしまう。

撮影で頻繁に変更するのは露出補正とAF測距点の変更で、両者ともこれはワンアクションが好ましい。Pentaxは測距点変更用の十字ボタンは各機能の設定にも使われ、これは測距点移動ボタンで切り替え、この切り替えを忘れない限り、ワンアクションで利用出来る。

FujifilmはPentax同様に測距点変更のユーザーインターフェースに十字ボタンを使っているが、これがワンアクションでなく、ツーアクションでないと変更出来ないのはとても痛い。慣れるまでに相当ストレスが溜まるだろうし、もしかすると慣れないかもしれない。

そもそも撮影時にツーアクションを必要とする、コンデジが使う手口をこの手のカメラに採用するFujifilmに大きな疑問を感じる。X-E2もX-T1も、せっかく大型ダイヤルで武装した使い勝手重視のカメラに仕上げたのに、ぶっちゃけここだけ、何故こんなしょ~もないユーザーインターフェースに仕上げたのが納得が行かない。

続いて、撮影中に頻繁に利用するであろう、Pentaxのユーザーモードと同じ働きをするカスタム選択。これは8つを登録出来、K-3よりも5つ、K-5よりも2つも多い。メニューからそれを選ぶ方式になるが、これだけ登録出来るのはあり難い。ところが!・・・。

これもコンデジっぽいモード。K-3は撮影に必要なほぼ全ての設定を登録出来る。でもX-E2やX-T1はドライブ、自動ブラケティング、AFモード、測光モードなどを記憶出来ないようで、これも大きなマイナスポイントになる。

K-3はユーザーモードの1つに連写、測距点連動AEを登録しておけば、下町で路地を撮影していて、突然猫が路地を歩いているのを見掛けてもダイヤルをクリッと回すだけで、猫に露出を当て、一気に連写が出来る。

でもX-E2、X-T1はそうは行かない。メニューからカスタム設定を選んだ後にドライブモードとAFモードを変更する手順が追加され、きっとその間に猫は塀を伝ってどこかへ行ってしまうだろう。つまり決定的瞬間の撮影は弱く、それはK-5と同等でしかない。

また私は廃墟の屋内で超高感度撮影を試みる場合、連写をし、撮影後にPhotoshopを使って合成するようにしているが、これもドライブモードを登録出来ないのはワンアクション無駄になる。

一度セットすれば良いだけでしょ?、と思われるかもしれない。でもそうじゃない。廃墟の屋内は常に超高感度を必要とする訳じゃない。屋根が崩れ落ちていたり、窓際の風景はISO100が使えたりもする。だから頻繁にISO感度やドライブモードは変更する。だからドライブモードはユーザーモードに登録出来ないと、とても苦痛。

それとX-E2とX-T1はシャッターユニットが1/4000sec止まり。せっかくPentaxよりも明るい開放F値の単焦点レンズが揃っているのに1/8000secがないのは首を捻る。これは、いずれ来年以降にプロ用として1/8000secを積んだ、もしかすると新たに2000万画素、2400万画素クラスのカメラの発表が待ってくる事を示唆している。つまり、X-T1はXシリーズのフラッグシップではないと結論付けて良いかもしれない。

※X-T1発表以降のFujifilmのコメントとでは当分画素数は1600万画素に抑えるとの事だが、そんなもん、Fujifilmが2000、2400万画素、はたまた135センサーの開発をしていない筈もなく、さらにはポートレート系のカメラマンからは1/8000sec、シンクロ1/250secを望む声も多いのだから、特に売りたい商品発表後に、それに水を差す発言なんてする筈も無く、信用しちゃいけない

気になるのはX-T1の価格。X-E2もそうだが、一般的な一眼レフ機よりもワンランク低いシャッターユニットを搭載し、しかも複雑な光学系の部品を排除したミラーレスカメラでこのお値段はちょっと高いと思う。このカメラの初値は10万が妥当でしょ。

これらを考えると、総合力ではAPS-Cのフラッグシップとして発表されたK-3の方が上だと思う。だから冗長過ぎるであろうが(こういう事はしつこく明言しないとPentaxは何もやってくれないから)、K-3のユーザーモードが3つしか登録出来ないのはネック。K-5同様に5つ登録出来れば、文句はないんだがなぁ・・・。

メインとして使うにはX-T1は上述の通り、機能よりも操作系、自分にマッチした使い勝手ではないと感じ、Pentaxよりも問題がありそうで、メインカメラはどんな撮影にも耐えられるのが、それが条件であり、K-3を勝者にしても良い気がする。

あとはピント精度だよねぇ。K-3は3週間使用した限り、精度に関してはK-5から進化は無い。X-E2もX-T1も測距ポイントの面積を小さくも出来たりで、細かい物へのピント精度に対してもK-3よりも不安は少ない筈。これをどう見るかだなぁ。K-3がファームウェアでAF精度を上げてくれるのを祈る。

今日の写真でもそう、AF精度の悪さがまんま出ちゃった。これと全く同じ構図で撮影した2コマで左下の葉っぱにピントが行っていた。距離は3メートルくらい。それで1メートルも前ピンって・・・。どうやったらこいつを誤測距するのか?、これを誤測距するAFアルゴリズムを作る方が難しいだろう?、Pentaxに問い質したいくらいだ。

結局、こういう面白い被写体に出逢ったら、PentaxのAF精度を信じていないから保険で数枚撮るようにしているのはK20D時代から一切変化ない。これには3コマを費やし、運良くこの1枚にピントが合っていた。言い換えると、(レンズがサードパーティ製なので言及は出来ないものの)この程度の風景で33%の確率しかないK-3って一体・・・。

X-E2、X-T1の発売で、忘れられそうな存在のX-E1、AFがやたらに遅いらしいが、ずっと以前に量販店で触った限り、静物メインならこの程度なら問題ないと思っていて、中古市場での大きな割安感のある、X-E1が近い将来、Olympus E-P3に替わるお散歩カメラになってくれる可能性は高かったりする。Fujifilm入門としては最適なカメラかもしれない。


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コメント

  1. やす | URL | hCrKFkBc

    BigDaddyさん

    Fuji導入は前々から考えているんですが、RAWファイルサイズが
    X-E1で約26M
    X-E2で約34M
    本当に16MP機か?というような容量です。
    X-E2から14ビットになったからかな?
    せめてNikonのように12・14ビットの選択性を与えてくれたらなと思います。

    それと最近発売される(された)レンズはどれも高価で、今後発売予定のも多分10万コースではないかと考えてます。
    ちょっと手が出ません。
    Sigmaの17-70に代わるようなレンズ(16-70・16-85とか)があればよいのですが、それも出そうにないですね。

    Fujiは嗜好性の高い金持ち向けのシステムですね。
    重量を無視してコスパを考えたら、APS-C(レフ)機+シグマレンズしか選択肢がないように思います。
    ただオリンパスが電子前膜シャッターを採用して「微ブレ」問題を解決してくれたら、Fujiよりお散歩カメラやセカンドカメラには向いているかなと思います。

  2. やす | URL | -

    訂正です。

    電子前膜シャッター → 電子先膜シャッター

    ソニーではAマウント、Eマウントともに「微ブレ」問題は聞いたことがないですし、個人的にもα57で特定のシャッタースピードでの「微ブレ」を体験したことがありません。
    たぶん電子先膜シャッターによるシャッターぶれが少ないことが要因ではないかと思っています。
    Fujiも「微ブレ」問題聞いたことがないですね。何でだろう?あっても不思議ではないんですけど。

  3. BigDaddy | URL | -

    > やす さん

    調べてみると1600万画素のK-5が平均で18MB、2400万画素のK-3が30MBですから、FujifilmのRAWは巨大ですね。なるほど、だから連写時、RAW撮影だとバッファが少なく、連続撮影可能枚数が落ちるんですねぇ。Fuji独自の素子の配列が影響しているのでしょうかね。

    となるとますますメインカメラにはし辛いです。とにかく手持ちのK-5よりも連写時のバッファが少ないカメラは私には使い物にならないカメラですから、残念ですねぇ・・・。

    サブシステムとしては中古市場で安価のX-E1辺りが面白そうと思っています。サブとして使うのならレンズはF2.8-4のズームレンズだけありゃ良く、最近の10万円のレンズは無視です(笑)。あとはマウントアダプターを介してPentax用レンズを使えますし・・・。

    微ブレは私も気になります。ブレとピンボケって最近のカメラは機構上の問題でカメラマンのせいじゃない事の方が多いですから、本気で腹が立つんですよね。

    私個人としては、この時期、デジカメ界は進歩が止まってしまっており、今、新しくシステムと組むのは失敗の気がしてなりません。現状の機材で騙し騙し使って、2年後くらいを見据えた方が(仮に2年後に今の現行カメラを買っても安価ですし)、幸せだと思ってしまいます。私はK-5を最低あと1年使います。とにかくまずはSony α6000の新しいセンサーの具合を見てからですよね(笑)。

  4. やす | URL | Gm2WZxu6

    >私個人としては、この時期、デジカメ界は進歩が止まってしまっており、今、新しくシステムと組むのは失敗の気がしてなりません。

    激しく同意です。

    Fujiの高感度は本当に魅力的です。僕もX-E1で悩み中です(笑)


    α6000は、ソニーが廉価機種でもまともな操作性をやっと出してきたかなというカメラだと思います。
    ・ISOの上限・下限設定
    ・Mモード時のISOオート
    ・MRモード(カスタムモード)
    がやっと追加され動体向きの設定ができるようになりました。
    ただし、電子水準器を省略。
    ミラーレス・EVFなんだから、レフ機との差別化の意味でもその利点である水準器をなぜ省く?のかどうにも理解できません。
    方眼で十分という方にはコスパ高い機種ではあると思うのですが、使えるレンズが少ない(16-70・10-18くらい、単焦点除く)というのと、使えても高価というのがネックになっていて今は候補からはずしてます。

    僕はサブ機として超広角が使いたいので、N・C以外で適当なミラーレスが見つからないのなら、センサーが周回遅れでも、水準器・EVFがなくてもとことん安くなっているEOSMでもいいかなとか考えてます。11-22は写りとしては基準をクリアしているようにも思えますし。APSCはμフォーサーズに比べて画にまだ余裕があるように感じられますし。妥協の産物です(笑)

    本当はFuji・パナの有機センサー、ソニーの有機三層センサーが出てから検討した方が良いのかもしれません。

    今後も本気・本音記事を楽しみにしています。




  5. BigDaddy | URL | -

    > やす さん

    X-E1、Fujifilm入門には良いですよね。K-3はまだ買う勇気が無く、サブでチープに楽しむのが今年、来年かもしれませんねぇ。

    電子水準器、普段は使いませんが、広角で地平線、水平線を撮る時や、暗がりだと本気で判らない時があるので、EVFなら尚更なくちゃならんですよね。となるとα6000はNex-7の後継とは考えず、Nex-6の後継と思うべきなのでしょうね。

    本気システムなら超広角を楽しむのならマイクロフォーサーズの方が良いのでしょうが、サブとして考えると、(私はEVFのないカメラは使いませんが)EOS-Mも選択肢に入ってくるのでしょう。

    とにかく今年は停滞期でしょうから、如何に安く物欲を満たすか、それを考え、無駄な出費をせずに来年以降の革新的な技術が投入されたシステムに注ぎ込むのが正解でしょうね。


  6. LTA | URL | bKQRleYY

    どうも~

    おお~どうやって見つけてきたんですか~(笑

    fujiはセンサーがイイので売れなくても
    値下がりしないのかな??

     プリントしないので話についていけないんですが(泣)
    普通の人はA3ノビより大きいプリントまずしないですよね
    ぢゃあ12MP以上の画素は基本あまり意味無いと言う理解で
    いいでしょうか~

    いえ、手ぶれした写真はどこまで救済可能か知りたかったのです
    つまりどの程度のサイズまでならプリントしてもOKなのかな~と

  7. BigDaddy | URL | -

    > LTA さん

    単純に歩いていて見つけたんですよ。福生のエイリアンは有名な米軍基地周辺の商店街にあり、確か3匹います(笑)。

    FujiもX-E1だと中古だとかなり安いので、どこのメーカーでも結局は仕様、機能相当になるんだと思います。またFujifilmのXシリーズって売れているようであまり売れていないみたいで・・・。

    画素数が大きいとトリミングに強くなるので、意味が無いとは言い切れないとは思います。2400万画素なら半分切っても1200万画素ですから、望遠レンズがなくてもトリミングによる望遠効果が出ますので、スポーツや鳥と言った動体撮影は画素数が大きい方が良いのでしょう。

    手振れに関しては、単純な話、自分がプリントしたいサイズと同じになるようにパソコンで表示し、それを見て、問題がなければ実際にプリントしても問題がない事が多いのではないでしょうか?。ピントのズレ、被写界深度も同じかと思います。


  8. | URL | -

    おもしろくないよ

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