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ひょんな事からFujifilm X-E2を使ってみた その9 しつこくフィルムシミュレーション

2014年06月14日 00:00

どう見てもパチンコ屋には見えないのだが・・・

どう見てもパチンコ屋には見えないのだが・・・

Fujifilm X-E2, XF18-55mmF2.8-4

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



今回もX-E2本体とは関係ないネタで申し訳ないが、せっかく本家Fujifilmのフィルムシミュレーションで各フィルムの「味」を知ったものだから・・・。

今回はLightroomのカラープリセットのポジプリント調、そしてX-E2に添付されるRaw File Converter EX Powered by Silkypix(以下RFC)のカラーモードのフィルム調がどのくらい似ているか検証してみた。でもそれだけじゃX-E2のレビューとは言えないので、そのRFCの実力もレポートしたい。

とその前に・・・。書こうと思って忘れていた事。

Fujfilmのフィルムシミュレーションのベルビア、プロビア、アスティアの3つ。一般的にはこの順番通りで彩度、コントラストが高いとされているが、どうもX-E2の像を見る限り(Lightroomのカメラプロファイルも含め)、アスティアとプロビアはじっくり見ないと判らないレベルだし、じっくり見るとアスティアの方がメリハリのある像になっている。これは私の目がおかしいのか?。Fujifilmのカメラをお持ちの方はどう見ているのだろう?。

と言う事で本題へ。

Lightroomのポジプリント調は何か特定のフィルムを模倣しているのか?、それともポジフィルムの一般的な特徴、鮮やかで高コントラストでメリハリのある像でしかないのか?。

RFCのフィルム調はそれぞれV1はベルビア50、V2がベルビア100(ベルビアは100の方が派手で高コントラストらしい)、Pはプロビア、Aはアスティア、Kはコダクローム64を模倣しているみたいだ。

検証写真は今までのレビューからの使い回しで、一番判りやすそうなのを3コマ選んだ。また今回はLightroomのカメラプロファイルがFujifilmのフィルムシミュレーションとほぼ同一の絵を作っているので、RFCとの比較も含め、Lightroomで現像したものを比較対象とする。

まずはLightroomのAdobe Standardで現像したデフォルト状態からカラープリセットのポジプリント調にして、それぞれベルビア、プロビア、アスティアと比較してみた。

Lightroomポジプリント調 Lightroomベルビア
2014-06-14-02 2014-06-14-03
Lightroomプロビア Lightroomアスティア
2014-06-14-04 2014-06-14-05



Lightroomポジプリント調 Lightroomベルビア
2014-06-14-06 2014-06-14-07
Lightroomプロビア Lightroomアスティア
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Lightroomポジプリント調 Lightroomベルビア
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Lightroomプロビア Lightroomアスティア
2014-06-14-12 2014-06-14-13



私はPentaxカメラの出すカスタムイメージの色合いで十分だと思っていて、カスタムイメージの「鮮やか」か「雅(miyabi)」を使って、キーを-1、コントラストを+1、コントラストハイライトを+2、コントラストシャドーを-2、ファインシャープネスを+2にして、デフォルトよりも少し暗く、コントラストが高い像が一番自分にマッチしていると思っている。

でも今年に入ってくらいからか?、どうもPentax K-5の雲1つない青い空の色が「鮮やか」でも「雅」でも「風景」でも気に食わず(あっさり色のSimgaレンズの影響もあろう)、たまたまLightroomのポジプリント調で現像したらそれがしっくりきたんだな。それから実を言うと、Pentaxのカスタムイメージなんてど~でも良くなっていたりする。

そして上のように3カットの12枚を見るとやっぱりしっくり来るのはポジプリント調で、これはどうやらベルビア、もしくはKodakのダイナ系と言ったド派手なフィルムを目指したプリセットみたいだ。多分、ブラインドテストしたら、FujiflmフィルムシミュレーションのベルビアとLightroomのポジプリント調とを明確に分けられる人は少ないと思う。

勿論、Lightroomで現像しているからカメラプロファイルのベルビアを使って彩度を下げたり、プロビアやアスティアを使って全体の彩度を上げれば自分の望む像になるだろうが、だったらポジプリント調で同じ事をするだけで十分だったりしない?。

言い換えれば、Fujifilm以外のデジタルカメラもLightroomのポジプリント調を使えば、そっくりにはならないだろうが、ベルビア等のハイコントラストな写真を作れ、それに対し、「これはFujiflmの色じゃないよね」と堂々と指摘される事は少ないって事。

Lighroomなどの汎用現像ソフトはメーカー、カメラ毎の差が出にくいから、K-5のポジプリント調とX-E2のポジプリント調もに似たような像が出てくる。だったらやっぱりJPG撮って出しよりもLightroomで細かく好きに仕上げるのが良い気がする。

Lightroomなどの汎用現像ソフトが嫌いって人はメーカー、カメラの差を理解し、それらを持つ意義を持つのだろう。「フィルムシミュレーションでかつてのフィルムを味わう、Fujifilmのカメラは出てくるJPGが一番!」、確かにFujifilmカメラの大きなメリットでもあるし、私もそれには興味がある。あるからこそこうやってしつこくフィルムシミュレーション関連のネタを書いている。

でも実際に購入したらきっとこの辺はきっとど~でも良くなる。そもそも本物のフィルムベルビアとX-E2のそれは違うしね。結局Fujifilmのカメラで最も興味があるのはISO1600を超える超高感度域と、そのお弁当箱スタイルのお洒落度だけになっちゃう。

と言う事で、、、

「Fujififlmの各種シミュレーションならばプロネガスタンダードかプロネガハイが最も使い勝手があり(この色味はコダクローム64に匹敵するくらい独特だと思うし、人物、特に女性描写にはきっと良いに違いない)、派手、パンチの効いた色味にしたいだけならLighroomのプリセット、ポジプリント調で十分」

しかも私はフィルムシミュレーションソフトのDxO FilmpackにAlien SkinのExposureを使っているので、似ている似ていないは別にして、それぞれのフィルムの特徴を楽しめる環境にあるから、「FujifilmカメラはRAWから仕上げずに出てくるJPG像が一番良い」、そんな巷の意見を真っ向から否定するひどい結論になった・・・。

では次のネタ。X-E2の添付される現像ソフト、RFC(Raw File Converter EX Powered by Silkypix)について。

RFCフィルム調子V2 Lightroomベルビア
2014-06-14-14 2014-06-14-03



RFCフィルム調P Lightroomプロビア
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RFCフィルム調A Lightroomアスティア
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RFCフィルム調子V2 Lightroomベルビア
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RFCフィルム調P Lightroomプロビア
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RFCフィルム調A Lightroomアスティア
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RFCフィルム調子V2 Lightroomベルビア
2014-06-14-20 2014-06-14-11



RFCフィルム調P Lightroomプロビア
2014-06-14-21 2014-06-14-12



RFCフィルム調A Lightroomアスティア
2014-06-14-22 2014-06-14-13



うん、全然悪くない。十分じゃないの?。これも似ているか否かなんてどーでも良く、それっぽかったら良いのだから。

ただ、プロビアとアスティアの差がほとんどない。(クリックすると)960ピクセル程度の像だと判らない。RFC上でヒストグラムを見れば確かに両者違いを見出せるが、これを見て「俺はプロビアの像が好きだ!」、「いやいや、アスティアの方がいいぜ!」なんて会話は私には無理。

どれが好きかと言うと、やっぱりフィルム調V2にセットし、彩度とコントラストを少し下げるのが良いかな・・・。

さて、ではこのRFCの使い勝手、性能などはどうだろう。

先ずこのソフト、同じSilkipixのPentax用のDigital Camera Utilityと違ってメーカー、カメラに特化した仕様ではない。Fujifilmのかけらもないソフトだ。恐らくSilkypix Developer Studioの古い画像処理エンジンを使った機能削減版でしかないと思う。

それでも最低限の作業は可能だ。また使い物にならないと思っていたノイズリダクションもISO6400の像であってもそこそこの像を提供してくれる。もしかしたら風景によっては単純なノイズリダクション機能しかないLihgtroomよりも良いかもしれない。

ノイズリダクションはソフトメーカーによって一番違いが出る。Pentaxカメラに添付される同じSilkypixのDigital Camera UtilityはVer3、Ver4とユーザーを馬鹿にするんじゃない!、その程度のノイズリダクション処理だった。K-3で添付されたVer5でようやくまともになったが、それでもRFCの処理の方が綺麗にノイズを除去し、かつシャープネスもある程度保ってくれるような気がする。

※ノイズリダクションに関しては超高感度域でシャープネスを保ちながらノイズを消す、これはCapture One Pro 7の一人勝ち

余談だが、これを考えると、Pentax(Ricoh)がSilkypix(市川)にせこい金額しか払っていないか(現像ソフトのあり方をRicohが理解していないか)、市川がRicohを馬鹿にしているかのいずれかでしかないよねぇ・・・。どちらにせ、Pentaxカメラに添付される(Pentax)Digital Camera Utilityは「糞未満」だからPentaxユーザーはもっと声を大にしてメーカーに訴えるべきだ。

K-3添付のDigital Camera Utility 5は未だにサムネイル表示のバグのようなふざけた仕様が修正されていない、Ricohが悪いのか市川が悪いのか判断出来ないが、こういうところにメーカーの程度ってもんが出る。添付される現像ソフトの質に関してはこの二社が絡んだ時点で糞にもならない。

だから当初思い描いていた程、RFCは糞ではない。むしろ十分に使えるレベルに達していると思う。肥やしとしては十分利用出来るだろう。ただ、1つだけ残念なのが、ダイナミックレンジを広げる為のツール、いわゆるハイライト補正、シャドー補正であるが、RFCは何故かハイライト補正しかない。

そのハイライト補正もLightroomやCapture Oneより性能が悪い気がする。そしてシャドー補正がないのがもう大変。トーンカーブ調整があるので頑張ればシャドーだけを上げたり下げたり出来るが、今時、トーンカーブでポチポチ細かくマウスクリックして上げ下げする?。ハイライト補正、シャドー補正のスライダがありゃそれを左右に振るだけ、今はこれが普通でしょ。

そもそもFujifilmのカメラはJPGが優秀なのだし、カメラ内現像も出来るから、現像ソフトで現像し直す・・・、これって細かな露出、ダイナミックレンジの上げ下げしかないでしょ?。実に勿体無い。ハイライト補正、シャドー補正がLighroom並みになれば、添付ソフトとしては十分に満足出来る代物だったのに・・・。

多分、Silkypix Developer Studioではその辺の項目はしっかりと存在するのだろう。でも存在するのだったらどうしてここだけ手を抜くのか?。私がSilkypix、市川に良い印象を全く持っていないのはこういう部分。正規版を買えばそういう事が簡単に出来、最新の画像処理エンジンで現像が可能ですよ!、と言われてもね・・・。提供された販売促進用のサンプルがこれだから、本家正式版を買おうなる気は0%。限りなく0%に近いのでなく、紛れもない0%。

Pentax添付ソフトが使い物にならず(バグや怪しい仕様もメーカーには何度も指摘しているのに一向に直す気がないようだし)、Fujifilm添付のこのRFCは悪くはないが、一番必要な機能を削除した、そういう姿勢が駄目なんだよ。手持ちのカメラ添付の現像ソフトで比較すればOlympus Viewer 3が一番だね。ユーザーの意見をしっかりと反映してくれている。

そんな訳でX-E2のRAWを現像するのにRFCを使うのなら、シャドー補正(暗く潰れたシャドーを明るくする)作業が面倒なので、シャドーを基準にした撮影を予めしないとならない。シャドーとハイライトの輝度差があったら、EVF上でハイライトが飛んでも、シャドーを潰しちゃならない露出を設定する必要がある。当然ダイナミックレンジの拡大はJPGにしか作用しないので、RAW現像するなら無意味。これを理解していればRFCでも十分に現像ソフトとして勝手があるだろう。

そしてもう1つ、このRFCの欠点を指摘しよう。FujifilmがAdobeと手を結んで、フィルムシミュレーションのデータをAdobe側に提供した。これってRFC、Silkypixの立場は?・・・。今回ネタの最初の検証通り、RFCのフィルム調なにがしは、あくまでも「それっぽく」しているだけ。でもLightroomのそれはほぼ完璧。

結局、最新のLightroomを使っていればRFCを立ち上げる事なんて一切ない。あるとしたらISO6400のLightroomのノイズリダクションが気に食わない時で、私はその作業をCapture One Proに任せるから、もしFujfilmのカメラを買ってもRFCは使わない。

唯一、RFCが無くちゃ駄目、存在感とでも言おうか?。それは今後、Fujifilmが新しいカメラを発表した際、LightroomやCpature One Proがそれに対応するのに数ヶ月掛かる。だから新製品が出ると我慢出来ずにすぐ買っちゃうカメラマンが、汎用現像ソフトが新機種に対応するまでに利用する繋ぎの現像ソフト、それがRFC。そんな結論かな。



これまで数回、Fujifilmのフィルムシミュレーションを中心に、各種現像ソフト、レタッチソフトでどれほど差があるかを書いてきた。

ここで問題だ。ネットを徘徊していると良く目にするのが「Fujifilmのフィルムシミュレーションはカメラ(モデル)によって色合いが異なる」、これはどういう事だろうか?。もしそれが本当ならば、X-E2のフィルムシミュレーションも本物のフィルムを100%忠実に真似ている訳じゃないとなるでしょう?。

X-E2のフィルムシミュレーションのベルビアはフィルムのベルビアに似たあくまでもベルビア調でしかないし、他のフィルムシミュレーションも然り。そう私個人は確信しているが、今もフィルムをお使いの方で、デジタルカメラはFujifilm、そんな方はこのフィルムシミュレーションをどう思っているのだろうか?。

そしてこの情報が正しかったらLightroomのポジフィルム調でも、RFCのV調、A調、ExposureやFilm Packのフィルムシミュレーションも「あり」って事にはならない?。

「FujifilmのJPGは素晴らしい、FujifilmはJPG保存を推している」、これは間違いないだろう。そして「FujiflmのJPGが好き」、これも好き嫌いだから否定してもしょ~がない。

しかし、私のようにX-E2のベルビアはフィルムのベルビアとは全く異なると感じていたり、X-E2のプロビアとアスティアの違いが良く判らないと思っている人間もいて、どれが正しいのか(フィルムが一番正しいのだが)、誰も答えを出せないでしょう?。

しかも私個人は今更フィルムカメラに戻る気はさらさらないから、正しいフィルムの発色を知る術もない。全ては自分の頭の中の記憶だけ。だったらRAWから各種現像ソフト、レタッチソフトを駆使し、自分が記憶しているベルビア、自分が記憶しているプロビア、そうやって写真を作りこんだ方が性に合っている気がするし、そもそもフィルムの発色に固執するのが間違っているのだろう。

結局私はコダクローム64、そして戦前のオールドコダクロームの描写を味わえれば満足しちゃうのだった。


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コメント

  1. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    記憶色

    最後の六行が全てのような気がしてなりません。おおむかしのリバーサルのシビアな露光と違いある程度自分の好きな発色が作れる現在のソフト達が素晴らしいですね。心変わりが激しい自分は落ち着くまでX-T1を我慢してDP2 Merrillの値段が下がった今、購入しようかと(笑)でも使い難さから、フジもいずれは購入するでしょうね。大きくPENTAXからマウント変えるほど勇気もないので
    場所々で使いわけできればいいですが。

  2. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    DP2 Merrillですか!。心変わりが激し過ぎます!(笑)。でも確かに一度はfoveonセンサーって使ってみたいですねぇ。

    露出や色味に関しては、好き勝手に「俺はこれが好きだ!」でいいのでしょうね。それに対して他人は文句を言えませんもん。ベルビアでなく「俺のベルビア」で良い訳ですよ(笑)。そんな私は昭和な風景ではおおよそ「俺のオールドコダクローム」のレタッチを施しています。

    (あくまでも主観なので話半分って事で)X-T1って80周年と言う事で、無理に焦って出しちゃった失敗カメラな気がしてなりません。EVFはFujifilmの中で最高級のようですが、カメラとしての中身はX-E2とほぼ同じで、ISO200スタート、シャッターは1/4000secが最高と言った中級機仕様、しかも使い勝手が悪過ぎますねぇ。決してプロ機ではないと思います。

    本ブログで何度と無く書いているように、初代モデルには気をつけろ!、でしょうか?。X-EシリーズもX-E1は微妙でX-E2は十分な機能を持っていますし・・・。フォトキナ辺りで1/8000sec、2400万画素のX-T2なんて参考出品してくると思うんですよねぇ(笑)。

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. BigDaddy | URL | -

    > 鍵コメさん

    こちらこそご無沙汰しております。

    既存サイトにちょくちょくと訪れてはいますが、何しろ最近のネタが私にはちんぷんかんぷんでコメントがしづらかったのが正直な気持ちです。えーと、旅館に一人で訪れるよりも複数で・・・、そんな記事ありましたよね、それ以降からの記事が難しすぎて・・・(笑)。

    新サイト、先ほど伺いました。なるほど、こちらなら頭を捻る事無く、鑑賞し、コメント出来そうです。今後もどうぞ宜しくお願い致します。

  5. たくあん | URL | HfMzn2gY

    このパチンコ屋さんは現役時代から何度も見て何度も撮っていますが
    営業やめても残ってるのは、きっと2階が住居なんでしょうね。

    パチンコをやらないので、現役時代に入る勇気がなかったのが今となっては残念です。

  6. BigDaddy | URL | -

    > たくあん さん

    あらまぁ、そうなんですか!。どこで撮ったか良く覚えておらず、確か東池袋から都電のある方面に向かっていて、巣鴨辺りでしょうかね。巣鴨まで行くと人が多くで邪魔臭いのでどこかで引き返しているんですよねぇ。

    都内でも地方でもこんな小さなパチンコ屋を見た事が無く、こりゃ面白い!。本当は全体図を撮ろうとしたのですが、確かに政党ポスターが貼ってあってウザいからやめたんだと思います。看板を取り外すお金も無かったのでしょうかね(笑)。

  7. たくあん | URL | HfMzn2gY

    旧中山道と明治通りの交差点付近ですよ。
    あの界隈は歩く事が多かったのでずっと以前から知っていたんですよ。
    建物関係に興味をもつずっと以前から、

    以前は換金に醤油やお米が~なんて噂もありましたが本当はどうだったのか気になります(笑)

  8. BigDaddy | URL | -

    > たくあん さん

    おお!、ありがとうございます。

    今、Google Mapのペグマンで確認しました。思ったよりも池袋寄りだったんですね。Google像でも1階はやっぱり政党のポスターがありますねぇ・・・。

    高田馬場~王子間の明治通り界隈ってフィルム時代でも未開地でして(やはり都電に沿って歩いちゃうんですよね)、東日本大震災があった日、電車が止まったので、その時、明治通りを歩いて帰宅し、それからこの辺りも面白いなぁと滝野川、大塚、落合、その辺を含めて歩いているんです。

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