にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です

腰痛対策の体操やストレッチは全て試してみるべきだ

2014年08月26日 00:00

こんな風景を何キロも歩ける腰力を維持したいもんだ

こんな風景を何キロも歩ける腰力を維持したいもんだ

Pentax K-5, Sigma AF17-70mmF2.8-4OS HSM

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



今日は直接写真やカメラには関係はないが、足腰が健康じゃなかったらお散歩写真も出来ないから、腰痛にまつわる話を書いていきたい。

腰椎部分の軟骨が先天的に薄い私は子供の時からちょっとした腰痛に悩まされてきた。その頃はそれを腰痛とは知らず、お尻周りの筋肉や骨が突っ張ったような感覚をほぼ毎日のように抱いていた。

中学二年の夏、ぎっくり腰に似た症状で2週間近く立ち上がるのもままならず、その時、初めて整形外科に通い、この手の症状がいわゆる「腰痛」であると知る。それから30代後半までおおよそ2年に一度の割合で、匍匐前進しか出来ないようなヒーヒーの腰痛に出くわしているのだから・・・。

40を過ぎると流石に無理をしなくなり、立てなくなるような激痛とはおさらばしたが、鈍痛とは毎日戦っており、結果、どこの医者も「坐骨神経痛」なる判断を下しちゃう。要するに原因があまりはっきりしていない際の腰痛の呼び名だ。

2年前の秋、今までとは異なる痛みを腰の左側に感じた。痛みの分類から言えば明らかに筋肉痛じゃない。体の中心部の神経部分が悲鳴を上げているとでも言えば良かろうか?。だから湿布やマッサージなんて丸で効かない。

でもこれも坐骨神経痛で片付けられちゃう訳。股関節の軟骨の減少と歪みが原因であるのは判ったけど対処法がない。「これ以上痛みが激しくなったら人工関節ですかねぇ」とふざけた事を医者は抜かす。

勿論、多くの腰痛持ちと同様、西洋医学以外にカイロプラティクス、整体治療、鍼灸、全てやっている。この方法が駄目ならあの方法、この医者が駄目ならあっちの医者・・・。テレビで紹介された病院だって幾つか通った。

勿論、中には名医はいる。治療を受けて数日後には「おやっ?、痛みがないかも?」、そんな事だってあるが、冒頭に書いた通り、一般よりも骨と骨を繋げる軟骨がないから、数週間後にはまたおかしくなる。この連続。

お散歩写真でも1日10キロくらいは平気で歩ける。しかし今年5月までは連続して歩けるは頑張って30分。30分歩いては10分休憩。座って腰を休めたり、軽いストレッチをし、痛みが弱まるのを待つ。こんな状態が10年以上も続いていた。

ところが!。ある運動を行った事で劇的に改善された。

1つは、腰痛界では当たり前の「マッケンジー体操」。体操と言うよりストレッチかな?。ご存じない方は検索エンジンで調べれば仰山出てくる。このマッケンジー体操は以前から知っていたが、私の場合、背中を反らす運動は基本的にやっちゃいけない。

つまり背骨の後ろ部分の軟骨がへたっているから、背中を反ると激痛が走る。だから医者には「あなたはマッケンジー体操はやらない方が良い」と言われていたし、10年程前にこれを3ヶ月くらいやった事があったが、やはり改善なんてしないし、むしろ悪化していた。でも駄目で元々。もう一度、マッケンジー体操をと、今年5月から1日3回くらい行っている。

もう1つは、確か6月の初めくらいだったと思うが、テレビで紹介されていた体操。これは言葉では表現するのは難しい。椅子に浅く座り、腰を地面と垂直になるようにする。肩の高さを変えちゃいけないと言っていたので、「腰の部分だけを背伸びする」、そんな感覚。

腰だけ背伸びをし、脱力する、これを30回1セットでゆっくりと行う。背伸びと書いちゃうと上方に持ち上げるように感じられるが、そうでなく、骨盤辺りを真っ直ぐにする、そんなイメージで、骨盤を地面と垂直にし、それにより股関節の動きをよくする運動みたいで、股関節に異常のある人は効果が高いと言う。毎日10回くらいやっているかなぁ。これは椅子に座って出来るので、仕事中でもこうやって家でネタを書きながらでも出来ちゃう。

まぁ仰天!。テレビでは1週間程で効果が出ると言っていたが、なんと私は翌日に効果が出ちゃった!。勿論、痛みが消えるなんて、キリストの奇跡じゃあるまいし、そんな事はないんだ。

ただ、この骨盤を真っ直ぐにした時に、腰の左側の痛みがスゥッと消えるのと、その時の姿勢で、足を開くと、そうじゃない時よりも、股関節の動きが良くなっているのが判るんだ。

となると、これを立っている状態でも維持出来ていればいいんじゃないのか?。そう思い、色々とやってみると、立っている状態で両方をケツ筋(太もも部分でなく背中に近い上側)にキュッと力を入れる。お尻の割れ目、内側に向かってキュッ!。

横から姿見で自分を映すと判ると思う、ほんの少し、腰は勿論の事、膝(足全体)が前方に移動する。これがどうも地面と骨盤が真っ直ぐになっているような気がした。

良く、モデルのようなカッコイイ歩き方で、頭を糸で釣られたようなイメージを持って歩きましょうと言われるでしょ?。でもこれは姿勢は良くなるけど、肩甲骨辺りの背骨を意識して上に伸ばしているイメージ。だから背筋は伸びるけど、腰骨部分は延びていない(地面と垂直になっていない)。

だから、腹筋の下腹部分と、ケツ筋をキュッとしながら歩くようにしたんだ。するとどうだろう。初日は4キロ歩いた。全然痛くない。翌日8キロ歩いてみた。全く痛くない!(ただケツ筋に力を入れながら歩いているからケツが筋肉痛になったが(笑))。

そしてこれを体操じゃなくて、普段の姿勢にも取り入れた。つまり座っている時に骨盤の辺りの筋肉に力を入れてなるべく骨盤が真っ直ぐになるような姿勢を10分くらい続けては脱力し・・・。

6月から行っているからもう3ヶ月近く、座っている時も歩いている時も、腰骨を地面と垂直するように意識していて、意識をしている最中は、腰の左側の痛みは一切感じていない。

ただね、人間の脳はマルチタスクで動けないんだな。健康維持の為のウォーキングでは常に意識しながら歩いているから良いのだが、お散歩写真では意識は風景に行っている。目から入ってくる情報を多量に処理し、それに忙しいから、その時点でケツ筋を緩めて歩いている(笑)。

またトレッキングのように、リュックを背負って山に分け入っていると、どうしても体が前のめりになっちゃうから、その時点で腰骨は地面と垂直じゃない。前傾姿勢でケツ筋をキュッ、これはウルトラCクラスの難易度。

でも何度か続けていると、ケツ筋に力を入れるのが癖になってくるし、無駄に力を加えずとも、なんとなく垂直になるような姿勢を理解してくる。これを感じたのが今月初旬の夏季休暇にて。今までの撮影旅行では夕方に宿に入るや否や、はぁ、痛ェ、痛ェ、早く温泉に入って体中をほぐさないと!・・・、だったのが今回の旅行では3泊4日で帰宅後も平然と普段の生活を続けられた。

もう一度書く。キリストに出会って奇跡の体験をした訳じゃないので、痛みがなくなるんじゃない。痛い箇所は痛いままだ。

骨盤を正しい位置にする事で痛いと感じていた部分(神経や筋肉?)を使わなくなるんだと思う。だから足を組んでだらしなくクテェ~としながらテレビを見ている時なんて、今まで通り、腰の左側はズッキンズッキンと違和感があるし、不意に体勢を変えようとするとピキッと脳天まで突き刺すような痛みは従来通り。

ただの痛み方が以前とは違う。以前は現在進行形で「あっ痛ェッ!」だったのが、今の痛みは「古傷」を触るような懐かしい痛みに変化しているんだ。憶測だが、炎症が徐々に抑えられてきているんじゃなかろうか?。

この事を時折通っている整体治療の先生と話し合ったところ、間違いのない姿勢だと言う。その先生も異なる方法で骨盤を真っ直ぐにするストレッチを説いていたのだが、こっちの方が普段の生活に取り入れるのが楽だねと(笑)。

先生曰く、痛みがさらに軽減されてきたら、今度はその部分を無理に使ってみようと言う。つまりだ。今はそこを一切使っていないから痛みがないけど、これだけを続けていると、そこを一生使わなくなるから、筋肉が固まってしまうから、その前に使い込んで本来の筋力、間接の稼動範囲に戻そうねと。確かにそうなんだよね。どんな医者でも痛みが治まったら、痛かった部分のストレッチをするようにと言うものね。

腰痛には色々な原因、症状があるから、腰痛にはこれ!、なる特効薬は存在しない。例えば、今、日本で一番有名な腰痛の先生、この方に施術されるには7年待ち・・・。この方は仙骨を元に戻す事で多くの腰痛が解消されると説いている。腰痛に悩まされている方なら一度はテレビでご覧になっているだろうし、すでに通われている方もいると思う。

この方は自宅療法として、仙骨部分にテニスボール2個を当てて寝転ぶ、これで仙骨が元の位置に戻るから1日5分やりましょう!。私なんてその先生監修の仙骨クッション付きMook本も買っちゃった。そしてその仙骨クッションを腰部分に当てて座っていると、正に上述した骨盤を地面と垂直にする時の姿勢になってくれる。

※この仙骨クッション、確かに具合は良い。これほど具合の良い腰用クッションは初めて。でも2週間で空気漏れ、不良品扱いで交換してもらったけど、それもすぐにペッチャンコ。実家にも1つ、腰痛で悩んでいた伯父にも1つ買ったが、どれも1ヶ月に満たずに空気漏れ(皆さん、こんな粗悪品、絶対に買っちゃ駄目よ)

この仙骨改善、テニスボール療法、マッケンジー体操もそうだし、今励行している骨盤を真っ直ぐにする姿勢も、骨盤を正しい位置に移動させる為のものだから基本的には同じなんだよね。私はテニスボールでは効果がなかったけど、マッケンジー体操とケツ筋キュッは効いた(これは立っているだけの時にも効果があった)。

だから腰痛持ちは、テレビ、インターネットから様々な情報を取得し、考えられるありとあらゆる事をやってみるのが一番じゃないかと思うんだな。

我々おっさん軍団はあと20年もしたらおじいちゃんになり、筋力が衰えるのだから、より腰に負担が掛かる。その時にどうしようなんて手遅れ。女性なら骨粗しょう症も発症し、腰の曲がったばあちゃんになる。おっさん、おばさんを維持出来ている今、根本的な矯正をしなくちゃいけない。

痛みそのものがなくなった訳じゃないけど、ここ10年で一番腰の調子が良いと感じているのだから、何でも騙されたと思ってやってみるのがいいんだねぇ・・・。

※勿論、怪しい商品を買わせよう、金を使わせてナンボ、そんな意図が見えるような誘いには乗っちゃ駄目、だってそうでしょ、腰痛に画期的な商品があれば、世界的に評判になっているって。上述した仙骨クッションの形状は最高であり、普段利用するのに適している代物だが、これだって粗悪品だ


にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です



コメント

  1.   i.Marks | URL | -

    私も仕事柄腰痛持ちとそれから来る頸椎症でなんともならない時がありますが
    先日、ウエブの記事で腰痛専門の名医が普通の整形外科で看てもらった病名が
    ヘルニアと診断されても7割だったか8割は実際は違うのですと言ってらっしゃいましたね
    どうやら本当の所はお医者も分からないから便宜上そんな風に診断されるらしいです(汗
    その名医の先生によるとずれた仙骨を元の位置にちゃんと戻せば腰痛は治る様です!!

  2. BigDaddy | URL | -

    > i.Marks さん

    正に仰る通り、今は仙骨を矯正する、これが正しい腰痛対策みたいですね。
    その仙骨矯正が広く知れ渡る少し前、ある先生が原因不明の腰痛は心的要因からだ、なんて言っていて、どこぞの文化人が本まで出したようですが、私はコレに関しては全く信じていません。確かにストレスで胃炎にもなったりしますが、それは元々胃腸が弱い人がなるんであり、ストレスに加え、何かが体の内部で起こっているから、腰痛になるんでしょうね。

    そして仙骨に関しても、じゃぁ仙骨を元に位置に戻せば全員の腰痛が治るのか、これもちょっと大袈裟だと思っています。だからこそ、1つを信じるのでなく、真実は複数あると思って、色々と試すべきだろうなと感じるんですよねぇ。

    だって例えば仙骨を元の位置戻す、これを励行している病院、医院が10あったとして1つの医院で1日25人を治療し1年で9万人、10年で90万人の腰痛が治る計算になり、実際には仙骨を中心に治療を行っている医者や治療医は日本にもっといるのでしょうから、この10年で週百万人が完治していなきゃおかしい訳で、ありえないですよね。

    だから心的要因で腰痛になる、なんて言う人々も出てくるのでしょうけど(笑)。

  3. たくあん | URL | HfMzn2gY

    30分歩いて10分休憩では相当キツイですね。
    自分も中学生の頃から1時間の授業を座ったままいるのが辛くて良く立ち上がっていました(笑)
    同じ姿勢を維持するのが辛いんですよ。
    でも、これは筋力不足だったような気もします。

    しかし、腰痛の鈍痛とやらは消えた事などなく、かれこれ30年はそんな状態ですね。
    何度かギックリ腰のような事を繰り返し整体に通っても現状維持がやっとでやはり悪化してるかなぁ~
    整形外科は骨折等見てわかるものでないと何も対処してくれないんですよね。


    僕は生まれつき膝が悪いので幼稚園に通ってた頃から小学校卒業まで色々な整形外科には通っていましたが
    どこへ行っても成長期で片付けられ、結局は今でも治ってません(笑)
    あの頃は膝が曲がったまま伸ばせなくなり歩けなかったりする事が多かったので
    5、6年生の頃は殆ど体育の授業も見学ばかりでした。

    今では捻ると簡単にはずれるので膝はしっかり固めてボウリングをしています。
    はずれてもはめることは出来るのですが癖になりますしね。

    と、長々書きましたがそんなこんなで整形外科が嫌いですね~(^_^;)

    しかし、痛みが軽減したって体操があるのなら僕も試してみたいと思います。
    今は筋力で維持出来ているだけでしょうし。。。

  4. BigDaddy | URL | -

    > たくあん さん

    たくあんさんもボウリング記事などで腰痛の事を書いてらっしゃいますよね。お互い辛いですよねぇ・・・。

    筋力不足もあったのでしょうが、もしかすると私のように先天性の何かあるのかもしれませんよ~。私の倍は、いつだったか忘れちゃいましたが、レントゲンを撮って医者がびっくりしたんですよ。「ここまで軟骨が減る事はあり得ないから先天性だろう、何か思い当たる節はないか?」と言われて、そう言えば子供の頃からおかしかったねぇと。

    たくあんさんの一連の記事を拝見すると、例の酒井さんのところ比較的ご自宅から近い位置にあるんじゃないでしょうか?。恐らく今、日本で一番有名な治療医院かと。私は以前、そこに歩いて行ける距離に住んでいました。完璧には治りませんでしたが、現状維持+αにはなるかと。

    ちゅうか、どこの医者だろうが整体だろうが、数回通って回復する腰痛なんて私から言わせればかすり傷程度ですから(笑)、酒井さんのところに通ったら治ったってのも話半分が良いのでしょうね。

    しっかし、膝がはずれるって一体・・・、しかもご自分ではめられるって、人間ってスゲェと思いました(笑)。

    本文で1日で効果が出たって体操、ストレッチは「たけし テレビ 腰痛 股関節」で検索されて下さい。文章では判りづらいと思うのですが、もしかしたらYouTubeなどで動画が見つかるかもしれません。骨盤、股関節が歪んで痛みが走る人には効果があるみたいですね。

    そう言えば、例のT大の誰も見る事が出来ない建築物、昨日、連れがまた野暮用で出掛け、その際に300枚くらい写真を撮ってきて、中の様子、造り、完璧に把握しましたよ~。あんまりおおっぴらにしたくないので、機会があったら、それっぽいのをまた何枚か掲載したいと思います。




  5. たくあん | URL | HfMzn2gY

    もう病院嫌いなので全く調べてなく知らなかったのですが、調べてみると車だと近そうです。
    電車でも30分程度で行けそうな場所です。
    しかし、予約しても順番が何年も先では忘れそうですね。

    この腰は数年前、雨の日に駅で滑って腰を強打してからかなり悪化したんですよねぇ。
    立ち上がった瞬間に今まで右足の痺れがあったはずなのに右足は治り左足に痺れが変わっていて。。。
    それからですね、首や肩が凝る様になって左腕も痺れるようになって今に至ります。
    とりあえずボウリングが出来ているだけまだ良いのでしょう。


    膝は歩いているだけで突然はずれて転ぶこともよくありました。
    高校に入って合気道部に入ったのですが、投げられて立ち上がろうとすると膝がはずれてるなんて事もよくありましたね。
    足で受身をとった衝撃ではずれてしまうのですが、はめる時には結構良い音がします(笑)

    動画は調べてみます。
    テレビでも紹介されてるのならきっとありそうですし。
    ありがとうございます。

    写真はまた楽しみにしています。
    いつか潜入したいですねぇ~

  6. BigDaddy | URL | -

    > たくあん さん

    予約して何年も先なのは上級治療医のみです。

    一般治療医と上級治療医と一般治療医の施術の差はあるとは思いますし、トップの先生含め上級治療医に施術を受けると1万円以上掛かった筈で、一般治療医なら予約しても数日でしょうし、確か他の整体と同じく5千円前後出施術を受けられますよ~。

    ※つまりここは保健医療医ではありません

    本文にも書いたように腰痛には特効薬はありませんので、ここで治るかどうかは神のみぞ知るなんですよねぇ。私は完治はしませんでしたから、いずれによせ、ありとあらゆる事をやってみるしか手はないんですよね。

    あと、転んでおかしくなったとなれば、病院嫌いでも一度は整形外科を訪れ、レントゲンを撮影した方が良いかもしれませんよ。外部圧迫での骨盤や股関節の歪み、ずれは外科医でも治せるものもあるかと思います。

    膝が外れる・・・、(これ冗談としてお読み下さいね)、外れてそれを入れる時の動画をYouTubeに投稿したら怖いもの見たさの人が多いですから、きっとアクセス数伸びると思いますよ~(笑)。

  7. たくあん | URL | HfMzn2gY

    なるほど、そうでしたか。
    予約しても何年も先なんだと思ってました。
    この病院も今後の参考にさせていただきますね。

    数年前、腰から首にかけて激痛が走るようになり、ボウリングも1年程離れていた事があります。
    起きた直後は左上半身に全く感覚がなく、しばらくすると感覚が戻ってくるのですが
    朝はお茶碗も持てない程にとにかく痛くて、常に痛みに耐えていたんです。
    (あの頃は腰より首が重症でした)

    で、整形外科でレントゲンもMRIもやったんですけど、どの病院でも異常無し。
    もしかしたら狭窄症かも~と言った感じです。
    そうなるとやる事がないようで痛み止めをくれておしまいです。
    やっぱりね~と、子供の頃からの整形外科に対する不信感は拭えずあきらめました。
    本当に狭窄症だとしても手術なんてリスクが大きすぎて出来ませんけどね。

    痛いと言っても信用してくれないようで、いつか人の話を聞いてくれる整形外科にあたれば良いとは思ってるんですけどね。
    そうすれば僕の整形外科に対するイメージも変わるとは思うのですが。

    膝が・・・まさかYOUTUBEにアップとは思いつきもしませんでしたよ。
    たしかにアクセスあるかも~(笑)

  8. BigDaddy | URL | -

    > たくあん さん

    狭窄症と言うのもここ10年くらいですよね、浸透したのは。それまではなんでもかんでも椎間板ヘルニアで片付けらいたんじゃないでしょうか。私もある整形外科には狭窄症の疑い有りと言うカルテがあります(笑)。

    腰痛の辛いところは、多くの日本人が腰痛を経験しているけど、たくあんさんのように本当に辛い腰痛は未経験で、結果、人は自分の経験でしか物を語れないですから、「たかが腰痛程度で会社を休む?、おいおい、いい加減にしろよ」とかになっちゃうんですよねぇ。

    私も若い頃は10日~2週間くらい歩けない事が2年に1度はあり、その度に、信用して貰えず、大変でしたよ(笑)。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)