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各カメラメーカーに悪態を吐こう!

2014年08月28日 00:00

草まみれ

草まみれ

Fujifilm X-E2, XF18-55mmF2.8-4

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私のカメラ本体に対する拘りは本ブログをお読みの方はなんとなく判って頂いていると思う。突き詰めちゃえば、カメラへの要求が強過ぎて、結果的に欲しいと思うカメラが皆無。それでも一応は各メーカーに対してアンテナを張っている。

今日は外野がとやかく言う、そんな軽い会話で進行したい。要するに飲み屋で泥酔したカメラマニアが日頃の鬱憤と絡め、各メーカーに対して悪態を吐いている様、それを思い浮かべて頂きたい。

なにやら今期のNikonのカメラ部門業績が最悪だそうで・・・。商売が下手なんだろうか?。Nikonって昔からユーザーが望むカメラを出してくれない、そんなイメージが強い。

今も昔も普及モデルやコンパクトカメラの売り上げが低いでしょう?。コンパクトカメラはどのメーカーもスマホにやられているようだが、全メーカーがスマホを免罪符にしている様が笑える。企業としてそれでやってけんのかねぇ?、素人ながら感じちゃう。スマホが凄いのでなく、カメラ(モデル)の魅力がないからスマホ如きに負けたんでしょ?。

Nikonはコンパクトカメラ事業の縮小をほとんどしておらず、そのせいでより数字が悪化したそうだが、これもスマホ云々よりも、縮小しようが拡大しようが、消費者が注目するコンパクトカメラがNikonには見当たらなかったって事なんじゃないかな?。スマホのせいにすんじゃねぇよ。

その辺はCanonの販売戦略は上手で市場を見ている気がする。一眼レフのネーミングでもそうでしょ。Canonはブランド化している。EOSが1つのブランド、そしてKissもブランド化させた。

フィルム時代から「Canon EOS Kiss」と言えば誰でも知っているし、EOS一桁機も、1、5、6、7(あれっ?、デジタルは3はないのか)と判り易く、モデルチェンジにはmkII、mkIIIと加えるだけで機種名を大切にし、増やさないでしょ?。だから糞にしか見えないEOS-Mだって売れちゃうし、EOS-Mをスゲェと言うプロカメラマンまで現れる。

方やNikonの名称はNikonユーザーじゃないとさっぱり判らん。機種名の大切さを全く理解していないお馬鹿な企業。どれが高くて何が安いのか、私でさえも今でも判らない。

中古屋さんなんて行ったらビックリするもんね。新旧合わせて一桁機から四桁機まで一体何種類あるんですか?。Nikonユーザーならそれでもどこかに統一性を見出すのだろうが、Nikonユーザーじゃなかったらチンプンカンプンでしょ。

そしてそんなチンプンカンプンな人が新たに一眼レフを買うのだから、パッと見て高い、安いを判断出来るCanonに行っちゃうでしょ。初心者ならEOS-Mだし、一眼レフが欲しいと願ったら誰もが知っているEOS Kissで間違いはない。少しカメラの世界が見えてきても一桁機がどういう性格なのかおおよそ把握出来る。

名称で言えばPentaxはどちらかと言えばCanonに近い。やたらに数字を増やしていない。今あるのはK-3、K-5IIs、K-50の3モデルだけ。来年には5IIsと50が消えて、50の替わりにK-70になり、135版が出ちゃったらK-1になるか?。

と思ったら海外向けだかエントリーモデルだかK-S1なんちゅーカメラが出るようで、SはSmall、Slim?。はぁ、そうなると将来、135カメラがKマウントで出たらそれはK-1じゃなくLargeのLとかFullframeのFで、K-L1、K-F1とかになるんかいな?。一気に複雑化しNikon状態になって行くじゃねぇか。

※なにやらK-S1、エントリーモデルっぽいけど2000万画素。うーん、APS-Cにはちょいど良い画素数かもしれん。となると今後のK-50の後継機種や、K-3と異なる系統としてK-5IIIsなんてのが2000万画素で出てきたらコリャタマランランである

「Pentax」はブランド名だ。でも多くはそれをブランドとして見ずにメーカーとして認識している。私はK-3の背面にRicohの文字が入っていても全く気にならないけど、これを気にする輩がPentaxユーザーにウジャウジャいるみたい。

そして非Pentaxユーザーからすると「Pentax」も「K」もブランド化していないのが現状。3も5も50も全て同じに見えている筈。だからK-S1とか妙なアルファベットを付けちゃっていいんかいな?、と思っちゃう。

またK-7、「7」って数字、日本人って大好きでしょ?。日本人なら黙っていても買っちゃう「7」の付いたモデルが黒歴史になってしまったから、どうしようもないよね。しかも同時期にCanon EOS-7Dと言うモンスターがいたから・・・。

フィルム時代の話をしよう。日本人は「7」の他にアルファベットの「Z」、これも大好きなんだそうだ。商品目に「Z」が付いていたら買っちゃうんだって(「X」も好きならしいがこれはバツ印に見えるとかであまり採用されないみたい)。

なるほど、PentaxにはZシリーズがあったよね。ところがこの日本経済の法則が唯一あてはまらなかったのがこのシリーズ。そうしたらZの前に「M」を付けて「MZ」にしちゃった。これがかなり売れたようだから、Pentaxに限っては日本経済の法則の反対を考えれば売れるのかもしれない。

ところがそうやって過去にZを使って失敗したのを忘れたのか、645Dの後継機、普通に考えれば645DIIだよね。でも実際には645Zなるネーミング。「日本人はZが好きな法則」に従っている。きっとRicohの血が入り、そんな結論に至ったのだろう。しかも売れているそうな。Pentaxカメラで初めて日本経済の法則が成立した記念すべきモデル。

とは言え、「Z」ネーミングは「これ以上最高なものはありませんよ!」のアピールだからして、それは最終決戦で次はないのを意味する。マジンガーZの続編はZを取り払い、グレートマジンガーにしちゃったの。

5年後、645Zの後継機種はグレート645にしないといけない(Zが入る商品はモデルチェンジをしてもネーミングを変えちゃいけない法則)。まさか645ZIIとかにしないよね。だったら645DII、III、IVとするべきだったと勝手ながら思う。

時に、私の初めてのデジタル一眼レフはPentax K-m。この「m」はなんと「ママ」なんだって。EOS Kissに対抗したネーミングだが、それを知ったのは購入してから。ユーザーが知らないのだから、こんなもの一般に広がる筈もない。しかもその後のK-x、K-rと全くママとは関係なくなった。

でも何故かこの「ママ」とは無関係になったxとrが笑っちゃうくらい売れちゃったらしい。だからPentaxは645Zを除き、経済の原理とは丸で関係のないところにいる気がしている。今度のフォトキナで訳の判らない開発コードのような名前で「K-1603」とか発表したら馬鹿売れしちゃうんじゃないか?。

※1603は勿論江戸幕府開府の年号だ、これ以降250年に渡り日本を統制したいなる意味を込めて

そもそもフィルム時代、135版のフラッグシップが「LX」でしょ。これってローマ数字の60を意味するみたいで、旭光学60周年記念モデルとの事らしい!。うーん、LXは所持していたが、これを知ったのは数年前。いやいや、お恥ずかしい。てっきり開発コードがそのまま商品名になったと思っていた。

時に、前々からPentaxは645だの67だのフィルムフォーマットを機種名にしていたから将来の135版一眼レフは単純に「Pentax 135D」とか「Pentax 3624D」とかでいいんじゃないか?。Pentaxブランドも捨ててRicoh 135Dでもいいぜ(笑)。

結果、カメラのブランド化に成功したのはCanonとOlympusだけなんだよね。Olympusは「PEN」と「OM」が一気にブランド化し、大成功を収めている。宮崎あおいを起用したのも良かったのだろう。宮崎あおいって一部には不評だが、やっぱり小悪魔的な要素を大いに持っており、男性も女性も好きな人が多い。私も勿論大好き。

ただOlympusの失敗は新商品の開発サイクルを異常なまでに早め、すぐに在庫一掃セールでカメラを投売りしちゃった事。結果、「PENデジ=使い捨てカメラ=おもちゃ」、私はそんな図式を持つようになり、出てくる新製品全てを「ぼったくり価格」と批判している。

何度も書くけど、E-P3、これのツインレンズセット(17mmと14-42mmズーム)の初期値が確か12万を超え、加えてVF-2が2万円、トータル15万円弱。カメラの性能から言えばぼったくり以外にあり得ない。結果、2年で1/3近くまで下がったんじゃなかったっけ?。E-P3の初期値は本体で6万円が限度だって。6万円以上の価値はこのカメラにはない。

現行のE-P5は優れたカメラみたいだが、これってEVF無しだからね。無しでこの値段、やっぱりあり得ない。ボッタクリだよ。しかも粉飾紛いの事やっちゃったでしょ?。株主を騙そうとするんだから、ユーザーを騙すのなんてへっちゃらな企業体質なのだろう、そう思われても仕方ない。

それと一般論ではないかもしれないが、Olympusがちょっと嫌だなと思うのは、過去の栄光に頼り切っている点。フィルム時代のPENやOMシリーズを大切にしているのは判るが、開発者などのインタビューを見聞きすると、かなりそれが鼻についちゃう。

若い頃、それらの開発に携わっていた人間が偉くなり、カメラ部門の上層部全員が、「昔は良かったよねぇ」と酒の席でいつもそんな思い出話をしているかのように見えてしまう。昔が良かったのはどのメーカーでも一緒。

NikonとOlympus両方の失敗をしたのがPanasonicかな。Lumixのブランド化に大失敗し(キッチュで安いコンデジのイメージしかない)、レンズ交換式カメラの機種名も似たようなのばかりでどのカメラが何に特化しているのか見当が付かない。そしてOlympus同様に量販店での投売り、持ってけドロボ~価格。

OlympusもPanasonicもようやく投売りするとイメージが落ちると気付いたようで現行品の値下がりは止まっているが、一度、それを味わったユーザーは新製品なんて買わないでしょう?。いずれもっと下がると思っていて、旧製品になった瞬間にしか手を出さなくなる。次に私が買うであろうGX7だってあと1年待てば5万円くらいになってくれるだろう。今GX7を買うなんて馬鹿馬鹿しすぎて・・・。

Sonyもブランド化に失敗した口だろう。Nexをブランド化せずにあっさりと捨て(海外で評判が悪かったんだっけ?)、αと言うフィルム時代からのものに統一した。確かにαはCanon EOSに匹敵する優れたブランドイメージがあるから、この方針転換は良かったのだろうと判断出来る。でもこいつがどの方向に進むか良く判らず、不安要素の方が強い。

つまり、新たなユーザーはαがそんなに凄いブランドであると知らないし、フィルム時代のカメラマンはαは素晴らしいブランドだと認識しているが、今のそれはMinolta時代のそれではないと思っている訳で・・・。新生αがブランド力を持つには長い期間を必要とするだろう。

だったらNexを残すべきだったとも思うし、もしNexと言う名が海外で不人気だったとしたら、マーケーティングの大ポカでしかない。当然せっかく新たなブランドを作ったのにそれを育てようとしないメーカーとしてユーザーには映る、αだってもともとMinoltaだから、これもいずれ捨てんでしょ?、と感じる人もいるかもしれない。斬新な事ばかりやっているから将来が見えてこない。

とまぁこのようにどのメーカーに対しても悪口しか出てこない私であるが、一番応援しているのはSonyだったりする。近い将来、Sonyのカメラを買う事はないだろうけど、センサーメーカーであるSonyが頑張り、またα7シリーズやα6000での価格破壊、これをやってのけたSonyはカメラメーカーとしても、すでに一流であると考える。

とにかくSonyが頑張ってくれないと、Sonyのセンサーを利用している他メーカーに魅力あるカメラなんて決して生まれてこないのだから。

Sonyはデザインだろうなぁ。カメラのデザインが良ければもっと売れると思う。α7ユーザーには申し訳ないけど、あのカメラを持って写真を撮っている自分を想像出来ない。カッチョ悪過ぎる。Nexやα6000も四角いボディに無理矢理グリップを付けたような、開発初期のプロトタイプにしか見えないし・・・。

デザインはいいんだけど無意味な拘りを持っていると感じるのはFujifilm。これはFujifilm X-E2レビューカテゴリから幾つか拾って頂ければ判るだろうが、とにかく拡張感度の考え方が頂けない。

しかも使い勝手に関しては今度は拘りを一切持っていないと言う奇妙な人間の集合体によって造られたカメラなんだろうなと思っちゃう。

それぞれのカメラの使い勝手は統一しているものの、ダイヤルのクリック感やボタンの感触が機種毎に異なり、良く言えば「ユーザーの希望を叶えてくれるメーカー」、でも実際には開発者そのものにポリシーがない、もしくは物事を決定する勇気がないんだろうなと感じちゃう。

そして誰が見ても広告塔、お抱えにしか見えないプロカメラマンがブログにせっせと提灯持ちをしている。いや、もとい、そう断言するとご本人に失礼だから、「外野から見ると提灯持ちにしか見えない」と改めよう。決して氏の悪口を言おうとしているでなく、そう見えちゃうから勿体無いなぁと思うのだった。

人間はね、疑う動物。あそこまで堂々と1つのメーカーを褒め続けると必ず「この人、ちょっと胡散臭いぞ?」と思ってしまう。 何かね、通販の健康食品CMを見ているかのように感じちゃうのは私だけじゃないだろう。

氏のブログを見ていると嘘や間違った事は書いていないようだ。だから表現法に誤りがあるんだろうなぁ。嘘っぽく見えちゃうんだよね。この人の働きでFujifilmユーザーになった人もいると思うが、その反対も必ずいる。

加えて、X-T1のボタンやダイヤル類が妙な具合になったのは、もしかしてこの人のせい?。この人が極寒地で手袋をしながら操作しやすいようにあんなふうにしたんじゃねえか?、本気でそうじゃなかろうかと疑っていたりする。

1つのカメラメーカーを宣伝するにせよ、さりげなくが望ましいんじゃないか?。同じFujifilmを推していると思われるプロカメラマンに相原正明氏( 写真家・相原正明のつれづれフォトブログ)がいる。この方は特に文章でFujifilmがどーのなんて掲載せず、写真と機種名のみを記事にしている事が多い。

そして好き嫌いはあれど、魅せる写真を掲載している。私は好きだ、この人の雄大な写真群。そして機種名を見ると、なるほどFujifilmかぁ、こういう風景を撮りたいなと思わせてくれちゃうし、Fujifilmのカメラならこういう風景を簡単に撮れちゃうのかもと勘違いさせてくれる。

えーと後は・・・、そうかっ、Sigmaか。最近発表されたDP2 Quattro。画質は確かにスゲェなコレ。でもなんですかなぁ、この斬新なデザイン。スマホから写真の道に入った人には気にならないのかな?。Sonyのα7シリーズがカッコ良く見えてしまうくらいのダメダメ。

まぁこの会社、技術力は半端じゃないようだから、Foveonセンサーの将来をカメラマンの多くが楽しみにしている筈で、いつかきっと化けちゃうんじゃなかろうか?。工場が福島県の会津にあるってのも応援したくなっちゃう。今、一番注目したいメーカーかもしれない。何しろPentaxカメラの場合、レンズはSigmaも含めて考慮せにゃならんから。

また私がネイチャー専科だったらCanonもNikonもPentaxも選ばない。カメラだって一択、お値段を考慮したらPentax 645Zでもなく、Nikon D810でもなく、SD1 Merrill以外あり得ないでしょう?。

反対に一番興味の無いメーカー、それはCanonだ。フィルム時代はEOS1、EOS1N、EOS1NRS、EOS3、EOS5と散々お世話になったけど、これは当時、AFとブレ補正技術が優れていたのはCanonだけだったから。

今はどのメーカーもAF、ブレ補正技術にそこそこのものを持っているから、それだけの為にCanonを使いたいとは思わない。言い換えるとCanonからAFとブレ補正を取ったら何にも残らないんだよね。EOS70DのデュアルピクセルAFってSonyですら真似出来ないようなスゲェ技術ならしいが、多くが認識するのにあと何年も掛かるだろう。

EOS30Dを使っていた身からすると、EOS50Dは物凄く欲しかった機種。このカメラなら今でも私が撮るような写真であれば手持ちのK-5以上に威力を発揮してくれるだろう(廃墟を除くし、だったらSigma SD1 Merrillでも良いんだけど)。でもその後継のEOS60D、そしてEOS7Dからなにやら自分には必要のないカメラにしか思えなくなったんだなぁ(EOS7DmkIIがどうなるか期待はしている)。

冒頭で「カメラへの要求が強過ぎて、結果的に欲しいと思うカメラが皆無」と書いたが、あえて使ってみたいカメラを考えると、そのCanon EOS50D(レンズは知り合いがまた貸してくれるし(笑))、そして来年には買っているかもしれないPanasonic GX7、それにPentax K-5IIsとSigma SD1 Merrillだ。135ならNikon D610しか選択肢はない。

※Pentax K-3、Fujifilm X-E2を所有したい欲求は確かにあるけど、本気で欲しいか?、と問われると、どちらもふざけた仕様が多過ぎるからノー


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コメント

  1. ニコンユーザ | URL | E6wUXrP2

    いや、その、Pentaxの機種名も外野から見るとどれがどれやらさっぱりなんですが…。

  2. Kan | URL | 30oPJyPA

    最近マイカー買い替えで頭の中がクルマでいっぱいになり、一時のカメラ熱が冷めております。

    各カメラメーカーに対するご意見、楽しく読ませていただきました。
    私の場合、車もカメラもとにかくデザインありきで、どんなに高スペックでもそのデザインが好きになれなかったら選びません。
    っていうより最近デコレーションケーキのようにスペック羅列のカメラが多くて、もっと必要最小限の機能と耐久性抜群(腕時計のGショックみたいな)の一眼レフってないですかね?と思うこのごろ。←ムリムリ(苦笑)

  3. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    本日発表のRICOHのK-S1凄いデザインですね。良し悪しは別にしてもLEDとは・・・・
    シグマメリルにはまってしまいました。1.2を持ってそれだけで済んでしまう。でもそれでは悔しいから遠出する時にPENTAXを持って行く、変な状態です。このカメラ(このレンズ)でなければという思いが段々なくなってきました。昔大好きだったNikon F のような頑丈で禿げてきても愛おしいカメラがデジタルにはないですね。進歩が早すぎるのでしょうね。

  4. BigDaddy | URL | -

    > ニコンユーザ さん

    あはは、K-S1と645Zを含めても5機種しかないPentaxがさっぱりなんて、おまえさん、オレよりも泥酔してるね!。

  5. BigDaddy | URL | -

    > Kan さん

    私もカメラよりも新しいギターを買う妄想の方が忙しいですね(笑)。カメラは道具でしかないですが、ギターは嗜好品ですから。

    デザイン、まさにその通りで私もデザインが駄目ならどう転んでもそれは使いたくない派です。Gショックは私も愛用しており、多分、日本では初めてだったんじゃないかと思うのが、ゴム系のベルトです。汚れても簡単に洗えますし、これはアウトドアには最高だなと感じていましたねぇ。

  6. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    K-S1、コットンベージュとかツイードグレー、どっちかれ欲しいです(笑)。まぁセンサーの性能とお値段を考慮する必要があるので、今後出てくる海外のレビューが楽しみですよ~。

    Sigmaのカメラ、後にネタにしようと思ったのですが、私がQuattroはカッチョ悪いので論外として、DPシリーズを敬遠した理由はバッテリーですね。100枚とか150枚くらいしか撮れないそうで・・・。

    ただ、ふと思ったのは解像力は抜群じゃないですか。ですから、6x6の中判フィルムカメラとデジカメをセットで持ち歩き、ここぞと言う風景を6x6のフィルムに残す、これが私の理想の撮影法ですが、この中判フィルムカメラの代替になるのがSigmaのカメラだと感じたんですよ。ですからSigmaの他にPentaxも持っていくなる思考は間違いじゃないと思うんです。

    となると標準~望遠域の解像力、解像感は一般のベイヤーセンサーでローパスフィルターがあってもシャープネスでカリカリになり、欲しいのは細かい風景に対しての解像感ですから、もしDPシリーズなら広角レンズのDP1系を買うだろうなとふと思ったんです。DPシリーズならもし三脚を必要としても2千円くらいの小さくて軽いので十分ですしね。

    それを思うとQuattroが発売になったので、DP1 Merrillの価格動向に要注目です!。ガツンと落ちたら考えちゃうかもしれません。ただ、Foveonを使ったら今のK-5じゃ物足りなくなる筈で、最低でもK-5IIs、そしてだからこそK-S1の2000万画素ローパスレスに魅力を・・・(笑)。

  7. のっぽ親父 | URL | -

    DP1.2のMerrillを使って、一脚を使ってほぼ事足りています。確かにバッテリーは悲しくなるほどヘリが早くて現在7ケ使っています。Kマウントのシグマレンズが沢山出れば欲しいものが沢山あります。150マクロなんてかなり使って見たいレンズです。悲しいことにC、N、Sのみのマウントでは悲しいですね。そうそう、Merrillの値段がチョッピリ上がっています。でも発売当初からは半額以下ですけれど。

  8. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    あっ、そうですね、一脚でも2段分くらいの効果がありますから、それでいいんですね。一脚はストック代わりにもなりますし、トレッキングには重宝します(笑)。

    DP1.2とはDP1とDP2の2台と言う事でしょうか?。2台としてバッテリーが7個とは!。これ、ネタにしようと思います。悪口ネタと言うかビックリした!、内容で・・・。

    Sigmaレンズは17-50mmF2.8、30mmF1.4、この2本は欲しいですねぇ。18-35mmは廃墟撮影で抜群かと思いますが、ちょっとでか過ぎますかねぇ。

  9. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    DP2Merrill購入後4日目でDP1Merrill購入。あの解像感にはまりました。(笑)バッテリーは一つで90枚前後かな?プレビュー見たりモタモタしていますからそんなものでしょう。以前持っていたRICOHのCaplioのバッテリーがうり二つなので使えるかと思ったら角の切り込みが微妙に違ってダメでした。現像ソフトなど不憫なことが多いのですが等倍マニア(笑)には嬉しいカメラです。

  10. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    あの解像度にはまると他メーカーカメラが使えないから買わないって人もいるかもしれませんね。私ももしかするとそんな一人で、あえてFoveonについて語らない、語ると欲しくなる・・・。

    バッテリー1個で90枚ですかぁ。省エネ撮影でも150枚行くかってところでしょうか。やはりフィルム的に扱うことで活路を見出せそうですね。36枚撮りのポジフィルム3本と思えば(笑)。

    なにはともあれ今後のSigmaには大いに期待したいところです。

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