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視野角とか遠近感とか・・・

2014年09月09日 00:00

避暑地にて

避暑地にて

Pentax K10D, FA28-70mmF4AL

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



くそぉ、fc2やってくれたなぁ。午後8時くらいに自分のブログを確認したら予約投稿分が全て公開されていた。いつから公開になっていたのか知らないが、もし今日の間、ずっと公開状態だったら、皆さんの中で未来のネタを全部読んじゃったって人が相当数いらっしゃるだろう。

もう1つのブログも全く同じ、予約投稿分が公開されていたし、fc2を利用している友人もそうだったと言う。さらにfc2の幾つかのブログを見ると、やっぱり9月15日くらいまで公開されちゃっているブログがあった。と言う事はこの得体の知れないエラーがfc2ブログ全体に及んでいるんだな。

fc2が何かやらかしたか、全員のID、パスワードが漏れたかのどちらかでしかない。一応、fc2からは一時的に不具合が発生したなる回答を得ているが、ホント、やめて欲しいわぁ。本ブログは機材ネタが多く、もうすぐフォトキナを控えているから、予約投稿分の記事を差し替えたり、大幅修正したりとあるんだからよ。

とりあえず、fc2は不正アクセスの可能性もないと言っていたが、パスワードは変えた。

そんな訳で本題へ・・・。

だらだらとネット上でカメラ、写真ネタを読んでいた。デジカメプラス - 人間の視野角に最も近く、撮影イメージがつかみやすい“標準”レンズ、タイトルからして「ううん?、これ違うんでねぇの?」と疑問符。そして読み進めて行くと・・・。

※以下、実レンズ以外の焦点距離は135換算とする

詳しくは上のリンクを辿って頂きたいとして、特に間違った事は書いていないと思うが、このタイトルだけは駄目じゃない?。人間の視野が50mmであると断定したら必ず、狭過ぎると感じる人も出てくるし、何も知らない初心者に誤った知識を植え付けかねない。

そして執筆者も人間の視野が50mmって狭いって薄々感じているのだろうか、作例写真は見た目、視野が広い何を撮りたいのかちっとも判らない写真ばかりを掲載している。これらの作例、50mmレンズで一番やっちゃいけない撮影、構図に見えてしまうのは私だけ?。

フィルム時代、諸先輩方から視野に関して・・・

ボォッと風景を眺めている時は28mm
手に届くような位置の風景を見ていたり、素人が書いた絵が35mm
興味深い物があったり、探し物をしている時など85mm
注意深く見つめたら135mm
文字、図形を脳に認識させる時は200mm

※最後がちょっと曖昧、もしかしたら300mmだったかも・・・

このように視野に関しては50mmがどうのとは教えられていない。50mmがどうのってのは視野ではなく、遠近感が人の目に近い(確か実際には42mmとか45mmだったと思う、Contax Gの標準が45mmなのは多分それを考慮してだろう)、そんな声しか聞いていない。

だから心象写真のような「これを表現したい!」と思ったら(ボケも大きくなるし)85mmレンズを使ったし、ボォッとしている際の人の視野、風景写真ならやっぱりそこは28mmになるんだ。

そして私はフィルム時代もデジタル時代の今も変わらず、お散歩写真、歩いたままの記録をする際は遠近感が人の目に近い50mmレンズをなんだかんだと多用していた。だからリンク先の文中に物を申そうって訳じゃない。

ところで、今はズームレンズがメインだから、焦点距離を28~35mm(APS-Cだから)にセットし、そのまま撮っている事が多い。仮に17mmや70mm側を使っても次の撮影に備えてまた35mmに戻す。結果、Simga 17-70mmを装着時、35mmぴったりで撮影したコマは二番目の量になっている。

そもそもズームレンズの場合、広角側は樽型に歪曲するので、後からLighroom等で歪曲補正するのが面倒。Sigma 17-70mmの場合、24mm~40mmくらいが歪曲を感じさせないから(40mmを超えると今度は糸巻き型に歪む)、余程に明確な撮影意図がない限り、その辺で撮っている時が多いんだな。

※撮影量が一番多いのは70mmだけど、これは遠い風景を撮る時、近寄るのが面倒だから(笑)

そしてズームレンズの場合、画角と遠近感だけを考えるのでなく、暗い場所で手ブレしたくないのならブレが目立ちにくい広角側のズームするし、被写界深度をコントロールしたい時にも深くするのなら広角、浅くするのなら望遠と使い分ける、後ろに引けないような狭い場所にいたら最広角しか選択肢はない訳だ。

だからLightroomで自分のデータを見ていると、均等と言ったら嘘になるけど、意外と17mmから70mmまで、どこかの焦点距離だけが突出している事はない。

リンク先の記事には『「目で見ている大きさや感覚に近いので、ファインダーを見る前に頭に浮かんだ「このイメージ(風景など)が撮りたい!」をそのままに、思い描いた写真が撮りやすいレンズ』と書いてある。

これに難癖を付けるつもりはないが、私だったらそれは85mmレンズかなぁ。被写体との距離にもよるが、近くのものが気になればそれこそ28mmレンズくらいの視野の片隅に入るから注意して見ていない。特にズームレンズがメインになってからはより遠くの風景を見ている時の方が多い気がする。

だから私なら、良さげな被写体を見つけ、ファインダーを見る前に頭に浮かんだイメージを、「イメージが浮かんだ場所」から撮影しようと思うと50mmレンズでは画角が広過ぎる。だから85mmくらいなんだな。でもお散歩写真の場合、絞ってナンボだからわざわざ被写界深度の浅い85mmは使わず、抱いたイメージを持って被写体に近付き、50mmレンズでパチリな訳だ。

1つだけ言えるのは、頭にとっさに浮かんだイメージって当然遠近感に関してはおおよそ50mmでしょ。だからそのイメージ通りの写真を撮るのなら、リンク先の通り、50mmレンズが一番適しているのだろう。

ただ、私は遠近感よりもとっさに浮かんだイメージでは画角や露出の方が大事。要は構図だよね。被写体をどの位置に置いて、周辺をどれくらい入れ、どの程度シャドーを落とすか・・・。これはワーキングディスタンスによって変化するからどのレンズが適しているとは言えないが、上の通り、被写体を見つけた位置でシャッターを切るのならやっぱり85mmくらいの中望遠域になるだろうな。

これはうちのお連れさんもそう。撮りたい風景が似ているから、一緒に歩いていると同じ被写体に目を奪われる。彼女は見つけた瞬間にカメラを構える癖があるから、DA17-70mmなんかを使っているとファーストショットは50~70mm(135換算約75~105mm)で撮っていたりする。

夕方でもそんな撮影をしているから「ISO感度上がるでしょ?、もっと近付いて短い焦点距離で撮った方がいいぜ!」と注意したくなるくらい。

選択している焦点距離が違うから、夕方、同じものを同じ時間に撮影しているのに、彼女の写真はISO1600~3200くらいに上がっているし、私のはISO400~800で止まっている。

横からシャッター音を聞くと笑っちゃう。彼女はISO上限を3200にセットしているから、日没でF8まで絞り込んでいると1/8とか1/4secとかになっているのね。それを気付かずに「カッッチャッ」とシャッターを切っているから、100%ブレているよね、しかも焦点距離はきっと70mm(135換算約105mm)でしょ(笑)。

写真を知ってくると、脳内で変換作業が行われる。とっさに浮かんだイメージは50mmだけど、そこで例えば「俺は28mmが好きだからもし28mmで撮影したらどうなるん?」とif文命令を下し、もしくは上述したように暗いからISO感度が上がるのも嫌だし、ブレるのも嫌だから、「暗い時の対処法へ行け!」とサブルーチンをコールし、28mmレンズを使った際のイメージを再構築する訳ね。

連れはデジタルから写真を始めた口だから、失敗してもシャッターを切り続けるタイプ(私よりも消費コマ数は遥かに多い)。だから70mm側で撮影した後も、近寄って焦点距離を変えながらあーでもないこーでもないと何枚も撮影する。

時に、ふと思い出した。勘違いしているのか、50mmレンズを使っていると遠近感が同じだから、両目を開けて撮影するのに便利と言う人がいるでしょ?。これってファインダー倍率が1倍じゃないとかなり目が疲れるし、成立しないと思うのだが・・・。

デジタルカメラでファインダー倍率が1倍ってないでしょ?。Leicaがタイプによって50mm装着時1倍を実現しているのかな?。少なくとも一眼レフとミラーレスタイプでファインダー倍率1倍のデジタルカメラってないと思う。だいたい0.8倍前後だからそうなると両目を開けていて苦痛にならない焦点距離って85mmくらいだと思うぜ。

中には見えている大きさよりも遠近感を重視し、「俺は50mmレンズを装着した時に両目を開けていると気持ち良い」なんて人もいるのかもしれないけど、それはもうその方と私の脳味噌とは構造が丸きり違うんだろう。全く理解出来ない。

私は左目でファインダーを覗くので両目を開けていても右目はカメラボディに遮断され、真横しか見えていないから、仮にファインダー倍率が1倍のカメラが今後発売されてもあんまり恩恵を感じないと思う(笑)。

フィルム時代、Pentax LXを使っていた。これのファインダー倍率は0.9倍。一般的な135タイプのカメラでは一番大きいんじゃなかろうか?。それでも左目でファインダーを覗いているから、これで恩恵を感じた記憶はない(勿論、ピント合わせは気持ち良かったけど、ファインダー、スクリーンの出来としてはCanon NewF-1の方が良かったような気が・・・)。

当時、入門機や中級機でもファインダー倍率は0.8倍以上はあった筈で、しかも視野率は92~95%くらいだから、LXが視野率100%で0.9倍だとしても視野率92%でファインダー倍率が0.8倍の方が多分大きく見えていた筈。

話を戻そう。

ぶっちゃけレンズなんて何だっていいんだよね。頭の中で「もし28mmなら、もし50mmなら、もし135mmなら・・・」、そう言った条件分岐が出来れば良いだけ。そして多くの人はそれを持っている。だから初心者向けに焦点距離別の作例を見せるのは写真入門、HOWTOには必要だが、この風景にはこのレンズを使え!、とは他人には決して言えないし、言っちゃいけない。

良く50mmレンズは難しいなんて言う人いるでしょ?。また、「写真は50mmに始まり50mmに終わる」なんて格言めいた発言をする人。一見、深そうでしょ?。でも全く深くないしトンチンカン。リンク先の通り、頭に浮かんだイメージが50mmレンズになるのだから、50mmが難しい筈もない。

中にはだからこそ当たり前の風景を撮ってしまうがちだから被写体選びや構図を考慮すると難しいのだと説く人もいるみたいだが、きっとそんな人はどんな焦点距離のレンズを使っても下手糞だろう。だから50mmが難しいなんて決して言わない方が良い。馬鹿にされるだけだ。

何故フィルム時代に50mmレンズが標準になったか知る術はないが(遠近感が人の目と似ているからなのと設計が容易だからか?)、少なくとも人が難しいと感じる焦点距離を標準レンズと位置付けてボディと抱き合わせて売らないでしょ?。

50mmレンズは人の意思を多く介入させられる面白いレンズかもしれない。上の格言めいたしょ~もない言葉と同様に良く耳にするのが「50mmレンズは絞って遠景を撮れば広角レンズに、被写体に近付き、絞りを開けて撮影すれば望遠レンズになる」なる文言。

これに関しては「個性がない」と一刀両断も出来るが、人間は実際には遠近感なんて(超広角レンズや超望遠レンズは別にして)気にしていないんじゃないと思うのだな。写真は所詮は二次元の平面だから、遠近感よりも「画角」と「ボケ具合」の方が簡単に脳に入ってくるんじゃないのか?。

それを言葉の妙で「二次元で平面だから立体感を出す為に遠近感は重要なのだ」と説く。「立体感」、何だろうね、こいつの正体は?。以前にも「空気感」と絡めてネタにした記憶があるけど、とにかく「~感」なんて言葉は曖昧だから定義が難しい。

だってそうでしょ?。立体感を見せるには確かに遠近感や望遠レンズを使った際のボケは有効であるが、それに加えて、コントラストが非常に重要な筈。写実的な絵画がなぜ立体感があるのか?、光と影でしょ。イコール、コントラストだ。それを語らないで、デジタル時代の今、レンズの焦点距離と描写力だけで立体感を語っちゃうのは如何なものか?。

FujifilmのX-Transセンサーは撮って出しのJPGやLightroomで現像すると細かい風景に対し、コントラストの付け方(ローカルコントラストとかシャープネスも含め)に特徴があって、等倍像で眺めると相当に気持ち悪い。ぶっちゃけ、ローパスフィルターレスの割には解像感はベイヤーセンサーより少ないと思っている。

でもプリントするとそれが気にならず、特にコントラストが強いベルビアやプロネガハイで撮ると立体感なるものがなんとなく伝わってくるんだ。

もしそれがコントラストのせいならばX-Transセンサーでなくとも現像ソフトで我々は如何様にも変更出来るので、だからFujifilmが素晴らしいとは言い切れない。どこぞのプロがFujifilmのカメラは立体感や空気感が素晴らしいと言っているけど、どうも胡散臭い。他のカメラでも現像によって如何様にでもなると思っている。

反対にコントラスト、明暗を中庸度にしてしまうHDR処理、今はどのカメラでもRAW状態の質が良いので1枚の写真でも擬似的にHDRを作れてしまう。あまりにもHDRでござ~いしているともはや絵画にしか見えないので好みではないが、これは平面的に見える欠点がある。

とは言え、そういうジャンル、それを表現する分野があるのだから、立体感だけが写真ではない。そうやって色々と思考を巡らすと、定番の手法を用いつつ、トレンドに敏感で流行り廃れを理解出来るカメラマンの写真が、どんなレンズ、表現を使おうが、優れているんだろうなぁ。

本日の写真。ズームレンズの28mmで撮影している。135換算43mmとちょっと50mmに足りないが、それに限りなく近い遠近感で、またどの部分を活かして、どこを排除するか、これが脳内のイメージとピッタリ。まさに標準レンズ的用法だろう。

勿論、これと同じような構図は35mmレンズでも85mmレンズでも撮れちゃうが、私にとっては50mm前後の焦点距離の被写体とのワーキングディスタンスが丁度良い。

そう、リンク先の記事で欠けていると言えば、このワーキングディスタンス。人によって被写体まで窮屈に感じない距離ってのがあるが、一般的に35mmレンズって思った以上に寄らなくちゃならないし、85mmは被写体を見つけた瞬間には丁度良い焦点距離かもしれないが、風景を詳しく観察するワーキングディスタンスじゃない(カッチリ写すにはより絞り込まなくちゃならないし)。だから私は50mmを推したい。


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コメント

  1. ハッセルじいちゃん | URL | lalX43Vc

    こんにちわぁ~
    FC2の件ですが 僕も 予約投稿全てが公開になっていました。
    この処理 慌てましたよ~^^;

    先日の 「伊豆廃ループ橋」 検索してみました。
    伊豆半島の反対側だったのですね。
    たくさんの方が投稿されていて、航空写真でもループが確認できました。
    生きている間に行ってみたいですが、その頃まで残してほしいです~

    いい情報 ありがとうございました!

  2.   i.Marks | URL | -

    いや〜、やっぱり私の投稿ミスじゃなかったんですね〜(笑
    よかった、昨日の月の写真を投稿した途端に
    予約投稿も一緒に上がってたのであれ〜って思ってたんですよね(笑
    FC2が悪かったのなんて微塵も思わなかった(爆

  3. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    いやぁ、私も慌てましたよ~。友人から電話があって、パスワード盗まれたかもしれない!、って言うからもう・・・(笑)。でも不具合だろうが人為的であろうが、予約投稿が勝手に公開になっていると、どーしよーもないですよね。これって結局は下書き投稿でも一緒だと思うんですよ。

    伊豆廃ループ橋、凄いですよね!。ここは道なき道を歩むようなので冬場が良いのでしょうね。また一部のブログを見ると崩壊がよりひどくなっているとの事なので、安全第一。まぁ伊豆は時折訪れるので、近くに行ったらまずはロケハンでもしようかなと思っています。

  4. BigDaddy | URL | -

    > i.Marks さん

    恐らく皆さんびっくりしたと思いますよ。友人なんて「パスワード盗まれた!」ですもん。今回は不具合との事ですが、システムよりも人為的ミス、この手のシステムって運用と同時にデバッグ、保守も行っているので、その最中に保守要員が運用サーバーで何かやらかしちゃったのでしょうね。

    昔は何か起こったら自分を疑えでしたが、カメラにせよこの手のシステムにせよ、何か起こったら自分以外を疑え!、これが正しいかと(笑)。

  5. | URL | x7aqAyRg

    人間の視野角、興味深い話でとても勉強になりました。
    少し前になるものの、こういう記事もありました。人間の目はズームレンズみたいな感じなのでしょうか。

    人間の眼についての覚え書き - 写真家の終焉について私が思う幾つかのこと
    http://d.hatena.ne.jp/photography/20110714/1310672375

    まだまだ頭の中で画角はイメージできませんが、35mm判換算で60~70mmが好きですね。
    50mmは少し広い感じが自分はします。

    予約投稿が勝手に公開されるなんてかなり酷い話ですね。RAW現像ソフトについてググっていたら、
    おそらくその予約投稿記事がヒットしまして、そこからこちらの記事にたどり着きました。

    運営側がグーグルに削除申請をだしているのかは分かりませんが、
    自分が見た時点ではキャッシュもされていました。なにか問題にならなければいいのですが…。

  6. BigDaddy | URL | -

    > 名無しさん

    コメントありがとうございます。

    ニックネームを名無しにされると悪質コメントとして処理、問答無用で削除する事があるので今後はなるべくならニックネームをお書きになって下さい。

    人間の目はズームレンズ+動画なのでしょうね。そのリンクの通り、人間の目は本来中央しか見えていませんが、脳がしっかりと処理をしていますし、こまめにキョロキョロしますから、おおよそ全体が見えるような感覚なのでしょう。

    50mmが広い、これは即ち被写体とのワーキングディスタンスが長いを意味しているのかもしれません。私は被写体にある程度近付くので50mmくらいが丁度良いんですよねぇ。被写体との距離は人それぞれでどれが正解はないのでしょうから、60~70mmがお得意ならそれを貫かれても良いかと。

    予約投稿、そうですね、確かにgoogleに掲載されちゃっています。fc2全体に及ぶ事なのであまりにも量が多過ぎ、fc2も削除以来出せないでしょうね。でもこれって例の塾の利用者名簿が漏洩したのと同じくらいに罪があると思うんですけどね。

    RAW現像ソフトについてとなるとRawTherapeeネタですね(笑)。フォトキナで凄い情報がない限り、9月後半にRawTherapeeネタを幾つか投稿しますので、宜しければまたご覧下さい。

  7. 961832p | URL | -

    BigDaddy さん、返信ありがとうございます。ニックネームの件、失礼しました。

    > 50mmが広い、これは即ち被写体とのワーキングディスタンスが長いを意味しているのかもしれません。

    「そこからさらに何歩か近づいて撮るといい」というのを目にしたことありますが、
    自分の好きな60~70mmとは、まさにこの差という感じがします。足を使っていない素人まる出しですね(笑)。
    自分の中で腑に落ちました。これからは被写体との距離も意識してみようと思う、良いきっかけになりました。

    FC2の予約投稿強制公開、今は検索から来る人も多いでしょうから、本当に迷惑な話に思います。

    RawTherapeeは、使っている人が徐々に増えている感じですね。
    ほかの記事とあわせて、今後のRawTherapee記事も非常に楽しみです!

  8. BigDaddy | URL | -

    > 961832p さん

    あらためまして今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

    被写体との距離は人それぞれなので距離が短いから良い写真を撮れると言うものではないとは思いますが、色々なレンズを使われて、そのレンズにマッチした距離で撮る、これが経験に繋がるのではないでしょうか。ズームレンズをお使いなら、やはり焦点距離を決めてある程度足を使うのが良いのでしょうね。

    RawTherapeeネタは恐らく5~6回に分けて記事にすると思います。うちはHOWTOサイトではないので、961832pさんに参考になるかは未知ですが、なるべく面白い記事にと心掛けます。

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