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NikonのCapture NX-Dを使ってPentax、Ricohのセコさを知る

2014年10月27日 00:00

都電散歩

都電散歩

Nikon D90, 16-85mmF3.5-5.6

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



今回掲載している写真のキャプションを見ると・・・。おやおやっ?、どういう事なんだい?・・・。

前回の記事の最後に、、、

『それを考えると1600万画素のAPS-Cセンサー搭載カメラならK-5IIs以外の選択肢はないのだった。こうやって断言出来るのはやっぱり「Pentax愛」だと思う』

と書いたが、盲目的な信者じゃないから、そりゃぁ保険は掛けるって。来年2月だか3月のCP+で「駄目だ、自分の用途にPentaxカメラは相応しくない!」と感じたら、他社に移行しようと考えているんだ。その移行準備とでも言えば良かろうか?。

Nikon D90が欲しかった訳じゃない。レンズのおまけとして付いてきたと考えている。要はNikonユーザーになるのなら1本は純正レンズが欲しい。そして16-85mmの評判が良いのを知り、運良くそれをここでは決して言えない「破格値」、要するにレンズを買ったらD90をタダ(笑)、で得ちゃった。

D90に関しては次回から今更ジローで誰も興味を持たないとは思うが、数回程度のレビューでもしてみるとして、今日はタイトルの通り、Nikonの純正現像ソフトである「Capture NX-D」について書きたい。

つい先日Nikonユーザーになったばかりなので過去の有料純正ソフト、Capture NX2との比較は出来ず、あくまでもNikonの全てを知らないPentaxユーザーが使ってみてどうなのか?、に言及する事をお断りしておく。

インストール後、開いてビックリ。あれっ?、どこかで見たような画面だぞ!、おいおい、こいつ、もしかして市川さんちのシルキーモドキかい?。調べてみると、どうやらそれは正しいようで市川のSilkypixを元にNikonカメラ用に作られたソフトみたいだ。

Pentaxユーザーは市川さんに関して良い印象は全くない。何せPentax Digital Camera Utility 4、Digital Camera Utility 5(以下、PDCD4、DCU5)の出来が悪過ぎる。ホントにこの2つのPentax純正ソフトは糞にもならない駄目ソフト。

DCU5である程度改善されてはいるが、RicohからK-3を借りた際にうちのパソコンにインストールしたDCU5はある日、突然、動作が鈍くなり、等倍表示するだけで30秒以上掛かってしまう有様で、全く使えない代物と化した。他の写真現像ソフト、PDCU4、Lightroom、Capture One Pro、Optics Pro、RawTherapeeは全てサクサク動いているから、どう考えてもDCU5にキャッシュかメモリ関連にバグのようなものが潜んでいるとしか思えない。

そもそもDCU5でファインシャープネスは実装したが、エクストラシャープネスは未だに未実装だったりと純正ソフトとして恥ずべき仕様。PDCU4にはファインシャープネスすら付けてくれない。Pentax、Ricohを恨むべきなのは判るが、ついでに市川に対しても良いイメージなんて皆無。

とは言え、Fujifilm X-E2を借りた時にインストールしたRaw File Converter EXはSilkypixのサブセットで、これは熱狂的なFujifilmファンにはフィルムシミュレーションが使えないなどと不人気のようだが、私個人は一定の評価をしている。だからこのCapture NX-DもSilkypixのサブセットのようなものだから、おおよそ不満はないだろうと想像出来ちゃう。

PentaxカメラでもK-30やK-50はDCU5でなくSilkypixのサブセットみたいだから、要するにPDCU4とDCU5が悪過ぎるんだ。言い換えればHoya時代のPentax、そしてRicohの意向が大きく入ったソフトだけが性能が悪い。イコール、Pentax、Ricoh連合がお馬鹿さんなんだ。

それとPentaxに腹が立つのは最新のDUC5、もしくはSilkypixのサブセットを他機種では使わせないんだ。このケチさ加減なんぞや?。HOYA時代は資金繰りさえ大変だったろうから仕方ないと思ったが、Riochが買い取ってからもこの状態、経営陣はユーザーを馬鹿にしている。

Capture NX-Dはどうだい?。ユーザー登録していないのに自由にダウンロード出来る。2世代前のD90でもCapture NX-Dの全ての機能を使えてしまう。

これはOlympusの現像ソフトであるOlympus Viewer 3でも同じ。旧機種ユーザーでも自由に使える。但し、Olympus Viewer 3は機種毎に使える機能、使えない機能があり、E-P3ユーザーは一部のE-P5からの設定項目が使えないと言ったセコさがあるが、それでも現像ソフトを統一している。Canonも確か現像ソフトは現行機種でも旧機種でも一部のプロ機を除けば最新版を使えた筈。

SonyとPanasinicは知らないけど、多分現像ソフトは統一されていると思う。それが事実ならば、Pentaxだけがセコい商売をしているんだ。ホント、ムカつく。ユーザーをどれだけ馬鹿にしているんだろうか?。

前回の記事の「Pentax愛」ではないが、PentaxユーザーとしてはPentaxのカメラが売れてくれるのを望むから本当はこういう事は書きたくないんだ。Pentaxカメラに興味がある、そんな方がたまたまこの記事を参照したら、ネガティブ要素を多く含む内容だけにPentaxに対する印象が悪くなるのは目に見えている。

でもユーザーだからこそ、Pentaxに愛を感じているからこそ腹立たしい。これは「隣の芝生は青い」ってレベルの話じゃない。隣の芝生はうちの芝生よりも「本当に」青いのだから・・・。Ricohよ!、現像ソフト如きで何故ケチるんだ?。

Pentaxユーザーの中ではレンズはSigma、現像ソフトはLightroomと言った汎用ソフト、これは定説、常識になりつつある。Ricohさんはこれを恥とは思わないのだろうか?。

※K-S1にはSilkypixのサブセットでなくDCU5が添付されているようだから、今後はDCU5に一本化されるのかもしれないが、旧ユーザーにもDCU5を使わせるのが第一

個性を持たない製品は作らない――リコーイメージング リコーイメージング社長 赤羽昇氏

「個性を持たない製品は作らない」、確かに幾つかのレンズは個性があるらしい。K-5IIsやK-3、先日発売されたK-S1も個性があるのだろう。でもそこまで豪語するのなら、現像ソフトだってオンリーワンの優れた純正品を作るべきでしょう?。

どうやら市川、Silkypixそのものは悪くはないらしい。上述の通り、Hoya、そしてRiochが大きく関わった現像ソフトだけ仕様、性能がスットコドッコイなんだ。市川には技術力があるのだから市川に渡る開発資金をケチったと考えられても仕方がない。そんなスットコドッコイを個性を言うのか?。

そう言えばそのインタビューだったと思うが、Pentaxはどのカメラでの全て同じ絵、Pentaxの絵を出せると言っていた気がする。確かにカメラ内現像すりゃほぼ同じ絵が出るのだろう。でも現状、PentaxにはPDCU4、DCU5、SILKYPIX Developer Studio For Pentaxと3つの現像ソフトが存在するんだぞ!。その全てが同じ絵を出すのかいな?。ユーザーに優しく、企業として合理性を目指すのならせめて現像ソフトは1つに統一するべきではなかろうか?。

話をCapture NX-Dに戻そう。

思った通り、大きな不満はない。カメラ内現像との絵の比較はしていないが、カメラ内現像で可能な事は恐らく網羅しているのではなかろうか?。また現行機種のピクチャーコントロールから採用され、D90にはない「明瞭度」の設定も出来るのも素晴らしい。

明瞭度、これはローカルコントラスト、マイクロコントラスト、ディテールだとか呼ばれる代物で、シャープネスは輪郭部分を強調するだけだが、明瞭度は面に対してコントラストの上げ下げし、それで見た目のシャープ感が増し、A3~A2サイズの写真プリントで重要なのは輪郭を強調するシャープネスよりも明瞭度調整だったりする。

※ピクチャーコントロール設定を「カメラ互換」から「最新のピクチャーコントロール」にセットし直さないと明瞭度は使えない

ただ、あれっ?、これないんだ・・・と思ったのが「キーストーン調整」。これは上すぼみ、下すぼみの台形になった構図を建築写真のように垂直に整える機能で、市販の汎用現像ソフトには必ず備わっている。Nikonがこれを搭載しなかったのは大ポカ。

特に近頃は広角レンズブーム。D90に付けているレンズも16mmスタートで、これは135換算で24mmだ。28mmだと上すぼみ、下すぼみは撮影中、容易に修正出来るが、24mmともなると己はカメラを上下に振っているとは思っていなくても振っている事が多く、キーストーン調整が出来ないと成立しない写真も多くなる。

もう1つ、おいおい、ゴミ撮り機能もないんかいな!。市川が製作に携わっているのなら、スポット補修ツールくらい盛り込むべきだろう。これは今後のバージョンアップに期待ってところか?。

またこの手の現像ソフトでいつも悩むのが、同じような結果を得られる複数の項目がある事。Capture NX-Dで言えば階調、主にハイライトとシャドーの上げ下げに関して。飛んだハイライト、潰れたシャドーを修正する際、カメラと同様でそれを自動処理してくれる「アクティブD-ライティング」の他に、「レベルとトーンカーブ」、RawTherapeeのそれとほぼ同じ動きをする「LCHエディター」、「トーン(ディテール)」と3つもある。

一体どれを使ったら良いのか、全てを設定し直すべきなのか、レタッチ、現像に慣れている私でさえ、悩んでしまう。まだ使って数時間であるが、今のところ、ハイライト、シャドーをなんとかする場合は、上記全てを変更すると意図した最良の像を得られた。

そう言えばCapture NX2で可能だった部分調整のような機能とでも言えば良いのだろうか?。それがCapture NX-Dからは装備されておらず、これに対して嘆き哀しむユーザーが多いらしい。でもそれはしょ~がないよねぇ。

Capture NX2はNikが製作していた。それがGoogleに買収され、その後、NikonとGoogleの間で折り合いが付かなかったのだろうか?、それとも市川の営業が半端じゃなかったのか、Capture NX-Dは市川が担当している。

部分調整機能は恐らくNik独自のものだろうから、市川が今後、Nikのそれとは別の部分調整機能を搭載しない限り、Capture NX-Dでは部分的な設定は不可能だろう(先のスポット修復ツール含め)。

確かに部分調節機能はLightroomにもCapture One Proにも装備されており、これがないと駄目。ここだけシャープネスを強くしたい、シャドー部だけノイズが見えるからそこだけノイズリダクションを掛けたい、外と内で光が違うので、それぞれに異なるホワイトバランスを設定したい等々・・・。

結果、渾身の1枚を現像する場合、Capture NX-Dでおおよその処理を施し、TIFFに保存後、部分調節が可能な汎用現像ソフト、もしくはレタッチソフトで最終調整、そんな運用になるんだろう(しつこいけどゴミ取りが出来ない時点でそういう運用になる)。

とは言え、PentaxユーザーからするとCapture NX-Dは十分使える現像ソフト。Pentaxカメラでもここまで純正ソフトで出来れば誰も文句は言わない。またNikonはこれを今後も改良していくと発言しているから、恐らく次期バージョンにはキーストーン調整とゴミ取りくらいは搭載されるだろう。そりゃぁ市川が作っているんだから簡単に実装出来る。

そう考えるとRicohは真面目に現像ソフトを考える必要がある。DCU4にはファインシャープネス、エクストラシャープネスを再現出来ない、DCU5ではファインシャープネスは実装したが、未だにエクストラシャープネスはない。またキャッシュ機能が悪いのか、とにかく全ての動作がトロく、うちの環境では先に述べた通り、DCU5に大きな不具合が生じている。

※キーストーン調整はフリー現像ソフトのRawTherapeeや、Photoshopのレンズ補正フィルターにある機能なので(確かPhotoshop Elementsにもあったと思う)現状は上すぼみ、下すぼみはそれで整えりゃ良い

本日の写真、D90で初めてのお散歩写真は都電散歩。ここは町屋だったと思う。町屋はフィルム時代に何度か散歩したものの、デジタルになってからは1度しか訪れておらず、どうしても再訪したかった。

フィルム時代を思い出すとだいぶ綺麗になっているが、まだまだ昭和の風情を多く残していて、この日はD90を手に入れたのが午後3時過ぎ、その足で都電に乗ったので1時間程度の軽散歩。ここは近いうちに半日以上掛けて巡りたいと思う。

現像は勿論Capture NX-Dで行い、撮影時のピクチャーコントロールは「スタンダード」だったのを、「風景」に変更し、明瞭度をガツンと上げ、LCHエディターで手前の竹垣に植わっている木の葉の緑の彩度と輝度を落として銀残し(ブリーチバイパス)のようなコントラストがありつつ、地味な絵にしてみた。

このLCHエディターはLightroom(HSL)、Capture One Pro(カラーエディター)、RawTherapee(HSVイコライザ)も含め、使い勝手は非常に良い。どれも彩度、明度、色相を変えたい部分をマウスでポイントし、イコライザーのように上げ下げするだけで簡単に好みの色調を作れちゃう。そしてCapture NX-Dにしかない「上げ下げ幅の調整」、これがとっても絶妙、素晴らしい!。

その他、トップ写真ではレンズ補正、トーンでハイライト、シャドー補正を行い、若干、右曲がりで上すぼみだったのをPhotoshopのレンズ補正で調整したコマ。

だからホント、現像処理においては部分補正とキーストーン補正、スポット補修(ゴミ取り)が加わればLightroomやPhotoshopは不要になる。Nikonは市川にこの3つを搭載せよと命令を下し、金を払えば良いだけ。そしてすぐにでも実装されるように世界中のNikonユーザーが騒ぎゃ良い(笑)。

おっと、最後に1つだけ。市川の現像ソフトはモノによってノイズリダクションが最悪なのがある。PDCU4がそれで、Capture NX-DはNikon最新の現像ソフトだからそんな事はないとは少しは期待を膨らませていたが、案の定、駄目だった。

これに関しては後日改めて書こうと思うが、現時点で最新のVer1.0.3において、「高画質」、「高画質2013」と2つのアルゴリズムを試したところ、手持ちの汎用現像ソフトの足元にも及ばない酷い有様だった。市川が絡むとこういう事が往々にしてあるんだな。

惜しいなぁ、「キーストーン調整」、「ゴミ取り」があり、「ノイズリダクションが優秀」であればNikonユーザーにとって最高の贈り物(無償だから)だったのに、私から言わせて頂くと、所詮は無償、所詮は市川製・・・。今の時代、この3つの機能が一番重要なのだよ。Nikonはそれは判っていないし、Pentax(Ricoh)至っては現像ソフトのあり方を見誤っている。

Nikonはもうちょっと努力が必要、Pentax、Ricohに至ってはユーザーを馬鹿にするのも大概にしろよ!、と声を荒げたい。


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コメント

  1. ハンドル職人 | URL | Ko3VlV3g

    こんばんは!
    あれれ、気が付けばいつの間にかニコンユーザーになられているではありませんか?(笑)
    私もD90使っていました。もはやスペック的には平凡なものですが、今でも十分通用するバランスのとれたベストセラー機であると自分なりに思っています。
    私は今はD3、D300、D3200の3台体勢!?になりましたが、D90とD300は基本的に同じセンサーのはずですが、使ってみた経験上なぜかD90のほうが約一段位高感度はいいです。
    もしかしたら多少は改良されているのかもしれませんね。
    あっ、ちなみに私はNX-Dは使いません。C-NX2のほうがやっぱりいいです。ハイ! (苦笑)

  2. tsunomagari | URL | -

    BigDaddy様、こんばんは。

    NX-Dは、もう一つの無償現像ソフトであるView-Nx2より、格段に良いと思います。
    ですが、Capture-Nx2の魅力であるカラーコントロールポイント(部分調整)がNX-Dにはありません。
    多くのC-NX2ユーザーが嘆いているのではないかと思います。
    Lightroomでもマスクを施して、部分調整は出来るのですが、私にとってC-NX2のカラーコントロールポントで調整する方が合っている、やりたいことが簡単に出来てしまうのです。
    View-Nx2の進化版として、View-Nx-Dであれば、喝采を受けるのでしょうが(もちろん、歪み補正やゴミ取り機能付きで)、Capture-NX-Dを名乗られると、残念な感じがします。
    Nikonの新機種を購入した場合は、完全にLightroom使いになるか、TIFFで吐き出してNX2を使い続けるということになると思います。

  3. BigDaddy | URL | -

    > ハンドル職人 さん

    9月下旬からニコンユーザーです。まぁいつまで続くか判りませんけど(笑)・・・。とにかく16-85mmの評判が非常に良く、どうしてもこれを使いたかったんですよねぇ。

    今までハンドル職人さんのブログでニコンの何を買ったなる記事を見ても今までチンプンカンプンで、コメントを書けませんでしたが、今後はハンドル職人さんのページを含め、ニコン系のブログも参照せねばならないですねえl。

    すでにD90がどういうカメラか検証は済んでいますが、今後、5、6回、今更ジローネタとしてD90レビューをするので、それで私がD90にどう感じたか、どうぞネタをお読みになって下さい。

    色々とネットを巡っていると多くのユーザーさんは前作の有償のNX2の方が良いと書いていますね。うちにはNik時代のphotoshopプラグインがありまして(Googleに買収される前のですから結構無駄遣いしています(笑))、NX2がどんなタイプのソフトなのか何となく判っています。確かに部分補正があると便利ですもんね。

  4. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    Nikの製品はGoogleに買収される前のPhotoshop用のプラグインを使っています。ColorEfexとかは頻繁に利用しますねぇ。確かにこの部分調整って楽なんですよね。

    NX-Dからはそれがなくなりましたが、NikonユーザーはNX-DからPhotoshopを呼び出し、そこから安くなった(149ドルですもんね、今は)Nikの各プラグインを使えば良いと思うのですが、NX-2はそれ以上の事が出来るのでしょうかね?。

    今回、NX-Dを評価していますが、個人的にはLightroomだけでもいいかなとは思っています(笑)。また同じCaptureでもCapture One Proの部分調整は1つ1つがレイヤー構造になっていますから、さらに細かい作業も可能で、なんだかんだとメーカー添付の現像ソフトは帯びに短し襷に長しかな?、とは感じています。

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