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今更ジロー、今更Nikon D90・・・K-5十字キー改造
  そしてD90のISO感度オートの欠陥

2014年11月02日 00:00

下町寸景、営業しているらしい

下町寸景、営業しているらしい

Nikon D90, 16-85mmF3.5-5.6

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



前回の記事でPentax、Fujifilm等の十字キーよりもNikonの十字キーの方が勝手が良いと書いた。そしてふと思ったんだな。これと同じ感触を得る術があるじゃないか!。今日は先ずはその話を・・・。

2013年11月15日の記事で、K-5の十字キーのボタンの形状が悪くが使い辛いからマジックテープを利用してボタンを押し易くしたと書いた。今回はこの改良。

実に簡単。下の写真を見て欲しい。十字ボタンの上に、水道で使うパッキンをリャンメンで貼り付けただけの改造。これでD90のそれにかなり近付き、使い易いと感じており、それを連れのK-5にも施すと彼女も「なるほど、これはかなり具合がいい」と納得していた。


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要するに小さくて平たい左右上下のボタンを指で探り当てようと思うからイラッとするのであり、2013年11月15日の記事の方法でも良いが、こっちの方が指に馴染むんだ。

水道のパッキン、外径22mmがドンピシャリ。黒い方なんて丸で純正のアクセサリーですか?、ってくらい。

PentaxやFujifilmのように4つのボタンが独立していると、どうしても無意識に右を押そうとすると右ボタンを、左を押すなら左ボタンをしっかりと押そうと考えてしまい、結果、ボタンが小さく形状も悪いから指が迷ったりする。

でも4つのボタンをNikon機のように円にしちゃうと押す部分の面積が増えるでしょう?。こうやって十字ボタンの上に円形のパッキンを貼り付けると親指の腹をOKボタン辺りに置けばあとはあとは指先を左右上下に捻るだけで各ボタンを押せる。

そして4つのボタンの上に厚さ1mmちょいのパッキンを貼り付けるから中央のOKボタンが押せなくなるので、OKボタンは2013年11月15日の記事と同じくマジックテープを(パンチで)丸く切り取ったものを貼り付けている。

※黒い方は内径が狭いのでOKボタンが押しづらく、マジックテープを軽く丸く取ったものを二重に貼り付けて高さを出しているが、これもDIYショップで外径、高さが2mmくらいの円柱の突起のような何かを見つけてくれば見た目はもっと良くなる

しかもこれだとこれからの時期、(厳寒地用のこれ以上分厚く出来ません!、そんな手袋だと何とも言えないが)タウンユースの手袋なら多少厚めでも装着したままちゃんと4つの十字とOKボタンを押せちゃう。これでNikon機の十字キーの感触にかなり近付けたと思う。

不思議なんだよね。防塵防滴をコンセプトにしているカメラ、Pentaxカメラ、Fujifilm X-T1、Olympus OM-D EM-1。こいつら全て真ん中がOKで周囲に4つの十字ボタンが独立しているユーザーインターフェース。

防塵防滴って事は過酷な撮影にも耐えられるとイコールなのだから、どうして手袋をすると操作出来ないような仕様になっているのか?。皆さんも大いに疑問を持つだろう。K-3なんてあのしょ~もない十字ボタンの2個同時押しなる作業を強いられる。

誰がどう考えてもNikonタイプの十字ボタンの方が使い勝手は良い。こんなものに特許なんてないだろうから、何故Pentax、Fujifilm、OlympusはこのNikon方式のような一体型を採用しないのだろう?。しかも100円のパッキンで劇的に操作感が良くなるんだぜ。カメラ開発者の脳味噌って、こういう発想が出来ない程、カチンカチンに固まっているのか?。

それにアマチュアよりも過酷な撮影機会の多いプロカメラマン達から防塵防滴フィールドカメラの十字ボタン仕様について一切異論がないのも気持ち悪く、嗚呼、やっぱり彼らって提灯持ちに過ぎないのね、と思うぜ。

ホント、特定のメーカーだけを褒めているプロカメラマンのブログを見ていると、マジに胡散臭い。オマエ幾ら貰っているんだよ?、それともただで機材を使わせて貰っているのか?、と尋ねたくなっちまう。


このパッキン仕様、副産物もある。十字ボタンの上にリャンメンで1mm厚のパッキンを乗せるから、十字ボタン近くにあるLVボタンが押し辛くなる。私はLVボタンの上にあるAFボタンをAFキャンセルに設定していて、置きピンする時などに利用するのだが、間違えてLVボタンを押してライブビューを起動させちゃう事が多々ある。これがパッキンを貼り付ける事で一切無くなった。

また、パッキンを十字ボタンに被せるから、ボタン2つ押しで斜め移動を可能とするK-3でも結構行けるんじゃないかと思っている。K-3ユーザーの方、パッキンは100~200円くらいだから、興味がおありなら是非試されて、斜め移動も可能か否かを報告して頂くとあり難かったりする。とにかく騙されたと思ってやって欲しい。外径が22mmね!。

さて、ここからがD90ネタ。D90で一番不満なアホ仕様、「ISO感度オートの欠陥」について。まずは2013年11月15日の記事を纏めよう。

メニューからISO感度設定を選び、「感度自動制御」をONにした場合、「ISO感度」は下限感度と考えて良い。そして「制御上限感度」は読んで字の如し、最後の「低速限界設定」は感度が上がるポイントをシャッタースピードで示す。

ISO感度をL1(ISO100)、感度自動制御をON、制御上限感度をISO3200、低速限界設定を1/15secにしたとしよう。この場合、1/15secより遅くなって初めて感度が上がる仕組みになっている。

こうやって言葉で説明すると「だから何?、おかしな点はないよね?」

となるけど、ふと思う訳さ。300mmレンズを付けていてもそうなのかい?。つまり300mmで写真を撮っていても1/15secよりも遅くならない限り、感度が決して上がってくれないんだ。おいおい、これっておかしいよね?。

これに気付いたのは、D90を初めて使った日、夕方、日没少し前に撮影していたコマでかなりのブレを確認出来たんだ。勿論レンズ側のブレ補正はONだ。そして露出を見るととんでもない状態になっていた。85mmの焦点距離、これは135換算で130mmなのにシャッタースピードが1/15secなんだよ。そりゃぁブレるって。

なるほどねぇ、D90はレンズ側の焦点距離情報をISO感度オートに活かしていないんだ。ユーザーがセットした低速限界設定の値しか見ていないんだ。

となると85mm側でブレないようにするには低速限界設定を1/30secにしなくちゃいけない。でもそうなると16mm側での確実にブレない速度は1/15sec、頑張れば1/8secだって使え、そうなると1~2段分の感度が無駄になるんだな。

まだ16-85mmレンズだからいいんだ。18-200mmとか18-300mmレンズなんて使っていた日にはどうすんのさ?。300mm側に合わせるのなら低速限界設定は1/60secにしておかないとならない。そして1/60secにすると18mm側でも1/60secを境に感度が上がっていく。

おかしいよね?。こんなカメラマンに優しくない仕様などあり得ない。そこでお客様相談室に問い合わせたさ。でも果たしてその通りだった。間違いはないそうだ。300mmを使ってブレを嫌うのなら手動でISO感度を上げるしかないそうだ(もしくはシャッター優先AEを使うか)。

またPentaxカメラはISO感度オートから固定ISO感度にする場合、ISOボタンを押してダイヤルを回して任意の値にセットすれば、ブレる、ブレない関係なく、意図して変更しない限り、永遠にその感度で写真を撮れる。そしてISOボタンを押してグリーンボタンを押せばISOオートに復帰する。

※ISOボタンとダイヤル、ISOボタンとグリーンボタンを同時に押す必要はなく、ISOボタンをポンッと押せばISO変更モードになっているから、指を離してダイヤルを回すだけ、オートに戻す時はグリーンボタンを押すだけ

しかしD90は違う。ISOボタンを押しながらダイヤルを回し、任意の値をセットすればあたかもISOオートが解除されたかのように振舞うがそうじゃないんだ。これはISO下限感度をセットしているに過ぎない。ISO感度を固定させたい場合は、メニューで掘り下げ、「感度自動制御」をオフにしないとならないのだ。

これも合わせてお客様相談室に尋ねたらやはりその通りなんだと・・・。そして驚愕の事実が判明した。この2つのISO感度設定の不思議仕様はD7000でも全く同じなんだそうだ。現行のカメラ、D7100、D5300、D600/610等で初めて低速限界速度に「オート」なる項目が加わったとの事。

所持しているNikonレンズは16-85mmだから、これを運用でカバーするには単純に低速限界設定を1/30secにセットするか、常に光を読みながら、ブレそうだと思ったらISO感度(いわゆる下限ISO感度)を徐々に上げていくしかない。

勿論、こういうのは慣れちゃえばさほど気にならないっちゃ気にならない。事実、これを知ってからは、日中のISO下限感度はL1(ISO100)にセットし、今の時期なら午後3時を廻った時点でISO200、午後4時でISO400にセットし直して使っている。

それでも一瞬にしてNikon神話が崩れ、D90をある程度使ったら、来年早々にでもD7000に買い換えようと思っていた予定がキャンセルされた。冗談じゃない、こんな間抜けな仕様のカメラなんぞメインカメラにしたくはない。

AFやライブビューは世間の評判通り、Pentaxの一眼レフはNikon、Canonに遅れを取っている。でもK-5のライバルとされたD7000でさえ、こんな仕様なのだから、カメラ全体の仕様に関してはむしろNikonよりもPentaxの方が一歩も二歩も進んでいるんじゃないかと感じる。

PentaxはK-mの頃からレンズの焦点距離をISO感度オートに取り入れ、焦点距離が長ければブレる辺りでISO感度を勝手に上げてくれるし、K-7からは感度が上がるポイントを、スロー、ノーマル、ファストと3つから選べるようになっている。

また独自のTAVモードとSVモードも便利だ。前者はシャッター速度と絞りをユーザーがマニュアルでセットしたら適正露出になるようにカメラが自動的にISO感度を決定してくれる。これは動き物を撮る時に最良のモードだ。

そして後者はISO感度をユーザーがセットすればカメラがプログラムラインに従って絞り、シャッター速度をセットしてくれ、これはプログラムシフトも出来ちゃう。

こういうのに慣れているから、D90を使うと物凄く原始的なカメラに見えてしまうんだ。しかもD7000も同じだと言うのだから・・・。

Nikonユーザーは前回の記事に書いた露出補正が他社と逆なのも含め、D7000までのカメラを使っていてこのISO感度設定に関して煩わしくなかったのだろうか?。

上述の通り、その都度、光を読み、ISO感度オートなのにいちいち下限ISOや低速限界速度をレンズに合わせてセットしながら撮影をしている訳でしょう?。いやいや、考えられない、そんな面倒な作業を強いられるなんて・・・。

Nikonユーザーには申し訳ないが、使い勝手悪過ぎだし、現行カメラでは両方とも「普通」の設定も可能になったようだが、Nikonの頑固さ、保守的過ぎる姿勢がかなり気持ち悪かったりする。

先に書いた通り、12月下旬から来年1月のカメラ屋のセール中にD90を下取りに出し、中古のD7000を買う予定がこの件で白紙撤回されちゃったから、どうしようかと・・・。D90を使い倒し、D7100が底値になるまで待つしか術はない。それかランクを下げてD5300か・・・。

はぁ・・・、いやぁ、ホントため息だぜ・・・。

しかし、良い事もあった。D90を使い、D7000の欠点も見えた事で、我がPentaxを見直した。十字キーに関してはこのパッキン仕様で及第レベル以上まで使い勝手が向上したし・・・。

でもここで「やっぱりK-5IIsを買うぜ!」、とか「なんだかんだとK-3が一番じゃろか?」、とは決して言わない。Ricohイメージング社長のあのインタビューで、Pentaxブランドはまだトンネルの中、出口は見えていないと感じ、来年春のCP+まではユーザーとして行動を起こさない、これを再確認した。

そう、D7000を買う為の貯金は、「Pansonic GX7貯金」へと名称が変化し、せっかくNikonユーザーになったのだから、いつか頑張ってD7100でも行くか?、とも「ほんのちょっとだけど」思い始めている。せっかく16-85mmも買った事だし。

とは言え、D90でここまでアホ仕様があると(これを書いている今、もう1つ、アホ仕様を見つけた、これは後日!)、現行のカメラを量販店でちょこちょこ触っているだけでは判らない不快仕様があるかもしれない。とにかく私の中でNikon神話が一気に崩れ、「Nikonが一番」、そんな言葉は一切信じないようにしよう、そう固く誓った。


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コメント

  1. 型落ちハンター | URL | 4ARdecsc

    そうだ、この感度自動制御のアホ仕様の件、これでD7000を売り飛ばしたくなったのを思い出しました!(笑)
    ブログに書いたのかどうか忘れましたが、1年も経つと完全に忘れてるものですね。危ない危ない・・(^^;

    たしか上限感度より低感度側ではマニュアル設定(下限値)の方が優先される仕様だったと思います。
    たとえば上限ISO1600に設定している場合、マニュアルでISO800にすればその通りになりますが、ISO3200にしたいと思ったらいったんメニューに入って感度自動制御を解除しなければなりません。しかもそれが非常にめんどくさい! こんな糞仕様はあり得ないだろ!と思いましたね。

    ニコンユーザーはそういう不条理を当たり前と思って使っているわけです・・。他社カメラを使ったことがなければ気付かない点ですね。

  2. NOBUNOBU | URL | -

    こんにちは。
    ご無沙汰しております。

    細かい仕様は、各社様々、どこにでも?な仕様は存在するかと。
    まぁ、各社切磋琢磨して、我々が使いやすいモノを作っていただけたら…
    と思っております。

    ただ、メーカーそれぞれに、会社と言えども人格のようなものがある。
    まぁ「姿勢」とか色々な言葉で言われるところです。

    そんな意味で、ISO感度の話題で言えば、

    K-5で「拡張感度」扱いだった高感度が、
    K-3以降で臆面もなく、普通に51200まで設定できる…

    そんな「表現」になったことは、

    あぁ、これはもしや、親会社が変わって、
    「良心」の概念が変わったか?

    と心配せずにはおれません。

    まぁ、
    古くからあるAF-Cの概念を、

    「4D フォーカス」

    と名づけて、

    さも画期的な技術を開発したとばかりに、
    いまさら宣伝しているあるメーカーなぞは、

    全く持って信用できませんけれどもね。


    各社のHPのカメラの仕様表を眺めているだけでも、
    その一端を感じることはできます。

    たとえばコンデジの絞りとか。

    最近は、NDフィルターを使った、なんちゃって絞りが横行していますが、
    それがわかればまだいい方。

    そもそも、コンデジの仕様表に「絞り」の項目がないことも多々…

    最近流行の高級コンデジでもそうだったりするから、
    「高級コンデジ」ってなんですか?と聞きたくなったり…

    (GRとかMXなんちゃらの仕様表では…以下省略)


    まぁ、今回のような細かい仕様の文句は、どのメーカーにも数あれど、

    「それ以前」な点を、是非、とりあげてくださいませ。

    では。

  3. BigDaddy | URL | -

    > 型落ちハンター さん

    E-P3もそんな間抜けな仕様では無かったので、恐らく一眼レフフォーサーズもレンズ情報を読み取り、本当のISOオートだったでしょうから、Nikonだけがアホなんですよね。それを現行機種まで気付かなかったのか、あえて修正しなかったのか・・・。

    とは言え、CanonもEOS30DではISOオートすらなかったし(ホント、このカメラ面倒でした(笑))、EOS40Dも名ばかりのオート、本物のオートが付いたのはEOS50Dからだったと記憶しており、結局、ブランドの強さ、AFの性能やレンズの豊富さ、その辺がCanon、Nikonが受ける理由なのでしょうね。

    確かに先日、型落ちハンターさんも書かれていましたが、Pentaxはレンズがどうも・・・。Sigmaに頼らざるを得ないのがネックですよね。今度出る16-85mmはMTF曲線を見る限り、像面湾曲はなさそうですが(笑)、これを18-135mmでやるべきだったし、K-3の発売に合わせて16-85mmを作って欲しかったなぁと思いましたねぇ。

    「ニコンユーザーはそういう不条理を当たり前・・・」、これ、正にそうで、知り合いにD800、D7000を持つプロカメラマンがいるんですが、尋ねたところ、「前々からそうだから、もう慣れている」ですって(笑)。しかもD7000ではISOオートじゃなく、その都度ISO感度を設定しているそうです。

  4. BigDaddy | URL | -

    > NOBUNOBU さん

    勿論、各社帯びに短し襷に長しだとは思いますが、このISOオートと露出補正バーが逆、これこそある種のNikonの奢り、最後に書かれている「それ以前な点」な気がしています。しかも両機能とも現行機種では「普通」になったのですから、現ユーザーの為と言うよりも、他社からの移行を狙った変更に思えますねぇ。

    K-3のISO51200は確かに酷いものですが、これはL~2LプリントやWEBに小さな画像で掲載する程度なら見られるレベルにあり、そこをどうユーザーが感じるかでしょうか?。

    4Dフォーカスと言う言葉は始めて聞きました。こういう命名をするのはきっとあそこだろうと思ったら、案の定そうでしたね(笑)。解説サイトを見ましたが、良く判りませんでしたけど。

    「それ以前名な点」で酷いのは先日のネタにもなったPentaxに添付される現像ソフトですね。どうやら現行機種からDCU5に一本化したみたいですが、それを旧ユーザーに使わせないせこさ。大企業の癖に何をケチっているんだ、そう思います。

    それとメーカー添付の現像ソフトで言えば確かCanonのDPPはあったと思うのですが、NikonのCapture NX-DもPentaxのDCU5にもゴミ取り機能がないんですよね。センサーにゴミはすぐに付きますから、これを考慮していないNikon、Pentax、これも「それ以前な点」だと思いますね。結局、ゴミ取りにPhotoshop等のレタッチソフトを動かす必要があるんです。

    またこれも以前から書いている事ですが、RiochはGRレンズと言うZeissに勝るとも劣らないレンズを持っているのにそれをPenataxカメラ用に生産しない、これもユーザーからすると意味判らんです。一眼レフ用のレンズを作る技術がRicohにはないのだろうと結論付けるしかありません。

    ですから、私なりにちょくちょく「それ以前な点」を書いているつもりなんです(笑)。

    「高級コンデジって何?」、これネタになりそうですね。単にボディを金属にして、そこそこ良いレンズを付けただけの利幅の大きなカメラって事でしょうかね・・・。

  5. omizo | URL | aYDccP8M

    日本光学の設立は、帝国陸軍・海軍のためですからね。官庁御用達の需要が主では。旭光学は、カメラ部門は買収されるだけの値打ちが有るという事ですね。まだネームバリューはあるかと。

  6. BigDaddy | URL | -

    > omizo さん

    伝統を守る、これは判るような気がしますし、それを「日本光学と言う文化」と捉えても良いのかもしれませんが、結局、露出補正バーが他社と逆に関してはフィルムカメラのF4Sの露出補正ダイヤルをそのまま、ファインダー内に組み込んでいるだけで、アナログ表示とデジタル表示の感覚の違いを全く考慮していない点、これは伝統云々ではない気がしました。

    旭光学はどうなんでしょうね。勿論値打ちがあると踏んだからRicohは買い取ったのでしょうが、どうもまだRicohサイドとPentaxサイドのすり合わせが出来ていない感じは否めず、それはユーザー置いてけぼり、そっちのけなところが、どうも気に食わないですねぇ。

  7. omizo | URL | aYDccP8M

    押しづらい十字キーですが、メリットは、誤押しが少ない、誤動作が起こりにくい事です。過酷な環境で、命、身の危険を最大に回避を最優先にし、防護服などで身を包み、あんなちっゃいボタンを押すのは至難の技で、ご動作で変わってしまったら、気がついても変更動作は面倒ですから、最初に設定した状況を堅持したもので、撮影に望むわけです。 ニコノスⅠ~Ⅴなんて、最たるものですし。通常の環境では、デメリットも過酷な環境では、メリットにと。

      馬鹿でかい、ネガフイルムである、X線単純フイルムなんて、50年前のものは、今とは比べ物ならないほど、不明瞭でしたしね(この時代に判読していた医者はすごい)。 デジタル化を成功させた、生き残りをかけた富士フイルムX線フイルム事業部には、感謝です。

  8. BigDaddy | URL | -

    > omizo さん

    いや、それは違うと思います。誤動作を防止するのならロック機構を付けるだけで良いんです。また小さなボタンでなくレバーやロータリースイッチのインターフェースを考えれば済む事だと思います。

    ニコノスは知りませんが、F4Sは露出補正ダイヤルにロック機構があり、プロの中では誤動作しなくて良いと言う人と、あれがウザいと改造して、ロックを常に解除している人もいたと聞いています。でも最近のNikonカメラはロック機構がないんですよね?。苛酷な環境でも時代と共に手法は変化しているのではないでしょうか。

  9. omizo | URL | -

    ロックスイッチは、もっと操作しにくいもにしておかないと、何かにあたってOFFの可能性があります。こんなもん付けやがって。て、なりそうで。 多くからヒンシュクを買いそうですね。う~ん。
      使いやすい操作機構にすると、何かに触れる、触るになる可能性が。環境が過酷になればなるほど、人のメンタル面でのエラー動作がふえますから。 

    フイルムは、低温に弱いですから、巻き上げ時の破損がありましたので、電子メモリーは有意義ですね。電気消耗の問題がですが。 ニコン様は、過酷な環境使用は最近考えていないようですね。 例の軽いシャッターボタンは、NASA仕様のためか?(基本機構無を改造宣伝すつため)。と、思うところありですが。昔に、キヤノンA-1(カメラロボットだったかな)の宣伝文句で、電子シャッターボタンの意味という事を読んだ気が。こちらは、スチールでは、宇宙にはいまだ行っていませんが。当時、狙っていたのかな?。 
      

  10. BigDaddy | URL | -

    > omizo さん

    操作性を良くするべきだと言うと、操作性が悪いカメラには誤押しがない、ロック機能を設けるだけで良いと言えばOFFになる可能性がある・・・、どれだけ過酷な条件で撮影されているんでしょう?。最初に設定した状態を堅持したいのであればロック機構のあるカメラを使って、そのロックをテープで固定すれば良いだけでしょう。それも嫌ならば、単なるカメラマンの我がままでしかないでしょうね。「写るんです」でも使っていれば良いでしょう。

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