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今更ジロー、今更Nikon D90・・・AF-S Nikkor 16-85mmF3.5-5.6

2014年11月06日 00:00

岩淵赤水門

岩淵赤水門

Nikon D90, 16-85mmF3.5-5.6

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



最近のレンズ名は長過ぎる。手に入れたニッコールレンズ、正しい名は、

AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

だそうだ。今日はこのレンズについて主観を述べたい(結果、D90の画質にも話は及ぶ)。

とその前に・・・。

PentaxからDA16-85mmF3.5-5.6が発表された。発売は年末になるようだが、スペック、MTF曲線を見る限り、いいんじゃない?。

これを72mm径だから、開放F値が変動タイプってだけで「でかい、重い、暗い」と言っている人がデジカメinfoとかfacebookにウヨウヨいるけど、大きさはCanonのEF16-85mmとほぼ同じ、重さは今日ネタにするNikkor 16-85mとどっこい、開放F値は同じ。

なのに「でかい、重い、暗い」なんて言っている輩は我慢してDA18-55mmを文句を言わずに使うか、とっととミラーレスに行け!。そんな人には是非PanasonicのLX100かGM5をどうぞ!、本気でお勧めしたい。

お値段だってどうよ!。どうやら初期値最安値は7万円を切るらしい。Pentaxだからブレ補正が内蔵されていない分、割高 にも思えるが、WR、簡易防滴仕様なのだから、そこは相殺されるべきで、結構妥当な金額を出してきていると感じる。これは1年先には5万円台で流通、2年経ったら5万円を切るかもしれない価格になる筈。

HoyaからRicohになってからK-3、K-S1とボディの初期価格はボッタクリでしかなかったが、このレンズに関してはさほど高いとは思えず、これを高いとか言っている輩にも、「とっととミラーラスに行け!」と言いたい。

とにかくこのレンズにはPentaxの未来が掛かっているんだぜ。それだけ多くが待ち望んだレンズ(になる筈)。まずは発表された事を喜ぼうよ!。文句を言うのはレンズレビューが上がってきて、それがNikon、Canonに劣っていたら・・・、それからにしようぜ!。

正直、これが発売されるのをもうちょっと前に知っていたら、Nikkon D90にNikkor 16-85mmは買わず、かなり悔しい気持ちではあるが、それこそ今更ジロー、後の祭りだし、本ネタをご覧になればNikkor 16-85mmを買ったのは間違いでは無かったと判って頂ける筈。

ついでに本題に入る前にこれも言いたい。本日の写真の何枚かで赤い水門を撮影している。東京都選定歴史的建造物に認定されている産業遺産だ。大正13年のものならしい(勿論補修や塗装はしているだろうが)。しかし良く東京都がここを残したと思う。普通なら解体でしょう。

では本題へ。

カメラが1200万画素のD90だけに何と比較すれば良いか悩むところ。センサーの面積は違うけれど同じ1200万画素の手持ちのOlympus E-P3とM.Zuiko 14-42mmF3.5-5.6II Rと比べるのが一番良いのかな?(このレンズも正式名は「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R」と長い)。

とは言え、同じ風景を同じ構図、露出で撮る、こんな面倒なテストしたくない。そこで皆さんには以下の私の文章を信じて頂くしかない。

Nikkor 16-85mm、ネットでの評判はかなり良い。絞り開放から使え、周辺部の像の流れも無く、解像度もそこそこあるそうだ。

ただ、ネットの情報は鵜呑みにしちゃいけない。例えばFujifilmのFujinon XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS。これもこのクラスのズームレンズでは最高の描写をしていて、単焦点レンズに匹敵する、そんな良い内容ばかりを目にする。

実際に使ってみて、キット用の標準ズームとしては開放F値が明るいし、解像感もまずまず。周辺の流れだってない。確かにPentaxのsmc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL II(WR型、DA-L含む)と比較したら月とすっぽん、勿論、XF18-55mmの方が月。

もとより、他社のレンズをDA18-55mmなんかと比較しちゃいかんのだ。私はこのレンズをちっとも良いとは思っておらず、Pentaxレンズの中で(個人の好みにおいて)駄作中の駄作だと思っている。こいつと比較したらどんなレンズだってスーパーレンズになってしまうかもしれない。

第一、今時、AF駆動でジーコジーコと音がするなんて恥以外の何物でもない。


X-Transセンサー搭載のFujifilm X-E2とXF18-55mmのセット、近景はローパスフィルターレスの恩恵もあり、カリッとしているが、遠景の細々した風景を撮ると、X-Transセンサーが悪さをしているのだろう。ローパスフィルターレスの解像感をちっとも得られない。良く言えば「独特」、悪く言えば「ぐうたら」な像を結ぶ。

デジタルカメラの場合、レンズだけの性能を数字等で表しても意味がなく、センサーとセットで実際の写りがどうかでしか判断しちゃならない。そうすると評判のXF18-55mmは(しつこいけど個人の好みにおいて)特に優れたレンズだとは思わないんだ。

Pentax K-3にフィルム時代のsmc PENTAX FA28mmF2.8ALやsmc PENTAX FA50mmF1.4を装着した写真の方が遥かに解像感が高い。よってXF18-55mmが単焦点レンズに匹敵する、そんな台詞は吐けない。だからNikkor 16-85mmもホントに優れているのか?、なる疑問が生まれるのも然り。

※解像感だけに言及すればX-Transセンサー搭載カメラよりもベイヤーセンサーのX-A1の方が良い言う人もいるらしい

そんな思考の中、Nikkor 16-85mmを検証。先に結論を書こう。

「悪くはないし、これで十分、このレンズのユーザーとして大いに満足感を得られるが、M.Zuiko 14-42mmもそれに匹敵する画質がある気がする」

※同じ風景で撮影したコマが皆無なので断言はしない。あくまでも「気がする」としたい

AF精度の問題、センサーそのものの解像感の違いがあるのかもしれないが、M.Zuiko 14-42mmで今まで撮影したコマをサラリと眺めると絞り開放からどのコマも綺麗に解像しているんだ。勿論時折、AFの誤測距でボヤッとした写真もあるが、それは撮影者側のミス、もしくはAFの限界でしかないので無視。

センサーの違いもあるのだろうか?。Nikkor 16-85mmはピントは思った位置に行っているのに、M.Zuiko 14-42mmと比較すると全体に描写が甘い写真が時折出てくる。Lightroomで現像をするとM.Zuiko 14-42mmはデフォルトのシャープ量25のままで納得出来るが、Nikkor 16-85mmはシャープ量を増やしたいと思う風景、コマを幾つか発見出来る。

それと値段の差を考えて欲しい。Nikkor 16-85mmの方がワイド、テレ側と広いから当たり前ではあるが、このレンズ1本でM.Zuikoo 14-42mmを2本以上買えてしまう。M.Zuiko 14-42mmはコストパフォーマンスに非常に優れていると言って良い。

近い将来、もう一台マイクロフォーサーズ機を買おうと考えているのはM.Zuiko 14-42mmありき。このレンズなら現行の1600万画素センサーでも存分に威力を発揮してくれるだろうと思っているから。

余談だが、うちにE-P3とM.Zuiko 14-42mm、17mmF2.8がやって来た日、連れが「何、このおもちゃみたいなレンズ、カッチョワル~」と。確かにそうなんだ。見た目おもちゃにしか見えない。だから写りも一切期待をしていなかった。

ところがどっこい。キットレンズではDA18-55mmしか知らない我々は「センサーが1200万画素って事もあろうけど、キットレンズの癖に良く写るじゃないか!」と驚愕。「こんなおもちゃがねぇ、へぇ・・・」。

Nikkor 16-85mmの強みは望遠側が135換算で130mmもある事。通常のお散歩写真ならこの1本で良い。しかも絞り開放が使えるし、激しい像面湾曲がないから周辺部も大きくアウトフォーカスせず、またDA18-135mmの18mm側のような四隅の流れもないのが良い。

DA18-55mmも絞り開放から使えるレンズではあるが、いかんせん、こいつは像面湾曲が激しく、中心部は綺麗に解像していても周辺部は完璧にアウトフォーカスになるから、キッチリ仕上げたい時は風景、構図を選ぶ。そしてメインで使用しているSigma 17-70mmF2.8-4(旧型)も広角側では像面湾曲が上手く修正されていないレンズなので、17~20mmくらいで遠景を撮る際はピント位置を工夫したりする煩わしさがある。

うちにある標準ズームレンズで唯一像面湾曲が少ないのがDA17-70mmF4ALで満足の行く描写をする。厳密に比較していないが、Nikkor 16-85mmと同じように信頼出来るレンズ。しかし開放絞りをF4に固定した為、馬鹿でかいレンズになってしまった。

そういう一長一短のレンズばかりを使っているからこのNikkor 16-85mmは描写には納得、増してやSigma 17-70mmやDA17-70mmよりも一回り小さく軽い。このレンズを使ってみたいからD90とセットで買ったようなものだからして、お気に入りの1本として良いと思う。

ただ冒頭で述べたようにネットの情報を鵜呑みにしちゃいかん。これくらいの解像感があればあとはシャープネス調整、もしくはローカルコントラスト(明瞭度)を上げるだけでなんとでもなるってだけで、無茶苦茶優れた描写をするとは感じない。

これはあくまでも主観だからこれを正しい情報と思って貰っても困る。と言うのも、少し話がずれるが、E-P3用のレンズとしてもう1本17mmF2.8がある。これも納得する解像をしていて、お値段を考慮すると満足しているのだが、ネットでの巷の評判では大したレンズじゃないらしい(笑)。

以前に本ブログで「17mmF2.8を駄目って言っている人々は一体どれだけカリッとした像を求めているんだ?」と疑問を投げた事がある。だから私の目、脳味噌がおかしいとも考えられる(笑)。

もう1つ、このレンズには面白い特徴がある。最初はNikonのピクチャーコントロール(「風景」を使っている)がそうしているとかと思ったが、Lightroomのデフォルト現像でもかなりインパクトのある絵になる。何て言おうか、彩度が高い訳じゃないのに色がコッテリしていて、コントラストが強い。Lightroomで明瞭度を上げたような絵になる。

Lightroomのデフォルトでそうなるのだから、ピクチャーコントロールは関係していない。となるとセンサーがそういう傾向なのか、レンズがそうなのか、はたまたその両方か?。

PentaxカメラとSigmaレンズの組み合わせは反対にあっさりな描写になるので、このD90+16-85mmの描写にはびっくりする。風景によってはLigtroomにて明瞭度やコントラストを下げたいと思うくらい。でもこれは短所ではなく、長所とするべきだろう。

さて、そんなレンズでもウィークポイントがある。それは最短撮影距離だ。DA17-70mmは28センチ、M.Zuiko 14-42mmとDA18-5mmは25センチ、Sigma 17-70mmに至っては22センチ、でもこのレンズは38センチ。望遠側は85mmまであるから38センチでもなんとか許せても、広角側は明らかに物足りない。

解像感はA3ノビプリントを想定するとここで挙げているどのレンズもほぼ同じ描写をする。像面湾曲もあるレンズであってもそれくらいのプリントサイズだとさほど目立ちはしない。しかし最短撮影距離が長いと作図、構図の構成で不利なんだ。特に花をメインに撮るカメラマンは相当イラッとするだろう。

DA16-85mmは最短撮影距離を35センチ、これはEF15-85mmと一緒だが、センサーサイズがPentaxと違うので、結果、DA16-85mmが一番撮影倍率が高くなる筈。

そして花をクローズアップで撮る場合、多くは絞りを開けて前景、背景をボカすから、むしろ像面湾曲していた方が綺麗に見えちゃったりする(笑)。像面湾曲のあるDA18-55mmやSigma 17-70mmは構図によっては実際の被写界深度よりも浅く見えるんだ。ボケだって綺麗かもしれない。

つまり像面湾曲も屁理屈をかませば、長所にもなってくれる。そして我々の成果物って一体何?。多くのカメラマンはA4やA3プリントでしょう?。その程度の大きさなら像面湾曲に神経質にならずとも良い。

DA18-55mmはそれを見越して無理な設計をしていないとも言える。ファミリースナップ向きのレンズ。ピントのあるところだけクリアーでありさえすれば良い。但し、そういう設計ならばDA18-55mmはジーコジーコと煩くて恥ずかしいのだから撒き餌レンズとして1万円で売るべきだ。簡易防滴機能のWR仕様でも1.5万が限度、レンズ内モーターが付いたら2万、そんなDA18-55mmなら皆さんにもお勧め出来ちゃう。

ではNikkon 16-85mmで撮影した切り出し等倍像を幾つかご覧頂こう(部分切り出し像はクリックで等倍)。手持ち撮影なので構図のズレはご勘弁を。尚、現像はLightroomでレンズ補正を加えただけの状態(シャープネスは25のまま)。


全体

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16mm絞り開放 中央 16mm F5.6 中央
2014-11-06-03 2014-11-06-04
16mm 絞り開放 左端 16mm F5.6 左端
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16mm 絞り開放 右下隅 16mm F5.6 右下隅
2014-11-06-07 2014-11-06-08



確かに「絞り開放が使える」かもしれない。勿論コントラストは弱く等倍で見ると写真そのものは眠い。それでも像面湾曲がほぼないから左右、四隅もおおよそ輪郭があるのは素晴らしく、A3ノビプリントなら問題ないだろう。絞り開放がそこそこだからF5.6まで絞っても厳密に比較しないと判らないくらいだ。

輪郭がある、イコール自在にシャープネスを足せる。これは画素数が増えても有効で、一般に画素数が増えると等倍で見ちゃうと像は甘く見える(その為のローパスフィルターレスだろう)。よって現行2400万画素のD7100やD5300でもこのレンズはある程度使えるだろうと想像が付く。

反対に像面湾曲のあるレンズだと、周辺部の像は輪郭がないので、シャープネスを加えてもただザラつくだけだし、画素数が増せば増す程、(等倍で見てしまうと)周辺部はひどい有様になり、それがDA18-55mmなんだ。

この風景は1/750secで撮影しているのでわざわざ絞り開放を使う必要はないが、夕暮れ時で1/15~1/30secしか出せない。そんな時、絞り開放で撮影し、後からプリントサイズを考慮してシャープを加えれば良く、それが出来ないレンズが多々ある今、こういうレンズは嬉しい。

下は中央部分の切り出しで、シャープネスを上げずに明瞭度(ローカルコントラスト)だけ上げたもの(今回はTopazのDetailを使ったが、Capture NX-Dの明瞭度でも同様な作業が可能)。等倍で見ると線が太く、これは写真じゃないなんて言う人がいるかもしれないが、A3ノビプリントを前提とすると、人工物のコントラストはこれくらいあっても違和感はない。

そして輪郭にコントラストを付けるシャープネスでなくローカルコントラストを上げているだけなので画像の劣化も少なく、夕暮れ時の暗い風景でも十分鑑賞に価する写真になってくれる。


2014-11-06-09


では次の写真を。像面湾曲のあるレンズだとこういう写真が一番きつい。中心部は解像していても左右はボケボケで、A3ノビプリント程度でも目立つ時は目立つ。16mmで撮影し、現像法は上と同じ。F3.5の開放とF8まで絞った像だ。

驚くべき事に周辺部はやはり絞り開放は像がボヤけているものの、中央部の解像感はF3.5もF8もあまり変わらない。やはりこのレンズは絞り開放での描写を素晴らしいと考えるべきだろう。


全体

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16mm絞り開放 中央 16mm F8 中央
2014-11-06-11 2014-11-06-12
16mm 絞り開放 左端 16mm F8 左端
2014-11-06-13 2014-11-06-14
16mm 絞り開放 右端 16mm F8 右端
2014-11-06-15 2014-11-06-16



F8よりも絞るとどうだろう?。下は19mmでのF6.7とF11の像。一目瞭然。F11まで絞ると小絞りボケの影響を受けるのか像は甘くなっている。四隅も明らかにF6.7の方が良い。


全体

2014-11-06-17


19mm F6.7 中央 19mm F11 中央
2014-11-06-18 2014-11-06-19
19mm F6.7 左端 19mm F11 左端
2014-11-06-20 2014-11-06-21
19mm F6.7 右上端 19mm F11 右上端
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このレンズ、色々な焦点距離でテストしているとどの焦点距離でF5.6よりもF8まで絞った方が(特に四隅が)カリッとする。そしてF11まで絞ると全体に小絞りボケを起こす。1200万画素のカメラのF11でここまで目立つとは思わなかった(それでも絞り開放よりは良い描写をする)。

よってスウィートスポットは焦点距離で考えるよりも絞り値、「絞り開放~F8半」だ。周辺部がボヤけてても良いのなら「絞り開放~F5.6」で良い。

そして四隅もしっかりと描写したいのなら、特に画素数が増えた現行カメラではF8まで絞り込める明るさがあり、被写界深度をコントロールしたい、そんな意図がない限り、どの焦点距離でも「F8」をデフォルトとするべきだ。

あとは現行2400万画素カメラでF11まで絞ってどれだけローパスフィルターレスの恩恵があるかだろうか?。勝手な憶測としてローパスフィルターレスならF11でもA1くらいの大プリントでも行けると思う。本当はD7100を買っちゃうのがいいんだろうなぁ(笑)。

※しつこいようだが、小絞りボケでもこのレンズは構図全体に輪郭を持つ描写をするので後からシャープネスや明瞭度をを高めれば良いだけ

最後に最テレの85mmの絞り開放をご覧頂こう。勿論F8まで絞った方がカリッとするが、絞り開放でもこのくらいの距離なら(30メートルくらいか?)使えるレベルだろう。Lightroomでシャープ量を4~50、もしくは明瞭度を上げさえすれば良い。

ところで露出(EV値)は同じなのにF5.6で撮影した方が暗く写っているのは何故じゃ?。


全体

2014-11-06-24


85mm F5.6 中央 85mm F8 中央
2014-11-06-25 2014-11-06-26
85mm F5.6 左上端 85mm F8 左上端
2014-11-06-27 2014-11-06-28




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