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社会派スナップなんて無責任にアマチュアが撮るもんじゃない

2014年11月12日 00:00

稲刈り

稲刈り

Nikon D90, 16-85mmF3.5-5.6

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



機材ネタって作例写真を選定したり、トリミングしたりは面倒だが、一度書き始めると今回のNikon D90、Nikkor 18-85mmF3.5-5.6のように複数の記事になるから以外と楽。ところが全てを書き終えると、気が抜けると言うか、次のネタが浮かんでこない。そう、ネタが尽きるんだ!。

そんな時はネットをウロチョロし、ネタを見つけるしかない。2日に1度の更新はネタに詰まったらおしまい。そして今回上手い具合に、これに関して書き始めれば年内一杯書き続けられるぞ!、なる情報を見つけた。それは・・・。

プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100

ストリートフォトグラファーのエリック・キム氏が考えた100のティップス。この人を知らないので、調べてみると、今度は10の法則を見つけた。

ストリートフォトグラファーになる為のシンプルな10の法則

これらを見た時、小躍りしちゃった。冒頭に書いた通り、ここから話を膨らませば年内、いや、1つ1つに対して意見していけば110回分のネタが完成するのだから。

こういうページは突然消滅する事があるので、ここに引用しておく。

プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100">プロカメラマンが教える! 知っておきたい写真のこと100


  1. 高価な機材を使っているからと言って、腕のいいカメラマンとは限らない。
  2. 常にRAWで撮影すること。
  3. 単焦点レンズでの撮影は、腕磨きになる。
  4. 写真編集はそれだけで、1つのアートだと言える。
  5. 三分割法は99%の場合において効果的である。
  6. マクロ写真は誰でもできるわけではない。
  7. UVフィルターはレンズキャップの役割もある。
  8. 写真フォーラムなんかに何時間も行くよりは、外に出て写真を撮った方がいい。
  9. 平凡な日々の生活の中にある美しい一瞬を切り取ること。それが、入賞作品になる。
  10. フィルムがデジタルより良いというわけではない。
  11. デジタルがフィルムより良いというわけでもない。
  12. 魔法のカメラやレンズなんてものは存在しない。
  13. 良いレンズを使ったからと言って、良い写真が撮れるとは限らない。
  14. 他の人の作品を見続けるよりも、自分の写真を撮りに行くこと。
  15. パーティーにデジタル一眼レフは持って行くな。
  16. 女はカメラマンに弱い。
  17. 写真を白黒にしたからといって、アーティスティックな感じになるわけではない。
  18. Photoshop使ったというと、なぜか人は急にあなたの写真の価値を下げる。こういう時は、「Photoshop」はなく「デジタル暗室」という言い方をすること。
  19. 何でもかんでも写真に撮れば良いというわけではない。
  20. 少なくとも2つバックアップをとっておくこと。戦争での、2は1、1は0という考え方と同じ。
  21. ネックストラップはやめて、ハンドストラップを使うこと。
  22. 被写体に近づくこと。大抵の場合、その方がいい写真が撮れる。
  23. 撮影中はその場の一員となること。傍観者にはなるな。
  24. かがむ等して目線を下げて写真を撮ること。大抵の場合、その方がより面白い写真が撮れる。
  25. 技術的な心配をするよりも、フレーミングや写真の構成に注視すること。
  26. 機材にあるロゴを黒いテープ等で隠してしまうこと。これによって自分があまり目立たなくなる。
  27. 明るい日中に撮影する場合は、常に露出少なめ、2/3程度で撮影すること。
  28. 撮れば撮るほど、上手くなる。
  29. 露出や、アングル、F値を変えて同じ場所で数枚撮影するのを恐れないこと。
  30. ベストの1枚だけを人に見せること。
  31. コンデジもカメラである。
  32. オンラインの写真フォーラムに参加してみること。
  33. 他の人の作品を批評してみること。
  34. 撮る前によく考えること。
  35. 良い写真に説明はいらない。(しかし、時に背景にある情報が画に意味合いを持たせることはある。
  36. お酒と写真の相性は良くない。
  37. 他のカメラマンから影響を受けるのはいい。しかし、崇拝してはいけない。
  38. 粒子は美しい。
  39. カメラ用バッグは捨てて、メッセンジャーバッグを使うこと。レンズやカメラが取り出しやすくなる。
  40. シンプルさが鍵。
  41. フォトグラフィーは、「光で描く」という意味。光を操ること。
  42. 自分のスタイルを見つけて、貫くこと。
  43. セカンドモニターは便利。
  44. Silver EFEX Proは最適の白黒加工ツール。
  45. どこに行くにもカメラを持って行くこと。
  46. 写真が人生を楽しむ障害になってしまってはいけない。
  47. カメラを過保護に扱ってはいけない。使い倒すこと。
  48. ストレートフォトグラフィーを撮ること。
  49. 自信を持って撮影すること。
  50. 写真と並列配置の相性は抜群。
  51. 写真は大きくプリントすること。見てると嬉しくなる。
  52. 写真を友人にプレゼントすること。
  53. 写真を他人にもプレゼントすること。
  54. フレームに入れるのも忘れずに。
  55. コストコのプリントは安いけど、質が良い。
  56. 友達と出掛けて写真を撮ること。
  57. 写真クラブに参加すること、又は自分でクラブを始めること。
  58. 写真は素敵なプレゼントになる。
  59. 他人の写真を撮るのはスリルがある。
  60. 自然体>ポーズとる。
  61. 自然光は最高の照明。
  62. 35mmはベストなウォークアラウンド焦点距離。
  63. 必要があれば、ISOを上げるのを恐れないこと。
  64. どこにでも三脚を持って行く必要はない。
  65. 露出高めよりも低めで撮影する方が良い。
  66. ホームレスの人を撮影すればアートっぽいと思っているのは、実に利己的だ。
  67. 全く期待していない時ほど、シャッターチャンスはやってくるものだ。
  68. 人間が写っている写真の方がより面白みがある。
  69. ダメな写真をいくらPhotoshopしたところで、いい画になるわけはない。
  70. 最近では、誰でもかれでもカメラマンである。
  71. パリに行かないと良い写真が撮れない、なんてことはない。良い写真は裏庭でだって撮れる。
  72. デジタル一眼でポートレートを撮影する時に、グリップが下を向いている人は馬鹿みたいに見える。
  73. カメラは道具だ、オモチャではない。
  74. 構成という点において、写真と絵画に大きな違いはない。
  75. 写真は趣味ではない。ライフスタイルだ。
  76. 言い訳はなし。
  77. オリジナルな写真を撮ること。他人のスタイルをマネしてはいけない。
  78. 良い写真とは、見る人がもっと聞きたくなるようなストーリーを持っているものだ。
  79. 黒以外のカメラは、人目を惹きすぎる。
  80. 機材を多く持ち歩けば持ち歩く程、写真を楽しむ余裕がなくなる。
  81. 上手い自画像を撮るのは、思っているよりも難しい。
  82. 笑わせることで、モデルの人柄を引き出せる。
  83. 撮影中に怪しい人と思われないように。周りの環境に馴染むこと。
  84. 風景写真は飽きる。
  85. 写真を撮っている時は、まず楽しむこと。
  86. 撮った写真は消さないこと。
  87. 人や場所を撮影する時は、敬意を表すること。
  88. 路上で自然に人々を撮影する場合は、望遠レンズよりも広角レンズを使うこと。
  89. 旅行と写真は、最高のカップル。
  90. ヒストグラムの読み方は知っておくこと。
  91. ノイズのある写真は、ボケ写真よりもマシである。
  92. 雨の中で写真を撮ることを怖がらないこと。
  93. 完璧な写真を撮ろうと必死になるよりも、その瞬間を楽しむこと。
  94. お腹がすいている時は、写真をとらないこと。
  95. 写真を通して、自分を再発見することは多い。
  96. 写真で得たインサイトを秘密にせずに、世界と共有すること。
  97. 写真を撮るのをやめないこと。
  98. 写真はただ単純に写真を撮るだけではない。人生における哲学である。
  99. 決定的な瞬間を切り取ること。
  100. 自分自身の写真ティップスリストを書くこと。



ストリートフォトグラファーになる為のシンプルな10の法則


  1. 被写体に近付こう
  2. 人々の顔を撮影しよう(背後からは撮影しないこと)
  3. ストーリーを語ることに焦点を当てよう
  4. 撮影許可を求めないこと
  5. 広角で撮影すること
  6. ホームレスの方やストリートパフォーマーの写真は撮影しないこと
  7. 角度を付けることを試みること
  8. 偉大な写真家の仕事を学ぶこと
  9. 毎日撮影すること
  10. 写真を公開する前に時間を置くこと



なるほど、面白い。ざっと見る限り、110のうちの半分でも励行出来れば、その人はすぐに写真家としてデビュー出来ると思う。要するに「言うは易し行うは難し」だ。

今日は氏の100のティップスにも10の法則にも含まれている事項について述べたい。

・ホームレスの人を撮影すればアートっぽいと思っているのは、実に利己的だ。
・ホームレスの方やストリートパフォーマーの写真は撮影しないこと

フィルム時代、ホームレスばかりを撮っていた時期があった。盗撮ではなく、彼らの生活に入り込み、撮影許可を得た彼らの生活に焦点を当てた写真。お金を渡すのは失礼だと思い、大概、酒やつまみ持参で、10人近くの方を撮っていたかな。

ただ、中には頑なに拒否する人もいたし、そういう人が彼らの中でリーダー的存在であったりすると、その地域全てで撮影が出来なくなったり、こう書くと失礼かもしれないが、人間として本当に屑な奴もいるんだ。道理が全く通じない。

それで嫌気が差して1年くらいは撮影していたけど、以後一切彼らと接触しなかった。その後は場末スナックのママさんやお客さん、キャバクラのオネーチャン、新宿二丁目の人々を被写体に(勿論許可を得て)パチパチしていた、要するに椎名誠と森山大道を実践したかったんだな。

だからホームレスを被写体とするのは間違いじゃないと思う。でも写真ブログを巡っていると、、、、

「こいつ、何故ホームレスを盗撮しているんだろう?、ホームレスがそこに写っている事でこやつは何を表現したいのだろうか?」

そんな写真に出くわす時がある。ホームレスを撮る目的が判らない。ホームレスにも屑はいるが、無目的でホームレスを盗撮する奴はもっと屑だ。性根が腐っている。

エリック・キム氏もそういう意味も含めホームレスを撮るなと言っているに違いない。日本人は彼らを撮影して「アート」と思うよりも、もっと格好が付く「俺って社会派のカメラマン!」と気取っているのだろう。

そしてこういう輩に限って自分より弱い者ばかりにカメラを向ける傾向にある。ホームレスやおじいちゃん、おばあちゃん・・・。彼らの写真を見ていると弱者を動物園の檻の中の動物と同じ感覚で撮っている気がしてならない。だから社会派を気取っている癖に自分より強いヤクザやヤンキー、大柄な人を撮らない。ね、糞でしょ、こういうカメラマンって。

確か以前にも書いたと思う。とある写真系のSNSで、絵描きのおじいさんを望遠レンズでバストアップくらいかな?、そんな写真を掲載していた奴がいた。どう見ても盗撮。そこで感じたままに「これが盗撮だったら気持ち悪い」とコメントしたら、「撮影後に会釈をしたからそれをもって了解済みとした」と返事を寄越した。

こういうカメラマンは性質が悪い。自分中心でしか物事を考えられない。自分よりも弱者に会釈をしてそれを持って承諾を得た、何をほざいているんだい。そして本人はその盗撮写真が良いと思っている、自己陶酔しちゃっているからSNSに投稿している訳でしょ?。そんな盗撮写真、誰も評価しねぇよ。

フィルム時代、確か本郷の菊坂辺りだったと思う。下町風情溢れる路地に、おばあちゃんがヨボヨボと歩いていた。やがて、階段に座り込んじゃった。俯いたまま動かない。かなり息苦しそう。

でもその場所が写真的に見事にマッチしていたんだ。光も良かったんじゃなかったっけなぁ。階段に俯いた弱々しいおばあちゃん、そして右だか左だかに昭和オンボロハウス。当然パチリした訳だが・・・。

出来上がった写真を見て、ホント後悔した。写真を撮るんじゃなく、おばあちゃんに声を掛けて、助けが必要かを問うべきだった。今でも高齢のおばあちゃんを町で見掛けるとこの件を思い出してしまう。

亡くなったうちのばあちゃん、晩年心臓が弱く、何度も休憩しながら歩いている姿が記憶に蘇り、こうやって見ず知らずの他人に自分のばあちゃんの弱々しい姿を撮られていたらきっとそいつを再起不能、ボコボコにするだろうな、そう感じちゃう。だからこの写真は自分の汚点以外の何物でもない。これを機に盗撮紛いの人物スナップをやめたと言っても過言じゃない。

写真を生業にし、己のテーマがじいちゃん、ばあちゃんならまだ許せる。仕事には責任感、使命感が伴うからだ。しかしSNSとかブログに投稿して、「俺の写真って社会派しちゃっているでしょ?」、そんな奴は、先ずは自分のじいちゃん、ばあちゃんが動物園の動物のように一方的に盗撮されている場面を想像してご覧よ。不快でしょう?。

本日の写真、許可を頂いて、昔ながらの稲刈りの様子を撮らせて頂いた。もっと良い写真は幾つかある、そりゃぁ顔、表情が写っていた方が強い写真になる。でも許可を得ているとは言え、こうやって不特定多数が見るブログに顔を丸出し、やっぱり嫌なんだよね。これが観光の目玉と言ったショーではないのだから・・・。


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コメント

  1. のびー | URL | -

    個人邸の廃屋撮り

    初めまして

    個人的にはホームレス撮りも個人の廃屋撮りも失礼千万だと思ってます。廃屋はそこに家主さんが居ないだけで、大阪の某所では注意して下さる怖いお兄さま方が居るみたいですが(笑)
    これが公的な建物の廃墟の写真だと時代の移ろいが感じられるのですけどねー
    受け取り方は色々ですね

  2. BigDaddy | URL | -

    > のびー さん

    コメントありがとうございます。この手の反論コメントを想定しておりました。多少長くなりますがお付き合い下さいませ。

    以前、本ブログにて「写真撮影は誰かに必ず迷惑を掛けている、それを踏まえながら撮影するべきだ」なる内容を書いた事があります。

    そもそも写真を撮る行為が、今の時代、それが公共の場であっても失礼千万なんです。鉄道マニアの方達でもホームで陣取っている人達がいますが、あれも一般人からは邪魔ですし、観光地で混雑している場所で、三脚をおっ広げているカメラマン、これもウザったいですよね。

    ところで、のびーさんは公共の建物以外の街の風景を撮られた事はないのですか?。つまり個人宅が写っている写真を撮られた事はないのでしょうか?。

    Googleのストリートビュー、個人宅は表札など個人を特定出来るものはボカしが入れられていますし、住人が写さないでくれ、とgoogle側に申し出れば家全体にボカしが入る事があるようですが、廃屋だろうがなかろうが個人宅が写っていなければストリートビューは成立しません。

    廃屋云々をとやかく言うのであれば、まずはGoogleに個人宅が写っているのは失礼千万だ!、と訴えてはいかがでしょうか?。もしのびーさんのお写真の中に個人宅が写っていたら、どうでしょう?。たとえ主になる被写体でなくとも解釈によってはこれも失礼千万。だってそこには廃屋と違って家主さんがおられるのですから。

    人物を添景として構図に加える事がありますよね。表情が写っていなくても、背格好、撮影場所によって、そこに住まわれている近所の方が「あの写真に写っているのは何々さんだ!」と特定出来る可能性もあり、特定される=やはり失礼千万であり、のびーさんのお写真には一切人物が写っていないのでしょうか?。

    ブログと言う媒体が発達してから、日記のように外食した際に料理を写す人が増えています。これもお店によっては厄介な客であります。

    そしてここまで書くと屁理屈でしかなく、写真に言及せずとも、一般の生活においても人はおおよそ誰かに迷惑を掛けている訳ですから。

    勿論、仰る通り、受け取り方は色々、人の思考は千差万別ですから、のびーさんが廃屋撮影が不快だと思われるのは自由でしょう。

    以前、廃墟に侵入した際、不法侵入の罪に問われるのか?、警察と、行政がやっている無料法律相談に問い合わせています。

    かなり曖昧で、人によって解釈が異なりましょうが、そこが住居として成立しているか否かで判断が下されるらしいのです。廃墟の場合、地権者がいる場合、名ばかりの管理、家主の場合が多く、実質管理されていない土地と見なされれば、罪として立証するのは難しい、そんな見解を得ています。

    要はそれが悪質であるか否かのようで現場(所轄の警察や行政の個別の条例)の判断に委ねられるようです。どうぞお入り下さい、そんな廃墟では管理者不在と言う事でおとがめなしの可能性が高く、鍵を壊して侵入したり、物を壊したり、何かを持ち出したり、騒いで近隣の人々に迷惑を掛けたりでは罪に問われるケースも出てくる。その場合、侵入罪ではなく、ちょっと忘れてしまいましたが、他の罪、もしくは個別の条例違反になる時がある。

    ですから多少言い訳になりますが、私は町で個人廃屋を見つけた場合、おおよそ周辺の住民に自分を真意を伝えるようにしています。これこれこーで昭和風景が好きだから撮る、決して怪しいものじゃないと。またそこで情報も得る訳です。何年前から空き家になっているとか、地権者がいないとかいるとか・・・。

    勿論、だからと言って廃墟撮影を正当化しようとは特に考えていません。文頭に述べたように、写真撮影は必ず誰かに迷惑を掛けている、それを感じながら今後も趣味として写真を撮っていこうと思っています。ただ、私は弱者を平気で丸で動物を撮るかのように扱うカメラマンは大嫌いです。

    それでは今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  3. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    ごもっともです。しかし難しい

    先ずは安心したことは「知っておきたい写真のこと」についてバッサリ切り捨てるのかと思い読んでいくとわかっているけどできないこと100だな。でもいい話だと思っておりました。そりゃカバンやフォトショップ話はどうでもいいんですけどね。。概ねこのお話は切り捨てではなかったことに一安心

    次にスナップ写真について 難しいテーマですね。自分しか取れない写真を撮りたいのが我々ですよね。
    勝手に撮って相手が気分を害されたのなら謝る、消す、などの方法があるでしょう。昔はフィルムを抜かれカメラを投げつけられたこともありました。(そうそう大昔歌舞伎町は怖った)迫力のある写真が撮りたければ相手の目の前で撮りたいしほかの人を押しのけてでも撮りたいといつも思っていました。しかしこれだけ個人情報やプライバシーの問題が大きくなった昨今慎むべきことだといつも思いますし、当たり障りのない人物写真なら最初に言葉をかけさせていただくようにはしています。自分のブログに出すのはなかなか難しいですよね。森山さんや十文字さんの若いころのようにガツンとした写真も撮ってみたいと思うことも少なくなってきました。今じゃネイチャーという言葉に浸っているような(笑)
    コメントの誰かに迷惑をかけている。。ごもっともです。

  4. アキオ | URL | -

    こんばんは、良い写真を撮りたいその一心で迷惑掛ける事、思い返せばあります。これはもう自分の責任で解決すればいいことで、他人に、ダメ出しは要らない。 俺はそう思います、それより気になるのは、あるアイドルが珊瑚を持ち帰った記事です、ここまでキタか、とたまげました、ネットが絡んだ撮影はどう在るべきか、それからメーカーへの叱咤激励は必要です応援しております。

  5. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    この110個のネタをストレートに受け止めて相違点を書いていくか、皮肉ったり、他の観点から考えていくかは難しいところですねぇ。納得する部分もありますし、そりゃぁ違うだろってのも中にはありますしね。そこは海外と日本の違いってのもあるんでしょうね。

    フィルムを抜かれた事はないんですが、今と昔とで異なるのは、殴り合いに発展するかしないかでしょうかね。今、東京の下町を歩いているとおじいちゃん、おばあちゃんを多く見かけますが、フィルム時代は、10年、20年前ですから、当時で40歳、50歳の人達が住民ですし、私は20代後半から30代ですから、互いにぶつかり合ったら・・・(笑)。

    当たり障りの無い人物写真、これって実はつまらんのですよね。そういうのは迫力がないですもん。森山大道よりも椎名誠のように土地の人々と仲良くなってパチパチ。人物スナップは、迫力ではなく、ほのぼの感を出していく方向性しかないような気もしています。

    それでも、写真展とかフォトコンテストなら、見る人は限られていますが、不特定多数の人が見るブログに出すのはためらっちゃいますねぇ。

  6. BigDaddy | URL | -

    > アキオ さん

    「自分の責任で解決すればいい」、これだけのコメントだと主張が弱いと感じられ、「他人へのダメ出しは要らない」と続けられたと思うのですが、己の意見だけを述べる、これは実に難しく、失礼ながら「ダメ出しは要らない」、これは私の文章へのダメ出しをしていると取れる訳で、あれっ?、他人へのダメ出しは要らないんだよねぇ?、と嫌味なやり取りになるんですよ(笑)。

    私が他人の思考の己を比較し、ダメ出しするのは文章の構成上もあります。

    「僕は混雑している観光地で三脚は広げない」

    とだけ書くのと、、、

    「一部のカメラマンのマナーには辟易する。往来が多い場所で三脚を広げようとする脳味噌の思考を理解出来ない。先日も日光のどこどこでどーのこーの・・・。僕ならそこで三脚は広げる気になれない」

    と書いた方がメッセージ性が強いと思っています。それと私は本当に弱者を面白がって撮影している奴は大嫌いですから。

    世の常識がどこまで許されているのか?、その辺を我々カメラマンは敏感に感じていないとならないのでしょうね。当然、仰る通り、自己責任と言う言葉を各自が再認識する必要があるのでしょう。

    アイドル珊瑚持ち帰り事件は微妙ですねぇ。ネット上の噂を見る限り、本人は判っていなかったようですし、実は私も持ち帰り禁止って知らなかったんですよ。朝日新聞の珊瑚落書き事件と比較したら、さほど目くじら立てるようなものではないと感じました。

  7. | URL | qx6UTKxA

    他人のことをいちいちとりあげてやるなよ。
    あんた口ばっかり動いてるけど。

  8. | URL | -

    自己肯定の為の他者批判にこれだけのエネルギーを費やせるメンタリティはある意味尊敬に値するけどね。

  9. | URL | -

    記事トップにある画像が怖いヤクザの写真なら説得力あったのにね、
    この人は自分が批判している対象と自分が五十歩百歩だって事に気づいてるのかな?

  10. 変態 | URL | -

    ブログから滲みでる気持ち悪さ...
    結局はカメラマン批判してる俺かっけーじゃん

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