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フィルム時代~ハイブリッド時代~デジタルカメラ時代 その2

2014年11月20日 00:00

高原での一コマ

高原での一コマ

Canon EOS-1NHS, EF50mmF1.4, RAP

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



今日はハイブリッド時代、フィルムで撮影し、デジタル処理を施し、プリントする、そんな事をやっていた頃の話をしたい。

ハイブリッド時代は前半期と後半期に分けられる。

前半期はインクジェットカラープリンターが安価になり、写真屋に依頼せずに、自分でプリントをしようと思うだけで、主役はハードウェアであるスキャナーとプリンターであった。Photoshop等のレタッチソフトはスキャナー像を読み込む、プリンターに送る為のインターフェースでしかなかった。

だからPhotoshopでのレタッチ加工は限りなく原稿に似せるだけの操作に過ぎず、色味を整え、明るさ、コントラスト、シャープネスを調整し、ゴミ取りをしていた程度で、特に複雑な作業をしていた訳じゃなかった。

コストダウンとでも言えば良かろうか?。特にネガフィルムの場合、無駄な同時プリント代、たとえそれが1枚10円であっても36枚で360円も掛かる。10本撮影したら3600円だ。ぶっちゃけ同時プリントなんて今の時代のサムネイル程度の価値しかなく、何が写っているかの確認用。それをパソコンでデジタル画像として管理した方が楽だし、お金も掛からない。

だからそれまでリバーサルフィルム一辺倒だったのが(フィルム時代初期はネガフィルムばっかりだったけど)、ネガフィルムも使うようになった。リバーサルもネガも現像代はさほど変わらないが、フィルム代が違う。ある時期、100円ショップのダイソーで24枚撮りフィルムを100円で買え、リバーサルフィルムの最安値よりも500円も安く、大量にコマを消費する人物写真ではネガフィルムが活躍する事が多くなった。

時期はおおよそ覚えている。世の中がWindows 95を使い始めた頃だからだ。その頃、仕事の関係で自宅でも上位OSのWindows NT3.51を使っていた。最初に買ったEpson FS1200が1996年の発売との事で、ハイブリッド時代は1996年がスタートとなる。

最初のレタッチソフトはPhotoshopではなかった。Paint Shop Proだ。当時はプロ用のPhotoshopと比較しても遜色ない機能で安価だったので今のようにPhotoshopがレタッチの世界を制している訳じゃなかったんだ。

※まだインターネットを閲覧するブラウザがNetscapeが主流だった時代、インターネットはまだモデムかISDNの時代で、ADSLはまだ少し先の話

私を含め、レタッチに初挑戦するようなカメラマンはデジタルフォトの知識が無く、この手の情報は写真、カメラ雑誌ではなく、パソコン雑誌から仕入れるしかなかったが、運良く、仕事上、Photoshopを使う機会に恵まれ(まだ覚えてる、初めて使ったPhotoshopは英語版のVer3だった)、その後はずっとPhotohsop。

※記憶が曖昧な部分があり、当時、何かのバンドル(買ったパソコンにプレインストールされていたかも)でPhotoshop機能制限版の「LE(Elementsではない)」があった。それを一時、使っていた気もする

ところで、先に「原稿に似せる為だけの操作、特に複雑な作業をしていた訳じゃない」と書いた。だから失敗写真なんて最初からデジタル化する気がないんだ。

まぁ意図した露出から0.5EV程度の違いは、レベル補正やトーンカーブで修正していたが、フィルムをライトボックスでチェックし、どんなに風景が美しくても、構図が完璧であってもリバーサルフィルムを使って意図から1EVも離れていたら、それは失敗でしかない。

そんな失敗写真をデジタルで救おうなんて毛頭考えなかったし、勿論、ピンボケ、ブレ、写真が曲がっていても同じ。ほんの0.5度傾いていても失敗は失敗。当たり前だが、レンズの収差、歪曲、周辺光量不足だって写したまま。

インクジェットでのプリントはほとんど2Lサイズだった。持ち歩いて人に見せるには2Lが丁度良い。そしてまだまだ写真屋さんのプリントの方が綺麗だったから、その中から選び抜いたものを写真屋さんに依頼し、印画紙プリントをしていた訳だ。

ハイブリッド後半期は前半期の思考とは大きく変化した。時代はミレニアム、確かOSをWindows 2000に入れ替えたと同時にスキャナーも高価なCanonのFS2710に買い換えたと思う。ざっと計算したところデジタルカメラで言う1000万画素相当でスキャン出来る代物だった。

※当時は画素数がどーのなんて誰も気にしなかった(安い=悪い、高い=良い、それだけ(笑))

思考の変化、きっかけは当時の写真仲間でモノクロフィルムの現像、プリントを軽くこなしちゃうべテランカメラマンが、完全にデジタルに移行し、Photoshopで仕上げられたモノクロ写真を見たから。その彼も言っていたが、もう、本物の暗室なんて要らない!。

この頃は森山大道にハマっていて、ISO1600、3200のモノクロネガフィルム、カラーネガフィルムを頻繁に使っており、馴染みの写真屋さんとあーでもないこーでもないと色々と試行錯誤していて、その彼の写真を見た瞬間に、あっ、もう時代はレタッチ&デジタルプリントだ!、と確信したんだな。

勿論、葛藤もあった。モノクロ写真は元々覆い焼き、焼き込みと言った手法があったから、それをPhotoshopで行っているだけで違和感は覚えなかったものの、それをカラー写真にも持ち込んで良いものか?、カラーでそれをやると写真でなくコンピュータグラフィックになっちまうんじゃないか?。

実際に当時の仲間は保守的でPhotoshopを使っていると言っただけでその写真を評価しない、そんな連中が多かった。

例えばPhotoshopのレイヤーを駆使し、ソフトフォーカス写真を作ったとしよう。写真仲間は、ソフトフォーカスの写真を見せたら、最初の言葉は必ず「おっ、レンズ何?、おまえソフトレンズ持っていたっけ?」と食いつく。でもそこで種明かしをすると、途端に「嗚呼~」と一気に興味を失う人種。これは今でも大して変わらないのかな?。

それでも私に大胆なレタッチと言う舵を切らせたのは、写真、カメラの事を何にも知らない女の子達。彼女達はデジタルだろうがアナログだろうが知ったこっちゃない。成果物が、綺麗、カッコイイ、面白ければ評価してくれる。これも今でもそうだろう。

写真原稿に忠実でない、レタッチで大幅に加工したのが判明したら馬鹿にする写真仲間、何も言わずに見せられた写真だけをストレートに鑑賞してくれる女の子達、どちらが正しい写真鑑賞だと思う?。

コネでEpsonのインクが量販店よりも安く手に入った事もあり、暇さえあればA4プリントをしていた。ホント、家にいるときはフィルムをスキャンしているかプリントしているかだけと言っても大袈裟ではない。

そんな訳で21世紀が始まった頃には、原稿(フィルム)に忠実なんて丸で考えなかった。とにかく好き勝手に、その日の感覚で色々と楽しんでいた。勿論、各種レンズ補正、写真が曲がっていたら真っ直ぐにしちゃうし、今で言うキーストーン補正も行っていた。歪曲、キーストーン補正をするのだからトリミングだって当たり前の作業になってくる。

そうなると撮影法も変化する。予めレタッチ前提で写真を撮るから、特に広角レンズでは必ず各種補正をするので一回り大きく構図するし、露出に関しても究極を求めるのでなく、当たり障りの無い、レタッチし易い濃度で撮るようになって行く。デジタルカメラの今の撮影法にかなり近い。

フィルム時代は風景の輝度差が激しかったら、ハイライトは白飛び、シャドーは黒く潰れてしまうから、その日の天候、状況によっては諦める、シャッターを押さない、それどころかカメラすら構えない事が多々あったが、この頃はシャドーは持ち上げればなんとかなる風景が多いのを知り、白飛びは今と同じくそこに情報がなく救えない、だからハイライトが飛ばない露出を選んでの撮影。

この頃は多機能カメラ(Canon EOS、Contax)では多分割測光よりもスポット測光の使用率の方が多かったと思う。(太陽近辺を除く)ハイライト部をスポット測光し(Canon EOS機なら部分測光)、+1.5EVの補正、AEロックしてパチリ。これでハイライトは(太陽近辺以外は)白く飛ばない(この手法はRAW保存して、後でシャドーを持ち上げる事で今でも当たり前に使える)。

※Canon NewF-1AEとPentax LXはスポット測光が無かったから、そこまでレタッチ前提で写真は撮っていなかった

余談だが、ハイブリッド後半期はすでにパソコンで写真を鑑賞するソフト、ビューワー、スライドショーは存在していたが、それらは使わず、インターネットブラウザを駆使している。

自分で表形式の、フィルム1本分の一覧、サムネイル表示ページを作り、クリックしたらページ遷移し、大きな画像を表示させ、キャプションとして撮影場所、使用機材等を表示させる。ライトボックスでスリーブ上のフィルムを見ているのと同じ感覚。

惜しいのが、そのスキャンした画像とHTMLファイルが今でも残っていたら・・・。さぞかし楽しかった事だろう。過去の思い出はナンボでも語れる、写真さえ見れば記憶はすぐに蘇り、フィルム写真専門のブログを立ち上げられたに違いない。きっとそんなサイトの方が閲覧者は多かった筈。嗚呼、残念。

ところで、ハイブリッド時代後半はデジタルカメラも活躍している。最初に手にしたデジタルカメラは200万画素のCanon IXY Digital 200。何故これを買ったか?。多分今のようにCanonはガンガンとTVCMを流していたから、それくらいしか知識が無かったんだと思う(笑)。また高級コンパクトカメラに近い金属ボディの質感が気に入っていた。

用途は今風に言えば「メイキング」。GPSなんて無かった時代だから、その日、どんな行程を歩んだか、住所、地番をパチリしたり、フィルムで撮影したコマよりも一回り、二周り大きく構図し、どんな場所で撮影していたか、そんなメモ代わり。

200万画素でも2Lくらいまではプリント出来たろうが、ぶっちゃけあくまでも電子メモでしかなく、一度もプリントした事は無かったと思う。その後、高級コンパクトデジタルカメラ、OlympusのC3040を買い、もっぱらこれを旅行等で使い、プリントはそのC3040で楽しんでいた(このカメラは6年くらい前までメインで使っていた)。

今思えば、このハイブリッド時代が一番楽しかったと思う。上手い具合に仕事が趣味に活かされ、趣味が仕事に活かされていた時代。この頃はまだPhotoshopを巧みに使う人間なんて限られていたから・・・。

先に当時は「家にいるときはフィルムをスキャンしているかプリントしているかだけ」と書いたが、この頃はまだ、自分のレタッチ(パソコンで見ている像)の何が正しくて何が誤りかを理解せず、試行錯誤しながらのプリントだったので、あーでもないこーでもないと楽しめた。

今はそうじゃない。どうレタッチするとどのようにプリントされるか、自分の好きなパターン、ネットで流行を追う事で、世間がどんな写真を好むのか、それをおおよそ理解しているから、プリントはそれを確認するだけの作業でしかなく、ハイブリッド時代と比較すると、何か面白みに欠けるんだな。

人間ってなんでもそうでしょう?。発展途上、何かを学んでいる時は、常に新しい何かがそこに生まれるから、どんな小さな事でも感動する。でもある程度理解しちゃうと脳がサボタージュしちゃう。興奮しないんだな。

趣味はなんですか?、と問われると写真よりも先に「ギターです」と言ってしまう自分がいる。それはギター、楽器は生涯学習なんだ。修業ではなく「修行」。テクニック、センスを死ぬまで磨かなくちゃならない。だから辛いけど、成果が出た時に楽しい。

こう書くと「写真だって生涯向上を目指すものだ」と言われてしまうし、事実その通り。生業としては写真も音楽も同じだろう、どちらが上か下を論じる事さえ馬鹿げている。でも趣味を自己啓発の手段と捉えると、やっぱり写真がデジタルになり、誰でもそれなりに楽しめる今、音楽の方が難しく、厳しいと思う。結果、飽きないんだ。


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コメント

  1. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    変化に対応出来るのか

    自分も写真の変化にかろうじて乗ることができました。まだまだちっともわかっちゃいませんが(笑)8・9年前に写真学校時代の研究室の先生に 葉書 (笑)出したところデジタル写真を嘆いていらっしゃたことを思い出しました。でも最近は4KPhotoですよ。あれは写真ですか?映像を止めているだけなのに一枚の写真でいいのでしょうか?そんことを考えてしまいますね。

  2. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    本文の通り、フィルム原稿をデジタル化する時期が長くあったのと、一時写真をやめていて、丁度その時が世の中がフィルム時代がデジタル時代に変わった頃なので、デジタルカメラにはすんなり移行出来ましたね。

    でもその時代をオンタイムで経験した方は大変だったでしょうね。いきなりフィルムが廃れて、デジタルですからねぇ(笑)。

    4Kphoto、なんかこれからは6Kだとか8Kだとかも出てくるみたいで、8Kだと切り出し像も結構な画素数みたいで、確かにもはや写真とは言えないとは思いますが、記録写真としては必要不可欠になって行くのでしょうねぇ。

    我々アマチュアはまだ良いのかもしれません。プロは今後も大変だと思います。報道やスポーツの世界では将来その手の動画切り出しが当たり前になるでしょうからね。いやぁ、なんだかつまらん時代になっていきそうです。

  3. 型落ちハンター | URL | 4ARdecsc

    私もフィルムからデジタルに遷移する時代をリアルタイムで体験した人間ですが、やはりフィルムをスキャンしてデジタル化するようになった頃は「いかにしてオリジナルに近づけるか?」に専心していました。そのためにPhotoshopの技術も試行錯誤で研究して徐々に上達していきました。つまり「ライトボックスで見たポジと同じイメージをディスプレイ上に再現すること」が至上課題だったんですね。

    そのため「レタッチは絶対悪」という意識が染み付いています。トリミングはもちろん、水平の傾きも直しちゃダメ、彩度も上げちゃダメ、ブレた写真なんて初めから論外なんです。「ダイレクトプリントで得られる写真を超えるものを作ってはならない」ということですね。まあ±0.5EV程度の露出ミスは修正しましたけどね。(笑)

    私がレタッチを嫌う理由は、後から何でもできてしまうと写真を撮るという行為自体が否定されるからです。私の中では本当の意味での写真はデジタルによって終わったと考えています。今のデジタル写真はもはや「写真」ではなく、「現実を素材にした創作」くらいにしか考えていません。そういう意味では何でもアリですし、反面一気につまらないものになりました。

    フィルム時代は趣味で写真を撮る人自体がそんなに多くなかったし、写真のサイトなんてまだ珍しかったですからね。それがデジタルになり、一気にハードルが下がって猫も杓子も写真を撮るようになって、写真ブログが世の中に溢れました。

    昔は写真をホームページに載せるだけでも一苦労でしたが、デジカメなら何の苦労も要りません。つまり機材の進化によって写真が誰でも簡単に撮れて簡単に発表できるものになり、私としてはそれが面白くなく、一気に熱が冷めて写真から撤退しました。基本的に「誰でも簡単にできる」ものは趣味としての奥行きが浅く、すぐ飽きが来ると思うんです。

    最後に書いてあることが端的に表していますが、楽器はいくら技術が進化しようと人間の方が地道な練習を積まない限り絶対に上達しません。だからこそ飽きないし、楽しいんです。

    でも写真は機材が進化したことによって昔に比べれば簡単に失敗なく撮れるようになってますし、極論すれば高価な機材を投入するほど誰でも簡単に良い写真が撮れます。最終的には経済力の問題です。

    そうなるともう趣味としては面白味がなくなりますよね。たとえば高価な楽器を次々と集めたがる人も中にはいるかもしれませんが、それで演奏が上手くなることは絶対にありません。しかし写真はある程度機材に依存しちゃうんですよね。大口径レンズなんてまさにそうでしょう? それで写真を撮るより機材を買うことが目的みたいになっちゃうんですよね・・

    ですから私としては、写真という趣味はデジタルとともに終わり、まったく面白いものではなくなりました。趣味に優劣を付けるのはおかしいですが、やはり楽器の方がやっていてはるかに楽しいです。

  4. Mfotos | URL | mQop/nM.

    8Kですか。
    そうなると、本当にカメラの存在意義がわからなくなってきそうで萎えそうです。
    時代といえば仕方ないのかも知れませんが、う~ん。
    これからは、機材もパナソニックかソニーに移行して動画の勉強したほうが良いのだろうか。
    とさえ思ってしまいますねぇ。

    やっぱり音楽かなぁ・・・(笑)

  5. BigDaddy | URL | -

    > 型落ちハンター さん

    正にそうですよね。ライトボックスで見た同じイメージ、ダイレクトプリントは高いから(笑)、自宅でプリント!、仲間内に見せる程度ならクオリティもインクジェットでなんとかなる!、そんな感じでしたねぇ。

    今はスマホカメラを含めたら日本人の半数はカメラマンであり、趣味の面白さってマニアックな面も強いと思っており、誰でも簡単に出来る、これは確かに面白くないです。あと楽器を弾いている時ってかなり集中していますので、時間を忘れますが、デジタルの今、写真はそこまで集中しないですね。皿洗いが好きって言う人がたまにいますが、判る気がします。皿洗いも無心ですからね(笑)。

    勿論、紅葉を撮りに行けば行ったで目の保養にもなり、ほっとした気持ちになりますし、廃墟なんぞ見つけたら小躍りしちゃいますが、なんと言うか、何が何でも最高クオリティの写真を撮ってやる!、そんな意気込みはフィルム時代よりは減った気がしています。

    本文の通り、次第に何でもあり派になって行き、今でも何でもあり派に属していますが、ちょうど明日のその3とその次からのネタが連続しており(多分3回か4回のネタ)、現在までの事を書いていますので、また何か引っかかるものがあったらコメントを頂きたいと思います。

    ブログの良いところってこうやって語れるところですねぇ。そう、楽器は99%が苦痛ですけども1%の喜びを求めているとでも言いましょうか。そしてその1%を喜んだら、また次の階段に登って99%の苦痛が待っている訳で、自分にとって未知だから面白いんだと思います。

  6. BigDaddy | URL | -

    > Mfotos さん

    プロの方は今後が大変かと思います。機材を揃えるだけでも四苦八苦する人も出てくるのではないでしょうか?。
    今じゃ世界中でYouTubeに投稿して金儲けしている素人がいるくらいですから、写真を生業にされている方は動画にも手を出す事になっていくのではなかろうか?、そう感じます。Sony α7Sの動画とか見ているとビックリしますからね(笑)。

    音楽も趣味の範疇が良いのでしょうね。昔の事ですが、スタジオミュージシャンにならんかとお誘いを受けた事がありましたが、実力がないからと断って正解でした。カラオケを含め音楽がmidiやオーディオループでどうにでもなる時代、知り合いの知り合いの話ですが、超有名人のバックバンドのベーシストでしたが、仕事がねぇと実家を継いだなんて話を聞きました。

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