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ストレスの溜まらないミラーレス & Nikonユーザーは羨ましい

2014年12月26日 00:00

廃納屋と富士山

廃納屋と富士山

Olympus E-P3, 14-42mmF3.5-5.6II R

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12月20日の記事ではSony α6000のTVCMを見てこれが本当に誰でも簡単に撮れちゃうだったらスゲェ!、そして前回の記事ではうちのK-5が2台ともピント調整で入院なるネタを書いた。

これらを踏まえて・・・。

もはや一眼レフが生き残る道はほとんど存在しないと言って良いのかもしれない。スナップ的な動体撮影や連写はSony α6000やNikon 1 V3に勝てない、ピント精度は言わずもがな、一眼レフの方が悪い、加えて描写力もミラーレスタイプの交換レンズの方が安くて優れていたりする。

勿論、一眼レフにも魅力はある。OVF(光学ファインダー)はのぞき穴から景色を望む、これに関しては今のEVFよりは目に優しいし、家電ではない、進化してもカメラである、メカ的な部分を求める人だって多い。

またレンズや各種アクセサリーに目をやると各社ミラーレスカメラは発展途上で、超広角から超望遠までのレンズを網羅し、ストロボなどの撮影機材も豊富で、すぐに廃れてしまうシステムではない。

私もつい先日(Nikkorの16-85mmの実力に惚れたのではあるが)今更Nikon D90を買ってしまったし、Pentax K-5に替わるカメラはK-5IIs、K-3、Nikon D7100・・・、最低でも来年以降、Pentaxの一眼レフは一台は買うだろう。しかしそれが最後になる可能性は100%に限りなく近い。

これより先、例によってPentaxへの悪口オンパレードであるが、私がこうも調整、修理の多いPentaxカメラを使い続けるのは新宿サービスセンターの人々がいるから。この人達との出会いがなければPentaxをとうの昔に見棄てていたと思う。

本ブログで何度も書いているが、商売ってのはなんだかんだと「人対人」なんだよね。そして今の時代、「人」を知るのはアフターサービスしかない。そのアフターサービスが(フィルム時代の他社の対応を知っている身としては)Pentaxが最高なんだ。


連れは前回の記事のK-5が赤いモミジにピントが合わない事に私以上に腹を立てており、どうやらPentaxカメラをもう信用していない節がある。

と言うのも彼女はその前の週にも(私が腰痛でヒーコラしている日に!)紅葉撮影に出掛けており、その時はNikon D90を主体に撮影をしていたようで、それは見事にピントが合っている訳だ。1200万画素だから等倍で見てもピントにシビアじゃない?。いいえ、今回のK-5のピンボケは、解像感どったらの話でも画素数の問題ではない。

K-5のは前後にちょっとピントがずれているとかでなく、50メートル先に合わせているのに5メートル辺りにピントがあったり、構図中どこにも合っていない完全なる誤測距だし、それが数枚じゃなく、100枚レベル、もうお話にならない。

そんな経緯によってもうPentaxに見切りを付けて、彼女が関心を持っている一眼レフはNikon D5300だけ。このカメラはPentaxにはない機能を仰山持っていて、Pentaxカメラよりも表現力が広がると思っている。少なくとも赤いモミジにピントが行かないなんてないだろう。

しかしそれはたまたまD90にNikkor 16-85mmを買っちゃったから、手元にあるこのレンズを活かすには・・・、そんな思考をしているに過ぎず、もしそれが無かったら、ミラーレスへの完全移行を考えているに違いない。

我が家では写真についてはそれぞれ撮影したコマを見ながらあーだこーだと時間を費やすが、カメラや機材に関しては話題に上る事はあんまりない。それでも今回のようにK-5の馬鹿AFのせいで100枚以上の写真が捨てられたりすると、次は何を買うかね、なる会話が成立する。うちが注目しているカメラ達を挙げると・・・。

Sony α6000、Fujifilm X-E2、Panasonic GX7、Olympus OM-D EM-5、EM-10、Nikon 1 V3・・・。

半年前だと第一候補にPentax K-5IIs、第二候補にK-3が入っていたのに現時点で一眼レフは1つもない!。今も述べた通り、Nikkor 16-85mmを今後も保有する、その条件付きでD5300が入ってくるだけ。

K-5の馬鹿AFも東京でのお散歩写真で不快になる事はないので、次に何かカメラを買うにせよ、私に限ってはサブカメラとして今後も使っていくだろうが、連れはもうK-5への愛着はほとんどないみたいだ。と言うよりもPentaxへの愛着心が消えつつあると言って良いだろう。

そう、女性はメーカーでカメラを選ぶ事は少ない。最初に買ったのがたまたまPentax K-mだったから、レンズ資産を活かす為に今もPentaxを使っているし、連れが中心に利用しているDA17-70mmF4ALと、Sigma APO70-300mmF3.5-5.6の2本は綺麗な描写をしてくれる。

だから今まで特に文句は出なかった。しかし、昨年の夏、ピント不具合でSDM部分を交換したDA17-70mmが(修理から戻ってきてすぐの)旅先でその交換されたSDMがぶっ壊れ、一切AFが動かなくなり(結局、後日新品と交換)、そして今回の紅葉写真でピンボケ写真を量産。

あくまでも個人的見解として・・・。

知り合いがかつてDA17-70mmF4ALを使っており、これを(うちがDA17-70mmを買う以前に)たまたま借りた際に、ピントがかなり怪しく、しかもファインダーで見ても一発で合わせたい場所にピントが行かず、調査を依頼したところ、これもSDMの不良で交換しているんだな。

これはPentaxもSDMにはウィークポイントがあると認めていた筈だ。但し、現在流通しているSDM搭載レンズに関しては問題がないとされている。でも知り合いの17-70mmもうちの17-70mmも対処後に生産された製品だから、やっぱりSDMそのもの、根本的に何かしら悪い部分があるのでは?、そう勘ぐっている。

そもそもPentaxはある時からSDMじゃなくDC方式にレンズ駆動を変更している。これはSDMに未来はないと、メーカー自身が感じているのではなかろうか?。

ネット上の噂を100%信用するのは間違いであるが、SDMに限っては今も昔も外れ個体を引く可能性がある、これは私の中では「正しい情報」と認識している。


一番残したい写真、普段撮影できない風景を撮る時に限って何かしら不具合が出るPentaxカメラ、そしてレンズ。フィルム時代からPentaxを使っている私でさえ、「うーん・・・」と唸るのだから、ブランドに興味の無い連れが見放すのも当然の事。Pentaxはそういうユーザーを大切にしなくちゃならないのに・・・。

Pentaxが好きで好きでたまらん!、そんな人は世間から何を言われようが、135センサー搭載カメラが出なかろうが、今後もPentaxを使い続ける。でもそうでない人の方が遥かに多い。そういう人々は極上の描写とか最高の使い勝手なんてフレーズは不要、普通に問題なく使える機材が欲しいんだ。

絵作りがどーの、ファインダー視野率100%がどーの、連写がどーの、ローパスセレクターがどーの、LEDが点灯します?、そんな事どーでもいいんだ。そんな売り文句よりも、、、

「普通にカメラを構え、普通に撮り、普通に写っていてくれれば良いだけ」

絵作りが平凡でも視野率が95%でも連写が遅くても分厚いローパスが付いていても、それがコンデジよりもワンランク上の描写をしてさえくれれば誰も文句は言わない。でもそうじゃないから・・・。これっていわゆる「安かろう悪かろう」でしょ?。連れはそう感じつつあり、そろそろ見切りを付けるべきだと判断している。

そして怒りの矛先はPentaxだけでなく、一眼レフ全般に向かっていくんだ。「一眼レフは機構上、ミラーレスカメラよりもピント精度が悪い、どうしても苦手な風景が存在する」、この知識を得て、かつ、自身で1200万画素ではあるがミラーレスのOlympus E-P3を使い、ピントで大きな不満がない、そんな経験・・・。

※うちのE-P3はある時、巷でも騒がれていた1/125sec前後で微ブレ問題が起きたが、メーカーに送って戻ってきてから1年以上経過しているのかな?、今のところ微ブレで悩むような事は無い

加えて、E-P3のキットレンズ、14-42mmズームと17mm単焦点。こんなおもちゃみたいなちょっと力を入れたら壊れちゃうんじゃないかと不安になるレンズが、Pentaxのレンズよりも遥かに綺麗に写るんだから(笑)、結果、もう「一眼レフは要らない」、そんな結論に至っているんだと思う。

今のデジタルカメラ、露出は余程妙な測光をしない限りどうにでもなる、構図に関しても今は最低でも1600万画素の時代だからトリミング耐性がある、写真が曲がっても後で修正が効く・・・。

でもレンズの描写とピントは後からどうする事も出来ない。これだけはカメラとレンズに頑張ってもらわなくちゃならない(と言うよりも、それくらいは頑張れよ!)。そして描写力とAF精度が一眼レフを超えつつあるミラーレス、一般の一眼レフ離れは致し方ない。

動体がメイン、特にスポーツや鳥選科な人達でバズーカー砲レンズを使うのなら当分の間、一眼レフは安泰であろう。でもそうじゃない人達にとってはミラーレスカメラの方がデザインも含め魅力的に映る。しかもSony α6000であのTVCMのような写真を簡単に撮れるのだったら、一眼レフはもう選ばないでしょう?。

ミラーレスのおおよそのカメラで構図の80%以上がAFエリアになっている。測距点が少ないとか、中央に寄り過ぎているとか、そんな文句は決して出てこない。α6000なんて確か200個くらいの測距点がある筈。

今年の前半までは、ミラーレスカメラはいずれ買うだろう。でもそれは東京をお洒落に散歩する為、デザイン優先の選択でしかなく、あくまでもメインは一眼レフ。そんな思考だった。

しかし、α6000のあのTVCFを見ちゃってから(あの撮影が本当に可能ならば)、ネイチャーでも廃墟でもメインはミラーレスになり、一眼レフはサブに回る事になる。うーん・・・。

ただ1つ!、どうもミラーレス全般に言えるのが使い勝手悪い。量販店で触っているとかなりイラつく。ボディを小さくし過ぎた弊害も大きいのだろう。私個人はそれを考慮すると、幾らα6000が万能でも、一眼レフの方が使い勝手に関しては一日の長があると思う。

そしてようやくここからNikonの話に入っていく。何が羨ましいか?。

少し前から、発売になったばかりのNikon D750で、AFの部品が反射してそれが写真や動画に矩形のフレアとして映り込んでしまう、そんな話題が出ている。詳しくは「d750 フレア」で検索されたし。

これを見る限り、デジカメinfoのコメント欄や価格.comを見ていると、「こういう撮影はしない」とか「フードを使ったりハレ切りすれば解消されるんでしょ?」、「細かい事を大袈裟に糾弾するネットの悪い習慣」等と擁護している方もいらっしゃるが、いやいや、この現象は完全にアウトでしょ!(笑)。

それと「フード、ハレ切りで解消するんだろう?」、この意見はおかしいと思う。元ネタらしきサイトの動画を見たが、光源が構図中にあるので、これってフードを使ってもこのフレア現象は消えるわきゃない。

D750なんて一生買わないだろうから、元ネタは英語サイトだし、動画をほんのチラッと見る限り・・・。

以下、勘違い、素っ頓狂な事を書いていたらごめんちゃい!。

と言うのも中にはフードを付けたら現象が出ないと言った人や、ライブビューだけでしかこの現象が出ないなんて人もいるので、実のところ、良く判らんのだ。


今回の件はフレアが出るから駄目だと言っているのでなく、フレアの形状がAFの部品によって矩形になっちまう、これは不快だろ!、って話だと思っているのだが違うのかなぁ?。

それが正しいのなら掲示板などで盛り上がっている人々の中には元ネタすら見ないで勝手な憶測でコメントしている人、もしくは知識としてフレアやゴーストを理解をしていない人も結構いるんだなぁとビックリ。

しかもこの現象、どなたかも指摘されていたが、ライブビューで撮影している。要するにミラーが上がった状態でしか確認出来ないから、ファインダーを覗いて撮影している上ではこれをカメラマンが把握出来ない。

フィルム時代、レンジファインダーやコンパクト、二眼レフと言った撮影用レンズを通した風景と光軸が異なるファインダーを持つカメラは撮影中にフレアー、ゴーストがどの程度発生するのか判らない。逆光で撮影し、フィルムが現像から上がってきて「わぉっ!、なんだよ、このこのフレア~」とゲンナリしたり、「おお!、この予期せぬフレア、最高じゃんか!」と小躍りする。

でも一眼レフは覗いている風景と撮影される風景の光軸はイコールだから、フレアー、ゴーストがどの程度出るかをカメラマンは把握出来る。これにより意図的にフレア、ゴーストを出したり、反対に正確にハレ切りなどが可能になった。

今回のD750の現象は一眼レフの癖に事前にAF部品のせいでフレアの形が崩れるかどうかは判らない、時代を逆行しちまった訳だ。もしかするとこれが話題になる以前、D750ユーザーは「なんか四角いフレアが出ていたけど、まぁ直接光源を構図しているからしゃーないか!」くらいにしか思わなかった人も結構いたんじゃなかろうか?。

こうやって全世界で騒いでくれる事。確かに細かい事を大袈裟に糾弾するネットの悪しき習慣と紙一重ではあるが、少なくとも今回のこの現象に関して、もし個体差があるのならNikon側に落ち度があるだろうから、これは騒ぐべきなんだ。

※このD750の件はD750、Nikonだけでなく、他社のカメラでも出る可能性があるのを全世界に知らしめた非常に有用な情報だと思う

D600の件もそうでしょう。日本で騒いでいた時には知らぬ存ぜぬだったのが、全世界で騒ぎ始めて、Nikonが正式に対応し、D610が生まれた。

Nikonユーザーがとっても羨ましい。K-5の馬鹿露出、そして赤に弱い馬鹿AF。これがNikonカメラだったら全世界の人が大騒ぎしてくれ、解決の道が開けた筈。今頃私も無償でK-5IIsを手にしている訳だ(笑)。この2つの欠点はK-5を発売して間もなくすでにPentaxは把握していた。でも正式アナウンスは今の今まで一切されていなかった筈。

HoyaからRicohに替わってその手の対応をしっかりとしてくれるだろう、と希望を持ったけどそうじゃなかった。Pentaxのこの体質が嫌いだし、ユーザーも優し過ぎるのだろう、こういうのはもっと糾弾するべきだと思う。

K-3のミラーバタバタ騒動あるでしょ?。あれはK-5でも出るんだ。ただ現象が若干異なっていて、うちのK-5では半年に一度くらいの割合で(K-3と同じく電圧が下がった時、バッテリー残量が限界に達した時みたい)、シャッターを1回しか切っていないのにミラーが2回、バタバタと動いちゃう(シャッター幕が開くのは1回だけだから1枚しか撮影されない)。

機械的に勝手にミラーが動くなんて事はあり得ないのだから、内部のプログラミング、制御の部分がおかしい。でも撮影には影響は無いから全く問題になっていない。でもこれは問題にするべきだった。K-5で大問題に発展していれば、K-3バタバタ事件を未然に防げた可能性もあったんだ。

秋にNikon D90に16-85mmを買った理由、何となく判って頂けるだろうか?。Pentaxが今後もこんな対応をしていたら別のメーカーに移行せざるを得ない。他社調査としてD90を試しているって事(実際は16-85mmを買ったらそのおまけくらい、持ってけドロボ~価格でD90が付いてきたのだが(笑))。

クレーマーになれ!、重箱の隅を突っつけ!、ではない。駄目なところは自信を持って駄目だとはっきり言えるユーザーであるべきだと説きたい。

自分が使っている機材の悪口なんて恥ずかしくて普通書かないよ。だってそれってイコール「安かろう悪かろう」なんだから。でも一人でも多く、間違いは間違いだ、おかしいのはおかしい、そう吠えないとPentax(Ricoh)はきっと駄目になっていく。

冗長過ぎるかもしれないが、とにもかくにも新宿のサービスセンターはこっちが恐縮しちゃうくらい常に超~が付く程の神対応。窓口の応対が良いのは勿論の事、熱心にユーザーの言い分を聞いてくれ、それに対して最大限の努力をしてくれる。残念ながら赤が弱い馬鹿AFに対しては対症療法しかなかったみたいだが、それ以外は全て満足している。

サービスと言う業務、こう書いちゃ失礼かもしれないが、末端の作業だと思う。中にはクレイマーや暇人爺さんなんかも窓口を訪れるだろう。心労は計り知れない。でもそんな現場で頑張っている人々をユーザーは見ているから、上層部よ!、もっとしっかりセェ!、と声を大にして言いたいのだった。

※考えてみんしゃい。K-5とK-5II系は基本的に内部構造は同じ。だったらK-5の馬鹿AFはK-5II系のAFに乗せ換えれば治るんだ。NikonはD600の問題で、D610を提供した。でもPentaxはそれをやらない、上層部の連中がセコいからと思われても仕方ない

時に、イレギュラーな事象なので詳しくは書けないが、Pentaxサービスに勝る劣らず、Sigmaもいつも超~神対応である。Pentaxは上層部がアホな事をやり続ければ幾らアフターサービスが良くても見切りを付ける覚悟であるが、Sigmaは今後もずっと使っていくと思う。


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コメント

  1. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    普通が大事ですよね

    そうなんです。普通に構えて、普通に撮れる。なんて素晴らしいことでしょう。でも一番難しかったりしますよね。(笑)ミラーレスは小さなボディにギュウギュウに詰め込んだスペック。ファインダーも映像でしかない寂しさ。シャッター音も作ったような音は今でもあまり好きにはなれません。ニコンのレンズはやはり世界で一番シェアが多いだけに羨ましいレンズがたくさんありますよね。Nikonを持ちたい気持ち良くわかります。でも値段が高級過ぎ。僕には無理です。昨日某大手中古ショップで購入したシグマ150マクロSAマウント。嬉しくて二日間数百カット撮りましたが歩留まり悪すぎ。マクロ域ではさほど悪くないのですがを遠景がボロボロ、2/3がダメです。自分の腕が悪いのか落ち込むことしきり、明日販売店に送り返して調べてもらう予定です。普通に綺麗な写真が撮りたい。(大笑)

  2. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    フィルム時代は普通に構えて普通に撮れる、それが出来たんですけどねぇ(笑)。だからフィルム時代は歩留まりが悪ければ自分のせいの確率が遥かに高かったわけですもんね。

    画素数が多いからって理由はあてはまらないと思うんです。遠方で狙った位置から数メートルの前後だったら等倍で見るから駄目ってもあるでしょうが、A4プリントでも使えない強烈な前ピン、後ピンになる訳で、上手く本体とレンズの情報のやり取りが出来ていないんじゃないかと思っています。

    フィルムの厚さとセンサーの厚さは丸で違うそうで、フィルムの場合、青い波長と赤い波長どちらでもそのフィルムの厚さ内に入るのでピンボケしにくい、デジカメはセンサーの厚さがないのでどちらかの波長に合わせるとどちらかが駄目になる、そんな話を聞いた事がありますが、そんなの開発中に対応しろよ!、と言いたいです。

    ミラーレスでも大きさに拘らずに使い勝手重視で作ってくれればと思っています。EVFはあんまり気にならないんですけどねぇ。

    私は一眼レフならSigmaのズームと一生付き合うでしょうし(笑)、もしミラーレスを買ってもミラーレス用の単焦点を考えています。のっぽ親父さんはいずれSD1のmerrillとか行かれそうですね(笑)。

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