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単焦点、SMC pentax 24mmF2.8

2015年01月09日 00:00

壁のある風景

壁のある風景

Pentax K-5, SMC P24mmF2.8

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



写真においての今年の目標!、って程でもないが、今年は単焦点レンズを多く使ってみようと思っている。それを踏まえて・・・。

フィルム時代はお散歩写真の8割以上は恐らく単焦点レンズで撮っていた。何故?、理由は2つ。ズームレンズの描写を一切信用していなかったのと、明るいズームレンズでもF2.8止まり。ISO100のフィルム中心の撮影ではそれだと辛い時もあったから。

勿論、ズームレンズじゃないと駄目、そんな時もあった。それは観光旅行。その手の旅では効率だけが優先される。良く使ったのがCanon EF28-135mmF3.5-5.6IS。これには手振れ補正があったので、そりゃぁ楽チン。そんな際の写真は伸ばしても2LサイズだからISO400のネガフィルムをぶち込めば夜でも安心。

※この頃は手振れ補正のあるレンズの方が珍しかった

それとContaxでは80-200mmF4を多用した。これはは単純明快。Sonnar 135mmF2.8は持っていたが、それ以外のZeissの望遠単焦点レンズが高くて買えなかったから!(笑)。己の財力の無さに怒りを覚えつつ、悲しみながらズームレンズを使っていた訳だ。

※Zeissのズームレンズは人気は無かったが、この80-200mmの利点は最短撮影距離が1メートルだったんだな。Ziessは寄れないレンズが多く、その点このレンズは使えるレンズだった

一言で言えば、、、

「ズームレンズを馬鹿にしていた」

単焦点レンズを使うのが当たり前。そんな意識だったから、頻繁なレンズ交換を強いられても面倒なる気持ちはほとんど無かったんじゃなかろうか?。

昔からの28、50、135mmの基本3点セット。もしくは望遠側にシフトさせ、35、85、200mmの3本セット。何が不満なんでしょう?、これ以外何が必要?、ズームレンズなんて恥ずかしく使えねぇよ!、ってくらい(笑)。

そんな中で重宝したのが50mm。おおよそのお散歩写真ではコレ1本でもへっちゃら。おっと、ここで「写真は50mmに始まり50mmに終わる」とか「50mmレンズは難しい」、そんなコメントは是非ご遠慮願いたい。写真は50mmに始まり50mmに終わるとはちっとも思っていないし、50mmレンズが難しいと感じたのもただの一度も無い。そう、そういうコメントを頂いても返答に困るだけなのだ(笑)。

「50mmレンズは絞りを開ければ望遠レンズ風に、絞り込めば広角レンズ風になる」、これには一理あるとは思うが、望遠風にしたかったら望遠レンズを使うべきだし、広がりを表現するのだったら当たり前に広角レンズを使うべきであるとも思っている。

以前にも書いた通り、50mmレンズは遠近感が人間の目に近いから見たままに写る。つまり「楽」だから使い、「楽」だから変な意識を持たずに被写体と対峙出来る。中には見たままに写るからこそ写真が平凡になり易くカメラマンの個性を出すのが難しいと説く人もいるようだが、そんな人はどんなレンズを使っても個性を出せないに違いない。センスの無さを隠す言い訳に過ぎない。

そしてデジタル時代へ。ここで年毎にこんなレンズを使っていました、そんな内容を書いても皆さんはちっとも面白くないだろうから割愛するが、デジタル時代からはズームレンズがメイン。単焦点レンズは気が向いた時にしか使わなくなった。

少し前、「ズームレンズと単焦点レンズをどう使い分けているか?」、そんな質問コメントを頂いた事がある。いやぁ、申し訳ない!、フィルム時代と違って写真や機材に対してポリシーがちっとも無いから、単に気分の問題なんだ。

ズームレンズが糞な描写をするのはフィルム時代と一緒。でも色々と検証していくと解像感に関しては単焦点レンズに肉迫しており、周辺部の多少のボヤボヤは否めないものの、ピントの来ている部分はシャープネスを加えるだけで一目見たくらいでは区別が付かない。

また昔と違って普及タイプのズームレンズでも絞り開放からそこそこシャープな像を結ぶレンズも増えた。PentaxならDA17-70mmF4や昨年秋に発表されたDA16-85mmF3.5-5.6、Sigmaなら定評の17-70mmF2.8-4、この辺を使ってれば間違いはない。余程の遠景、解像感を必要とする細かな風景を除けば気にする事なく絞り開放が使える。

またSigmaやTamronはF2.8の標準ズームでも純正よりも安価でかつ一部の純正レンズよりも性能が優れていたりもするし、m4/3の普及タイプのズームレンズはおもちゃみたいな癖して一眼レフ用のレンズよりも一段上の描写をしていたりもする。

それらも周辺部は明らかに単焦点レンズの方が優れているに決まっているが、A3ノビプリント前提なら人間の目はお馬鹿さんだから厳密に比較しないと判らないレベルだろうし、そんなズームレンズでも絞り込んだり、ピント位置を変えたりすれば上質の画質を保ってくれる。

そうなると単焦点レンズを使う意味がさほどない。ならば楽をした方が良いでしょう(笑)。そんな訳でいつしかズームレンズ中心の写真生活へと変化した。そしてこんな事を言う。

「単焦点レンズ?、あんなもん、カッコ付けたいカメラマンが使う見栄っ張りツールだろう!」
「開放が明るいから背景が良くボケる?、嗚呼、センスのない奴ってボカして誤魔化すよねぇ」

そもそも昔からボケの柔らかさとかレンズの味とかそんなものに丸で興味が無かったから・・・。いずれSigmaの17-50mmF2.8を買うと思うが、これを買ったら単焦点レンズなんて要らないと断言しても良いくらい。

とは言え、気が向くと単焦点を使う。「日干し」の意味もあるし、何度も訪れている散歩コースなら撮る風景も決まっており、そんな時は単焦点レンズだけでも対応出来るのでズームレンズを使わない日もあったりする。

昨年12月30日。写真納めと題し、東京は神楽坂周辺をお散歩写真した。ここはフィルム時代から良く訪れている場所で、撮る風景もほぼ決まっていた。そこで日干しも兼ねてSMC P24mmF2.8とRicoh Rikenon XR50mmF2を使っている。

この日のお散歩写真はPentaxにピント調整で預けていたK-5のAF精度テストもかねていたのでDA17-70mm、Simga 17-70mmも持参しているが、半分以上を単焦点レンズで遊んでいた。

ぶっちゃけSMC P24mmF2.8は実にPentaxらしい、絞りを開けていると各種収差により周辺部が解像しないレンズで、さらに保存状態が悪く、周辺には蜘蛛の巣カビが生えているし、より周辺部がボヤッとするし、逆光で使ったらカビのせいでドッカ~ンダイナマイトフレアに見舞われ、とにかく周辺部の描写は最悪。

単焦点レンズの癖して歪曲も補正されていないし、絞り開放なんて描写が悪過ぎて決して使っちゃならない。こいつは糞レンズを言い続けているDA18-55mmと同じくらいの描写力とでも言えば良かろうか?。これを愛用するくらいならDA18-55mmを使い込んだ方が遥かに表現力は増える。

とは言え、フィルム時代から使っていて唯一手元に残っているレンズだし、所有レンズの中で一番の年長者(恐らく1975年製、40年前のレンズだ)だから愛着がある。レンズの味云々と騒いでいる連中をアホ扱いしつつも、このレンズに限っては周辺の描写が悪いのも、カビのせいで逆光でとんでもない写真になるのも「レンズの味」と言い切ってしまう(笑)。

※ピントの合っている部分は流石に単焦点レンズ、SMC P24mmF2.8の方がコントラストが高く鮮明で、無理にシャープネスを加える必要もなく、歪曲も18-55mm程ではない



2015-01-09-02

Pentax K-5, SMC P24mmF2.8

その味写真が上。どうよ!、フレアーがドッカ~ンでしょ!。このレンズを使っているうちに判ったのは、逆光でフレアが出る構図の時、ファインダーで確認し、フレアが多く出ているところにピントを合わせていればそれはさほど大袈裟には出来ない。

これを逆手に取ってわざとドッカ~ンにしたい時はフレアのある場所にピントを合わさない、当然レンズの絞りも浅くする。するとこのような特徴のある風景になってくれる。

昔、ソフトフォーカス効果を出すのにレンズに女性用のストッキングを被せるってのがあった。またクシャクシャにしたサランラップを2枚フワリと重ねて被せると、折り目のある部分に光が乱反射して面白い風景を撮れた。

うちの24mmF2.8は蜘蛛の巣カビなので言い換えれば細かい目のエロい網タイツをレンズ周辺に貼り付けているようなもの(笑)。



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Pentax K10D, SMC P24mmF2.8

下は逆光ではあるが太陽の光は構図上にはない。これは確か足元に大きな水溜りがあったと思う。それがカビの影響で乱反射してこうなっているんだと思う。こういうのは以外に面白いと思うし、このレンズじゃない撮れない写真だ。とにかく逆光時は上手くカビを逆手に取って撮影すればほんわか写真になってくれるのが面白い。



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Pentax K20D, SMC P24mmF2.8

そして周辺部だけにその手のカビがある場合は順光ならほとんど違和感はないし、逆光でも完全に太陽の光が射しているのは別にし、レンズを絞り込めばある程度普通の写真になってくれる。

だからこのカビレンズの基準の絞りはF8半~F11だったりする。APS-Cの場合、F8を超えて絞ると回折現象によって解像感が悪くなると言われているが、そんなのは無視して結構。なんだかんだと単焦点レンズなので解像感は高いから。

さて、24mmレンズをAPS-Cカメラで使うと約36mmの画角になる。当然135カメラでの35mmレンズと同じ用途で使われるのだが、この焦点距離が曲者でフィルム時代からあまり得意ではない。と言うよりも50mmの代替として利用していたので50mmレンズで切り取る風景を50mmレンズよりも被写体に近付いて撮っていただけ。

本日トップの写真がまさにそれ。50mmレンズを使っているのと同じ感覚で被写体に向かっている。これの意味するところは?。パースがきつい分、カメラをちょっとでも左右上下に傾けただけでバランスが崩れ、上述したようにこのレンズは歪曲も修正されていないので、結構しょ~もない絵になっちゃう。まぁデジタルカメラの場合、歪曲を補正し、キーストーン修正すりゃぁ良いだけだが(笑)。

言い換えると35mmと言う画角の利点はしっかりとカメラを構えられれば50mmレンズと同じ風景を得意とし、焦点距離が短い分、被写体に近寄れる、イコール、後ろに引けない場面で有効に働いてくれる。

また50mmよりもかなり広い画角を持っているので、スナップ的な広い構図を撮れるのも良い。フィルム時代のコンパクトレンズで単焦点レンズを持つ多くが50mmレンズではなく35~38mmくらいだった。それは記念写真を想定して、人物を歪み無く撮れ、さらに背景の情報をそこそこ取り入れられ、被写界深度が深く、どこで撮影したかを容易に理解出来るからだろう。

これを作品に活かすにはヘタウマ写真として35mmレンズを活用すると面白かったりする。私個人が勝手に思っているヘタウマ写真の大家は大西みつぐだと思っている。

構図の中にメインになる被写体がなく、写真入門書では「説明写真」とか「寄りが足りないとっ散らかった写真」と言われるような風景ばかりを写している(気がする)。ぶっちゃけ何が良いのか良く判らない人なのだが、一部では絶大な支持を受けているそうで・・・。

ご本人にはとっても失礼なのだが、無意識にそんなとっ散らかった写真を撮ってしまったら「あっ、いけねぇ、ミツグっちゃったよ~」と叫んでしまうのだった。しかし、時折、「おっ、そんな散らかった写真でも何か良いなぁ」と思う時がある。何が良いのか判らないんだが、良いんだ(笑)。そしてそんな時に「なるほど、こういう感覚がヘタウマ写真なんだろう」と感じるのだった。



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Pentax K-5, SMC P24mmF2.8

上写真なんて正にそう。全部入れたい病(笑)。見て判るとおり、スワンボートが奥にあるから写真に写っていない左側にも桟橋があると推察出来るだろう。となるとそっちまで歩き、スワンボート中心に撮った方がより被写体が際立つと思う。

敢えて(と言うか無意識に)ここからパチリし、これを「作品です!」と言うのは気が咎めちゃったりする。でもスナップ、記録写真としては「こういう場所に立っていた」と成立するから、あぁ、こういうミツグる写真でも良いのだろうなと。

また普段は水平がキッチリと出ていないと不快なんだが、わざと立ったまま、目の高さの位置でカメラを構え、足元の風景を俯瞰で撮影する。すると当然下すぼみの台形パースが付く。そんな時にわざと一歩引いて少し大きめに構図してミツグっちゃってみる(笑)。



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Pentax K10D, SMC P24mmF2.8

また意外と便利なのがショーウィンドウやお店の軒先に出ている商品のスナップ。50mmレンズだとショーウィンドウから離れて撮らないとならない分、その間に往来の人が入ってきちゃう。35mmレンズだとカメラマンと被写体に距離がないからわざわざ入り込もうなんて人はいない。

勿論28mmレンズの方がワーキングディスタンスが狭くなるが、28mmレンズよりもパースが弱い分、意外とテキト~にカメラを構えてもなんとかなっちゃったりする。



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Pentax K-5, SMC P24mmF2.8

2014年の写真納めに単焦点レンズを使い、そして先日、2015年写真初めにも単焦点レンズを多用した。単焦点かズームか、そんな話はど~でも良く、せっかく持っているのだから、今後は積極的に使ってやろうと思うのだった。


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コメント

  1. ふてくされパン屋 | URL | T8/WNMRs

    あ、それ、私です(笑)
    いやー初心者過ぎて使い分けがわからず、ズーム?単焦点?
    調べれば調べるほど単焦点の存在意義が薄れていく疑問がぬぐえずお聞きしました。

    で、ご返答いただいたのが「気分です」

    一気に解決しました(笑)
    「自分の好きなようにいっちゃって」 そんな風に受け止めました(笑)

    F値とボケ方くらいしか絶対的なアドバンテージがないと思える単焦点(色の出方とかも特徴あるようですが)の強みとはいったい何ぞや?と考えていた答えが「気分です」
    一番納得の理由でした。数値以外は見た人の感覚でしかなく、個人の好みが一番反映されるのが単焦点なのかなと思います最近。自分は初心者なので味とかわかりませんし、外側の作りの良さとか所有する喜びとかもイマイチ理解できず、逆にめちゃくちゃ見た目ダサくてこんなレンズ使ってる奴は死んだほうがマシ!みたいな外観で、どのレンズも及ばないずば抜けてめちゃくちゃキレた描写するレンズの方がパンクな感じがしますね自分としては。(個人的にFA50,FA35とかブサイクなくせにグッとくる描写が好きです。FA Limitedは逆にそこまで無印のFAとの違いが判りません。DA limitedはズームに比べて広角シリーズはF値は暗めですし。湾曲が少ない、逆光に強い、くらいでしょうか)

    こちらのブログは噂やマユツバもの、さらには個人の精神論的なものの情報を一切許さない、数値と誰がどう見てもわかる画像検証と個人的な主観でぶった切り辛口ブログとしてとても勉強になります(笑)

    DA16-85mmF3.5-5.6を今持っているDA18-135mmと入れ替えようと思っています。ワイド端の広角よりがほしいのとDA18-135mmよりも安定した描写のようですので。
    SIGMAの17-50もかなり魅かれるのですがせっかくの防塵防滴ボディですし、雪国ですのでズームに関しては積極的にその恩恵を活用できるもので揃えようと思いました。

    つい先日発表された新しい小ぶりなボディと沈胴式のDC WRの18-50mmレンズも気になりますね~。

  2. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    全部入れたい病

    単焦点は気分。。そうですよね。ずらっと並べた古いレンズ達を選ぶのが楽しいです。(笑)でも古いので解像感はないですね。僕のピンが甘いのでしょうね。もう一点は画角を変えれないので自分が動いて構図を考える?大笑 。。なんて言いながらでくの坊のごとくボーと立ったまんまの写真やなんでも入れたい病の自分です。すっかり耳が痛いのです。 小さな声で。。
    でもね、あの方は研究室の先輩でした。爆笑

  3. BigDaddy | URL | -

    > ふてくされパン屋 さん

    まさにそのコメント上の問いが今回のネタのヒントになりました(笑)。

    単焦点にも現行のレンズと古いレンズがあり、私が使っている古いレンズは色乗りはあっさりしていますよぉ。常用しているSigma 17-70mmズームはPentax純正よりも色があっさりしていますが、それよりもあっさりしていて、久し振りに使ってビックリしました(笑)。

    強みの1つは像面湾曲です。少なくとも現行の単焦点で像面湾曲が激しいのは恐らくないでしょう。つまり面を撮るには単焦点が一番なんです。

    ボケ味に関しても私は興味がないのですが、ボケに一番働くのが絞り羽根の形状に加え、球面収差と呼ばれるもので、これを単焦点もズームも非球面レンズを使ってこの収差を消すのですが、メーカー、レンズによってその消し方に特徴があり、そこでボケ味が出てきます。拘るときっといわゆるレンズ沼にハマっていくのでしょうね。

    ボケではなく光の滲み、これも球面収差が深い関わりがあるんですが、これはお持ちの単焦点、ズーム、全てで絞り開放で、光が反射している金属(自転車とか、階段の手すりとか)を撮られるときっと判ると思います。

    レンズによってはピントの合っている部分はほとんど滲まず、そこから少し外れた部分から滲んでいたり、構図中どこを見ても滲んでいたりと色々です。そしてお持ちのレンズで半段~1段絞ってどうなるか、そうやって各レンズの特性を知っていくんです。これを全く修正しないのがソフトフォーカスレンズなんですよ。

    この辺は、今後、1月末までほぼ2回に1回の割合で延々とネタにするつもりですので、どうぞご覧になって下さい。

    さて、うちのブログのモットーは背伸びをしないであります。つまり知ったかぶりはしない。自分の知識内でしか語らないようにしています。勿論、ちょっとした物忘れや、記憶が曖昧だったりすると嘘を書く場合もありえるので、ネットで情報を確認しますけどね(笑)。

    勿論、主観100%です。中にはこの主観にムカついている人もいらっしゃるようですが、自分のブログを客観的に書いても面白くも何ともないですからね。今後も今のスタンスのままで行くと思います。

    最後に。DA18-135mmは24-100mmくらいだと思っていればとっても良いレンズなんですけどね(笑)。とにかく18mmと135mmの両端の描写がちょっと悪過ぎますね。18-135mmが値が付くうちに16-85mmに買い替えは間違いじゃないかと。

  4. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    うちの古い単焦点レンズはカビの影響を除いては解像感高いですよ~。50mm系はF5.6まで絞ると分厚いローパスフィルターのあるK-5でもカリカリに近いです。無理に後からシャープネスを足す必要がないですねぇ。

    全部入れたい病・・・、要は写真入門書の書かれている事って単なる基本でしかなく、全部入れたい病でも研究室の先輩先生のように平成の伊兵衛さんとか言われちゃう訳です。なるほど、あの方とお知り合いだったのですね。これだから、個人名で悪口は書いちゃ駄目なんですよねぇ(笑)。

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