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Sony α7 レビュー四方山話 その10 高感度 マルチショットノイズリダクション

2015年07月08日 00:00

神社にて

神社にて

Sony α7, FE28-70mmF3.5-5.6

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



本ネタに掲載している写真は全てSony αアンバサダープログラムのモニター企画にてSonyからお借りした機材で撮影しています。
本記事が掲載される時、Sony α7に2本のレンズは手元から去っているが、これを実際に書いているのは6月の中旬だったりする(笑)。

今回はタイトルの通り、Sony独自の機能、マルチショットノイズリダクション(以下マルチショットNR)について。




まずマルチショットNRの簡単な解説を。

これは本ブログで散々書いているノイズ軽減コンポジットだ。何故合成するとノイズが減るのかチンプンカンプンなのだが、とにかく合成すればする程にノイズは減り、それはどんなに優秀なノイズリダクション処理よりも効果が高い。

私の撮る風景の場合、Pentax K-5でISO6400なら4~6枚、12800では8~12枚も合成すれば2~3段分くらいの効果があり、A3ノビサイズで何枚もプリントしているがノイズはほとんど気にならない。パソコンのモニター像を見る限り、全倍くらいのプリントにも耐えられるんじゃなかろうか?。

手持ちで撮影するので高速連写しても1枚ずつ微妙に構図が異なる。だからこの手の作業は構図をピッタリ合わせてくれるPhotoshopを使うのだが、それをSonyはカメラで実現させている(他にもう一社、同じ機能を搭載していた気がする)。

但し、制限がある。この機能はJPG撮影時のみで働く。よって素材のRAWファイルは保存されず、撮影枚数は4枚限定、1回のレリーズで4回シャッターが作動し撮影、それを内部で合成し1枚のJPGを生成、これで約2段分の効果があると言う。

1つ疑問だったのが・・・。取り扱い説明書には通常撮影ではISO25600が最高感度だが、これを使う事でISO51200も使えるとあるが、どんなシチュエーションで幾らやってもISO51200にはなってくれなかった。壊れているのか?・・・。

偶然カメラの設定をごちゃごちゃやっていて気が付いた。これは単なる取り扱い説明書の不備!。その部分を抜粋しよう。

マルチショットノイズリダクションでは最大ISO感度よりも感度を上げることが出来ます。記録される画像は合成された1枚のみです。

1 MENUボタン - (撮影設定)3 - [ISO感度] - [マルチショットNR]を選ぶ。


そのように行うと背面液晶の上部に「マルチショットNR」、下部に「ISO AUTO」と表示される。上の通りに間違いなく設定している。当然ISO AUTOと書かれているから明るさを勝手に判断してISO51200まで上がってくれると思うでしょう?。

でもこれではISO51200には決してならないし、設定によってはISO3200まで、ISO6400まで、ISO12800までしか上がってくれないんだ。

先ずISO25600まで使いたいのなら通常のISOオートの上限をISO25600に変更しないとならない。だからここをISO6400にしているとマルチショットNRもISO6400までしか使えない。

そしてマルチショットNRでISO51200を使う為にははマルチショットNR内のISOオートを解除し、マニュアルでISO51200を選ばないとならないんだ!。そんなもん判る訳ねぇだろ!。

マルチショットNRはISO感度設定の1つの項目なんだ。なのにマルチショットHRの中にもう1つISOオート、個別の感度設定が存在する。それを知ればそういうものだと思い納得するが、ユーザーインターフェース、おかし過ぎるでしょう?。

このユーザーインタフェースなら取り扱い説明書の不備以外のなにものでもない。説明書の書き手は実際にα7を使って写真を撮った事がないのだろうな。こういうので「嗚呼、この会社もユーザーを馬鹿にしているな」と思っちゃう。

そしてこの手の不備はSonyだけじゃないんだ。多くのメーカーの取扱説明書(ダウンロード出来るPDF形式含め)は説明不足、書き方が悪い。ユーザーを馬鹿にしている。

気を取り直して・・・。

このマルチショットNR、全く期待はしていなかったんだ。何しろ135センサーで2400万画素とは言え、ISO12800や25600の像をたった4枚合成でノイズは簡単に消えないだろうし、RAWが保存出来ないから不安でしょ~がない。どうやら「RAW依存症」に掛かってしまったようだ。

ところがいざ使ってみると「おお!、こりゃ便利だぜ!」、感動するったりゃありゃしない。私にとってはPentax K-3のリアルレゾリューションよりもこのマルチショットNRの方が遥かにあり難い。

合成する素材がJPGだから4枚の合成で処理に数秒。現場でテンポ良く撮影出来る。廃墟での撮影はさっさと撮ってとっとと撤収、それが鉄則なだけに「RAW保存に拘らなければ」ISO3200を超えたら全てこの機能を使って撮影しても十分。

しかしこのRAW保存に拘らない、これが難しい。JPGだと露出が完璧でないと幾らノイズが消えてくれてもそれは失敗写真でしかない。

EVFだから大ポカ露出になる事はないが、どうもファインダーで覗いている時の明るさと実際に保存された像を撮影後に背面液晶で表示させた時とで微妙に違うんだ。これが不思議で不思議で・・・。

問い合わせたらファインダーの明るさをマニュアルにし、設定値を0に戻せばEVFの見たままを保存出来ると言うが、実際にはそうじゃない。

写真によっては(感覚でしかないが)1段以上違っている時もある。RAWやJPGでもそれが露出オーバーなら問題はないけど、JPGで1段の露出アンダーともなれば超高感度域写真は捨てられる運命にある(おおよそ露出オーバーになるんだが)。

このファインダー内像と実際の写真とで明るさが異なる件に関しては原因が判明、これもSonyのお間抜けな、ミラーレスとしてあり得ない、致命的な欠陥仕様のせい、でも運用で解決出来る、詳細は後日!
突然だが私は廃墟を4つのクラスに分類していて・・・。

Sクラス 大規模な産業遺構や廃集落
Aクラス 小規模な産業遺構や廃集落、廃屋群
Bクラス 1軒~数軒程度の極々小規模な廃屋
Cクラス 朽ち方が足りず、空き家と廃屋の中間の家屋や小規模な工場

Sクラスは2年に1度行けるか行けないかだから失敗写真なんてあり得ず、JPGしか保存出来ないマルチショットNRでは大きな不安。

Aクラスは主に旅行中に偶然発見する場合が多く、実は廃墟撮影で一番多いのがこのクラス。そして旅行だからこそ毎回同じ場所を訪れる訳にも行かない。となると2年に1度どころか生涯で1度しか巡り会えない風景が多く、これもマルチショットNRじゃ不安。

しかしBとCクラスの大半はおおよそ簡単に行ける場所に存在しているので、失敗しても次があるからここはRAWを諦め、マルチショットNRに一任しても良いかもしれない。

また同じ場所で構図やレンズの焦点距離、絞りを変えて数カット撮影するのが常。その場合、意図した構図では今まで通りRAWで連写し、自宅でPhotoshopにて合成、でもその他のいわゆる保険カットはマルチショットNRだけで十分かもしれない。

廃墟だけじゃなく、日没からの夜景にも使えちゃう。特に冬の時期なんて山間を散策していたら西側に山があったら午後3時も過ぎたらISO3200、午後4時ならISO6400は当たり前。そんな時にもこのマルチショットNRは役立つ。

但し!、ISO3200を超えたらマルチショットNR!、これは早計だ。欠点もあるんだ。Sonyの処理云々でなく、合成写真の欠点であり、Photoshopでもあり得る。

1、被写体が動いていたら駄目
2、連写中1枚でもブレたりピンボケしたら駄目
3、4枚の位置合わせで必ず思い描いた構図よりも写る範囲が狭くなる

特に2。α7はボディに手振れ補正が付いていないモデルなのでブレ補正のないレンズと組み合わせるとそりゃぁブレ易くなる。Sonnar 55mmF1.8、シャッターが1/60secだから大丈夫と安易にカメラを構えちゃうとブレちゃう。

勿論これはRAW保存、Photohsopの使用が前提でコンポジット用の素材を作る時でもありえるのだが、RAWを作っておけば4枚連写してうち1枚でブレていても残り3枚でコンポジットすれば良い。3枚ブレていても通常のノイズリダクション処理を行えば救える。

しかもRAWでPhotoshopでの合成を前提とすれば4枚じゃなく6~12枚撮るので救える写真の方が多い。でもマルチショットNRはRAWを残さないので1枚でもブレたらその合成写真は使い物にならない。

それでも非常に使えるツール。使わない手は無い!。α7の機能で一番試したかった機能であり、借りた翌日にはこの機能を使っていた。

FE28-70mmF3.5-5.6はブレ補正機能を持っているので、28mm側なら1/8secならまずブレない。35mmの焦点距離でも1/15secもあれば何とかなる。また5軸手振れ補正を内蔵したα7IIならSonnar 55mmF1.8でも1/8secくらい行ける。

そうなると余程に肉眼でも暗いぞ!(イコール、α7のAFが全く合わないような暗さ)と感じる風景でない限り、ISO感度は12800を超える筈も無く、高ISOで撮影した割にはかなりご機嫌のクオリティの写真を撮れるのだった。

α6000なら現時点でダブルズームキットで8万円ちょっと。これでズームレンズ2本にマルチショットNRが手に入るのなら安いもんだ。Photoshopで合成処理なんて面倒!、そんな人にはα6000、良いと思う(時期的に後継機種が出るとか出ないとか・・・)。

但し、たった4枚の合成なのでISO25600、51200の像は反吐が出る画質の悪さ(とは言え、私が撮る風景ならA4プリントは行ける)。Sonyは何故合成を4枚に限定にしたんだろう。ISO25600、51200なら6~8枚合成にするべきだったろうに。JPGだけなら8枚合成でも10秒以内に処理を終えられる筈。

またこれもSonyの馬鹿げた仕様で、「シーンセレクション」ってあるでしょ?。これにこのマルチショットNRと同じ「手持ち夜景」なるモードがある。これが「6枚」の合成なんだとさ。なんで2枚も多いの?。全く同じ作業なのにマルチショットNRは4枚、手持ち夜景モードは6枚。

だったら手持ち夜景モードを使えばいいじゃないか?・・・、いや、そうもいかんのよ。このシーンセレクションって基本的に全自動モードだから、測距点を変えたり、絞りとシャッタースピードの変更が出来ない。遠景の夜景やイルミネーションとかを適当に撮影するモードでしかない。

おかしいでしょ?。その適当に撮影するモードが6枚の合成なのに、しっかりと絞りやシャッタースピード、ISO感度、AFの測距点までユーザーが管理出来るマルチショットNRの合成が4枚なんて・・・。アホじゃないかと思う。

注意点がもう1つ。マルチショットNRはJPGで撮影した4枚を合成するので、クリエイティブコントロールと言ったJPGの設定が活きている。だからクリエイティブスタイルにビビッドやクリアと言ったコントラストの高いのを使っているとシャドーのディテールが皆無になる。

間違ってモノクロにしていたら当然モノクロの合成写真になるし、夕景にセットしていたらホワイトバランスが崩れた絵になってしまう。RAWがないので画質、発色設定を間違ったら救えないと考えて良い。

廃墟や日没してからの路地裏風景などを撮る場合は、彩度やコントラストを高くする必要はないので、スタンダードかニュートラルにセットするのをお勧めする。輝度差が少ないのならディープとライトもお勧めだ。また合成するとノイズも消えるがディテールも失われる時もあるのでシャープネスは上げた方が良いが、上げ過ぎると輪郭周辺に汚いシャープネスノイズが出てくるので悩むところ。

ノイズリダクション設定も同じ。好き嫌いでしかないが、α7のノイズリダクションはデフォルトのままだと強過ぎるし気持ち悪い。だからその状態でマルチショットNRで像を作ると塗り絵どころか焼けただれた絵画にしか見えない時がある(ISO25600、51200)。かと言ってオフにするとISO12800でもノイズが消えない。

シャープネスを含めたクリエイティブスタイルとノイズリダクションの設定は個人の好みが優先されるので本番の撮影の前に、自宅で色々と試されると良いだろう。

最終的にはクリエイティブスタイルを「ニュートラル」にし、シャープネスを+1、そしてノイズリダクションを「弱」にセットしていた。ISO12800の像でノイズは完全に消えないが、私が撮影する風景ならA3ノビ~A2プリントを想定すれば問題は無い。

マルチショットNR、今後更なる進化を期待したい。

やはりRAW保存を実現して欲しい。JPGは従来通り、勝手に合成し、1枚を出力。RAWは撮影コマ全て保存し、合成したJPGを1枚。また現段階で4枚なのを4、6、8枚・・・とユーザーが選択出来ると尚嬉しい。

JPG4枚の今なら数秒で作業が完了するが、RAW保存するとその分メディアにファイルを記録し、さらにそれを現像し、JPGに保存する必要があり、8枚のコンポジットでもきっと30秒掛かってしまう。

しかしものは考えようで、撮影と同時にマルチショットNRを機能させる必要は全くない。PentaxのHDRのRAWファイルのように1つのRAWファイルに複数のRAWデータを詰め込むか、マルチショットNRで撮影されたRAW写真には何かユニークな記号を振ってメディアに記録。ユーザーがそれを後から任意でマルチショットNRを利用してJPGもしくはTIFF出力出来るようにすれば良いのではなかろうか?。

マルチショットNRはISO感度設定項目の1つ。この中に「RAWからのマルチショットNR撮影」なる項目を設け、それを選択して撮影。あとは自宅に戻って、再生メニュー辺りに「RAWからのマルチショットNR実行」、そんな名称の項目を選べばマルチショットNRで撮影した一覧が表示され、実行したいファイルを選び処理実行。

こういう後から現像処理を行う場合、SDカードスロットルが2つあると便利だが、現状α7はSDカードとメモリースティックが使えるようだから、実行して処理されたファイルはメモリースティックの方に保存するようにすれば大掛かりなハードウェアの変更はなくなる。

またSony純正の現像ソフトのImage Data Conveterにて「マルチショットNR実行」なる機能を付けちゃえば簡単でしょ。まぁそれをやるとPhotoshopと何が違うんだなる話になってしまうが、純正の現像ソフト、それに特化した作りに出来る筈で、Photoshopよりも簡単に作業が可能となるでしょう?。

では実際の像をご覧頂こう。

そこらのレビューサイトってISO12800と言っても平気で1/500sec、F5.6とかで撮影されている。それだとレンズの焦点距離にもよるが、明るさはEV7であり、おおよそISO800を使う明るさなんだ。

そういう写真では超高感度域の画質を知る事は出来ない。ISO12800の本当の画質を知るにはISO12800まで上げなくちゃ写せない、そう言った場所じゃないと意味がない。

EV値で言えば(これもレンズの焦点距離によるが)EV3~5くらいの明るさで初めてISO6400やISO12800に適したものになる(願わくはEV1~2)。

トップ写真はISO12800、1/60sec、F5.6のEV4の風景。奥の明かりに引っ張られてしまい露出アンダーになっているので肉眼ではもうちょっと明るかったかな。

いつものようにマウスクリックで1000x1000ピクセルの等倍切り出しを見られる。


平均的な明るさの部分

2015-07-08-02


暗い部分

2015-07-08-03


明るい部分

2015-07-08-04


如何だろうか?。ノイズは消えきれていないが、フィルムの粒子よりも遥かに目立たず、A3~A2プリントに十分耐えられる画質になっている。

続いてISO25600の像を。F5.6、1/20secのEV1.5の風景。絞りを1段開けたいところだがズームレンズの70mm側を使っており、絞り開放なんだ。


全体

2015-07-08-05


平均的な明るさの部分

2015-07-08-06


明るい部分

2015-07-08-08


暗い部分

2015-07-08-07


コントラスト、ディテールはかなり厳しい。しかしこれも等倍像を見ているから汚いと思うだけで、この像ならA3ノビプリントでも及第レベル以上を保ていると思う。勿論、解像感やディテール重視のネイチャーフォトには全く使えないが、この手の夜景で被写体が近い位置にあれば十分な画質を持っている。

最後にISO51200の像を。上とほぼ同じ写真を撮影している。


全体

2015-07-08-09


平均的な明るさの部分

2015-07-08-10


明るい部分

2015-07-08-11


暗い部分

2015-07-08-12


ISO25600よりもさらに悪い。しかしここで皆さんがご覧になっているのはたかが1000x1000ピクセルの部分切り出しでしかない。だからより悪く見えてしまう。ここを間違えちゃいけない。

勿論、この像を見て「良いんじゃないの?」とは決して言わない。しかし大半のレビューサイトはこの手の像で「ブログに掲載したりLサイズプリントだったら使える」と書いているでしょう?。これ、嘘!。いや、人それぞれ要求するものが異なるので嘘とは断言出来ないが、私ならこのクオリティであればA4プリントならさほど幻滅はしないだろう。

ISO25600、51200のマルチショットNRは非常用と位置付けるべきであるが、A4~A3ノビくらいまで風景によっては鑑賞出来るレベルになる、そう言いたい。ISO感度を落としてブレて使い物にならない写真を撮るよりは遥かにマシだ。

切り出し像をマウスクリックせずにそのまま、500x500の像で見れば、一般的なパソコンモニターであればそれはA2サイズくらいプリントした部分切り出しを見ているのとほぼ同じと言って良く、そう考えるとISO51200でも遥かに小さいA4サイズなら大丈夫、そう思う。

残念なのが上にも述べた通り、何故ISO25600以上で4枚合成でなく6枚、もしくは8枚合成をSonyは考えなかったのか?。ディテール、コントラストがないのでノイズ以外の輪郭もボケてしまうから写真として成立しないと考えたのだろうが、それはメーカーが考える事じゃない。ユーザーに委ねるべき、4枚~8枚を選択する権利を与えるべきだった。

今回、ISO6400、ISO3200の像は面倒で紹介しないが(笑)、全く問題は無い。ノイズは皆無と言っても良いくらいだ。Sonyの公式見解の通り、ISO6400なら1600相当、ISO3200なら800相当になっている。135センサー、2400万画素でISO1600レベルなのだから、多くの方は気にならない筈。

カメラマンによってはISO1600も使いたくないなんてタイプもいらっしゃるだろうが、騙されたと思って一度使われる事をお勧めする。勿論、ちゃんとプリントをする事。等倍像ばかりを見て「コレは駄目だ!」なんて言う人は決して信用しちゃいけない。

この機能があるだけでPentaxよりもいいんじゃねぇか?、と考えちゃう程、(更なる仕様の煮詰めをお願いするものの)非常に満足しているのだった。


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コメント

  1. i.Marks | URL | -

    こんにちは、7sは−4EVまでAF対応なのでStoreでも専用コーナーを
    設けていて試せるのですが、無印7の場合は実際、廃墟等の暗部での
    AFは使われて見てどうでしょうか? K-5 より圧倒的に落ちますでしょうか?

  2. BigDaddy | URL | -

    > i.Marks さん

    どこかでネタにすると思いますが、暗所性能はK-5と同じくらいでしょうか。しかしAF補助光が弱いのか、位置が悪いのか補助光を使うとK-5に軍配が上がりますねぇ。よってK-5II系、K-3で比較するとα7無印の暗礁性能は最悪と言う事になりますねぇ。

    但し、ミラーレスの利点としてAFが合わずとも拡大MFで多少の暗くてもおおよそピントを合わせる事が出来るので運用上は問題ないかもしれません。

  3. しゃれこーべ | URL | -

    私はRX100M3を使っているんですが、背面液晶は環境光を感知して明るさを変える機能があるようで、それが機能しているのかもしれませんね。(設定で変えられると思います)
    環境光自体でも目の補正機能で明るさは変わりますし、やっぱりファインダー内で撮った写真を確認するのが一番ですね。と、余計なお世話かもしれませんが思ったのでコメントいたしました

  4. BigDaddy | URL | -

    > しゃれこーべ さん

    最初は私もそう思ったり、Sonyのサポートに問い合わせたりしたんですが、RX100M3がどうなのかはわからないのですが、α7シリーズのEVF、背面液晶は根本的な欠陥があるんですよねぇ。Sonyはそれを仕様だと言い張っていますが、明らかに他に手はあったろうと思っています。この話は来週くらいに詳細を書こうと思うので、それでRX100M3もそうなのか、ご確認頂くと幸いです。

    仰る通り、一度撮影をし、ファインダー内で確認するのが一番なのですが、それだとミラーレスの旨みがないんですよねぇ。

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