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Sony α7 レビュー四方山話 その12 EVF、モニター、そして露出制御

2015年07月14日 00:00

阿吽

阿吽

Sony α7, Sonnar 55mmF1.8

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



本ネタに掲載している写真は全てSony αアンバサダープログラムのモニター企画にてSonyからお借りした機材で撮影しています。
露出制御はかなり優秀、だけどEVF、そして背面のモニターには仕様面で難あり・・・。




デジタルカメラを手にした初期の段階からEVFに馴染んできた。Sony Cybershot DSC-H50やRicoh GX100はたった90万画素程度のしょ~もないEVFであったが、コンジデだからピント位置なんて適当で良く、構図と露出の確認だけの為のもの、それでも便利だった。そしてRicohからGXRを借りたり、Olympus E-P3を手に入れてEVFのあり難さをより実感する。

だからα7のEVFも全く違和感なく使えていた。但し、何らかの拍子でカクカクするのは何故だ?。E-P3もなんだっけ、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇと、そうそう、アートフィルターを反映させるとカクカクするが、無効(シャッターを半押した時だけ反映)にするとスムーズに動くようになった。

どうでも良いけど各社どうして名称がマチマチなんだろう。Sonyはクリエイティブスタイル、Pentaxはカスタムイメージ、Ricohはエフェクト、Nikonはピクチャーコントロール、Olympusはアートフィルター、Fujifilmはフィルムシミュレーション、Panasonicに至ってはクリエイティブコントロール、こりゃ紛らわしい!。

それぞれの中身は独自の名称で良いけど、カスタムイメージとかクリエイティブスタイル等の名称くらいは統一して欲しい。
α7に「ライブビュー表示」なる項目があり、設定効果反映のオンオフで、これは露出補正した像などを反映させるか否かでしかなく、EVFからそんな機能を排除したら一眼レフを使った方がまし。取扱説明書には次のように書かれているから意味が無い。

設定効果反映On
 すべての設定を反映させ、撮影結果に近い状態でライブビューを表示する。撮影結果をライブビュー画面で確認しながら撮影する場合に有効。

設定効果反映Off
 露出やホワイトバランス、クリエイティブスタイル、ピクチャーエフェクトなどの設定を反映させずにライブビュー表示をする。エフェクトをかけて撮影する場合などにも、見やすい状態でライブビューが表示され、構図確認が容易になる。

[設定効果反映Off]に設定時は、表示されるライブビューと撮影した画像の明るさ等が一致しません。


常時カクカクしている訳でもなく、どのタイミングでカクカクするのか良く判らなかった。α7にはセットアップメニューに「表示画質」なる項目があり、これで高画質を選ぶと良いらしいのだが、バッテリーの消耗が多くなると書かれていたので結局一度も使わなかった。将来、Sonyカメラを手にした時、バッテリーも複数買うだろうから、その時是非試したい。

時折カクカクする以外、ファインダー倍率もこれくらいで十分だろうし、大きな問題はないだろう。ファインダーに目を近付けた時のアイセンサーの感度も申し分ない。FujifilmのX-E2やPansonic GX7よりも切り替わるのは速いように感じた。特にGX7は遅い気がする。これで欲しい度がガクッと落ちてしまった。

EVFでも背面のモニターでも複雑な形を水準器を表示させ、中央にAF測距点をセットすると中央の測距点がほとんど見えない状態になる。特に測距エリアを一番小さいサイズにしていると、慣れの問題かもしれないが1ヶ月使っていてずっと嫌だなぁと思っていたのは事実。

水準器をオフにすれば良いのは確かだが、せっかくある機能、しかも1ヶ月しか使えないのだから、使える機能は全て試したいから今回はずっと水準器をオンにしていたから、とにかく中央の測距点は判り辛かった。

では露出制御はどうだろう?。今回はマルチ測光のみを使った。かなり優秀なんじゃないかな。RAWベースで撮影をしていたら、太陽をフレーミングするような逆光や、余程の暗がりでない限り、(好みにもよろうが)露出補正の幅は-1~+1の間で十分と言って良いだろう。

測光方式も各社名称が違うよね。評価測光、マルチパターン測光、分割測光、多分割測光・・・。

フィルム時代、Nikonユーザーに対して「Nikonの評価測光ってどうよ?」と尋ねると、奴らプライドが高いから「俺のカメラにはいつも暗く写るような評価測光なんてないぜ!」と平気で言い張る(Canonの評価測光は若干露出アンダー気味だった)。勿論、仲間内の冗談なんだけどね・・・。
Pentax K-5の分割測光はお馬鹿で全く信用出来ず、中央重点測光を多用している。だから結構頻繁に露出補正はするが、一般的な風景ならそれで問題は無い。

しかし廃墟で撮影ともなると、辺りは暗い、でも窓からは明るい光が差し込んでいる、そんな輝度差のある逆光に近い風景も多々あり、そうなると中央重点測光だとあれこれ考えるのが面倒臭いのでスポット測光しかない。

しかも撮影前にハイライトを捨てるかシャドーを捨てるかを考えなくちゃならなず、結局ハイライト重視のコマとシャドー重視のコマを撮る事になる。

そして「あるあるネタ」として、スポット測光を使った後、中央重点測光に戻すのを忘れちゃう時がある。何コマか撮っているうちに「なんでこんなに露出が暴れるんだろう?」と疑問を持ち、「あっ!」・・・。

EVFなら何も考えなくて良い。露出制御もK-5より遥かに優秀、なによりもEVFの手柄が遥かに大きい。EVFで覗いた像と実際に保存された像で違いが出る時があるが、RAWで撮影していれば問題は無く、JPGしか使えないマルチショットNRの時だけ露出に慎重になりゃ良い。

一眼レフ VS ミラーレス、これは今後あと何年も侃侃諤諤な議論が展開されるだろう。バッテリーに優しいのは一眼レフだし、露出のミスのあり得ないミラーレス・・・。

しかし!。Sony α7は「露出のミスのあり得ない」、これが「あり得る」!。露出制御は非常に優秀なのに撮影時のSonyの不思議なお口あんぐりな仕様によってミスを犯す!。

EVFでも背面のモニターでもライブで映し出している像と実際に撮影した像の明るさが異なる事が多々ある。最初は気のせいかな、多少の違いはしょうがない、そう思っていたが、2段も違ってくると明らかにおかしいぞと感じる。何故そうなるのか判った瞬間に「嘘だろっ!、これもお口あんぐりな馬鹿仕様じゃないか!」と叫んでしまった。

それはレンズの絞りを絞り込むとある一定の絞り値からEVF、そして背面モニターの輝度表示が「嘘」になるんだ。

暗い場所(おおよそISO12800以上の超高感度が必要な状況)で暗いズームレンズなんて使っていると絞り開放でも嘘表示がされるみたい。そしてF8、F11、F13・・・F22に絞るに従ってどんどんと暗くなっていく。こちらはその表示が正しいと思って露出補正を掛けて撮影すると、結果、F16、F22まで絞り込むと3段以上も明るさが変化し、とんでもないドオーバー写真が出て来ちゃうんだ。

これは常に明るい場所で撮影している人やレンズを絞り込まない人だとせいぜいちょっと違うかな?、程度の疑問しか浮かばないので、一生お目に掛からないと思う。どうやらα7はEVFも背面液晶もそういう場合、ゲインアップをしないようだ。

待てよ、手持ちのOlympus E-P3はどうだろう?、ミラーレスってそもそもそういうものなのか?。E-P3は高感度が弱いカメラでマイクロフォーサーズだから絞ってもF9.5くらいなんだ。だから今まで気付かなかったのか?。

やってみた。室内を暗くしISO12800でようやく撮影出来る状況にてF2.8とF22で試したが、EVFも背面液晶も明るさは変化ない。そして撮影したコマも発色は異なるにせよ、明るさに関してはほとんど変わらない。うん、それが普通だ。

なのにα7はそうじゃない。問い合わせてみた。壊れているかもしれないから・・・。

3回問い合わせしたんだ。1回目、こんな回答をされた。

「『ファインダー明るさ』、『モニター明るさ』ともオートではなくマニュアルにセットし、数値を0にすると見たままの像が記録される」

やってみた。全然、意図通りにならない。そこでもう一度問い合わせる。

「ファインダーとモニターの明るさ設定ではお客様のご要望の動きはしない。そして確かに微妙に異なる時もある。これは仕様である。しかしカスタムキーに『撮影結果プレビュー』をセットし、それを起動させれば撮影時の露出値、クリエイティブスタイル、DROを反映した像がEVFにも背面モニターにも表示される。面倒だがそうやって運用して欲しい、また暗くなるのが嫌なら『ライブビュー表示』で設定効果オフにすると良い」

なるほど!、Pentaxのプレビューと同じ作用をするのね!。多少面倒だがそれで判るのなら・・・、と思って電話を切った後、色々とやってみたが、私が求めている状態にはなってくれない。嘘とまでは言えないにせよ、限りなく嘘に近い情報を教えられた。

『撮影結果プレビュー』を起動しても暗い場所での撮影ではレンズを絞り込んでいたら暗いままだし、場合によってはより暗くなるんだ。

そこで翌日、3回目の問い合わせ。すると今度は応対した担当者がα7の事を理解していなかったのだろうな。そんな事ありえないの一点張り。状況を説明し、それを実現させるのに10分くらい掛かってしまった。要するに明るい場所で試しているから絞っても暗くならない。「だから暗い場所でと言っているでしょう!」。

結果・・・、調べるのに時間をくれと言われ、やったこさ得た回答は・・・。

「暗い場所でレンズを絞り込んだ時、表示は便宜上であって実際のシャッタースピードは表示した値と異なる時があるので多少の違いが出てしまう、仕様である」

あっ、こいつらまた嘘吐いたな。例えば表示が1/8secだったとしよう。しかし実際のシャッタースピードは1/10sec。これはどんなメーカーのどんなカメラでもあり得る。しかしそこはたかが1/2段の差でしかない。しかし実際にはF22まで絞ったら3段も違って見えているんだ。

それを指摘すると、あっさり認めちゃった、嘘だって(笑)。流石に本人は嘘とは言わなかったが、ほんの30秒前に発言した内容を全て撤回したんだ。結果・・・。

「レンズを絞り込んだら周辺の明るさによってEVF、背面液晶の明るさは撮影される像の明るさ、写真の出来と異なる。それはカスタムキーに『撮影結果プレビュー』をセットしても同じ、正しい明るさを知るには一度テスト撮影をして欲しい」

ふーん・・・。スゲェな、スゲェカメラだな、α7って。場合によっては3段程度の違いが出るミラーレスカメラ。ミラーレスってファインダーで覗いたままの明るさで写ると思っていたが(実際E-P3がそうでしょう)、Sonyのカメラはそうじゃないんだ。これとAF-Sの件を合わせたら「馬鹿メラ」扱いをしても良いくらい。

但し、これは運用である程度解決出来る。ISO12800くらいが必要になったら、露出を計る時はレンズを絞り込まない事。辺りの明るさによって異なるのが、そこそこ明るければF8くらいまでは正常に表示されるようだが、日没の路地裏ともなると絞り開放でチェックする事。意図してF8以上に絞り込む必要があっても絞り開放だ。そこで表示されている明るさがおおよそ正しい。

「おおよそ正しい」、これは暗いレンズを使うと絞り解放でも暗く写る。試しにFE28-70mmF3.5-5.6の28mm側で試してみた。

ISO12800、1/45sec、F3.5、そんな明るさの風景でどの段階で暗くなるか・・・。F5.6までは同じ明るさで、撮影した像と同じ明るさだった。ところがそこから半段絞ってF6.7にした途端にEVF、背面モニターが暗くなった。絞った分、半段暗くなっているんだろう。70mm側でテストすると絞り開放のF5.6ですでに撮影された写真よりも1/3~1/2段くらい暗くなっている。

その事から、とにかく暗くなったら絞り開放で露出を確認し任意の露出補正を行い、その後に実際の絞りF11やF16まで絞込み、シャッターを切る。その時ファインダー像が暗くなっても焦らない。それは嘘表示なのだから。

そういう仕様であるのなら、そして簡単に運用で解決出来るので、ここまで糾弾する内容ではないとは思う。でも例のAF-SでAFが合焦していないのにシャッターを押せちゃう仕様も含め、Sony独自過ぎるでしょう?。

お客様相談センターにおいても最初から「暗い場所ではα7のEVF、背面液晶はゲインアップをしないので露出決定は絞りを開けて行ってくれ」と言えば良かったんだ。しかし3度問い合わせをし3度とも嘘(もしくは限りなく嘘に近い誤り)を吐かれた。

ここに問題がある。Sonyのサポート担当者はユーザーに平気で嘘を吐くのか、自分のところのカメラの仕様を理解していないかのどちらかでしかない。これは糾弾に値する。

α7は周囲の明るさによってレンズを絞り込んでいくとある絞りから突然EVF、背面液晶の表示が暗くなる。だからその暗くなった1つ前の絞り、暗くなったのがF6.7であったらF5.6の明るさが正しく、異なる場面ではF13まで絞ったら暗くなったとする、だとしたらF11までの像の明るさが正しい。

何故これをSonyのサポートが電話口で言えなかったのか?。本人がそう言った運用を知らないからでしょう?。

Sonyはサポートの再教育も必要だが、まずはミラーレスカメラなんだから、こんな間の抜けた仕様は改めるべきだ。どうしてもこんな仕様に誰も文句を言わないのか不思議でたまらない。Olympusは決してそうはならないの。

F8に絞ったら像が暗くなったとする。となるとF16まで絞ると実際に写る明るさよりもEVF、背面モニターは約2段半も異ってくるんだ。そんなミラーレスあり得ないでしょう。

暗所でレンズを絞り込んで撮影しているとシャッターを半押しすると瞬間的にEVFでも背面モニターでも明るくなる。でもこれも本当の明るさだと思わない方が良い。AFの精度を上げる為にその間だけ絞りを開けているだけに過ぎないと思う。

要はどこまで絞りを開けているかによってそれが正しいか否か。ある程度の目安にはなるだろうが、絞りを開けるのはほんの一瞬だから、上で挙げた運用法が確実だ。

そしてα7は『ライブビュー表示』にて設定効果反映をオンにしているといわゆる実絞りになる。だから絞りによってボケの具合も変化する訳だ。イコールどうなるかと言うと暗所でF16まで絞るとAFの精度が極端に落ちる筈なんだ。だからAF時、レンズの絞りを自動的に開けているんだろう。

ちゃんとしたテストはしていないが、暗所でAF精度を上げるには絞り開放でAFを作動させ、AFを固定した後に実際撮影に使う絞り値まで絞った方が良い気がする。

Olympusと考え方が違うんだ。Olympusのビュー表示は被写界深度を無視した開放測光。露出、明るさを写真と同じように表示させる(AFも絞り開放で行っているのだろうからOlympusの方がAFは正確な筈)。だからほぼ見たままの明るさが写真に残る。だから露出での大失敗は決してない。そして被写界深度はファンクションキーに「プレビュー」をセットしそれを押す事で実現出来る。

その際は当然実絞りになるので絞り込んでいたらEVFも背面モニターも暗くなってしまう。そしてSonyはこの状態がデフォルトなんだ。しかもこのデフォルトで常に撮影した写真と同じ明るさになるとSonyのサポートは言い張っていたのだから・・・。この仕様をしっかりと理解していないと露出で大失敗する。

α7は135センサーなので被写界深度はAPS-Cやマイクロフォーサーズよりも浅い。APS-C比で1段と言われているが、実際には1.3段程度の違いがある。だから実絞りでファインダーを覗くのは作画するのにとっても便利。だからこれがデフォルトにするのは良い。間違ってはいない。

問題は『撮影結果プレビュー』と言う機能。これが正しく動いてくれていれば誰も文句は言わないんだ。その名の通りに設定した露出によって明るさがどうなっているか、加えてクリエイティブスタイルなどもしっかりと反映され、コントラストのチェックも出来る。取扱説明書には次のように書かれている。

撮影結果プレビュー

 ボタンを押している間、撮影時の絞り/シャッター/DROの効果を反映した画像の確認ができます。


撮影時の絞り/シャッター/DROの効果って正に露出、明るさでしょう?。それを確認出来るとあるが、レンズを絞り込むと嘘の明るさを表示する。何故誰も文句を言わない?。私が問い合わせた限り、Sonyはこの内容は嘘だと認めているんだ。Sonyは暗い場所にてレンズをF11、F16と絞り込むのを全く想定していない。

EVF、背面モニターのビュー表示が実絞りの像、これは仕様としては「あり」だ。でも「撮影結果プレビュー」が正しく機能していない現状、これは仕様ミス、バグと言っても良い筈だ。取扱説明書を見れば露出(明るさ)も適用されていると誰もが思う。でも明るさに限ってはこの機能は嘘なんだ。

ならば被写界深度を無視して絞り開放のまま「露出チェックプレビュー」、そんな機能を設けるべきなんだ。 何故Sonyはこれに対して何も処理を施さないのか不思議でならない。

AF-S時、AFが機能を止めた瞬間にピントが合っていなくてもシャッターが切れる仕様も含め、ユーザーがメーカーに疑問を投げ掛けない、そして怒らないからSonyはずっとこれらの致命的な問題を放置しているし、お客様センターのサポート員も現象を理解していない人もいるんだ。

F16、F22まで普通は絞らないよ、だって回折現象で・・・、なんて言う人もいるかもしれない。マイクロフォーサーズならそこまで絞る事は無いが、APS-Cや135フォーマットならF16なんて風景や意図によって当たり前に絞るでしょう。

回折現象があるから絞らないなんてナンセンス以外のなにものでもない。デジタルカメラではとかく回折現象が話題になり、そこまで絞っちゃ駄目、そんな傾向が見受けられるがそれは明らかに間違っている。雑誌やネットのレビューに寄稿しているプロカメラマンやライターの書き方が悪い。回折現象が出るまで絞っちゃ駄目、これを常識化させてはならない。

本日の写真、日没直前の風景。F16まで絞っている。ここまで絞らないと奥の吽形の狛犬の表情まで写ってくれない。これを回折現象うんたらでF8までしか絞りませんとか言っていたら表現力を自らスポイルしてしまう。

まだ日没前なので辺りは明るく、この時はF13くらいでEVF像が暗くなったと記憶している。これが日没後になるとF8くらいで暗くなってしまうだろう。

6月も中頃になるとこの仕様が不快で不快で我慢出来なくなった。そこでSonyのEVF、モニター表示を一切信用せずに全て開放測光で行うようにした。

「ライブビュー表示」項目の「設定効果反映」を「オン」から「オフ」にしたんだ。これにより開放測光になり(多分ね)、EVF、背面モニターともに正しい明るさが表示されるんだ。明るい場所でも暗い場所でもそのままシャッターを押せば見えていた明るさとほぼ同じ写真に記録される。

その代わり、露出補正をしてもEVF、背面モニターの明るさは変化しない。端的に言えば一眼レフと同じ運用に変えたんだ。

つまりSonyの実絞り測光(絞込み測光?)のEVF、モニター表示を一切信用せずに己の経験を活かし露出補正の値を勘でセットするようにした。運良くSonyの露出制御はかなり優秀なので、例えば暗い場所なら-0.7~-1.7EVでおおよそ満足出来る写真を仕上げてくれる。

それと上述した通り、「ライブビュー表示」項目の「設定効果反映」が「オン」の場合、実絞り測光をしているのでAF作動時に絞りを開けているとは言え、精度はきっと悪くなっている筈なんだ。だからAF精度を考えれば「設定効果反映」を「オフ」にして開放測光した方が良いと思っている(あくまでも推測)。

勘がミスって-1.3EVでなく-2EVまで補正した方が良かったかなと思う写真もあるが、超高感度で撮影された写真の場合、見た目よりも明るく写っていた方が後から現像、レタッチがし易いので感度が上がっても明るく写る分には全く問題は無い。光が読めなかったらもうテストで1枚撮影するしかない。

もう一度書こう。ミラーレスカメラだけど運用上、一眼レフと同じ作用にしたんだ。撮影する上ではそれで問題はないものの、暗がりをウロチョロしている時、頭の中は「ミラーレスの癖してよ~、どうしてこんな事をわざわざしなくちゃならないんだよ!、クソッ!」、そんな悪口ばかりで埋まっていたりする。

ちなみに明るい場所では「撮影結果プレビュー」は正常に動作するので、それをAEロックボタンに割り当て、逆光などで難しい光ではそれを押して確認するようにしている。結局、ミラーレスカメラの癖にPentaxの一眼レフと全く同じ作業をしなくちゃ満足する写真を撮れないんだ。

Pentaxのデジタルプレビューは暗い場所でも、ISO感度がISO25600を超えても、レンズを絞り込んでいても正しく明るさ(他、カスタムイメージ、ホワイトバランス、ダイナミックレンジ拡大を含め)を表示してくれるから単にSonyがお粗末なだけ。

これを考えるとPentaxがミラーレスカメラを作ってくれたら(K-01とQと言う黒歴史は忘れよう!)、Sonyより良い商品を作ると思う。でもPentaxは135のミラーレスは当分は作らないでしょう。だからSonyに頑張って貰うしかない。

AFの件と言い、今回の件と言い、ファームウェアで何とかなりそうな気がするのだが、こんなお粗末な仕様で本当に良いと思っているのだろうか?。お客様相談センターのサポート員の質も含めSonyさん、どうなのさ?。

最後に・・・。

実はね、問い合わせは3回じゃなく4回なんだ。性格がひねくれているぞ!、と言われても「その通り!」としか答えられないが、3度目の問い合わせで、Sonyは一定の見解を見せたでしょ?。暗い場所でレンズを絞り込むと、ライブでEVFやモニターで見ている像の明るさと撮影された写真の明るさが異なるって。

数日後、これがサポート全体に徹底されているか、情報がちゃんと共有されているか確かめたんだ。そうしたら・・・。3回目と同じ。最初は「そんな事はありません。設定効果反映ONにしていれば同じになります」と堂々と答えやがった(笑)。これが今のSonyカメラのサポートの実情、質である。

情報が共有されていないのだから、3回目の問い合わせで、「これは然るべき部署に要望としてお伝えします」と約束してくれたが、きっとそんな事していないだろうな、とユーザーは考えちゃうんだ。Sony関係者、今回のネタ、ちゃんと受け止めて欲しい。

ユーザーとメーカーを直接繋ぐ場所って修理を含めたサポート部門でしょう?。そこがいい加減な会社って信用出来ないよね。Pentaxのカメラも糞仕様が多いけどサポートはおおよそ優秀だよ。だから糞、糞と言いながら今も使い続けているんだ。

これをお読みになったα7系のユーザーさんで「自分は性格がひねくれている!」と自信を持って言える方、是非、今回と同じ「暗い場所でレンズを絞り込むと見ているEVF像と実際保存された写真の明るさが全く異なるのだか?」、そんな質問をSonyのお客様相談センターに問い合わせてみてはいかがか?。その時に彼らはどう言った応対をするか?。かなり興味があるんだ(笑)。

もし教育が徹底されていて、かつ情報がサポート員全員に共有されていたなら、正しい回答を寄越してくれるが、そうでなかったら、もうSonyのサポートはその程度の質でしかない、ユーザーはそう諦めるべきだ。いや、諦めちゃいけないのかな。烈火の如く怒るのが正しいのだろう。だって今回の件はクレーマーとは全く異なるでしょう?。ユーザーの素朴な疑問なのだから。


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コメント

  1. Shiro | URL | -

    7Sと7Ⅱで確認してみましたが,その通りでした。これは本当にお馬鹿仕様ですね。
    K-3とHDDA40のフォーカスシフト問題では,ペンタはすったもんだのあげく最終的には直してきましたが,相当に不愉快な思いをさせられてペンタとはおさらばしています。
    きっとソニーでも同じなんでしょうね。
    AF問題は他でも言われていて知っていましたが,この問題は気付いていませんでした。
    その他,楽しみにしています。

  2. BigDaddy | URL | -

    > Shiro さん

    あらっ、7IIもお持ちでしたか!。そいつはとっても羨ましいです!。

    人はそれぞれ価値観が異なりますから、ちょっとした事でおさらば!、そのメーカーは二度と使わなくなるのですが、Sonyのこれは明らかにおかし過ぎます。

    さすがに私もF16まで絞るのはまれで、暗い場所だと絞ってもおおよそF8ですが、そうなるとEVF、背面モニターのライブ像と撮影された像とで半段~1段くらいしか違わないんですよ。だからみんな気付かなかったりするんだと思います。

    しかもはなっからEVFカメラだから撮影後の背面モニターのプレビュー表示はオフにしていて(バッテリーが勿体無いって事もあり)現場ではチェックせず、自宅で気付くんですよ(笑)。あれっ?、こんなに明るく写っているなんておかしいぞ?って。

    そしてSonyのサポートの適当さを考えると開発者ですから気付いていないんじゃないかと疑っちゃうんですよね(笑)。

    とにかくカスタムボタンに「撮影結果プレビュー」をセットし、それでチェックしても暗がりでレンズを絞っていたら100%嘘表示ですから、本文の通り、Sonyは暗い場所でレンズを絞り込む事を全く想定していなかったと言わざるを得ません。完全な仕様ミス、もしくはソフトウェア上のバグで「撮影結果プレビュー」が上手く動作していない欠陥品を長期に渡り販売しているって事になりますよね。

    勿論、だからSony α7は駄目なんだとは言いません。でもAF-Sの件も含め、こういう仕様を改めないメーカーの姿勢には大いに疑問を感じます。α7IIでも同じと言う事は「全く修正する気がない」と言う意思表示でしょうからねぇ。だってα7がそうならAPS-Cのシリーズも全部同じ欠陥品って事になりますもんね。


  3. Shiro | URL | -

    もう一度よく考えてみたら,EVFに適正露出の明るさの画像をシャッターを切る前に得るのは,そもそも無理な注文ではないかと思えてきました。
    ISO51200, F1.8, 30秒ぐらいで適正露出になるような写真をよく撮りますが,この結果を撮る前にEVFで確認するというのは不可能でしょう。X-E2などの他のミラーレスや一眼レフでは,真っ暗で何も見えないのに対して,ソニーでは何かを写してくれるだけありがたみがあります。
    具体的な例では,都会の肉眼ではまず,視ることができない4.3等級のアンドロメダ銀河がソニーでは双眼鏡で覗くようにEVFや液晶に写ってきます。

  4. Shiro | URL | -

    絞り開放でEVFの画を出せばいいのではということで,ISO409600, F1.8を暗闇で試してみましたが,やはりEVFは撮影された画より暗くなります。これを直すのにはEVFの画を撮るための露出時間をさらに長くするか,センサーゲインを更に上げることになるのでしょうが,前者では画面カクカクが起こり,後者では画質劣化がおこるということで,妥協が必要になるのでしょう。
    このあたりのことは,ソニーの開発者は承知していると推測しますが,取説に書くと一般ユーザーが理解できるように書くのが難しくなるため,やや正確さが書けた表現になっているのではないでしょうか。
    また,7ⅡではEVFが暗くなる条件でも7Sでは暗くならないことを確認しました。7Ⅱでは画質の低下が7Sに比べて大きくEVFの画がノイジーになるためゲインを抑えざるをえないのではないかと推測します。
    カメラについてはど素人ですので,勘違いでしたら笑って無視してください。

  5. BigDaddy | URL | -

    Re: タイトルなし

    α7の測光輝度範囲はEV0から20までとなっており、絞りF2.8、ISO100相当との注釈があり、ISO100相当の意味が判りませんが、例えばEV0はISO12800の場合、F2.8、1/15secがそれに該当します。恐らくレンズが絞りF2.8以上の明るいレンズだったらこの場合、EVF像と出力される写真の明るさは同じになるんだと思います。

    そして開放測光と言うかE-P3では常にEVFの像が開放像なのでF22まで絞っても同じ明るさになります。これはα7でも同じで「設定効果反映Off」にするとおおよそ同じ明るさにEVFが表示されます。

    しかしα7のデフォルトは実絞り表示になる為に仮に上の露出が限界だとすると、レンズを絞り込んでF5.6で撮るとEVF像はおおよそ2段暗くなる訳です。ですからそれは本文で実絞りを採用しているからそういう仕様も「あり」だろうと書いております。駄目なのは「撮影結果プレビュー」において測光輝度範囲であるEV0の風景でもレンズを絞り込んでしまうと嘘表示をする事なんです。測光輝度範囲内であってもそれが起こってしまう、そこに問題があると思っています。

    Pentax K-5、これでライブビューで撮影をするとE-P3と同じく開放絞り表示になるので測光輝度範囲内ならF22まで絞っていてもやっぱり撮影された像とほぼ同じになります。

    α7は「設定効果反映Off」で同じ事が出来ますが、これの仕様ミスと思うのが露出補正値も反映オフになってしまうんです。E-P3は露出補正をすればしっかりと明るさが変化します。E-P3に出来ている事がα7では出来ていない。もしくはSonyはその辺に関しては無関心であると言うことだと思いますよ。

    α7Sの測光範囲はEV-3からとなっており、例えばISO12800、F2.8、1/2secがこれに該当し、ISO51200, F1.8, 30秒、これは測光範囲から外れていますのでEVF表示がおかしかろうが仕様通りですから仕方がないと言う事でしょうし、頂いたコメントの内容ですと、X-E2は真っ暗だけどα7Sはゲインアップをしてくれるのであり難いと言う事だと思うので、今回の件とは内容が異なる話ではないでしょうか。むしろそういう場面でゲインアップ出来るのならレンズを絞り込んでもゲインアップ出来るのでは?、と思ってしまいますねぇ。


  6. BigDaddy | URL | -

    > Shiro さん

    あっ、もう1つコメントを頂いていたんですね(笑)。

    ISO409600, F1.8での暗闇、これは恐らくα7Sの測光輝度範囲を超えているので私もクレーマーではないのでそこまでは文句は言いません(笑)。α7はISO25600まで常用可能で、測光範囲がEV0であるの関わらずレンズを絞り込んでいると「撮影結果プレビュー」でも嘘表示がされるのがおかしいと述べている訳です。

    何事も妥協が必要である、ご尤もであります。しかし取説、これが正確さが欠けた表現どころか嘘表記ですから(AF-Sの件も嘘表記ですよね)、それはおかしいし、こういう事象をSonyのサポートが全く理解していない、これもメーカーとして恥ですよと書いています。

    EVFの画がノイジーになるからゲインを抑えている、それも1つの手法ではありますが、そういうのはユーザーに委ねるべきだと思っています。ノイジーでも正しい明るさで表示されるべきだと考える私のような人間もいるので、この手のは恐らくソフトウェア処理でしょうから、カスタム設定なのでゲインアップする、しないなどを選択出来るシステムじゃないと欠陥品と言われても仕方ないのではないでしょうか?。

    単純な話、E-P3やK-5のライブビューと同じく測光範囲内なら絞り開放表示で露出補正値が反映されるパターンがありゃ良いのではないでしょうか?。

    確かα7SのEVFやモニターって他の機種と異なるってどこかで見た記憶があります。やはり暗所性能に特化した装備がされているのでしょうね。


  7. BigMamy | URL | -

    以下、キヤノンKiss7の質問回答ページからですが、ご参考までに。ソニー取説では近い明るさで表示とだけありますが、近い明るさで表示されないことがあるとの注意書きがないのが問題ということでしょうか。

    •ライブビュー映像について
    -低輝度、高輝度条件下では、映像が撮影結果に近い明るさで表示されないことがあります。

    -ISO感度を低く設定しても、暗い場所ではライブビュー映像にノイズが多く表示されることがありますが、撮影を行うとノイズの少ない画質で撮影されます(ライブビュー映像と撮影した画像の画質は異なります)。

    -極端に明るい光源が画面内にあると、明るい部分が黒っぽくつぶれたように表示されることがあります。ただし、撮影すると、その部分は明るい状態で正しく記録されます。

    -暗い場所で[:液晶の明るさ]を明るい設定にすると、ライブビュー映像に色ノイズが発生することがあります。ただし、この色ノイズは撮影画像には記録されません。

    -映像を拡大表示すると、シャープネスが実際の設定よりも強くかかって見えることがあります。


     

  8. BigDaddy | URL | -

    > BigMamy さん

    情報ありがとうございます。

    Kiss7のライブビューが開放絞り像の表示をするのか、実絞り像なのか判りませんがユーザーからの突っ込みを上手く取説で交わしていますね。また、そのように記述されていても開放絞り像を表示していたら2段も3段も異なる事はないと思います。

    Sonyの駄目な点は本文の通りです。取説が限りなく嘘に近い記述、サポート員が今回の事象を理解していない、またE-P3は開放絞り像を表示しますから、レンズを絞り込んでも大きな違いはなく、その状態で露出補正をしていもEVF、モニターともにそれが反映されますが、α7は常時開放絞り像表示にすると露出補正してもそれが反映されない像になります。つまり現状何の対応もする気がないって事ですよね。

    百歩譲ってSonyのデフォルトは実絞り像表示だからレンズを絞り込んだら撮影結果と明るさが異なってしまうのを問題無しとしても「撮影結果プレビュー」が現段階で取説通りに機能していないのですから。

    まぁ運用でカバー出来ますからこの欠点の為にα7は駄目だ!、とは言いませんが、これを解決させるのはソフトウェアの処理で可能な筈ですから将来、まともなEVF、モニター像を提供して欲しいと言う願望です。


  9. Shiro | URL | -

    私も最初はお馬鹿仕様と思いましたが,詳しく調べていくとそうでもないようです。

    まず,ライブビューONと撮影結果プレビューの違い。これは結構,難解。

    ライブビューONの画像は,カメラISO設定に関わらず,ISO6400相当のゲインで実絞りで作ります。その明るさは測光情報を基に露光時間を調整して合わせます。しかし露光時間の最長は1/10秒ぐらいなので,これより長い露光が必要な絞りの場合は,画面が暗くなるというご指摘の問題が発生します。

    一方,撮影結果プレビューでISO6400より小さい場合,例えばISO100とします。この時,ISO100相当のゲイン,絞り,露光時間での画を作ります。もし,この露光時間が1/10より長い時は1/10にされてしまいますので,ISO6400相当ゲインのライブビューON画像より暗くなります。次にISO6400よりも大きい場合,例えば25600としましょう。この場合,25600相当のゲインではなく6400のゲインで撮影結果プレビューの画を作ります。おそらく画像の劣化を防ぐためでしょう。この時,露光時間は25600におけるものを使います。したがって当然,暗くなってしまいます。

    以上は7Ⅱの場合ですが,7SではISOの閾値が6400ではなく25600か51200だったように思います。センサーのノイズが少ない分だけ上げてあるということです。

    そうすると,問題はライブビューOFF解放絞りにおいて露出補正を反映させるようにするかどうかということになりますね。 一般的な撮影条件ではライブビューONで反映されるのでOFFでは反映させないということでしょうが,さてどうでしょうかね。

    取説では上のことまで書ききれないし,書いても理解できないユーザーが多いでしょう。
    ソニーとしては,機械の動作からこういうことだと理解せよといっているのでしょうかね。

    サポートセンターの人たちは恐らくこの辺の知識はもっていないのでしょうが,設計の人は分かってやっていることだと推測します。

  10. BigDaddy | URL | -

    > Shiro さん

    検証ありがとうございます。

    こうやってShiroさんのようなユーザーが色々と同じα7シリーズでも機種毎に複雑な検証をしないと本当の仕様が理解出来ないカメラって如何なものでしょうか?。これって個別の企業や特殊な撮影を要するカメラマン向け機器ではなく一般カメラマン向けの機器ですよね。

    ShiroさんはSonyユーザーですから設計関係者の方を持ちたいのは判りますが、私のような「α7にシリーズが興味がある」、そういう人達には、設計者の意図があろうがなかろうが何故取説に一切を書かずに、あたかも仕様ミスを隠蔽しているかのような記述、しつこいかもしれませんがAF-Sの仕様も含め納得が行きませんねぇ。設計者が理解していようがいまいが、製品として落ち度があると思っています。

    少なくとも手持ちのOlympusのE-P3は絞り開放像しか表示出来ませんが、ISO12800と言う超高感度でも見えている像と写真とでは同じゲインですから。

    超高感度時にゲインアップしないのは熱の問題やバッテリー、その辺が関係してくるんじゃないでしょうかね。α7Sは後発機ですし、良くも悪くも1200万と言う画素数が仕様に現れているんだと思います。

    サポートセンターがこれらを理解していない件に関してはユーザーがこういう質問をしていないからだと思っています。つまり「気付いていない」、「どんなメーカーのカメラでもそういうものだと思い込んでいる」、「不思議な仕様には判っているが運用でカバーしている」の3つでしかないですよね(笑)。

    勿論、これをもって「α7シリーズは糞だ!」とは言いませんよ。むしろ反対に(今度のα7RIIは高過ぎて対象外ですが、他のα7人シリーズは)素晴らしいからこそ、この部分を直せばCanon、Nikonユーザーだって目を向けるぜ!、ミーティングで営業の人が馬鹿みたいな嘘を吐かずとも本当に売れ過ぎて在庫がない!、そんな状態になるぜ!、と言いたいですね。

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