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Sony α7 レビュー四方山話 その20 もう一度超高感度域を検証

2015年08月03日 00:00

廃墟にて

廃墟にて

Sony α7, Sonnar 55mmF1.8

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



本ネタに掲載している写真は全てSony αアンバサダープログラムのモニター企画にてSonyからお借りした機材で撮影しています。
レビュー四方山話 その11で「意外とα7の超高感度は良くない」と結論付けた。中にはこれに異論を唱える方もいらっしゃるかもしれない。そんな訳で再度検証してみよう。何しろ私がセンサーの性能で最重要視しているのは超高感度域だからして・・・。




とその前に腰痛情報でも(笑)。

7月26日の記事冒頭に書いた通り、現在椎間板ヘルニアで休職中。

一番酷かった時期(一歩左足を前へ出すだけで激痛が走り、5メートルでやっと、我慢してさらに5メートル歩くともう座り込むしかない)よりもかなり回復してきた。その頃の痛みの頂点を10とすると今は7くらい。頑張れば100メートルくらい歩けると思う。

しかも頂点10の時、強烈な痛み止めを飲んでの値で、今はほとんど薬は飲んでいないし、整骨院には一度だけ通ったけどあとは己でひたすら尻回り、下半身のストレッチを行っているのみ。

これで医者は不思議がる。ヘルニアからの坐骨神経痛がこんなに早く、しかも一度の整骨とストレッチだけで回復する筈はないらしい。そして「筋膜炎(筋筋膜性腰痛症)の可能性が高い」と言う。それが急性ではなく腰慢性化して下肢にも症状が出ている状態。

どうもこれが坐骨神経痛と同じ症状になる人がいるらしい。尻、腿、脛、足首の痛み、痺れ、麻痺(筋力低下)・・・。

椎間板ヘルニアである事は間違いないのだが、今もんどり打っているのはヘルニアで坐骨神経を圧迫しているのでなく、(最初の原因がヘルニアであっても)あくまでも筋肉の痛み、筋肉が凝り固まっていて、脳がそれ以上歩くと筋肉が損傷するぞ!、と神経系統に命令して、坐骨神経痛のような痛みとして出ている、そう考えるべきだと。

この筋膜炎、本来は体を酷使するスポーツ選手や運動不足の人間が急激に筋肉を動かした時(ぎっくり腰もその1つ)がなる怪我みたいだが、普段の姿勢や心因性のストレスによって起こる事が多々あるそうだ。

もう、びっくりしちゃったよ。整形外科で腰痛の話をしている時にうつ病を発症した事があるか?、なんて尋ねられたから(笑)。確かにうつ病やストレスによる腰痛ってのは切っても切れないし、筋肉(筋膜炎も含む)の炎症によって重度の腰痛になるのも色々な文献で発表されている。

しかし、知る限り、整形外科の先生が坐骨神経痛のような症状の患者にこれを言うのは非常に珍しいと思っている。言い換えると今の時代、原因不明の腰痛を全て筋膜炎で誤魔化しちゃう、ひいては原因はストレスにあると勝手に決め付ける風潮でもあるような気がしている。

先生曰く、何年も前からヘルニアで腰が悪くなっているのは事実だろう。そしてその痛みを抑えようと無意識に普段の姿勢や歩き方に変化が生じ、無理に筋肉を使い、筋膜炎になった。そして左の尻が痛かった時、そこで脳が「おいおい、危険レベルまで達したぞ!」と信号を出していたのを無視したから、筋肉の奥深い部分が傷付いてしまい、脳はより危険性を感じ、さらに左足全体に痛みを広げている・・・。

ちょっとどころかかなり解せない部分もある。筋肉の炎症で足がむくんだり、麻痺したりするか?、百歩譲って筋肉が原因だったとしても、結局は大腰筋や梨状筋が坐骨神経を圧迫して麻痺しているんじゃないか?。一般的にそれを坐骨神経痛と言うんじゃないの?・。そんな疑問が大いにある。

しかし、そう反論しても先生は譲らない。「あなたの痛みは坐骨神経痛に似ているが、違う!」と断言するんだ。うーん・・・。まぁ、少なくとも上述の通り、痛みは1週間前よりも治まっているので、ここは先生を信じるしかないだろう。

とにかく現在の診断としては最初のトリガーはヘルニアだろう、しかしその後はストレス、もしくは普段の不摂生による筋膜性腰痛が下肢に広がっているだけで、1週間でマックス10だった痛みが痛み止めなしで7までに回復しているのだから、あと1週間様子を見ようと。お盆前までにさらに痛みが軽減されていたら、坐骨神経痛ではないと考えた方が良いのかもしれない。

色々とネット調べた限り、下のリンクが判り易い。

腰の痛み全解説 - 坐骨神経痛
腰の痛み全解説 - ストレス、不安、鬱(うつ)などによって起こる腰痛

坐骨神経痛ではなく、筋肉痛だ!・・・。これは嬉しい話でもあるんだ。原因がヘルニアからの坐骨神経痛でなかったら相手は筋肉だから整骨院での施術、理学療法、はたまた鍼灸の効果が坐骨神経痛よりも遥かに高い。

さらには漢方薬も視野に入ってくる(筋肉をほぐすので一番有名なのが芍薬甘草湯)。つまり、整骨も含め、東洋医学に頼り切る事が出来(ブロック注射なんて絶対にしたくないから)、ヘルニアそのものが悪化しなければ、将来的に非常に明るく、今回のように休職するような痛みともおさらば出来るかもしれない。

これからお盆までやる事はこれまでの一週間と一緒。下半身のストレッチだけ。あとは腰に負担のない生活。せっかく休職しているのだからとにかく寝てろと先生は言う。確かにそうだ。焦っても仕方がない。

痛み止めに関しては麻薬のトラムセットは止めにして、ロキソニンも現在の2錠を続けると胃を悪くするから服用中止。今処方されているのはカロナール。うつ、もしくは心因性ストレスによる腰痛ならばリリカが優れた鎮痛作用があるらしいが、リリカは効果が出るの時間が掛かるのと、今の痛みならカロナールで抑えられる筈だと。

カロナール、要するにアセトアミノフェンで風邪薬の鎮痛としても使われているし、単体で市販品も存在している(ラックルが有名)。これはロキソニンよりも軽い薬。但し、市販品とは用法が異なり、私の場合は痛みが我慢出来ない時に一気に900mg摂取し、それを1日4回を限度としている。ラックルだと1回300mgの1日3回なので最大でその4倍の摂取となる。

勿論、ラックルを1度に3錠放り込めば同じ効果となるがお値段が高過ぎる。医者から処方される場合、保険適用、処方箋料も含め1錠(300mg)で5円程度。100錠処方されても500円くらい。ラックルだと私の用法で飲むと1日で千円近くも掛かってしまう。

※ロキソニン1錠よりもカロナールを3錠の方が若干高くなるらしいが、カロナール(アセトアミノフェン)は胃に優しい

そんな訳で体調が急変しない限りお盆前まではひたすらストレッチ生活。これで痛みが5以下になってくれれば最高だ。自分の中で5以下の値とは「痛いけどなんとか我慢をすれば一定の距離を歩ける」、それに値する。そうなってくれればお盆を過ぎた辺りから今度は筋力の回復を行い、予定通り、9月1日から仕事に復帰出来る。

では本題へ。

下はISO12800、F4.5、1/30secのEV2.7の風景。Lighrroomで現像し、カメラプロファイルを「Deep」、ノイズ軽減は「輝度50、ディテール70」にセットし、他はレンズプロファイルをセットしただけでシャープネスを含め変更していない。

全体像は長辺1200ピクセル(ドットピッチ96ppiのモニターでA4より少し大きく見える)とし、切り出し像はマウスクリックで1000x1000ピクセルの等倍像となる。

全体

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Sony α7, FE28-70mmF3.5-5.6


切り出し1

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切り出し2

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まず全体像をクリックして頂ければお判りだろう。A4サイズでは当たり前に使え、実際にプリントはしていないものの、過去のプリント経験からこの画質ならA3ノビでは全く問題は無い。またα7は240dpiでプリントすると長辺63.5センチ(A2ノビ程度)になるが、ノイズに神経質な方を除けば恐らく問題ないだろう。

つまりこれくらいの明るさで多少ノイズがあっても気にならない人工物、そして被写体までの距離が数メートル程度ならばα7のISO12800はコントラストが高い分、常用出来る感度と言える。

同じ事をAPS-C2400万画素のPentax K-3で行うとJPG撮って出しだとやはりISO6400が限度だろうからレビュー四方山話 その11で述べた通り、K-3よりも1段程度のアドバンテージがあると考えて良い。

しかしこの1段、絞りでどうにでもなってしまう。APS-CならばF3.5でおおよそ同じ被写界深度を得られるのだからこの風景をISO6400で撮れるのだ。更に言えばマイクロフォーサーズであればF2.5が使えるレンズを所持していたらISO3200で同じような風景が撮れる。

α7の135センサーで超高感度域を使う場合、レンズを絞り込んでいるとAPS-Cやマイクロフォーサーズと大して変わらない像になってしまうんだ。これに異論を唱える135ユーザーも多いと思うが、少なくともこんな風景であれば私はそう結論付けている。

もしα7のセンサーがISO12800を超えてもなだらかに像が悪化するのならK-3を上回ると自身を持って言えるが、上限がISO25600であるのだからISO25600はお世辞にも良い像とは言えない。常用感度はあくまでもISO12800なんだ。

例えばK-3に画質に定評のあるSigma 17-50mmF2.8を使ったとしよう。どの焦点距離でも半段絞ったF3.5が使え、この写真で使用しているFE28-70mmF3.5-5.6よりも描写力は高いのだからたとえK-3のISO6400像のコントラストが弱くても大きな差は生まれる筈も無い。

Sonnar 55mmF1.8は絞り開放からカリカリの像を提供してくれるが、被写界深度を考慮してF4まで絞っていたらブレ補正を内蔵していないのでα7では頑張っても1/30secが限度であり、PentaxならばDA35mmF2.4ALを1段絞ってK-3と合わせた方が1/15secまでは大きくブレないであろうからこれも大きな差は出ない。

Sonnar 55mmF1.8でAPS-Cセンサーカメラの像を大きく上回るにはボディ内ブレ補正を持つα7IIを使うしかない。私がα7にちょっと否定的なのはこの点なんだ。せっかく135センサー、せっかくの描写力の高い単焦点レンズを100%使いこなすにはα7では力不足なんだ。

次の写真、構図が異なってしまうがα7のマルチショットNRを使って合成して出来た撮って出しJPG。クリエイティブスタイルは「風景」を使い、シャープネスを+1にセットし、ノイズリダクションは弱。

全体

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Sony α7, FE28-70mmF3.5-5.6


切り出し1

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切り出し2

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切り出し3

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ちょっと微妙でしょう?。A3ノビプリントに十分耐えられるが、Lightroomで1枚の写真でノイズリダクションを掛けた像とあんまり変わらないでしょう?。

ならば次の切り出し像はどうだろうか?。これは同じ風景を8枚撮影し、それをPhotoshopで合成した像だ。同じく全体像は長辺1200ピクセル、部分きり出しは1000x1000ピクセルの等倍像とする

全体

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Sony α7, FE28-70mmF3.5-5.6


切り出し1

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切り出し2

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切り出し3

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切り出し4

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明らかでしょう?。

マルチショットNRはたったの4枚から合成しているのと合成する素材もJPGなのでどうしてもSonyの画像処理エンジンを通してしまうから悪いのは当たり前。ISO6400までならノイズ量も少ないし、よりコントラストが高いので気にならないが、ISO12800ともなるとLightroomのデモザイク、そしてPhotoshopでの合成処理の方が遥かにクオリティの高い像になる。

Sonyのノイズリダクション処理が如何に下手か、この合成像を見ただけで判ると思う。そしてPhotoshopで合成する場合、この手の風景ならLightroomで輝度ノイズに対してノイズリダクション処理は一切掛けない。だから1枚1枚は輝度ノイズが仰山ある。でも8枚を合成する事で輝度ノイズはほとんど消えてくれる。

勿論PhotoshopでISO12800の像を4枚だけで合成するとノイズは消えてくれないのでLightroomで軽くノイズリダクションを掛けるが、それでもSonyのマルチショットHRよりもノイズの粒とでも言おうか?、それが小さいので綺麗に見えるんだ。

マルチショットNRのもう1つの欠点は現場で設定を間違えた瞬間にアウト!。今回、上述の通り、クリエイティブスタイルに「風景」を使っている。これは単純に私のミス。「ニュートラル」か「ディープ」を選択するべきだった。

SonyにはImage Data Conveterと言うクリエイティブスタイル等を設定出来る現像ソフトがあるが、マルチショットNRはRAWを残さないから後からクリエイティブスタイルを変更したくでも出来ないんだ。

Lightroomならば基本的なクリエイティブスタイルを使用出来るので、RAWで連写さえしておけばSonyの絵にかなり似せた発色に現像出来、かつノイズ処理が上手く、Photoshopで合成すれば良いだけ、だから超高感度域に関しては撮影後の手間は掛かるが、クオリティ重視ならばLightroom、Photoshopをセットで使うのが最適。

結論を申し上げよう。

α7の画像処理エンジンでのノイズリダクション処理はメーカーが自慢する程、凄くはない。好みで言えば正直「嫌い」な像。α7の超高感度域は巷で言われている程、画質は良くは無く、Lightroomで仕上げた方が良い像になる。

そしてマルチショットNRはISO1600~ISO6400までは大きな効果を見込めるが、ISO12800ともなるとLightroomで現像、Photoshopで合成した方が遥かに良い像を結ぶ。

本当はSonyさんが太っ腹でα6000も貸してくれるともっと優れた検証が出来るのだが、流石にそうも行かないだろう。しかしSonyのAPS-Cの2400万画素センサーはPentax K-3のそれを見る限り、α7の2400万画素センサーには勝らないものの、かなり健闘しており、レンズの絞りを(被写界深度を厳密に)考慮すれば通常利用する分には大きな差は出ない。

私がPentaxユーザーだからSonyを貶めてPentaxを推している?、いいえ!。もう一度書こう、K-3はSonyのセンサーを使っている。SonyのAPS-Cセンサーって凄いよね、そう評価しているんだ。評価に値しないのはα7の2400万画素の超感度域の特性とSonyの画像処理エンジンによるノイズリダクションだけである。

さて、トップ写真はISO25600、F2.8、1/45secで撮影しており、マルチショットNRを利用したものだ。肉眼ではもっと暗かった。超高感度域を使う際、暗い風景を暗く撮ると必ずレタッチ耐性が悪くなる。ISO感度が上がってもある程度明るく撮るのがこつ。

そしてこの写真のようにピントが1点にしかないような写真はISO25600でもマルチショットNRなら使い物になるんだ。下の切り出し像は流石に褒められないが、これでもA3ノビプリントなら全く問題はない筈だ。


切り出し1

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切り出し2

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切り出し3

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気になるのはNikon D600/D610である。あくまでも噂としてNikonのそれはSony製ではないそうな。そして国内外のレビューから撮って出しJPGやRAWファイルをダウンロードして検証する限り、α7のそれよりも超高感度域は優れている気がするんだ。

これが果たして気のせいなのかどうか・・・。


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コメント

  1. やす | URL | -

    痛み大変ですね。

    一度、筋筋性疼痛症候群(MPS)でくぐってみてください。

    うちの母は腰椎のすべり症による脊柱管狭窄症で、腰には痛みはなく歩く時に足に痛みがあります。
    単に脊柱管狭窄だけでは痛みが出る人と出ない人がいて、整体屋などはMPSが主原因だと主張している風潮もありますが、しびれや足の裏の無感覚などはやはり神経圧迫が原因ではないかと思われます。

    MPSだとすれば、トリガーポイントの位置によって坐骨神経痛みたいな痛みの走行をすることもあるようです。パッと書物を見た限り小臀筋のトリガーポイントとか。

    何が原因にしても、首痛・肩痛・腰痛などは姿勢が大いに関係しているようですので、根治を目指されるのであれば、姿勢込みで見てくれる治療院を見つけられてはいかがでしょうか?






  2. BigDaddy | URL | -

    > やす さん

    お気遣いありがとうございます。

    筋膜性疼痛症候群研究会ってのがあるんですね。知りませんでした。それだけ原因不明の腰痛や肩こりが多いのでしょうね。ただどうなんでしょう。本文にも書いた通り、原因が不明だったら全てこれで片付ける風潮が来つつあると危惧していますよ(笑)。

    少なくとも今通っている整形外科医はストレスばかりを疑っていて「それはストレスだから腰痛治療でなくストレスを解消しよう!、とにかく何も考えず寝ていろ!」ですから、ストレスを実感している人はそもそも腰痛にはならないでしょうし、ストレスを感じていないような人間にそんな答えを与えてもどうにもならんですからね(笑)。むしろ「本当に寝ているだけで治るのかよ?」と疑心暗鬼になってストレスが・・・。

    治ってくれれば筋膜性だろうが坐骨神経痛だろうがどちらでも良いのでしょうが、研究会の内容や私が今まで調べた限り、どうも筋膜性の腰痛ではない気がしてなりません。まず筋肉のこり、いわゆるトリガーポイントってのがないんですよね。それは整骨院でも言われました。確かに固い部分はあるけど、運動不足の人は全員この辺りは固く、これで歩けないくらいの腰痛になるなんて普通はあり得ないと。

    「普通はあり得ない症状」、なのに整形外科でたったの5分の問診で「それはストレスから来る筋膜性腰痛だね」ですから、そりゃぁ患者としてはちょっと・・・。勿論、何十年も患者を診ているからこそ、5分の問診で判ってしまう名医かもしれません。そして本文の通り、筋膜性の腰痛の方が私にはあり難いんですよね。

    姿勢は一昨年からかなり気をつけており、特に悪いとは思っていません。勿論、長時間の座り仕事ですし、家でもテレビ、パソコンと座っていますので、今更ですが、30分に一度は軽いストレッチをするようにしています。

    問題は今通っている整形外科の先生が整骨院を全く信用していない点でしょうかね。私も整体やカイロプラティクスってのは20年以上も前から色々なところで施術を受けていて、7割以上が無意味、もしくは悪化していたので信用はしていませんが、柔道整復の免許を持っている整骨院はある程度信頼しています。

    今、通っている整骨院は私にマッチしているようで、それとどうも(今回の痛みに関して)私の体は痛み止めがほとんど効かないので、全て整骨院の施術で軽減している次第です。整形外科は痛み止めの薬を貰いに行くだけとも言えますが、それが効かないのでどうしようかと(笑)。

  3. ワシオ設備 | URL | HfMzn2gY

    D600センサー

    いつも大変楽しく拝見させて頂いております。

    私はD600使いで、買う前にセンサメーカーをリサーチした事がありました。結局どのサイトも下記の記事に行き着くのですが、素子上にsonyの文字と、sony素子で使われる型式が確認できるという内容です。
    今の所これ以上の情報に出会っていないので、恐らくsony製なんだろうなと思っています。
    高感度領域での撮影においても後処理に効果があるのでなるべく明るく撮影すべしというのは本記事のみならず繰り返し記事にされているのを拝見しますが、大変興味深いノウハウだと思います。私も折角D600を持っているので、時間を見つけて実験などできたらと。
    因みに、私の持つ個体も例に漏れずダスト問題が出ましたが、職業柄?光学素子の表面を拭くのは慣れており、普通に掃除して対応していました。掃除を繰り返すと次第にダストが減り、現在ほぼ見られないレベルになっています。以上ご参考まで。

    https://chipworks.secure.force.com/catalog/ProductDetails?sku=NIK-D600_Pri-Camera&viewState=DetailView&cartID=&g=&parentCategory=&navigationStr=CatalogSearchInc&searchText=nikon

  4. BigDaddy | URL | -

    > ワシオ設備 さん

    確かにそのサイトの画像ではSonyと入っていますね。なるほど、情報ありがとうございます。その割には本文に書いた通りα7よりもRAWレベルでノイズが少ない気がするんですが、単なる気のせいか(同じ写真で比較した訳じゃないので)Nikon独自の設計、製造段階でのオプションみたいのがあるのでしょうかね。

    高感度域での話ですが、根拠のない自信とでも言いましょうか(笑)。ISO12800で明るめに写しておけば露出を切り詰めるだけなのでノイズは結果的に目立たなくなり、反対にISO6400で少しでも露出ミス、露出アンダーな像を作ってしまうと、そこからゲインアップしないとならずノイズが目立つ、そんな気がしています。

    勿論、時間がある限り、カメラがISO6400と弾き出したら、1段明るくした12800の両方を撮ったり、ブレを恐れずにISO4500やISO3200で撮ったりと色々とやっております。1/4secや1/8secでも数枚連写しておけば運良くブレない時もありますから(笑)。

    D600がα7と基本的に同じであれば(私の撮る風景なら)ISO9000までは完全に常用可能であり、ISO6400で暗く写って失敗するよりも半段明るくしISO9000で撮るのがベストだと思っています。

    高感度の実験はご自宅のお部屋を暗くすれば簡単に出来るので、うちのブログを斜め読みでもしながら(笑)、パチパチされてみては如何でしょうか?。

    D600とD610、中古で調べると明らかにD600がお買い得ですよね。D600でダストが発生してもNikonはその部分を無償で変更してくれるようなので中古ならD600が良いのでしょうね。私もD90で人生初のNikonユーザーになったので、135センサー搭載カメラを買う事があればα7系のライバルはもろD600/610となります。ただα7はおもちゃみたいに無茶苦茶軽いです(笑)。

  5. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    おはようございます。腰痛情報に反応。。
    先日お話したかもしれませんが数週間前にNHKで特集した腰痛の番組で同じことを流してました。脳が先に痛みを感じてしまう。
    こうやって動かしても痛くないんだと身体に覚えさせることで何年も痛みと戦ってきた人が楽になった症例が沢山あるようですね。私も意識的に腰を回したり運動することで随分と楽になりました。今は薬も全く飲んでいません。
    丸4ヶ月 辛かったです。。(笑)
    ところで全体写真を見ると色乗りが良くて、繊細感も感じます。やはり135サイズの余裕が画像から感じるのですが気のせい?(笑)

  6. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    うわっ、そのNHKの特集を今通っている整形外科の先生が見ていてマイブームの診断になっていたりして(笑)。

    私は民放の同じ頃腰痛特集がされておりそれを見たのですが、それに限ってはかなり怪しいです。嘘とは言いませんが、番組で募った腰痛持ちの試験者の映像を見る限り、ヤラセにしか見えませんでしたねぇ(笑)。あるストレッチを行うのですが、その試験者がそのストレッチをする際の動き方が明らかにおかしいんです。つまり健康な人が腰痛を演じているだけにしか見えませんでした。

    腰痛の症状って人それぞれなのと脳の影響は確かに大きいですよね。歯痛や頭痛。寝ている時は我慢出来ないくらい痛いのに、何かに集中していると気にならない時があったり。それと同じで今の私も寝ている時が一番不快です。痛くて目が覚める。でも日中は我慢出来るので同じく薬はほとんど服用していないんです。それでもまだ歩行困難なんですが。

    しかし4ヶ月も腰痛と戦われている・・・、今回の私の症状は己の中では過去を見てもトップクラスの痛みですが、のっぽ親父さんの方が症状は重かったのでしょうね。私は今の状態なら8月末までになんとかなりそうですもん。

    そうそう、腰痛持ちは腰を左右に捻る事って意識しないとやらないんですよね。これはずっと以前に通っていた整骨院の先生に言われたですが、捻る運動をすると歪みが徐々に取れてくるそうです。勿論、やり過ぎは禁物で、ヘルニアでの痛みがある時に無理して捻り過ぎて悪化した事が過去にあります(笑)。

    写真ですが、色ノイズがAPS-Cとかよりも少ないのかもしれませんね。無理に色ノイズを消さなくても良いからオリジナルの色がしっかりと残っている可能性もあるかもしれません。いずれにせよレンズの描写性能を除き、大きなセンサーの方が有利なのは確実ですもんね。ISO12800でこれくらい描写できていれば十分とは思います。

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