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2015年夏 気になるカメラ達

2015年08月21日 00:00

夜の病院は怖いぞぉ~

夜の病院は怖いぞぉ~

sony α7, Sonnar 55mmF1.8
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本ネタに掲載している写真は全てSony αアンバサダープログラムのモニター企画にてSonyからお借りした機材で撮影しています。
実家の電話機が壊れたので量販店に買い物へ。ついでにハードディスクも買い足し、この頃からようやく腰の痛みも緩和され、ゆっくりと歩いたり、立っている分にはさほど苦ではなく、せっかくなのでカメラコーナーで結構な時間を潰してみたんだ。本日はその雑感を!。




とその前に腰痛情報を(笑)。

まぁ一進一退、良くもなっていないし、悪化もしていない。股関節の挫傷はだいぶ和らいできた。だからなんとか歩行は可能。

お盆の頃、親類が入院をしていて見舞いに行った時、近々手術をすると言う事で、主治医の内科医と手術担当の外科医から説明を受けると言うので、私も一緒に話を聞いた。

聞く際にカンファレンスルーム?、と言うのかな。そこでCTだかMRIの写真を見ながらホワイトボードであーだこーだ解説される訳だが・・・。

腰やお尻から左足に掛けての痛みは7月下旬から比較するとかなり改善されているのだが、歩幅を広げるとどこかの神経を触ってしまうのと、まだまだ左足の筋力が十分でない。さらには股関節をグキッとやっちまった直後だったから、足を引きずりながらゆっくりと狭い歩幅でチョコチョコと病院内を歩く訳(笑)。事情を知らない先生達に「どうしたの?」と尋ねられ、簡単に説明する訳だが・・・。

あまりにも酷い有様で内科医の先生からは「あなたも入院なさった方が・・・」、外科医の先生からは「麻酔科でブロック注射やろうか?」・・・、勿論冗談なんだけど、そんな事を言われてしまった(笑)。何しろ見舞いに行っているのに周囲からは私も重症の患者さんにしか見えないんだな(笑)。ナースステーションでは「お大事に!」とか言われちゃうし。

では本題へ。

最初に目に付いたのがPanasonic GX8。「おお!」と思ったらモックアップだった。さすが近所の量販店はやる気がない(笑)。それでも形、大きさは製品と同じだろうから、じっくりとチェック。そして得た結論は・・・

「今まで見てきたデジタルカメラの中で一番カッコイイ!」

GX7よりも一回り大きくなってm4/3カメラとは全く思えないもものの、カメラって小さければ小さい程使い勝手が悪化するのでこれくらいが丁度良いと思っている。

でも最近のPanasonicは強気の価格設定だからこれだけカッコイイ、一目惚れと言っても良いカメラであってもケチケチ人間は買えないんだな。これが哀しい。

その横にあったのがGM5。何度見てもコンパクトカメラにしか見えない。この大きさでEVF(倍率は低いが)を搭載したのは凄い。ただ使い勝手はすこぶる悪い。私の手には小さ過ぎるのと、左目でEVFを覗くのでカメラを構えていると窮屈でしょうがない。一番厄介なのがAF測距点の変更。小さくてやり辛い。

そう書くと欠点だらけのようなカメラに思えちゃうでしょう?。でもm4/3センサーだから被写界深度は深く、通常ならAF測距点なんてど真ん中固定で良かったりする(手持ちのE-P3でも測距点を移動させる事はほとんどない)。

また背面液晶はタッチセンサーを内蔵しているのでどうしてもAF測距点を変更したかったらファインダーを覗く直前、アイセンサーが機能する前に背面液晶で任意の位置をタッチすりゃ良いだけ。

そしてこのカメラは街中のスナップカメラでしかなく、如何に素早く目立たずに写真を撮れるか、使命はそれだけ。だから使い勝手はあまり気にしなくて良い。絞り優先AEすら使わない。プログラムAEで良いから風景に応じて露出補正をするだけ。

シャッター音も「チッ!」程度の大きさなので全く目立たない。キャンデットフォトには最高のカメラだろう。触れば触る程、欲しいと感じる。

ただこれまた自分がケチケチ人間なのがネック。こんなおもちゃみたいなカメラがボディだけでも6万円超えでしょ?、これは高過ぎる!。見た目がコンデジだから3万円にしか見えないのが大きな欠点だ。1、2年後、中古品で3万円を割ったくらいが買い時となるのだろう。

こういうカメラは型落ちしても気にならない。元々クラシックなデザインだから古さを感じない。それで1600万画素もあるのだから5年後でも十分に使えると思う。とにかくこのカメラの用途は街でのスナップ、ちゃんとAFが効いてSDカードに写真が保存出来れば他に何も要らない。他社で同じような魅力的なカメラが発売されない限り、きっといつか買う事になるだろう。

そしてやっぱりいいなぁと思うがSony α6000だ。このカメラ、APS-Cセンサーなのに上述したGX8よりも小さい。α6000だけを見ていると「まぁこんなものかな」と思うがGX8を見ちゃうと「小さいなぁ」と感じる。

使い勝手はα7とほとんど一緒であるが、Sonyのセコい差別主義とでも言おうか?。ダイヤル1つにホイールしかなく、α7で設定出来る項目がα6000では不可能だったりとα7より使いづらいのは確か。それでも普通に使う分にはなんとか我慢出来そうだ。

電子水準器が付いていないのもSonyの差別主義の象徴であり、色々考えるとメインカメラにはきついかもしれない。いずれにせよEマウントのAPS-Cカメラは上位機種がどの程度の機能、使い勝手に向上が認められるか、それを知ってからでないと・・・。

そして中央部が一眼レフのように盛り上がっているタイプのミラーレスカメラ。α7II、Fujifilm X-T1、そしてOlympus OM-D E-M5IIを交互に触って感じたのが、α7を1ヶ月使って慣れているのもあろうが、α7IIが一番手にしっくりきた。

もしこの3台の中で絶対に1台買わなくちゃならないとなったらデザインに目を瞑ってもα7IIしかない。使い勝手もそうだし、なんだかんだと2400万画素の135センサーにうま味がある。手持ちの古いPentax Kレンズが全て焦点距離のまま使えるのだから・・・。

では一眼レフに注目してみよう。今後のターゲット、興味ある機種が幾つかある。Pentax K-3(展示品はK-3IIだったが)、Nikon D7200、Nikon D610、Canon EOS6Dの4台だ。K-3とD7200はAPS-Cセンサー、D610とEOS6Dは135センサーだ。

そこで感じたのはスペックやお値段を考慮するとD610の一択しかない。大きくも無く小さくも無く、物凄く手にフィットする。好感触!。これに28、50、10mm(135mmでもいいかな)の3本の単焦点レンズがありゃ私の撮影はどーにでもなる。135フォーマットで一番お安くシステムが作れるのがNikon D610だ。

ところが見れば見る程、D610、そしてEOS6Dのデザインが気に食わない。それはD7200も同じ。いや、そう書くと御幣がある。1つ1つを見ている分には気にならないのだが、K-3(K-3II)の美しいフォルムを見ちゃうとD610、EOS6D、D7200の妙な流線形が鼻に付くんだ。

PentaxはHoya時代のK-7からずっと同じデザインを守り続けている。このカクカクしたデザインがあるからこそPentaxの一眼レフはカッコイイし、注目したくなるんだ。このカクカクデザインがある限り、一定のユーザーは確保出来ると思う。

※但し、K-3を買うのならK-5IIsの程度の良い中古があれば一番良いのだが・・・

なんだかんだと30分以上はそこにいたと思う。腰の具合が完治していないから立ちっ放しだと鈍痛が現れれてくる。もしカメラコーナーに椅子があったら2時間くらいいられるかもしれない(笑)。

最後に。本日の写真、今回の内容と全く関係がない。単に、「夏=お化け=病院」って事ですがな(笑)。ちなみにここは親類が入院している病院ではない。


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