にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です

フィルムカメラとデジタルカメラ

2015年09月22日 00:00

今も現役みたいだ

今も現役みたいだ

Sony α7, Sonnar 55mmF1.8

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



PHOTOMENTARY チョートクカメラ日記 2015年9月4日の記事を読んで、そうだよなぁ!、久々に他所様の記事を読んで納得してしまった。今日はそれについて・・・。




本題に入る前に・・・。

この前も書いたけど、今も尚Sonyアンバサダーサイトから無視され続けている。ここまで無視されているのだから、あのサイトにうちのブログへリンクが張られる事は今後もないのだろう。

確かに悪口も沢山書いているが、結果的にはお勧めだ!、特に手振れ補正のあるα7IIは自信を持って皆さんにお勧め出来る!、そんなニュアンスで書いているのでSonyとしては十分宣伝になるだろうし、私自身も立派にアンバサダーを務め上げたと思っているのだが・・・。

アンバサダー企画として必ず全てのブログが紹介、リンクされる訳ではないようだし、無視されても生活に影響がある訳でもないので知ったこっちゃないが、結構頑張って書いたつもりだからちょっと悔しいよね。α7四方山話、もっと多くの方に読んで貰いたかった。うち以外でもSonyに無視されているブログが幾つあるのかなぁ、ちょっと興味がある(笑)。

では本題へ。

プロの癖にバッテリーの残量を気にしないのか!、予備バッテリーくらいポケットに忍ばせろ!、と突っ込みどころはあるものの、多分これがチョートクさんなんだろう。むしろこういう人間臭いと言うか?、そういうところがチョートクファンの心ををくすぐるに違いない。

さて・・・。

デジタルでも一眼レフタイプのカメラはどんなにバッテリーが貧弱でも500枚以上は確実に撮影出来る。だから丸一日パシャパシャ出来る旅行や好みの廃墟に居続けない限り、バッテリー残量を意識する事無く、撮影に集中出来る。

しかしミラーレスタイプ、もしくはコンデジタイプのカメラは毎度毎度バッテリー残量が気になって撮影に集中出来ない。いや撮影中は集中しているんだ。でも移動中などに常にバッテリー残量が気になってしまい、イラつくんだ。

初夏、Sonyからα7にレンズ2本を1ヶ月お借りしたが、予備バッテリーまでは貸してくれず、このカメラはいい気になって撮っているとこまめに電源のオンオフを繰り返していてもすぐに空になる。1時間に100枚ペースだと350枚の3時間半でジ・エンド。

しかも困ったもので常に一定の時間、撮影枚数なら「今日は6時間くらいのお散歩写真だから1時間に50枚ペースだな」と計算出来るのだが、ミラーレスカメラはそうじゃない。撮影法によっては300枚行かない時もあったし、反対に450枚なんてタフな日もあった。

そう、ミラーレスの不快な点はバッテリーライフの計算が出来ない事。「だったら予備のバッテリーを用意すれば・・・」。仰る通りだが、結局同じなんだ。バッテリーを2本用意しても3本用意しても最後の1本の残量が50%を切った時点で「嗚呼、撮影スケジュールの計算をミスった!」と嘆く羽目になる。

1本で常に350枚なら3本で1050枚。でも実際には3本で1200枚を超える時もあるし、900枚に満たない時だってある。旅行に出掛ければ900枚に満たないとかなり不安になり、じゃぁ4本目を買うか?・・・。

問題はバッテリーだけじゃない。デジタルカメラを道具としてからの写真の撮り方がフィルム時代からガラリと変わった。

フィルム時代は(人物写真や動体撮影を除き)どんなに多くても1カットに6コマ程度。しかもそれは稀。ほとんどが1~4コマでカットを撮り終える。

だからフィルム1本36枚の中に10~15くらいの異なる風景があると考えて良い。となるとフィルム10本で100カット以上。それが頭に入っているから見知らぬ土地を訪れても撮影終了時間だけはおおよそ決まっているからそこから逆算出来る。

ISO100のリバーサルを8本、夕方用のISO400のネガフィルム2本を持ち、行程の3分の1を消化した段階で3本を消費した。後半に目玉の撮影ポイントがあるから、少しの間力を抜こう!・・・、そんな計算が容易だった。

またフィルムの場合、余程の僻地を訪れない限り、ネガフィルムなら入手は可能だった。だから計算ミスを犯してフィルムが足りなりそうだと判った時点で駅や繁華街でフィルムを買い足せば良かった。でもデジタルはそうも行かない。旅先でバッテリーを買い足すなんて・・・。

フィルム時代の知人には最初に浮かんだ構図こそが己の最大のセンスだと信じて疑わず、そういう人は36枚撮りフィルムに36の異なる風景が写っているのだから、真夏に丸一日撮影をしていても3本しか消費しない。こういう人は珍しいが、フィルム代、現像代を考えるとシャッターを押し続けるには勇気がいる。

でもデジタルになるとちょっとでも気になる風景を見つけたら飽きるまでパシャパシャしちゃう。特にバッテリーライフの長い一眼レフタイプのカメラを使っているとそういう傾向になると思う。

数年前までは昼から出掛けた都内のお散歩写真でも1000枚くらいメモリカードに保存される事も多々あった。流石にここ2年くらいは馬鹿みたいにパシャパシャと撮らなくはなり、平均すると1時間に100枚くらいのペースで撮っている。これをミラーレスカメラにもあてはめちゃうから3時間でバッテリー切れ(笑)。

抑制が効かないんだ。借りていたα7は350枚が限度、それが判っているのに撮りたい風景を見つけちゃうと後先何も考えずにパシャパシャしちゃう。まさに冒頭のチョートクさん状態。

高画素のデジタルカメラによる安易なトリミングが是か非か、そんなネタを書いた時に、、、

「ファインダーを通して風景をトリミングする、ファインダーの中で時の記憶を記録する」

そうコメントを下さった方がいらっしゃった。言い得て妙、実に美しい言葉。トリミングするしないは結果論でしかなく、撮影中は常にこう思っているべき。この言葉はどこかで皆さんに紹介したかった。ようやく実現した。

今見ている風景は今しかないし、それを自分がどう感じるかも時間が経過したら変化する。今の自分の思い、感覚の全てをカメラに委ねる!。そうなると上の美しい言葉に返歌ではないが、私自身は、、、

「思考が尽きるまで右手人差し指に力を込め続ける」

(廃墟でのノイズ軽減コンポジットを除き)連写している訳じゃない。最初の1枚は直感で得たもの。それ以降はそこに己の経験をどんどんと加味させていく。

実際には直感で撮影した1コマ目がなんだかんだと一番好みの風景になるのだが、心臓の鼓動が一気に16ビートを刻み出すようなゴージャズな風景を見つけちゃうと舞い上がっちゃう。そうなると1コマ目よりも2コマ目、3コマ目・・・。徐々に冷静さを取り戻すとでも言おうか?。

そんな時、1コマ目は興奮し過ぎちゃって単なる失敗も多い。ピンボケ(これはカメラのせいなんだが)、ブレ、水平が取れていない、露出ミスetc・・・。フィルム時代はそんな事はほとんどなかった。自分で言うのもなんだが常に冷静だった。水平が取れなくなったなんてデジタルになってからの話。

※写真曲がり病、今はおおおそ問題はない。そりゃぁ全コマ曲がらない!、なんて言えないものの、カメラ内蔵の電子水準器は広角で水平線、地平線があるような風景でない限り、使わないようにしている

違いはレンズにもある。フィルム時代はほとんど単焦点レンズを使っていた。大昔からの定番、28、50、135mm、もしくは35、85、200mmの3本セット。そしてシュートする風景を見つけたら瞬間に焦点距離は決定する。だから1コマで十分だったりする。

しかしデジタルの今、最近再び単焦点レンズを使い始めてはいるけれどまだ8割以上でズームレンズのお世話になっている。となると左手でリングをクルリと回しただけで容易に画角やパースペクティブを変えられるから欲が出ちゃう。

この風景は望遠で!、そうインスピレーションを得ても「待てよ、広角でググッと寄ってパースを強調した写真も撮っておこうか」、結果、微妙な構図の組み合わせ、1つのカット(風景)に10コマなんてざら!。

ではデジタルでも単焦点レンズを使えばコマ数は減る?。いや、そうとも限らない。α7にSonnar 55mmF1.8の組み合わせの時、柄に合わず絞り開放像を結構撮っていたが、この場合保険を掛けると言う言葉が最良だろう、ピントがズレたら失敗だし、プリントサイズによっては少し絞った方が良い、そんな訳でF2.8、F4と絞り込んだ像も押さえる。少し構図も変えてみようか?、それだけで6コマ。

フィルム時代、まず絞り開放はほとんど使わなかった。F1.4のレンズはF2がスタート、F2.8のレンズはF4がスタートであり、また当時のプリントサイズは四つ切ワイド(A4とほぼ同じ)だから絞るのだったらF8まで絞ったし、開けるのなら開放から1段。

そう決めていたと言い切っても良いかもしれない。勿論被写体や距離に応じて絞りを使い分けていたが、それでもマクロ撮影をしなかったから、保険で絞り値を変えて何枚も撮る作業はしなかったように記憶している。

これらデジタル時代の全ては無駄撃ちと言えば無駄撃ち。でも悪い事ではない。特にRAWから写真を仕上げるようになってから、撮影中の思考はその時の感覚だけなく、帰宅後にパソコンに向かっている自分も想像するようになる。この風景をこうやって現像したらさらに良くなるに違いない!。だから撮影後の現像方法ありきで撮影スタイルを変える時もあるし、そうなると冷静さを取り戻す2コマ目以降が素材として使える写真になる時も多い。

簡単な話、昔も今もフィルムカメラでの写真、フィルムと現像代に糸目をつけないのなら、撮影法はデジタル時代と全く同じになるだろう。

結果、良く言われる「一写入魂」なんて馬鹿馬鹿しい戯言でしかない。1枚しか撮らなかろうが、10枚撮ろうが1つの被写体に真剣に向き合う事は変わりはない。「一写入魂」は単にお金が勿体無いだけの言い訳に過ぎないのではなかろうか?。

確かに1カット1コマ、これは構図を形成する勉強にはなるだろう。しかしそんなものは経験を重ねれば風景にマッチした、または好みの構図くらいは簡単に導き出せる。上述の通り、「1コマ目がなんだかんだと一番好みの風景になる」、まさにそれ。1コマ目が好みの風景にならないのは単なる経験不足。集中しているか否かではない。

3時間強、350枚しか撮れないα7でも己で「今日1日バッテリーを持たす、1日で350枚になるように心掛ける」、そんな縛りを設ければ初心者であっても経験者であってもアホみたいにシャッターは押さない。但し、そんな縛りを作る意味がないってだけだ。

どうもあまのじゃくなのか「一写入魂」とか「写真は50mmに始まり50mmに終わる」と言った昔からの格言?、これに嫌悪感を覚えてしまう。単にカッコ付けているだけじゃねぇか?。

だから我々もチョートク氏のように旅に出てバッテリーが切れたら切れたでホテルに戻って充電してりゃいいんだ(笑)。

本日の写真、こういう寄りの風景はフィルム時代なら上述した通り、開放から1段絞った1コマで終える事が多かったが、デジタルではナンボ撮ってもタダだから絞りに悩む。F1.8、F2.5、F2.8の3枚を撮影し、結果、ブログ掲載用にはF1.8の開放を選んでいるが、A3ノビにプリントするのなら1段絞ったF2.5を使うだろう。

本ネタに掲載している写真はSony αアンバサダープログラムのモニター企画にてSonyからお借りした機材で撮影しています。

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です



コメント

  1. ピンぼけ小僧 | URL | nLnvUwLc

    フィルムカメラ時代に確かにカメラバックに、フィルムは10本くらい用意していましたが、一日に使用する本数は3本でした。
    撮ってからのモノクロなら現像作業時間、カラーなら現像代が心配でしたから。
    デジタルカメラになって、フィルム代はかからなくなりましたが、バッテリーが気になりますね。
    カメラごとにバッテリーの形式が違うのは困ったものです、昔のように単三、単四で済むと大変有難いのですが。

  2. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    普通のお散歩写真だと周囲の仲間も含めて平均5本くらい、1時間1本撮るか撮らないかだったでしょうか。上の10本は郊外の旅に出た時です。どちらもデジタルになって撮影量が4倍になり、今は3倍くらいでしょうか。私はこの今が心地良い状態です。

    バッテリー、ミラーレスの場合は最低でも3個ですもんね。E-P3は正規バッテリーを1本、パチモンを2本買い足しましたが、正規品があまりにも高過ぎますよね。そう言えば最初のデジタル一眼レフはPentax K-mだったんですが、これは単三エネループだったのと縦位置グリップが使えるPentax一眼は今でも縦位置グリップには炭酸が入るので仰る通り、乾電池方式はありがたいですよね。

  3. tsunomagari | URL | -

    経験不足は言い得て妙ですね

    BigDaddy様、おはようございます。

    最近、気分転換でフィルムも持ち歩きますが、ブローニーだと1日1本使えばいい方でしょうね。現像代とスキャン費用がバカになりませんから(~_~;)
    1枚目がお気に入りで無いのは経験不足、仰る通りです。
    私の場合、枚数は気分とか、被写体によりますかね。
    しかし、格言めいたお言葉は迷惑な話ですよね〜
    似たような格言は魚釣りでも、鮒に始まり、鮒に終わるなんてありますが、うちの田舎じゃ、海釣りが当たり前で、鮒なんて誰もつりませんから(笑)
    趣味くらい好きにしたいですよね。

  4. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

    2台体制

    我が家には使用するきかいが減ったフィルムを8本在庫してますが、現在購入すると倍近い価格になりますね。
    一般人がフィルムで写真を撮ることがどんどん出来なくなっていくのは寂しい限りです。
    富士フイルムの化粧品が売れなくなるとリバーサルカラーフイルムが無くなる危機が起きそうで怖いです。
    デジタルで撮影する時は一眼レフをメインに、ミラーレス機をサブにしてます。これなら楽勝で500枚は予備バッテリーなしでもいけます。


  5. taka | URL | -

    初めて一眼レフを買った時レンズは50㎜F1.4の1本きりで、それで何でも撮ってました。そのうちズームレンズの存在を知り、シグマのθとかλシリーズを買って、広角28㎜から望遠300㎜までに広がり、撮る風景が変わりました。50㎜1本のときは、寄ったり引いたりしながら、ファインダーを覗いて決めてたんですが、ズームレンズの導入とともに、その便利さ故なのか、寄ることも引くこともなく、風景の全部を撮ろう、遠くのものを撮ろうと、レンズに頼ってるような写真になったように思います。現在はK-3に18-270付けっぱなしで何でも撮ってますが、最近はズームレンズなのに寄ったり引いたりして撮っていることもしばしばです。この際単焦点にしたほうが良いのでしょうかね。とはいえ「50㎜に始まり・・・・」とは無縁の趣味写真です。

    「思考が尽きるまで右手人差し指に力を込め続ける」、なんと深い言葉でしょう。わたしにはうらやましいかぎりです。ちなみに、「直感で撮影した一コマ目が・・・一番好みの風景」というのは私も結構あります。先日そんな一コマを地元紙の読者の写真コーナーに応募したら、採用されて3000円の図書カードもらいました。わたしにはささやかな楽しみです。

    本日の写真、このボディラインがいいですねぇ、時代を感じさせますねぇ。70年代のレビンとかサバンナとかSSSとかの走り屋の車でしょうか、これで現役だったらクラシックカーフェスティバル出場ものですよ。

  6. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    中判、大判ともなるとさすがに「一写入魂」と言う言葉もあてはまるのでしょうね。135フォーマットは元々機動力命のカメラでしたからそれに「一写入魂」はなんか違う気がしています。

    「鮒に始まり、鮒に終わる」、これって恐らく鮒釣りで入った人が色々と鮎だの海釣りだのを経験して再び近所で鮒を・・・、そんなイメージならまだ良いものの、鮒釣りなんてあんまりやった事のない人が言うとおかしいだろと。

    これと同じく「50mmに始まり50mmに終わる」、これを言っている人って広角レンズ好きでたまたま50mmを使ったら画角が狭いから被写体から距離をおかないとならないし、ボケ具合も厳密にしっかりとやらなくちゃならないとかで「嗚呼、50mmレンズって難しい、50mmに始まり50mmに終わる!」って言うと、いや、違うだろ!。それは50mmレンズにどっぷり浸かった人じゃないと言っちゃいけねぇよなと思うんですよ(笑)。

  7. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    ポジフィルムでアマチュア用の36コマ500円くらいのがもうないのとモノクロも昨年でしたっけ?、現像液なども含め大幅に値上げしたとか・・・。

    「デジタルで撮影する時は一眼レフをメインに、ミラーレス機をサブに」・・・

    私は不器用でこれが出来ないんですよ(笑)。良く旅行ではテスト撮影と題して、様々なカメラを持っていきますが、テストしている時はかなりイライラしています(笑)。

    また何年か前にデジタルとフィルムカメラを用い、ここぞと言う時にフィルムカメラで!、あんてアイデアがあったんですが、結局、不器用だからきっとそんな事しないだろうなと(笑)。

    同じミラーレスでも例えばα7にα6000、使い勝手が違いますから、きっとこのパターンも面倒でどっちかした使わないだろうな思い、Sonyカメラの購入をどうしようか迷っている次第です。

  8. BigDaddy | URL | -

    > taka さん

    例の言葉、ネタとして使わせて頂きました。どこで使おうか結構迷っていたんですよ(笑)。「思考が尽きるまで右手人差し指に力を込め続ける」、これは今見ている風景を満喫したい、そんな思いもあります。無駄にアホみたいに撮るのでなく、1枚1枚を考えながら・・・。

    私もフィルム時代はほんど都市風景だったんで50mmレンズで7割以上を撮っていたと思います。あくまでも私見ですが、Pentaxじゃないと駄目!、そんなタイプでなければ135フォーマットの単焦点レンズを1本、2本だけ揃えてα7とかNikonやCanonの135一眼レフの方が安価でシステムが組める気がします。もし私が135でシステムを組むとしたら多分Nikonで単焦点2本くらいしか買いません(笑)。K-3はズームで機動力を活かした撮影を、単焦点は来春発売予定のPentax一眼レフも含め、別のシステムとして考えた方が良い気もします。

    結局、レンズって道具なのでズームだろうが単焦点だろうが、それに依存する、それに頼るのは当たり前で、ズームだから駄目、単焦点だから足で稼いでいるから良い写真だ!、そんな話もナンセンスだと思っているんです。足で稼ぐって被写体を見つける努力だと考えていますよ。

    図書カードのゲット、おめでとうございます。1コマ目・・・、舞い上がっていなければ(笑)、また経験があれば大半のカメラマンは1コマ目が一番になるんだと思います。

    サバンナ!、久々にこの言葉を目にしました。RX7に乗っていましたが、そっちじゃない方のサバンナ、鮫みたいなフロントで好きでした。この車は初代ランサーです。ラリーカーとして結構有名だったですよね。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)