にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です

SMC PENTAX-M 50mmF1.4ファーストタッチ

2015年12月29日 00:00

SMC PENTAX-M 50mmF1.4

SMC PENTAX-M 50mmF1.4

Pentax K-5, DFA100mmF2.8

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



12月19日の記事の通り、ジャンクレンズ救出隊はSMC PENTAX-M 50mmF1.4(以下M50mmF1.4)を500円玉を犠牲にしつつも救出に成功した。

とは言えまだ使い込んでいないので今回はファーストレビューとする。




いや、正しくは再会レビューとでも言おうか?。12月19日の記事に書き損ねたんだが、このレンズはフィルム時代、Pentax LXのメインレンズだった。当時はこれに24mmF2.8とTamronの90mmF2.5Macroの3本セットで撮影に挑んでいたんだ。確か本ブログでも数枚、この50mmレンズで撮影した写真を紹介していたと思う。

再会レビュー、結論から先に申し上げると、、、

「思っていたより解像感はないか?」

である。フィルム時代、LXを使った写真をプリントするにせよ、六つ切りワイドであったろうし、50mmF1.4はどのメーカーでも優れていると思っており、解像感が高いのが当たり前と考えていたので結構びっくりな結論。

手持ちのFA50mmF1.4の二世代前のレンズだからFA50mmF1.4よりは悪いだろうと予測はしていたが、M50mmF1.4の一世代前のM42レンズをそのままKマウントレンズにしたこれまた手持ちのSMC PENTAX55mmF1.8(以下P55mmF1.8)と比較すると何となく描写が眠い気がしてならない。

当時50mmF1.4と言うスペックのレンズは標準レンズとして多くの人に使われる運命にあった、それが一世代前の標準レンズよりも描写が悪いものだろうか?。普通ならあり得ないが、Pentaxと言うブランドだとそれがありえる可能性が・・・。

色々と調べてみるとM42の50mmF1.4、SMC PENTAX 50mmF1.4の2本とこのM50mmF1.4のレンズ構成は全く同じだそうだ。同じくP55mmF1.8もM42の55mmF1.8と同一構成ならしい。

そして一般的には50mmF1.4は硬質の描写をしてボケが汚く、55mmF1.8は柔らかな描写をしてボケが綺麗と言われているようで、うちとは逆の結果になっているは何故じゃ!。

勿論、2本を同条件でテスト撮影して比較している訳じゃないので「感覚」としてクエスチョンマークが灯っているだけなのだが、P55mmF1.8よりもコントラストがない、そんな気がしてならないんだ。

それとも色乗りが悪いのか?。PentaxのDAレンズは色がこってりと映る特徴があり、反対にSigmaのレンズはあっさり。それに似ている。P55mmF1.8がこってり色、M50mmF1.4があっさり色・・・。

もしやっ?、気が付いていないクモリやカビがあるんか?、と思いレンズの前玉から、後玉から、色々な角度で光を当てて観察したが埃は確認できるもののカビやクモリの類は恐らくない・・・。

逆光時はM50mmF1.4がコントラストは大幅に低下するものの(これはP55mmF1.8でも同じ)、通常の撮影では問題は無い。F2.8くらいまで絞り込めば周辺部が解像するようになり、F5.6~F8まで絞れば遠景をパソコンのモニターで等倍で見ても周辺部までキッチリ写る。でもそれは135用レンズをAPS-Cセンサーで使っているから当たり前と言えば当たり前・・・。

M50mmF1.4は単焦点だから歪曲はほとんどないが、解像感だけに言及すると手持ちのDA17-70mmF4ALやNikkorの16-85mmF3.5-5.6VRの50mm像の方がF8くらいまで絞ればもしかすると良いんじゃねぇか?、それくらいの感覚なんだ。

前回の記事でSMC PENTAX 24mmF2.8の像面湾曲を話題にした。

F8の絞りでもAPS-Cセンサーだから画角を36mm相当にトリミングしているのに周辺部がボヤける。135センサーにつけたらもっとボケる訳でしょう?。40年前の広角レンズとは言え単焦点レンズなのだから大きな欠点だ。これを「味」と言う表現で本来はごまかしちゃならない。

しかしデジタル時代の今、そんな写りをするレンズは珍しくそれはそれで貴重だ。このレンズが壊れても修理をしたり同じ物を買い足したいとは思わないけど、壊れないのなら今後もどんどんと利用するつもりだ。またいつかカビ取りだけはしてあげたいとも思っている。
厳密に比較していないだけで、P55mmF1.8よりもコントラストがないだの色乗りが悪いと感じてるのは単なる勘違いで処理しても良い気もするし、仮に2本レンズの描写に違いがあってもそれはRAW現像で簡単に吸収出来る。500円で見つけてきた代物だし、気にはしていないのだが・・・。

うーん、期待し過ぎたんだ。ネット上でM50mmF1.4の悪い評判を見た事がなかったのできっとFA50mmF1.4と同じようなカッチリ系の描写をすると思い込んでいた。それでいてオールドレンズの味わいもある面白いレンズであろうと・・・。

ではボケはどうだろう?。

P55mmF1.8やM50mmF2、Rikenon 50mmF2の絞り羽根は6枚、FA50mmF1.4と本レンズは8枚の違いがある。うーん、ごめんちゃい。これも同時にテストしている訳じゃないのでやっぱり判らん。

点光源を撮影すれば1段でも絞り込んでいれば羽の数によりボケの形状が異なり、6枚絞りは六角形、8枚絞りは八角形になるくらいで、8枚絞りの方が目立たず点光源ボケが穏やかに見える程度で、これも感覚論で申し訳ないが、FA50mmF1.4だけは時折二線ボケの傾向を見つけ出せるけど他は大して変わらないかなぁ~。

50mmレンズの場合画角が中望遠クラスになり、ボケ味に拘る人も出てくるだろう。でも135フィルムで85mmF1.4とF1.8、135mmF2とF2.8くらいになるとじっくり比較したいぜ!、とは思うが、50mmも55mmも当時の標準レンズだから特徴のある絵にはならんだろう(及第点主義)、そんな勝手な解釈。

ところでPENTAX-Mシリーズの50mmレンズはwikipediaを見ると手持ちのM50mmF1.4、M50mmF2の他にM50mmF1.7がある。この3本の棲み分けって何だろう?。

M50mmF1.4とM50mmF2、開放F値が1段も違うのでさぞかし大きさ、重さに変化があるだろうと思われる方もいらっしゃるだろう。しかしM50mmF2の方が小さいのは確かでも遠くから見たらどっちがどっちが判らないくらいの差でしかない。

また一般に開放F値がF1.4とF2では後者は1段暗くしたお陰で設計が容易になり、絞り開放でも十分に実写に耐えられるなる話があるが、うちのM50mmF2はジャンク品で本来の描写をしないだろうけど、絞り開放像は他のオールドレンズ同様に収差が出て像に甘さが残るのはF1.4モデルと変わりない。

ネットを漁っているとこのM50mmF2はRicohがKマウントを採用した一眼レフを破格値で販売を始め、それに対抗する為に作られた廉価版であるなる情報を得た。Rikenon XR50mmF2の対抗レンズだったのだろう。Ricohがそのレンズを作らなかったら存在しなかったレンズだったかも・・・。

しかもRikenon XR50mmF2の初代モデルは当時のプロカメラマンが絶賛していた程の描写力を持っているようで、この時点でPentaxはRicohに敗北を喫した事になる。

Pentaxってその繰り返しの歴史なんだろうなぁ。とにかく「世界初」とか「世界最小」って言葉が大好きなPentax。他社に先んじて何か凄い事をやってのけるんだけど、すぐに追いつかれちゃって一気に抜かれちゃう。そして80年代、カメラに最も必要な機能であるオートフォーカスで「世界初なんちゃら」が出来ずにその辺から雲行きが怪しくなったんだろうなぁ。

結果、当時ライバルと言うよりも上から目線で見ていたであろうRicohに今は吸収されちゃった。Riochはしてやったりだろうなぁ(笑)。

M50mmF1.7、海外からの文献を見ると、当時キットレンズとして使われていたようで、ローエンドモデルにはこのM50mmF1.7を、ハイエンドモデルにはM50mmF1.4をキットにしていたんじゃなろうか?。

いずれにせよMシリーズの50mmレンズの中でマクロを除けば最も高価なのがM50mmF1.4だからもうちょっと「オールドレンズなのにスゲェ!」とびっくりしたかった、これが本音かな。

このネタを書く為に手持ちの電子接点のない4本のKマウント標準レンズで撮影された写真をじっくり見ているんだが、自分がオールドレンズにのめり込まない理由が判った。楽しくない!。

ここまで書くのに3日も掛かっているんだ。何か大きな違いを見出してやろうとLightroom上でずぅっと写真のチェック。それで冒頭に述べた通り「思っていたより解像感はないか?」程度の感想しか得られなかった。自分がオールドレンズマニアになれないのが判った。

オールドレンズマニアって収集癖になっている人と、少しでも違いを見出そうとテストと比較を繰り返す研究者タイプに分かれると思うが、私はどっちでもないんだなぁ~。多少の違いはイコールと見なすタイプ。そしてケチだから単に安いレンズを仕入れているだけ。

以下、今回は全て絞り開放隊が出動した時の写真。全体像はクリックすると長辺1200ピクセル、等倍切り出し像は1000ピクセルになるのでM50mmF1.4のおおよその開放描写をご理解頂けると思う。

弧線橋での写真は輝度差が激しく空が白く飛んでいるのでLightroomでダイナミックレンジを広げ、シャープネス量50、ディテール30、半径1.0で現像しており、他はK-5の撮って出し(ノーマルシャープネス+2)。

※トップ写真は当然別レンズの撮影だが、これはレンズ表面に付着した埃がやけに目立ったので(笑)、ソフトウェアでソフトフォーカスを掛けてゴミを消しているので、マクロレンズの描写がこれだとは思わないように


二線ボケはない?

2015-12-29-02


上のような風景をFA50mmF1.4で撮ると二線ボケが出たりするが、これを見る限りM50mmF1.4は二線ボケは出にくいレンズではなかろうか?。但し二線ボケってどんな時に出るのか良く判らないので今後も調査は続行!。

あくまでもネット上の情報なので正確さは微妙であるが、Pentaxの標準レンズはM42時代からこのM50mm1.4までがほぼ同一設計で、次の絞り優先AEに対応したAレンズから設計が変わり、それはFA50mmF1.4まで続くそうだ。そしてDA55mmF1.4は高級レンズとして全く異なる設計が施されているらしい。



光の滲みが美しい

2015-12-29-03


2015-12-29-04


これが一般的なオールドレンズ絞り開放の写りと言って良いかもしれない。等倍像をご覧になれば判ると思う、ピントに芯はあるけどちょっとベールが掛かっているような滲みを確認出来る(但し、厳密にはこのコマ、ほんのちょっと後ピン)。

それと等倍で見ると光の滲みを確認出来るがA4プリント程度だと恐らく虫眼鏡で見ないと独特な描写になっているとは感じないと思う。1200ピクセル像でご覧になれば奥の木々被写界深度から外れているのを確認出来ても(これは被写界深度よりも収差による周辺ボケかな)、その手前の建物まではピントが合っているように見えるでしょう?。

よってこれくらい離れた位置にピントを置けば絞り開放像でも若干の眠さは感じるかもしれないが、街中のスナップ的な風景で光が回っていて強い光がレンズに入ってこない曇天日なら十分にA3ノビまで対応出来る筈。眠いと思ったら現像ソフトでローカルコントラストを上げれば済むし。


意外とカリッ!

2015-12-29-05


2015-12-29-06


被写体が近い位置にある(ピント位置)、光の加減、そしてジャスピン(これが重要)だと絞り開放での光の滲みが目立たない時がある。これは以外だった。

M50mmF2(カビだかバルサム切れの影響もあろうが)はどんな場合でも絞り開放では滲んでいたので、オヤッ?、と思った。この写真だけじゃない。何枚かのカットで「ありゃ、光の滲みがないじゃん!」ってのがあった。

光の加減(レンズに入ってくる光の量とか方向?)とジャスピン、これは難しい。完璧な比較テストを行うには室内でないと無理だろう。今回紹介している風景は曇天の夕方、光は弱いけどしっかり回っている状態だったが、絞り開放で滲んだり滲まなかったり・・・。上の滲みがほとんどない葉っぱでもピント位置がほんの少しでもずれると滲みが出る。

以前にもお話した通り、Contax YashicaマウントのPlanar 85mmF1.4、これは絞り開放では物凄い柔らかい描写をする。だからポートレートレンズとして重宝された。でも私も含め、多くの人はジャスピンじゃない写真を見ていたんじゃないか?。

当時、商業系のカメラマンから「Planar 85mmF1.4ってピント位置はカリカリなんだぜ!」なんて話も聞いていたし、それを実感したのはAFが働いてくれるContax AXを使ったから。MFでピントを合わせる必要のあるConax RXで撮影した写真よりもジャスピン率が上がり、カリッとしている場合が多く、光の滲みも遥かに少なかったのを覚えている。

しかしこれも同条件でテスト、比較した訳じゃないので、ここに光の加減、被写体までの距離だのが加味されるので、「Planar 85mmF1.4の絞り開放写真の大半はピンボケだ!」とは一概には言えない。

それでも、上の等倍像の右下の端をご覧になって頂きたい。そこだけ解像感がなく光が滲んだように見えている。Planar 85mmF1.4でもこういうピントがほんの少し外れた写真見て我々は「おお!、このレンズ、美しいね!」と言っていた可能性の方が高い気がしてならない。

だからSony α7にマウントアダプターを付けてYashicaマウントのPlanar 85mmF1.4を装着し、MFアシストを利用した絞り開放像を是非見たいと思っているんだ。これで上の疑問が解けるでしょう?。誰かやってくれんかのぉ~(笑)。

しかし、ジャスピンだとカリッとするのだとしたら、反対にわざとほんの少しだけピントを外して光を滲ませる、なんて手法もありだろうし、MFアシストのあるミラーレスカメラではそれが容易なんだ。ジャスピンと少しだけ前ピン、後ピンコマの3枚を撮っておけば意図によってどれかが使える。

最後の写真も「意外とカリッ!」とした絞り開放図。


意外とカリッ! その2

2015-12-29-07


2015-12-29-08


こういう風景でカリッとしてくれると夕暮れ時でも絞り開放が使えるから便利かもしれない。

但し、上は1/180sec、ISO100で撮っているからまだまだ明るく難なくMFでピント合わせしているが、自分の限界点、被写体が近いならF1.4、1/30sec、ISO1600まで行けるが、遠景だと1/30sec、ISO800でもきつい。これ以上暗くなるとMFは無理!。

これは自分の限界点と言うよりもカメラの限界点。これ以上暗い場所でも確実にピントを合わせようと思うのならファインダーが少し大きくなり、低輝度でもAFが強い(イコール、MF時の合焦マークの距離精度も高くなる筈)カメラ、K-3を買うしかないだろう。

まぁオールドレンズを含めたMFレンズを使うのに結局一番適しているカメラは現状ではSony α7系しかないって事かな(笑)。APS-Cで良いのならα6000なのだろう。


にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です



コメント

  1. Wataru | URL | 2W9TkQJI

    初めまして、富士フィルムのX-T1を使っているWataruと申します。よろしくお願いします。

    X-T1の例のポップコーン現象をなんとかしたいと調べていたところ、RawTherapeeで現像するといいらしい情報を手に入れました。が、使い方がさっぱり分からない。それでWebを渡り歩いているうちにこちらのサイトに辿り着きました。

    私もいろんなオールドレンズをマウントアダプターでX-T1に付けて撮り比べています。クセの強いレンズじゃないかぎり画像を見ただけでは区別がつかず、撮影時のメモを見ないとどのレンズで撮ったのかわからなくなります。
    M50mmF1.4は持っていませんが、画像を見ると柔らかそうな描写のレンズですね。二線ボケのチェックは枯れ枝をバックに距離を変えながら撮影しています。
    X-T1の1/32000秒電子シャッターは日中でも絞り開放が使えるので便利です。

    APS-CセンサーのX-T1だと一番収差の残っている周辺部分の描写がわからないのでフルサイズのミラーレスが欲しいと思ってます。でもテスト撮影ばかりになりそうなのが怖くて手を出せませんw

  2. レイ・スカイウォーカー | URL | sKFPd5uc

    世界初が好きなメーカーの末路..

    ペンタックス..、リコーに吸収されたところはルノーに吸収された日産みたいです。MX&MEもOM-1&2を凌駕するために急きょKシリーズからMシリーズになりましたがやはりOMには勝てなかったみたいです。

  3. BigDaddy | URL | -

    > Wataru さん

    コメントありがとうございます。

    X-T1は店頭でしか触った事がないのですが、かなり良いカメラですね。デザインも一眼レフタイプでは一番好きだったりします。ただFujifilmカメラの場合、ISO6400を超えるとJPGしか保存出来ないのが自分の撮影、運用だとネックなんです。

    RawTherapee、確かにとっつきにくいですよね。でも少なくともポップコーン現象に関しては従来のベイヤーセンサー風の描写になってくれるので、先ずは判る機能だけを使うだけでも良いかと思います。あとは暇な時に1つ1つ、この機能はなんだろか?、とやっていけば何とかなると思いますよ(笑)。

    オールドレンズ、特に標準レンズの場合、おおよそどのメーカーのレンズも似通った描写でしょうから、それを厳密に比較してどーこーってのは私には無理です。1本入手したら飽きるまで使って、飽きたら別のレンズを買って・・・、そんな感じで運用しています。そしてこうやってブログネタにする時だけ、短期間で徹底的に使ってオールドレンズマニアを気取ったりしています。

    枯れ枝の場合、パープルフリンジのチェックも出来ますよね。ただこれもおおよそのレンズは絞ったら解消される訳で、パープルが出ても「まぁそんなもんだろう」で片付けちゃいます。

    フルのミラーレスと言えばやはりα7系でしょうか?。もしご覧になっておられなかったら今年の初夏から1ヶ月以上に渡り、詳細なα7レビューをしているので参考にされて下さい。

    それでは今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  4. BigDaddy | URL | -

    > レイ・スカイウォーカー さん

    なるほど!、言い得て妙ですね。確かにルノーと日産の関係と似ている気がします。
    かつてのOMシリーズはマウント部にシャッタースピードダイヤル、リング?、が設けられていてこれは斬新でしたねぇ。使った事はありませんが、使い勝手が良かったろうと思います。
    Pentaxの場合、今後は頑張ってくれるでしょうが、Hoya時代なんてHoyaが悪いかどうかはなんとも言えませんが、世界最小のK-mなんてそれを目指したから縦横センサーを取り払ったと言うアホみたいなカメラですから、ちょっと世間とずれている気がします(笑)。


  5. ココロトレール アキオ | URL | -

    ご無沙汰してます、アキオです BigDaddyさんには是非ともタクマーレンズの収集に手を出してほしいと思います。歯に衣着せぬレビューを読みたいです
    RawTherapeeの解説blogを開設してほしいのですがどうでしょうか?

  6. BigDaddy | URL | -

    > ココロトレール アキオ さん

    明けましておめでとうございます。

    タクマーレンズ、2、3年前に手を出す予定だったんですが、その時はAPS-Cで標準画角になる28mmか35mmを探していたんですが、意外と高くてやめちゃったんです。

    今年の春くらいに出るであろうPentaxの135一眼レフを買うつもりはないので、Sony α7系のカメラを買ったらその辺のレンズも欲しくなるかなとは思っています。

    RawTherapeeブログは面倒ですねぇ(笑)。全てを理解していればそれなりに暇を見て書けるのでしょうが、WaveletやRetinexも未だに本当に本ブログで書いたネタで間違いはないのか?、そんな状態ですから。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)