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今年の重大ニュース

2015年12月31日 00:00

足尾にて

足尾にて

Pentax K-5, Sigma AF17-70mmF2.8-4OS HSM

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



大晦日である!。

今年最後のネタって事で「今年起こった己の重大ニュース」とタイトルして今年を振り返ろうか!。本ブログをお読みの方は「なんだよ、過去の話をまたするのか!」と思われるかもしれないが、まぁここは大目に見てちょ!。




1、腰痛

重大ニュースのトップはこれしかあり得ない!。1ヶ月も休職したくらいだから・・・。何しろ7月後半から8月末までほとんど冷房が効いたおうちで生活していたので夏を体験していないんだ。今年の夏は相当暑かったらしいが私は知らない(笑)。

現状、痛みに関しては以前からの慢性痛なのか7月末にやっちまった痛みなのか判断が付かない状態。普段の生活は問題なく出来ているし、適度な休憩を挟めば7月以前のお散歩写真程度ならなんとかこなせる。

しかし左足の麻痺と言うか運動機能の低下は相変わらず。9月に横須賀周辺で写真を撮った時、階段を上るのが結構辛かったが(痛いんじゃない、力が入らないから足が上がらないんだ)、今は問題は無いので、左足、左尻の筋肉、神経の回復は90%程度と見て良いだろう。

「7月以前のお散歩写真程度ならなんとか」と書いたが、まさにその通りで、7月以前は1万5千歩以上歩いてもせいぜい「うわぁ、今日は歩いたなぁ、疲れた、腰も痛い!、炭酸ガスのバブに浸かって・・・」だったのが、今は1万2千歩が限度。それを超えると一気に足腰に疲労感が訪れるんだ。

これに関しては整形外科医と整骨院の先生の意見がおおよそ合致していて「人によって半年以上運動機能が低下する時がある」って事で、冬が明けるくらいまで待ってそれでもまだ機能が回復していなかったら、他の病気も疑おうと思っている。

CTIの検査では問題がなく、8月初めは左足がむくんで、かつほとんど力を入れられなかったのだから現状でも十分に回復していると言っても良いかもしれない。

2、Sony α7

初夏、Sonyからこれを1ヶ月間借りた、重大ニュースとして十分なネタだろう。

今まで想像、推測でしか語れなかった135センサーの実力を存分に理解出来た。ローパスフィルターがあっても解像感に対しては気にならなかった。これを知って己の過去の発言、「ローパスフィルターは悪の権化だ!」、これを撤回したくらい。ローパスフィルターはあるべきかもしれないと思い始めたのだから。

※多少の解像感を犠牲にしてでも色モアレ、偽色が出ない方が良いに決まっている

また超高感度時の画質は己で撮ってみないと判らない部分が多かった。どんなレビュー記事を見ても超高感度時の情報はあてにならなかったから・・・。そして超高感度写真に関しては如何にSonyとは言え、ソフトウェア部分に関しては(画像処理エンジン)大した事ねぇなぁと思ったのも事実。

Zeiss Sonnar 55mmF1.8には圧倒的な描写力に大感動もした。何しろ絞り開放である程度の周辺部までカッチリ描けているレンズなんてフィルム時代も含めて初めて体感した。しかもミラーレスカメラだからMFアシストなどを併用すれば絞り開放の浅い被写界深度でもピントを外す事はない。

FE28-70mmF3.5-5.6は55mmF1.8と比較すれば当たり前に描写性能が劣るものの、ブレ補正が付いているし、普及タイプの割に写りは悪くなく、過去にPentaxの糞にも満たないズームレンズを使っていた身としては羨ましい限り。これくらいの描写だったら十分。ズームレンズが単焦点レンズに劣るのは当たり前なのだから文句を言っちゃいけない。

勿論、悪い面も相当ある。

あのデザインは試作品としか思えないし、試作品としてもセンスを疑う。またα6000があんなに動体AF性能が良いらしいのにα7はてんで駄目、そこらを歩いている猫でもほとんど追従してくれない。加えて低輝度でのAFの頼り無さ。5年前のK-5並みと言えばお判りだろう。

そして上にも書いた通り、画像処理エンジンのノイズリダクション処理はとてもじゃないが満足出来るレベルじゃなかった。本社での座談会にて画像処理担当の技術者が自慢ぶっこいていたけど「おいおい、もっと上を見てくれよ」と正直思う。

とは言え、α7を使えたこそ、将来、α7IIを手にするぞ!、そんな楽しみが増えた時間だったと言えるかな。

そして何故年末ボーナス時期にあれだけ欲しい欲しいと言っていたPanasonicのGX7を買わなかったか!?。

なんとまたまたSonyのモニターをする事になり、来年の3月初めまでSony α6000(すでに手元にある)を好き勝手に使って良いんだ。そりゃぁGX7は買わないわなぁ(笑)。

うちのα7のレビュー記事、自画自賛していたけどSonyからは無かった事、完全に無視されていたから(該当記事をSonyのサイトで紹介してくれる筈が一切紹介されなかった)、α6000のモニターなんてあり得ないと思っていた。

なるほど、世界のSonyでもたかが個人ブログであっても悪口や欠点を堂々と言ってのけちゃうと煙たがるんだ、αアンバサダーと言うのはSonyへひたすらお世辞、提灯持ちとなって活動する事なんだなぁ~と。

だから今回、再びモニターに選ばれたのはびっくりもしたし嬉しかったりする。どんな部署がモニターに相応しい人間を選ぶか判らないけれど、見ている人は見てくれているんだなと。

Sonyに万歳三唱だ。Sony本社に足向けて寝れないな。今後のレビュー、1月10日くらいから始める予定、例によって提灯持ちに成り下がる気は毛頭なく、正直に悪口も書く。正直だからこそ信頼度は増すだろうから皆さんにとって、はたまたSonyにとっても有用な情報になるのは間違いない。

3、RawTherapeeにのめり込む

ここまでRawTherapeeにのめり込むとは思わなかった。とにかくこのソフト、フリーの癖に高機能だから凄いのは判る。でも設計思想が一般に向いていない。何もかもアカデミックの香りがプンプンと漂っちゃう。私でさえ未だに判らない機能が幾つかあったりする。

とにかくカリカリシャープにするのなら市販の現像ソフトよりもRawTherapeeを使った方が良い。FujifilmのX-Transセンサーの(等倍で見た際の)気持ち悪い描写だって簡単に従来のベイヤーセンサー風の描写にしてくれる。これを理解してから本腰を入れてRawTherapeeを使い始めたんだ。

またこのカリカリシャープのせいでSigmaのカメラへの興味を失った。SigmaカメラのFoveonセンサーから出てくる像、海外のサイトを片っ端から参照して見る度にため息を吐いていた。凄過ぎる!。

Sony α7RIIにZeissレンズを付けた際の馬鹿でかい等倍像のシャープさも感動するが、それとは異なる感覚。とにかく「スゲェ」と言う言葉しか出てこない。なのに二世代も前のPentax K-5の像をRawTherapeeで現像すれば勝るとも劣らないと言ったらSigmaさんに失礼であるが、十分過ぎるシャープさを得られるのが判ったから「あぁ、Sigmaのカメラ、当分気にしなくていいな・・・」と思っちゃった。

そしてこういう結論に落ち着く。

「デジタル写真は優秀なレンズと現像ソフトがあればあとはカメラマンのセンスのみ!。カメラなんぞ何を使おうが一緒!」

だったら「α7IIが欲しいとかα6000に興味があるとかGX7を買うかも、はたまたK-5に限界を感じ始めた、やっぱりK-3か?」と再三ブログで発言しているのはどういう事よ!、と思われるだろうが、それは単なる物欲である。物欲さえ脳から撤退させればカメラボディなんぞ何だって構わない。

極論を言えば高感度の描写なんてどーでもいいの。大好きな廃墟撮影には超高感度を使う必要はない。だって(私はやる気は無いけれど)三脚を使えば良いだけの話でしょう?。コンデジだってスマホのカメラだってISO100、200の像は問題ないのだから・・・。

4、4年振りに足尾へ

廃墟は大好きだけど廃墟だけの為に撮影、旅をする事はほとんどない。とにかく飽きっぽいんだ(笑)。廃墟を撮りつつ、お洒落な風景も欲しいし、ローカル線の昭和風情も頂きたい、さらには本格的なネイチャーも・・・。

そんな万屋根性とでも言おうか?。だから撮影地に足尾って選択肢があんまりなかったりする。しかし本ブログを通じて親しくなった方から「どうでっか?、足尾にもで・・・」とお誘いを受け「おお!、いいですなぁ、行きましょう!」。

実はデジタルカメラになってから身内以外でカメラマンと一緒に写真を撮ったのがこの足尾が初めてなんだ。人と写真を撮るのってなんだかんだと互いに気を使うから面倒なんだよね。

廃墟好きでも色々とジャンルがある。だから廃墟好きが集まっても「俺はこれを撮りたいけど彼はあれを撮りたい」、結局、互いが行きたくもない場所に行く羽目になる。これって時間の無駄なの。だったら一人で行くべき。

でもこの方とはネット上で色々と交流をしていて、趣味がほぼ一緒、そして私よりも足尾に詳しい、失礼ながら案内人として相応しい方であったのでご一緒した次第だ。とっても面白かった。こういう機会は今後も設けて良いのだろう。

そうそう、4年前には存在した集落跡が更地になっていたのはびっくらこいた。しかも二箇所も!。いやぁ、ここはもう一度撮りたかったなぁ~。廃屋だらけのスゲェ場所だったのに・・・。

その4年前には存在した集落跡。My Favorite Things ~写真生活~の昨日の記事に掲載している。こんな素晴らしい風景がなくなっちゃったんだ!。

今年最後の写真はやはり足尾からのコマにしよう。勿論、RawTherapeeで現像し、Retinexでダイナミックレンジを少し広げつつもコントラストを付け、さらにオールドフォト風に仕上げてみた。

ただの崩れた柱と掘っ立て小屋に見えるかもしれない。これ何を写しているかお判りだろうか?。良くご覧になって欲しい。この柱は鳥居なんだ。そして掘っ立て小屋に見えるのは小さな社殿。この写真では見えないけれど狛犬もいるからかつては小さな神社だったんだ。

足尾の本山には大きな神社は確か1つしかないと思う。その他に集落毎にこのような小さな神社、祠があるようで、これはそのうちの1つ。そこが廃なのだからこの周辺の集落も廃なんだ。

ただ南橋は微妙。ここの近くの祠はどう見ても廃なんだが(ココ、写すの忘れてしまった、真横を通り、帰りに写そうと思っていたのに・・・大失態!)、周辺の旧社宅は今も市営住宅として利用されているんだ。お住みになっている方達は普段どこにお参りするのだろうか?。橋を渡った向こう岸の祠等を利用されているのだろうか?。

5、単焦点レンズ

Lightroomのカタログのフィルター機能で調べてみると、2015年の単焦点レンズの使用率は全体の2割程度。だから多用しているとは言えないものの、それまでは多分1割にも満たなかったから結構使った、そんな印象がある。

標準ズームはDA17-70mmF4AL、Sigma 17-70mmF2.8-4(旧型)、望遠ズームはTamron 70-300mmF4-5.6(A17)、Simga APO70-300mmF4-5.6、これだけありゃ何でも撮れる。単焦点レンズなんぞぶっちゃけ不要、そんな思考の持ち主だからして。

しかも何故か最近DA16-45mmF4ALを手にしているし、Nikon D90用ではNikkorでは16-85mmF3.5-5.6の1本ありゃ十分だったりする。

単焦点レンズは今年初めから春に掛けて結構使っていた。そしてそれに飽きた頃にα7とSonnar 55mmF1.8がうちにやってきて上述の通りこのレンズの描写力に舌を巻いた。それで再び単焦点レンズ熱が出て、腰痛を経て秋、冬に至り、少し前に30数年前のSMC PENTAX-M 50mmF1.4を手に入れちゃった。

近々ネタにすると思うが、50mmレンズはAPS-Cで使うと画角が135での76mm相当になるのでかなり使い辛く、四苦八苦する画角だったりする。ところが人間慣れるんだねぇ。年末は何度か24mmと50mmだけでお散歩写真をして50mm中心の写真生活をしていたからこれを書いている今、特に76mmと言う画角は気にならなかったりする。

※流石に下町の狭い路地で76mmの画角のレンズなんて使う気は起きないけど

6、歯医者

約40年振りに歯医者に行った。いやぁ、びっくりしたねぇ。虫歯ってこんなに痛いものだったとは・・・。

腰痛はじっとしていれば何とかなるんだ。急性のぎっくり腰は別にして、人によって楽な姿勢ってのがあって、それを知れば何とか家にいる限り生活は可能。でも歯は動いていようが寝ていようが痛いと思ったらもう我慢出来ない。飯も食えないし、水分だって冷たい、熱い関係なく痛いんだから。

しかも確か我慢の限界に達したのが土曜日だったか日曜日だったか。歯医者さんお休みじゃん!。それで藁をも掴む思いで新今治水を買った。これは対症療法としてはかなり効く!。頭痛薬なんて飲んだってちっとも痛みが引かなかったのが、これを塗りたくったら瞬時に痛みが引いた(効果は3時間くらいかなぁ)。

結局歯医者さんには4回かな?、通ったけど、抱いていたイメージよりは現実には怖くないものの、やっぱり行かないに越した事はない。とにかくずっと口を開けている事に慣れていないからまぁ大変だった。

どうもレントゲンの結果、近い将来、再び我慢出来なくなるくらいに成長するであろう虫歯が2本あるそうなんだ。しかも親知らずも2本あってこれも将来的に抜かなくちゃならないらしい。確かに親知らずのせいで時折歯茎が腫れるんだ。「親知らずを抜くのは結構大変だよ」と脅されている。いやぁ、適うなら二度と行きたくないのだが・・・。




これくらいかなぁ~。写真とは関係ないが来年は1の腰痛と6の歯痛だけは何とか無かった事にしたい。あとは来年の今日のネタで重大ニュースの1つに「腰痛対策、10キロのダイエットに成功!」なんて書きたいわなぁ~。

ちなみに8月中旬からダイエットを始めて現在4キロ減!。1ヶ月1キロと言う理想的な減り方をしているが、正月に2キロ太る予定ですから(笑)。

それでは皆さん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。


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コメント

  1. Wataru | URL | 2W9TkQJI

    1、腰痛
    私も重い機材を背負って中腰で撮影していたら腰を痛めたことがあります。寝返りをうつと痛みで目がさめたりトイレが大変だったのを覚えています。
    どうぞご自愛ください。

    2、Sony α7
    レビュー記事をいくつか読みましたが、ますますα7系が欲しくなりました。美辞麗句が並んでいるだけの提灯記事に比べたら利用者の本音が聞けてカメラ選びの参考になるいい記事だと思いました。
    現在マウントアダプターを使ってオールドレンズを楽しんでいます。オールドレンズの味といえば、周辺減光や画像の流れ、フレアや滲み、コントラストが低い眠い画質等々、結局は劣化した画像です。
    最近レタッチやRAW現像するようになって気づいたことがあります。デジタル時代のレンズで撮影したくっきりハッキリなデータをアプリケーションソフトで加工すればオールドレンズ風の写真ができてしまうのではないかと。
    今まで買い漁ったオールドレンズはすべて売却してα7系と良いレンズを買ってソフトで加工したほうがたほうが表現の幅も増えて楽しめるんじゃないかと思うようになりました(笑)

    3、RawTherapeeにのめり込む
    RawTherapeeの使いこなし記事期待しています。

  2. BigDaddy | URL | -

    > Wataru さん

    明けましておめでとうございます。

    急性の腰痛の場合、1週間くらいはトイレは難儀でしょうねぇ。私もぎっくり腰のような症状が出た場合は這いつくばってトイレへ・・・。トイレの回数を減らす為に水分を取らないようにしたりと色々やっていましたねぇ(笑)。咳なんかしたらもうエライコッチャでした。

    α7レビュー記事、お褒め頂きありがとうございます。カメラ本体の場合、結局は各個人がどのような運用をするか、それで長所、短所が出てくるもので、おおよそのレビューって工場出荷時の設定をそのまま使っていたりするので全く参考にならないんですよね。

    そういうのはプロのライターさんに任せて、自分自身がどう運用するか、また皆さんにこうやって運用するとこうなるよ、そういうのをお伝え出来ればと思っていました。結果、撮って出しJPGには何の興味も無く、α7を汎用現像ソフトで現像した写真についてあーだこーだと書いていました。

    α7系を購入されたらSony(Zeiss含め)の良いレンズを常用するのがベストでしょうが、オールドレンズを全て売却したらしたらで趣味として楽しみが1つ減るので幾つかは残されるのが良いのではないでしょうか?。

    アプリケーションで加工するとオールド風になる、確かにその通りでしょうが、世の中、それを否定している人も大勢いるので、レンズそのものが持つ力(味、欠点も含め)を信じるのも1つの方向性だと思います。絞り開放専用レンズがあっても良いでしょうし、F8、F11専用レンズでも使いようによっては面白かったりするかもしれません。

    また現行の良いレンズにせよ(ズームを含め)広角、標準、望遠の3本を持っていれば良いだけなので、今日は現行レンズ、明日はオールドレンズ、そんな風に遊ぶのが一番かなと。

    RawTherapeeは昨年秋以降大きな変更が無いので若干飽きている状態です(笑)。とは言え、今年もRawTherapeeネタは続けるつもりなのでどうぞ本年も宜しくお願い致します。

  3. Wataru | URL | 2W9TkQJI

    明けましておめでとうございます。

    仕事の都合で10年以上のブランクがあり、2年ほど前にカメラの趣味を再開しました。
    レンズ交換式デジカメを購入にあたり撮像素子のサイズで迷いましたが、マイクロフォーサーズは高感度のノイズが気になる、135フルサイズはデカくて重くて値段が高いということで、APS-Cサイズにしました。撮って出しJPEGの発色が魅力的で評判のよいレンズが揃っている富士フィルムを選びましたが、今はちょっぴり後悔しています(笑)

    今までは撮って出しJPEG原理主義者?だったのですが、BigDaddyさんの写真と記事を見てからRAW現像やレタッチで画像をいじくり回すのも悪くない、むしろそのほうが面白いと考えるようになりました。
    現状の機材で撮影をしてRAW現像やレタッチを楽しみ、貯金をしながらフルサイズミラーレスの夢を見ようと思ってます。もしかしたらニコンやキヤノンからも魅力的なフルサイズミラーレスが出てくるかもしれないので・・・

    ときどきコメントでお邪魔すると思いますがこれからもよろしくお願いします。


    追伸:絞り開放隊に入隊させていただきました。オールドレンズでポヤポヤの味を楽しんでいます(笑)

  4. BigDaddy | URL | -

    > Wataru さん

    撮って出しJPGで満足されておられるのなら無理にRAWから現像する事はないと思いますが、連写をしないのならハードディスクも安価になった今、RAWも保存しておくのは悪い事じゃないと思います。

    また、以前に書いたのですが、撮って出しの大きな欠点はそのカメラが造られた時の技術で写真になっていると言う事で、イコールRAWのメリットは古いカメラで撮影されたものでも現像ソフトを使って常に最新の技術を利用して写真を作れるんですよね。

    Pentaxの場合、K20D、K-7は高感度域が弱いカメラでした。撮って出しJPGは残念な結果になりますが、RAWで最新の現像ソフトを使えばそれが鑑賞に耐えられる程度になってくれるんです。5年後には等倍でも見ても行ける!、かもしれないんですよね(笑)。

    Fujifilmのカメラは良い印象の方が多いのですが、以前借りたX-E2の撮って出しJPGは結局は4年くらい前の技術で作られた写真なんですよね。またその写真をRawTherapeeで現像をすると劇的に変化したので、もし今後Fujifilmのカメラを購入しても撮って出しJPGは使わないでしょうね。

    センサー、一眼レフであればなんだかんだとAPS-Cが一番だと思うのですが、ミラーレスとなると微妙なんですよね。小型軽量を考えればm4/3ですし、描写を楽しむのなら現状はSonyのα7系しか選択肢はないですもんね。fujifilmの場合、優れた単焦点レンズが揃っているのでAPS-Cでも十分に描写を楽しめるとは思いますけど。

    絞り開放隊!(笑)、ほんのお遊びとして是非とも楽しまれて下さい!。でもきっと「一段絞り隊」も同行する事になりますよ~。

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