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Pentaxとは心中しない

2016年04月19日 00:00

雨の廃ホーム

雨の廃ホーム

Pentax K-5, Sigma AF17-70mmF2.8-4OS HSM

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



シャーロック・ホームズの熱狂的なファンをシャーロキアンと言う。私は準シャーロキアンとでも言おうか?。コナン・ドイルの原作は勿論の事、ジェレミー・ブレッド版のホームズは全部所有しているが、さすがに全編の内容は覚えていないもので(笑)。

とそんなカメラともPentaxとも関係のない話から・・・。

どうやらPentaxの熱狂的なファンを巷ではペンタキシアンと呼ぶそうで・・・。

私はペンタキシアンじゃない。むしろ全てにおいて中途半端なPentaxのカメラ、レンズに対して良いイメージは持っていない。今までずっとPentaxのカメラを使ってきたが、あくまでも、、、

「他社と比較してビックリするくらい安価で、かつ性能がそこそこだから使っている」

そんなケチケチ人間だ。だからペンタキシアンの間ではK-1の話題で持ちきりだろうが、K-1には全く興味が無かったりする。

反対に不安でしょ~がない。Pentaxが135センサー搭載のカメラを造るのは必然だ。世の中その方向に進んでいるからだ。それに対して文句は無い。時代の波に逆行しているのは135センサー搭載カメラを造らないと断言しているように見えるFujifilmくらいだろうか?。

では何が不安か?。PentaxのAPS-C一眼レフに関しては今も尚好感を持っている。K-3で改悪されたが、悪いカメラじゃないし、K-5IIやK-5IIsは今も尚、最高のAPS-Cカメラだと思っている。

しかしSigmaの動向が非常に気になるんだ。どうもSigmaはPentaxから離れたがっているようにしか見えない。Kマウントをラインナップに加えても商売にならないのだろう。K-1が爆発的に売れ、今後普及タイプの135一眼レフが発表され、猫も杓子もPentaxの135センサー搭載一眼レフを使い出せばSigmaも考え直すだろうが、果たしてK-1等の135カメラがそんな売れるか?。

大量に売るには私のようなケチ人間が食いつかないとならず普及タイプの135一眼レフを造るのならCanonのEOS6D、NikonのD610、α7(無印)よりも安いプライスを設定しなくちゃ駄目。でもどうもRicohはPentaxのブランド力をK-3の時から勘違いしているようでそんな安値で出てこないと思っている。

だったら私は(一眼レフならば)Nikon D610を買う。D610ならレンズの選択肢は無限大。TamronのOEMしかないようなシステムじゃない。

そんな訳でほんの少し機材を整理しようと思っている。値が付くうちに不要なものを売り払おうと思っているんだ。

DA16-45mmF4ALが古いレンズの割には素晴らしい描写をしているのでSigma 17-70mmF2.8-4が不要になる。望遠側の70mmは魅力的だがうちには連れが利用しているDA17-70mmF4ALもあるので、どうしてもって時はそれを使うからSigmaのそれは要らない。

それとSony α6000を買っちゃったものだから旅行に出掛けた際のK-5のサブカメラはα6000になる。何しろ絞り制御付きのマウントアダプターがあるからMFと言う制限が付くが手持ちのKマウントレンズの全てが使える。だから今までサブとして使っていたK-7も不要になる。

この2つを売り払ってその代金でDA18-135mmF3.5-5.6を買うつもり。最広角の18mmと最望遠の135mmの描写は最悪だが、簡易防塵防滴仕様で24-100mm(135換算36-150mm相当)のズームレンズだと思えば安くてお買い得だったりする。

規模を縮小するのではなく、雨天に強いシステムに仕上げたい。何しろα6000もPanasoic GX7も雨天ではてんで使えないカメラだから・・・。

旅をすると3度に1度は雨に祟られる。3泊4日なら1日は雨・・・、そんな雨男だからして気にせずに写真を撮りたい。そうなるとDA18-135mmが最適なんだ。K-5は壊れるまで使うつもりだし、壊れたらその頃には中古市場で投売りされているだろうK-3を買えば良い。

DA16-85mmF3.5-5.6の方が描写力は優れているが、メインシステムとして機能させないのなら無駄に高いし、旅行だと幾ら駄目駄目描写でも18-135mm、135換算で200mmを超える焦点距離はあり難いんだ。85mmだと望遠が足りない。

また18mm側の描写は135mm側よりも最悪で四隅の像が完全に流れてしまう。でもほれっ!、うちにはPentax MX-1があるじゃあーりませんか!。広角はそれに任せたって良い。むしろMX-1に任せるべきだろう。

PentaxのAPS-Cセンサー搭載のカメラが今後も安泰ならばSigma 17-50mmF2.8の線もありなんだ。でも今後魅力的な機種が出るか否か。Nikon D500のセンサーをPentaxも入手出来れば多少は未来はあろうが、それはその時になってみないと判らない。行く末が未定のシステムに金を掛ける気はしない。いずれにせよSigmaがPentaxから撤退したらうま味がない。

本記事は4月初めに書いている。この記事が掲載される頃には上記の通りになっていると思う。現在マップカメラでK-7がワンプライス、程度がどうであれ最高値で引き取ってくれるので、Sigma 17-70mm、Tamron 18-200mmも一緒に下取りを願えば差額なしでDA18-135mmが買える筈。だから明日にもで売りに行きたいくらいなんだ。

DA55-200mmF4-5.6WRも欲しいところだが、このレンズがまぁ世に出回っていない(笑)。中古市場で半年くらい探しているが、数本しか見た事がない。出物が見つかるまで毎日中古サイトをチェックってところかな(現行のHDタイプの55-300mmWRは高過ぎる)。

単焦点レンズは売らない。半数がカビ、クモリ付きのジャンクだから売ったところで大した金額は付かないし、うちにある単焦点レンズは全て絞りリング付き。だからマウントアダプターにてEマウント、m4/3マウントの両方に使えるから、α6000やGX7、そして将来α7IIを買った時に一通りテスト撮影くらいはしたいし・・・。

タイトルは「Pentaxとは心中しない」ではあるが正しくは、、、

「Pentaxの最大の特徴である防塵防滴、そして一眼レフの中では小型軽量、それを活かしたシステムにしたい」

となるのかな。DA18-135mmWRもDA55-200mmWRも小さく軽い部類に入るし、将来K-3を手にすれば2400万画素もあるので望遠側が足りなくてもトリミングでどうにもでなる。

それと昨年まではK-5を残してもう一台、K-5II系、K-3無印のいずれかを買い足そうと思っていたが、K-5は壊れるまで使おうと思う。壊れたらその時点で手頃なボディを買う。

またDA55-200mmWRを入手出来たらTamronの70-300mm、Sigmaの70-300mmも売却したいのだが、この2本は売却したところで大した金額にならない。APS-Cで使う限り、描写力は高いんだけどねぇ。まぁこの2本は135センサーにも対応しているからα7IIを手にするまで保管しておくのがベストだろう。

本日の写真。旅先でのコマ。朝から雨・・・。もう嫌になっちゃう。人間は合羽を羽織ればどーにもでなるけど機材は防塵防滴でないと駄目。K-5ボディは幾ら濡れても良いがSigmaレンズにはそんな機能は無いのでタオルを覆っての撮影。こういう時の為にDA18-135mmが欲しいの!。


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コメント

  1. 田中一朗 | URL | -

    DAL50-200mmF4-5.6ED WRであればそこそこ中古の玉もあるかと思います
    単品売りのDA50-200mmと違いプラマウントですが一応簡易防滴で何よりアホみたいに軽いのでオススメです(っていらぬお節介とは存じますが…)

  2. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    Kマウントからの離脱を宣言しましたが、Big Daddyさんの話で気がつきました。そうか雨対策ができていない。(笑)
    一本WR残して安いボディでも買うかな。50-200は二束三文だし残すことに決定。

  3. 型落ちハンター | URL | 4ARdecsc

    「Pentaxとは心中しない」と言いつつ、これはPentax愛が感じられる発言と受け止めました。(笑)
    自分はまだまだそこまで行きません・・
    「一眼レフの中では小型軽量」という特徴を生かしてフォーサーズという選択もあるくらいですから・・(笑)

    たぶん朝令暮改でα6000は買わないと読んでましたが(笑)、まさかの展開ですね・・
    いつの間にかD90も消えてますし、Nikon移行という線もなくなったんですかね?
    私にはますますPentax愛しか感じられないんですが・・(笑)

    18-135WRは描写を知ってるだけに、やっぱり買う気にはなれないですね・・
    防塵防滴が欲しいだけなら18-55WRを買い直すと思います。
    50-200WRはK-50かK-S1のダブルズームキットを買ってボディーと18-55WRを売り飛ばすという裏技も?(爆)

  4. tsunomagari | URL | -

    いろいろと処分されたのですね。マップカメラのワンプライス買い取りは魅力的ですよね。ポイント残しで10%アップですから。
    今回の記事はペンタックスへの愛を感じますね。防塵防滴で他のメーカーが出さないような価格のカメラを待ってるんですね(笑)

  5. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

     この文章読むとやはりBigDaddyさんのpentax愛が。。。。。
     旅行に行った時APS-C機だと18-135mmの倍率のズームは使っていて便利です。それに予備に標準レンズでも持っていれば撮影に困ることもないです。
     ミラーレス一眼は防塵防滴機が幾つかありますが、ペンタプリズム一眼はpentaxの独壇場でしたね。それも価格が結構リーズナブルです。
     そうそう、マップカメラで去年の10月ごろ新品のKS-1の18-55mm、55-300mmのダブルズームが39800円でした。

  6. BigDaddy | URL | -

    > 田中一朗 さん

    DAL版ってクイックフォーカスが排除されているんですよね。DA16-45mm、DA17-70mmを残し、Sigmaの17-70mmを売却したのもこのクイックフォーカスがないからって理由もあるんです。それさえ目を瞑れば超お買い得なんだとは認識しております。今、中古サイトを見たら7千円くらいのがありましたね。微妙ですねぇ、+5千円払ってクイックフォーカス付きを買うか否か(笑)。

  7. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    そうなんです、普段使い、お散歩写真では私ももう使わないと思うんですが、雨対策、旅行用としてPentaxは残しておくべきだと感じています。

    K-30、K-50に18-55mmWRでもお買いになれば手元に50-200mmがあるとの事なので最小限雨セットにはなりますよね。まぁOlympusのE-M5に12-50mmでも土砂降りオーケーですから微妙なんですけどね(笑)。

  8. BigDaddy | URL | -

    > 型落ちハンター さん

    Pentaxに愛はないです(笑)。ふと、そうだ、そうだ、Pentaxを売っちまったら雨用機材がなくなる!、雨男としてそれはヤバイ!、と思ったんです。

    α6000は16-50mmとのセットでおもちゃのような軽さってのがいいんですねぇ。数年後にα7IIも買うでしょうからそのサブにもなりますし。

    Pentax、フォーサーズの差は後者は「一眼レフの中で小型軽量」ですが前者は「一眼レフの中では小型軽量で高感度に強い」でしょうかね(笑)。フォーサーズも今のSonyやPanasonicのセンサーが付いていたらそれはそれで結構ユーザーが付いてくると思うんですけどね。OlympusはPENが売れちゃった、仲間のPanaが即行でm4/3に完全移行して焦っていたんでしょうねぇ。どうせ「ミラーレスの方が原価率が低く儲かる!」とか思っていたんじゃないでしょうかね、当時の悪の経営陣が・・・。

    Nikonは高く売れる時に売ろうと思っていました。それとNikonで行くのならやっぱり135のD610かなぁ、だったらボディもレンズも要らねぇやって(笑)。かなり高く売れたのでホクホクです。

    キットの50-200mmはクイックフォーカスがないんですよねぇ、それを許せるか否かでしょうか・・・。まぁ雨用機材に関しては旅行に行く際、1週間前の天気予報を見てから決めるとします。

  9. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    いやいや、ホントに愛なんてないんですよ(笑)。安いから使っているだけです。安さと言う魅力がなかったらPentaxは要りませんです。D90とNikkor16-85mmを売却して判りました。D90はK-5よりも高値で売れるんです。Pentaxが他社と同レベルの価格になったら売る際に無茶苦茶不利になるんですよ。それは馬鹿らしいなと。

    ワンプライス査定にはびっくりしました。明らかにキタムラよりも高い査定になりますし、新品の3年保証は何度壊れても限度額まで出してくれるし、中古でも1年保証、量販店の1回こっきりの5年保証よりも遥かに良いです。

    防塵防滴はOlympusでもあるんですよねぇ。その辺をどうするかでしょうか。

  10. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    皆さんにも書いていますが愛なんぞありませんって(笑)。

    今日の時点では18-135mmを買えば50-200mmは要らないと思うようになり、18-55mmのWRだと50-200mmも必要か名と。レンズの描写力としてもどっちもどっちって感じがしますねぇ。多分安い方を買うかと・・・。

    ミラーレスではE-M5と12-50mmのセットがシャワー大丈夫バージョンなんですよね。私の撮影ではもはや一眼レフは不要であるんですよね。ただ値がケチですから手持ちのKレンズをちゃんと使おうと思うと本体もPentaxが良い訳で・・・。

  11. Bell | URL | HuBhO90w

    僕はペンタはそこまで中途半端とは思ってなくて、値付けとかK-1とか見てると実にカメラを生真面目に作ってきたメーカーだと感じてるんです。
    ただ、商売が下手なんだな~と。経営危機からHOYA、リコーへと買収され、提携したサムスンには技術を盗まれただけと,,,,
    そういう僕は今K-S2ユーザーのただの写真好き金無し貧乏性のサラリーマンです。
    一時期、HOYAそしてリコーへと買収されていく中でペンタのレンズ開発者がソニーやタムロン等他社へ移って行ったようですね。
    ただ、結局シグマはKマウントをやめないと勝手に思ってます。
    ちなみにシグマの社員が山木社長にK-1の予約をしたと報告したようですよ。

    CAMEOTA.com - シグマ山木社長に社員からK-1を予約したと報告があった模様。
    http://cameota.com/pentax/13175.html

    まあ、世間ではペンタの優位性がコストパフォーマンスだと思われていますが、逆に他社の値付けが高すぎだとも言えますね。
    最近ではミラーレスでもオリンパスや富士フイルムの防塵防滴カメラは高いな~と感じてます。でもペンタにはK-30、K-50、K-S2があるし,,,,

    でも、ミラーレスって電池食いと言われていてバッテリーライフがめちゃ悪いので、予備電池も含めて2~3個程度の電池は必須ですよね。
    僕はこの面だけでミラーレスの導入に踏み切れてません。
    K-xなんて1000枚撮っても電池残量を示すアイコンは満タン状態でしたし。

  12. BigDaddy | URL | -

    > Bell さん

    K-1、新宿フォーラムで触ってきましたが悪くないです。無茶苦茶カッコイイデザインですし、造りは立派です。さすがと思います。

    ただAF測距点の位置など不満も多いのも事実ですねぇ。手持ちのKレンズが活かせるのなら当然K-1を買う人は多くなるでしょうが、実際には「使えますよ」と言う程度で他社の優れたレンズに古い設計のレンズが適うとも思えません。となると私個人は135一眼レフならばNikonを選びますし、ミラーレスならどんなレンズで装着可能なα7系なんですよねぇ。

    Ricohが駄目なのは新規ユーザーを見込んでいないのか一切CMを作らない点ですね。K-30でのTVCMが最後でしょうかね?。そりゃぁ誰も、特に若い世代はPentaxって何?、てなりますよね。量販店で赴いてもCanon、Nikonの販売員から「うちは売り上げ1位ですから、Pentaxは10位くらいですよ」って言われたら誰もがPentaxを選びませんでしょう(笑)。

    他社の値付けが高過ぎる、仰る通りで、私もそう思います。Sony α7RIIとかミラーレスで30万、40万とかあり得ないですもんね。世の中金持ちおるなぁ、これが正直なところです。

    K-1は売れないでしょう。ネタにも書いていますが、中級機、APS-Cで言うところのK-S2のような位置付けのカメラを幾らで販売出来るかに掛かっている気がします。

    ミラーレスの場合、バッテリーは非純正の中国製を買うしかないですね。今のところうちにある非純正バッテリーでおかしくなってはおらず、1個千円しませんから、それで妥協しています。

  13. Bell | URL | HuBhO90w

    ミラーレスには中国製のいわゆるバッタもんの電池をお使いなんですね。
    僕は安くても品質に不安があるので使わないのですが。
    さすがに何か不具合が出てからでは遅くて、その時にはカメラのボディにまで影響が出てそうですし。

    K-1は僕も台数的に売れるとは思っていません。
    というか発売前から売れる、売れないとか評論家みたいなことはちょっとね。
    K-1はペンタキシアンのために作られたようなもので、最近のカメラ雑誌のK-1の広告でもそのように作られてます。
    K-1のスぺシャルサイト『開発の現場から~商品企画~』でも、
    ---
    ドイツのフォトキナに出張したときペンタキシアン(ペンタックス愛好家)から声をかけられ『せっかくペンタックスで写真の楽しさに目覚め、ステップアップしていこうと思っているのに、APS-Cサイズの次が645サイズでは敷居が高い』とフルサイズ機の不在を嘆いた。
    ---
    とあり、これが開発の起点に立ってるようです。
    また、CP+や体験イベントに参加した人のブログで報告が書かれていますが、ペンタリコーの人達は予想以上の予約の入りにニヤニヤ顔のようですから。
    売れるか売れないかの基準にもよりますが、キヤノン・ニコンの台数を基準にすればペンタックスに限らずほとんどの他社メーカーは売れてないってことになるでしょう。
    キヤノン・ニコンの2社だけでかなりのシェアを持ってますからね。
    ペンタリコーとキヤノン・ニコンではさすがに工場の規模や生産能力も違いすぎて、比べるのがかわいそうかと。
    2社に続いて3位につけてるソニーにおいてもA900やA99も、A7RII/A7SIIもその価格から、台数的には売れてないんだと思います。オリンパス、パナソニック、富士フイルムは下位争いでさらに売れてないと感じます。

    ちなみにギズモード・ジャパンにA7RIIのレビュー記事がありますが、
    ギズモード・ジャパン - Sony α7R IIレビュー:静止画も動画も最上位レベル、でも問題もあり
    http://www.gizmodo.jp/2015/09/sony_7r_2.html
    『バッテリー寿命がゴミのように残念です。バッテリーが2個ついているのはよいのですが、これで許されるとでも思っているのでしょうか。ウェディングフォトグラファーとか、数時間おきにバッテリーを換える必要があるだろうから、きっと10個はスペアが必要だろうな。』とも書かれています。

    ミラーレス機は電池食いだと書きましたが、連写や動画を使うとみるみる電池が減っていくので心もとないと聞きました。
    2~3個の電池を携帯するにしても、普通、充電器は1度に1個の電池しか充電できません。
    僕の場合、前夜、寝てる間に充電する習慣があるので、ひと晩に1個の電池しか充電できないため、2~3個の電池を充電しようと思うと、充電器自体が2~3個必要になるのでそれでは非常に困りもんです。
    もともと予備バッテリーも三脚も持ち出さない性格なので、電池1個で京都や奈良を1日中撮影して歩き回れないと困る、みたいな感じです。
    長文失礼いたしました。

  14. BigDaddy | URL | -

    > Bell さん

    仰る通り、ミラーレスの一番のネックはバッタもんバッテリーで安く上げても充電する時間ですね。私はそれでα6000もGX7もこれまたバッタもんの充電器を買いました。充電器こそ火事になりそうで、充電中はずっと目を離せないのが大変です(笑)。

    ミラーレスのバッテリー問題はどう解決するんでしょうかね。メーカーがバッテリーを買わせようと企んでいるとしか思えませんよね。いつになったらこのバッテリー問題は解決するのか、そしてこれがクリアされたら一眼レフはどうなってしまうのか?、東京オリンピックまでは結論は出そうな気がします。

    K-1は商売抜きでカメラブランドとしてのプライドなんでしょうね。また一眼レフを作るメーカーは今後は135にシフトせねば商売にもなりませんでしょうし・・・。K-1に関しては散々触ってきたので好感触です。でもネックはK-1の為のレンズがまだないですよね。ポートレーターなんて85mmF1.4が出てくれないと買う気にならないでしょうし・・・。私はペンタキシアンじゃないのでレンズが市場に溢れているNikonをやっぱり選ぶでしょうねぇ。

    ウェディングフォトグラファーとか舞台、コンサート撮影のカメラマンの場合は、バッテリー云々よりも電子シャッターでシャッター音がしない、動画が撮り易いなど、良い部分を理解して使っている人も多いのではないでしょうか?。

    どんなカメラ、システムにも欠点はあり、我々は用途に合わせて使うしかなく、それを自分に当てはめると、仮にK-1が10万円でも私は買わないでしょうねぇ。反対にEVFが駄目ってだけで一眼レフしか使えない人もいらっしゃるでしょうし、Bellさんのようにバッテリー問題が解決しない限りって方も多いかと思います。

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