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壊れてくれると本当は有難い

2010年05月22日 00:00

「自転車のある風景」

自転車のある風景

Lumix DMC-FX55


一眼レフでないと写真を撮った気分にならない、そんな一眼レフ推進派人間ではありますが、ユーザータグリストを御覧になってもお判りの通り、コンパクトデジタルカメラの使用率も結構高かったりします。

これはコンパクトカメラしか持って行かないからではないんです。写真を撮るぞ!、そんな時は常に一眼レフがメインではあるのですが、必ずコンパクトカメラも用意します。

あとはケースバイケース。じっくりと作画出来るのだったら一眼レフを使いますし、一眼レフだと目立ってしまったりする場合は、すぐにコンパクトカメラを取り出す・・・。

本日の写真、焦点距離は135フォーマットに変換すると約35mm。しかもこんな風景ですから一眼レフが威力を発揮する場面、特に人がウヨウヨいる風景でもなく、何故かLumixを。理由は簡単です。その時、28-200mmしか持って行かなかった・・・。カメラはAPS-Cフォーマットですから、28mmは42mmに相当し、それだと、この風景は切り取れないんです。このように広角レンズ代わりとしてコンパクトカメラを使う事も多々。

このカメラ、800万画素、2世代前のスペックですね。そろそろ交代時期とも思うのですが、特に画質に不満がある訳でもなく(ISO200で四つ切ワイドまでなら十分に鑑賞できます)、壊れてもくれません(笑)。

壊れてくれたらRicohのGX100のVF KITを中古で購入しよかと。レンズは24-72mmの3倍ズーム?、広角寄りのカメラで、記録、スナップには威力を発揮してくれるでしょうし、電子ファインダー付きですから、写真を撮っているぞ!、なる感覚も大切に出来ましょう。

GX100、そして現行のGX200までも、高感度の画質がかなり悪いようで、価格.comを見ても結構不満なユーザーもいらっしゃるみたいですね。確かにISO400の感度のフル画像を見ると、ISO1600ネガフィルムクラスの像の荒さと同等、気になる方は気になるでしょうね。

確かに画質は良いに越した事はありませんが、24-72mmでしょう?。しかもセンサーのサイズは一般のコンパクトよりも大きいですが、所詮小指の爪程度の大きさ。

上の写真は35mm相当の画角で撮影しており、これはF4まで絞り、距離2.5メートルにセットすれば1メートルから先がパンフォーカスしちゃう。となると夕方の路地でもISO200くらいの感度でも十分に写真を撮れるんですよね。

仮に今回の風景、光の当たらない路地であったら、一眼レフだとISO800まで上げ、絞りもF8以上絞らないならないかもしれません。

あとはISO200のGX100やGX200の画質と、ISO800の一眼レフの画質を天秤に掛ける事になりますが、まぁISO800くらいだったら一眼レフの方が優勢ではありましょうが、恐らく、実際にプリントしたら大して気にならない差だと思うんですね。

また、個人的にフィルム時代はISO1600のフィルムを多用していたので、画像の荒さはあまり気にならなかったりします。誰もGX100でポートレートを撮ろうとは思いませんし(笑)。

まぁGX100、GX200を手にしている訳でもなく、単なる絵に描いた餅であり、流石に壊れていないのに買い換えるってのは性分に合わず・・・。GX100は喉から手が出る程欲しいので、ちょっとしたジレンマ(笑)。


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