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等倍鑑賞しない人間は信用出来ない

2016年05月09日 00:00

廃校にて

廃校にて

Sony α7, Sonnar 55mmF1.8

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本ネタで撮影に利用しているSony機材はSony αアンバサダープログラムのモニター企画にて昨年にSonyからお借りしたものです。
ズボラー最高の休日、ゴールデンウィークが終わっちまった。これで7月中旬まで祝日付き連休は無し・・・。はぁ、新人が五月病になるってのが判る気がする。オッサンだってこれからの季節憂鬱以外のなにものでもない!。

さて・・・。

「等倍鑑賞なんて意味無いよ、しないよ!」

信用出来ないと言うよりもそういう発言を敢えてする人とは友達にはなりたくない。でもきっとこういう人は「等倍鑑賞をする!」と発言する私とは友達になりたくないのだろうなぁ~。

今日はその辺について・・・。

「等倍鑑賞」と言う言葉が出てくるサイトや掲示板の大半が機材中心に語る場であるんだ。

「このセンサーはローパスフィルターレスで、かつ解像度が高いから(高画素)だから良いよね!」
「このレンズの描写力は凄い!、絞り開放でも四隅までビシッと決まる!」

反対に、、、

「なんかこのカメラのセンサー、像がボヤッとするよなぁ」
「うわ、なんだい、このレンズ、周辺の描写が悪いじゃないか・・・」

これらって等倍鑑賞しないとほぼ判らんでしょう?。1600万画素のPentax K-5を1/2倍で見ていれば糞レンズでしかないDA18-55mmF3.5-5.6だって欠点を見つけるのは難しい。

以前にも書いた通り、Pentax K-5IIsが発表された時、新宿のフォーラムを訪れてA3ノビプリントだったと思うが、K-5IIsで撮影された写真と、ローパスフィルター機で撮影された写真(多分Nikon D7000)とが比較されていた。

いやいや、老眼の私には全く違いが判らなかった。その等倍像(部分拡大像?)も展示されていたと思うが、それを見てようやく「K-5IIsの方がクッキリしているねぇ」、そんな程度。

確かに等倍だとK-5とK-5IIsの解像感は明らかに違う。特に遠景ではローパスフィルターレスの方がクッキリ見える。また当時、プロカメラマンの田中なにがしがK-5IIsをべた褒めだったでしょう?。見えなかった風景が見えるようになるとか大口を叩いていた。

それを信じ、「ローパスフィルターは悪の権化だ!」と本ブログで強く発言していた。ところが最近は、その程度ならシャープネスや明瞭度、ローカルコントラストと言った輪郭調整でどうにでもなるのだから、色モアレ、偽色が発生しづらいローパスフィルター機の方が正しいと思っている。

かつてPentax K20Dはファインシャープネスを最大の+4にセットし、600万画素でJPGを出力するとカリカリの解像感が出ると言われていた。これはPentaxの技術者が公式の場で述べている事。

これを実践してA4プリントしたんだ。するとどうだろう。1400万画素のままファインシャープネスを+4にした写真と比較すると、これまたほとんど判らないレベルなんだ。確かに間近で見るとクッキリしているようにも映るが、少し離れた瞬間判らない。でも当時はPentaxの技術者がそう発言しているのだからそれが当たり前だと思っていた。今考えると、これって「等倍で見た時のお話?」と疑問を持っちゃう。

単なる勘繰りかもしれないが・・・。

Pentax K-5までのカメラはお世辞にもAF精度が優れているとは言えない。特に無限遠近辺の遠景は風景によってはピント位置がずれてしまう。ピントが甘い上にローパスフィルターを通すからよりボケて見えてしまうでしょう?。

またNikonなら大騒ぎになりリコール対象になったに違いないK-5の馬鹿露出について。これはあるシチュエーションを分割測光で撮影すると必ずドオーバー写真を生み出してしまう。当然ハイライトは飛ぶ。白い空に掛かっている電線なんかもボヤッとする。

だからPentaxは色モアレ、偽色が出るのを承知で、かつそういう馬鹿露出でボヤッとしてしまう風景を補う為にK-5IIsの販売に踏み切った気がしてならない。

話を冒頭に戻そう。

「等倍鑑賞はしない、意味がない」と前置きする人に限ってその手の機材について語るサイトに出入りしているし、良い機材を使っていたりする。良い機材を使う事を否定してもしょうがないが、こういう人達はどの程度の大きさのプリントをするのだろうか?。

きっと特大のプリントを頻繁にしているに違いない。だってA3ノビ程度のサイズなら各カメラ、レンズでは発色やコントラストに違いはあれど機材の差を見出すのは難しい。

ISO800を超えるとノイズが見えてくるPentax K20D、K-7でさえもノイズ処理をしっかりと施せば(私が撮る風景では)ISO1600までならA3ノビプリントなら気にならない。

だからきっとA1や全倍サイズのプリントが当たり前に違いない。ところが大きなプリントをすればする程、被写界深度は浅くなり、ピント位置はシビアになるし、高感度域のノイズもA3ノビの比じゃない。レンズの描写力、特に周辺部の描写力の違いも目立ってくる。

だから大プリントすればする程、「等倍確認」しなくちゃならない。写真を見立てる為に「等倍確認」するのと「等倍鑑賞」とで何が違う?。同じでしょう?。

違いがあるとすれば「等倍鑑賞」においてはセンサーやレンズ、現像結果による描写力に、機械的な作業の「等倍確認」よりも増して一喜一憂するくらい。

「おお!、このレンズ、四隅までバッチリじゃないか!」
「ISO3200なのにノイズが全く目立たないぜ!」
「ローパスフィルターレスの解像感、抜群だぜ!」

SMC PENTAX-M28mmF2.8(以下SMCM28mm)と言う古いレンズがある。私はこのI型を所持していて、コレは周辺部の描写力に問題があるんだ。APS-Cセンサーを利用してもF8まで絞っても四隅は中央部に大きく劣ってしまう。これは等倍確認しない限り判らない情報だ。

うちの24インチモニター一杯に全体像を表示させるとA3ノビに近いサイズになるが、その大きさならF5.6まで絞っておけば四隅も綺麗に見えている。

撮影中、頭の中で、、、

「どうせA3ノビまでしかプリントしないのだからF5.6まで絞れば良いや。でも将来全倍プリントするかもしれないから・・・」

そう思ってシャッタースピードが許す限り、F8半~F11まで絞り込んたコマも撮影している自分がいる。当然そこまで絞ると中央部分の解像力は落ちる。しかし構図全体に輪郭が出ているのであとは現像時のシャープネスやローカルコントラスト調整でどうにでもなる。

同じく冒頭で述べた糞レンズ、DA18-55mmF3.5-5.6はI型とII型(WR型)が存在し、大きな違いはないが(II型は絞り開放でも像が滲まない)、このレンズは各種収差の影響が酷く特に広角~標準域はどんなに絞っても改善されない。だからこれ使う時は等倍でチェックするのはピントだけ。遠景でも1段絞っていれば良いだけだから。

でもSMCM28mmは等倍で確認した結果、F11まで絞れば四隅も及第レベルの描写を示すのが判っているから、F5.6のコマとF11まで絞り込んだコマの撮影する訳だ。

DA17-70mmF4ALはズーム全域像面湾曲がほとんど感じられず、描写に特徴はないものの信頼出来るレンズだ。だから遠景でも辺りが暗くシャッタースピードが稼げなかったら積極的に絞り開放を使う。

「SMCM28mmはF5.6の像は周辺部に輪郭が出ないのでシャープネスの調整が出来ないがF11まで絞り込んでおけば輪郭が出てくるので効果を期待出来る。DA18-55mmは絞り込んでも四隅の像の改善は見込めないから絞り値なんてどーでも良い。DA17-70mmは絞り開放から積極的に使える」

こういう情報を等倍鑑賞しない人達は無意味だと感じているのだろうか?。等倍鑑賞しないのならこの3本のレンズ情報は得られないのだから、どのレンズも常識的にAPS-Cセンサーで遠景撮影ならF5.6~F8に決め打つ筈。

でもそのコマを大プリントしたらSMCM28mmとDA18-55mmでは四隅が弱い、あれれっ?、と思っちゃうのが等倍鑑賞しない人々。勿論、A3ノビプリントしかしないのならF5.6の絞りで十分であるが、それならばレンズやセンサーの差なんて大した違いじゃない。SMCM28mm、DA18-55mm、DA17-70mmmのどれを使っても同じでしょ?。

少なくともこの3本のレンズはA4プリントでは見分けは付かない筈だ。A3ノビプリントをして風景や撮影時の絞り、焦点距離によってはDA18-55mmとSMCM28mmと駄目駄目レンズとDA17-70mmの優等生レンズの見分けが付く程度だろう。

新たにカメラ、レンズを買った、性能の確認の為にピントの切れとか周辺部の描写を等倍で確認するでしょう?。パソコンで写真を等倍に表示させた瞬間に我々は等倍鑑賞をしているんだ。

現像ソフトによってはノイズリダクションとシャープネス処理は等倍にセットしないとその結果が見られないものがある。その時、特にノイズリダクションを等倍で施した際、「おっ、このセンサー、高感度が強いなぁ~」と感心したとする。その時点で等倍鑑賞をし一喜一憂しているんだ。

FujifilmのX-Transセンサー搭載カメラで撮影された写真は遠景では時折気色悪い像を見る事がある。何を持って気色悪いかを定義するのは難しいが、ベイヤーセンサー像に慣れた人々が違和感を持つ像と言えば良かろうか?。

私はその絵を相当気持ち悪いと思っており、そうはならないRawTherapeeを使って現像するが、実際にはそんな写真の撮って出しJPG像をプリントしても人間の目はお馬鹿さんだからその気持ち悪さを全く感じない。

そんな時にFujifilmマニアは「俺は等倍鑑賞しないから気にならないぜ」と言う。でもそれは違うんだ。確かにプリントが成果物であったら気にする必要はないが、執拗に「等倍鑑賞しない」と言い張る人達がいる、それこそが気持ち悪かったりする。

等倍鑑賞とはセンサーや画像処理エンジン、レンズの描写、それらが持っている力の最大を見極める閲覧方法であり、等倍確認はそれを1つ1つ己のルールの中で行う作業でしかない。だから「等倍確認=等倍鑑賞」。

また、己で現像ソフトにて処理を行うカメラマンはプリントサイズにマッチした現像、レタッチを等倍鑑賞(=等倍確認)において行っている。撮って出しJPG派であっても等倍鑑賞をして初めてFujifilmのあの気色悪い像でもプリントしたら問題のない描写をするのを理解する。

もし本当に等倍確認すらしないカメラマンがいたら、その方はカメラやレンズの仕様表やDxO Mark等の性能を数値で測るサイトを覗くだけでカメラ、レンズを選べば良い。そんな彼らにしてみれば1600万画素も2000万画素も2400万画素も意味がない。だってそうでしょう?。画素数の違いによる描写を確認するには一般には等倍鑑賞するしかないのだから。

※但し、画素数が2倍違ってくるとA3ノビプリント程度の大きさでも精細度が異なってくる、そんな意見があるのも事実

「画素数が上がるとm4/3とかAPS-Cセンサーだとダイナミックレンズが135よりも狭いから暗部を持ち上げるとすぐにそこにノイズが乗るんだよねぇ」

良くこんな会話を目にするでしょう?。2400万画素になったPentax K-3を語る上でこの手の会話は成立しちゃう。おおよそ「ISO800くらいからノイズが出てくるんだよねぇ」と言う言葉も加わってくる。

でもK-3を含め最近のカメラなら余程の超高感度で撮影されていない限り、A3前後のプリントなら暗部を1段程度持ち上げたくらいでノイズなんて目立たない。目立つのが判ってそんな発言をしているのは等倍鑑賞をしているからだし、等倍鑑賞を必然と思っているからでしかない。

成果物がプリントであるなら「等倍鑑賞はしない」と言うのは自由だし、あながち間違いじゃない。しかしそれを執拗に機材を語り合うようなサイトで述べるのは気持ち悪いだけ。だって彼らの多くは等倍鑑賞の別名でしかない等倍確認をし、それを元に語り合っているのだから。

先程も述べたが強いて言えば・・・。

等倍確認とはプリントするに当たってピントやノイズ、四隅の描写を確認する為の事務的作業。あくまでも良いプリントに仕上げる為の工程。そしてその作業中「おお!、このレンズ、カリカリだぁ」とか「無念、四隅が全く解像していない」と感情をあらわにし、それを人に伝えたくなっちゃうのが等倍鑑賞。

そう言えばフィルム時代、全体像を確認する場合、135~ブローニーフィルムまでは4~6倍くらいのルーペを使用するのが一般的だった。うちにあるPentaxのルーペは5.5倍だ。でもピントチェック用にはそれでは倍率が小さ過ぎる。だから10倍前後のルーペも使う。

中には用途が良く判らないが20倍クラスのものを使う人もいるなんて話も聞いた事がある。等倍鑑賞をしない人はフィルム時代のピントチェック用の倍率の高いルーペを持っていない人でしかないような気がする。

確かにフィルム時代にもそういう人がいた。一般的には4倍程度の倍率があればルーペとして十分機能しているし、彼らは六つ切りまでのプリントしかしないんだ。それが四つ切とか半切までプリントしようと思うとピントチェック用の倍率の高いルーペは必ず必要になる。

結論を述べたい。

間違っちゃならないのは等倍鑑賞(=等倍確認)だけで画質、描写力を判断しちゃならない事。等倍鑑賞は目的を達成する為の手段、途中の段階だからだ。

成果物がなんなのか、A4プリント?、A3プリント?、それとも全倍まで伸ばす?。テレビで鑑賞する場合も25インチ程度なのか、40インチなのか、それとも50インチオーバーのサイズなのか?。さらにはそれをどの距離から見せたいのか?。それを考慮しながら等倍鑑賞をし、ピント、被写界深度、ノイズ、レンズの収差チェックをしていく。

そして「成果物を考慮しながら」、これは写真を愛する者だったら誰でもやっているでしょう?。だから等倍鑑賞派も否定派も言葉が足りないだけなんじゃないと思っている。

本日の写真、昨年Sonyからお借りした機材で撮影している。レンズはSonnarの55mmF1.8、これは絞り開放から遠景でも使える非常に優れたレンズ。でもこれが優れたレンズか否か、その情報を得るには等倍鑑賞するしかないんだ。


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コメント

  1. 型落ちハンター | URL | 4ARdecsc

    廃校でめったにお目にかかれない人体模型!
    これに出会えたら相当ラッキーです。(笑)
    妙に整っている感じがしますが、もしかして公開系?
    人体模型があるらしい廃校の情報を得たので、今度行ってみようかと思ってます。

    こういうボケた写真ってめったに撮ることないんですが、こんなシチュエーションを見つけたら撮りたくなりますね・・

  2. BigDaddy | URL | -

    > 型落ちハンター さん

    非公開系廃校であります。探索した限り他の用途に使われている形跡は無かったです。知る限り廃墟探索系サイトではこの廃校、内部写真に限っては一度も紹介されていないと思います。イコール、全く荒らされていません。だから整っている感が出ているんだと思います。反対に綺麗過ぎちゃうんです(笑)。

    10数年前に廃校になっているのでまだ中は新しく、探索していて楽しいかどうかは微妙でしたねぇ。勿論窓を蹴破って侵入した訳じゃなく経路は探せば何とかなるもんですね。あと10年経過して手荒な連中によって荒らされてどうなるかでしょうか・・・。

    人体模型、初めて撮影したんですよ。これ夜だったら絶対撮らないですねぇ(笑)。この写真はお察しの通り、絞り開放で撮影してます。開放だけは光が滲むオールドレンズの方が楽しいですが、開放からカリっとしているレンズはこの手の風景には(絶対に失敗したくない写真とか)マッチしますよね。

  3. ハッセルじいちゃん | URL | lalX43Vc

    持っていかれずに よく残っていたのですね。 てか、私なら 持ち帰る度胸はありませんが(汗
    場慣れするためにB0サイズでプリントして、部屋に飾られてはどうでしょう?(笑

  4. tsunomagari | URL | -

    どちらと言えば、等倍鑑賞はしない派ですが、等倍確認はします。
    成果物がどの大きさなのか?
    これ大事ですよね。
    グループ企業のイベント撮影を頼まれて、広報誌&パンフレットということだったので、ピン甘でもシャープネスと明瞭度上げて納品しました。だってパンフレットなんてA4、見開きでA3ですから、モデル撮影並みの基準で選んでたら、納品出来なくなってしまいますから。
    依頼されて撮影してる時は、大きな一眼レフカメラとレンズがクライアントに対して説得力があるんですが、吐き出す画を考えたら、m4/3以下のセンサーでも十分だと思いました。
    ようはプリントの大きさですよね。

  5. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    見る限り、荒らされていない廃校だったので、地元の方以外、こういうものが存在している事自体誰も知らないんじゃないでしょうかね(笑)。

    B0プリント・・・、ポスタープリントだったらさほど高くはないですが、ちゃんとした写真ともなると一体幾ら掛かるんでしょうかね。だいたい人体模型が構図されたB0プリントなんて怖すぎます(笑)。

  6. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    等倍鑑賞、等倍確認はそのカメラ、レンズの詳細を知る上で必要不可欠な作業なので、それをやらない人は何を使っても一緒だと思うんですよねぇ(笑)。ノイズがどーのって等倍鑑賞しない限り、絶対に語れませんからね。


    A4プリントくらいなら被写界深度、ボケの大きさは別にしてそこらのコンデジでも十分ですしね(笑)。良く立体感とか空気感とか違うとか言われますが、そういう事言う人達にブラインドテストしたいですねぇ。等倍鑑賞でなくA4で・・・(笑)。

    私の場合、趣味なので気楽にとは思うんですが、時として自分・・・、いや、カメラ、レンズに厳しくなる時がありますねぇ。全て機材のせいにします。K10Dを使っている時、やたらに写真が曲がっていて、これ、自分のせいだと思っていたら、機構上どうしてそうなるのか良く判らんのですが、なんとセンサーがずれていたそうで、それ以来、全て機材のせいにしていますよ(笑)。

  7. | URL | -

    等倍鑑賞なんてされたらコンデジなんて汚すぎて目もあてられない画像になってしまう、メーカーが等倍鑑賞は不要と電通を通じて流してるプロパガンダでしょう

  8. BigDaddy | URL | -

    > 名無しさん

    なるほど!、確かにメーカー自身は等倍鑑賞なんてされたくはないでしょうね。
    プロパガンダ、これ面白いです。私の脳内では浮かばなかった表現です。ちょうどまた等倍鑑賞について書こうかなと思っていたのでその時にこの表現を使わせて頂くかもしれません。

  9. | URL | -

    なんだか言ってる事が矛盾してる気しますが・
    「等倍鑑賞が結果じゃない」「等倍鑑賞で画質、描写力を判断してはいけない」って
    デジタルで等倍鑑賞してる人にはそれが全てでしょう?
    他に最終結果を求めない人はマチガッテルンデスカ?
    RAW、取って出し、現像、プリント。許容されるレゾナンスやダイナミックレンジはそれぞれ異なるし
    フォーマットやモデュレーションされたデータの”どこ”で評価するかなんて全く趣味の問題ですよね?w

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