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MarkIIじゃないPanasonic Lumix GX7レビューその6 仕様面を切る!

2016年05月23日 00:00

ラブラブな猫

ラブラブな猫

Lumix GX7, G X45-175mmF4-5.6

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



仕様面を切る!、要するに悪口である。カメラの悪口を書くと翌日から訪問者数が減り、応援拍手や日本ぶろぐ村も半分に減ってしまうようだが、本ブログのモットーは「歯に衣着せぬ」、口は悪いが、そこは1つのパフォーマンスとして捉えて頂きたい。

1、ダイヤル時の処理の遅さ

RAW、JPGの保存やメニューで何かを設定している時の速度は極普通で違和感はないものの、何故かダイヤルを利用する処理がワンテンポ遅れる。

表示反応が悪いとでも言おうか?。これはうちの個体だけでなく、量販店でも感じていた事で、納得して購入に至っているのだが、やはり使っていると不満に思う。

ダイヤル操作と言うと絞り、シャッタースピード、露出補正の3つ。

絞りをF2.8からF5.6に変更したとする。ワンクリック1/3段なのでダイヤルを6クリックするのだが、絞りの表示がほんのちょっとなのだが遅延する。結果、7クリックしてしまいF6.3になっちまう。露出補正でも同じで0から-1EVにしようと「表示を見ながら」ダイヤルすると-1.3EVに・・・。

クリック数を確認しながら行えばそんな事にはならないのだが、もっと大胆にF2.8からF8、露出補正も0から-2EVなんてやろうとすると表示を見ながらの作業となり、そして勢い良くダイヤルを回すので、表示が遅い分、どうしても余分にクリックしてしまう。

特にマニュアル露出を使っていると風景の輝度によって大きく絞り、シャッタースピードを変える必要があり、この表示の遅延はかなりイライラする。

以前、Sonyのα77だったと思うのだが、量販店で触っていて同じような遅延表示がされていて、こんなカメラ使えねぇやと思った時がある。これはユーザーがかなり騒いだようでファームウェアのアップデートで解消されたそうだ。GX7ではユーザーが不満を持っていないのか、余程しょーもないチップを積んでいて、この手の調整すら出来ないのか・・・。

2、露出、ISO設定で半段毎が出来ない

独立している露出補正ダイヤルのあるカメラだと1/3段毎の露出設定しか出来ないのはなんとなく判るのだが、GX7はそうじゃない。なのに1/3段の設定しか出来ないのは不満だ。

F1.7からF8に変えるのに何度ダイヤルをグリグリするか。14回だ!。半段設定が可能なら9回のグリグリで済む。どうして半段設定を設けなかったのか?、不思議でならない。

3、マニュアル露出時のISOオートが出来ないし、露出補正も不可

要するにPentaxのTAVモードがないんだ。Sonyのα7やα6000でもTAVモードに該当するMモード+ISOオートで露出補正も可能だから、てっきりGX7にもあると思っていた。これは量販店ではチェック出来ていなかった。

本ブログで何度も述べている事、絞り優先AEでISOオートを使っているとカメラが判断したISO感度に大きな不満が出る事がある。レンズの焦点距離やブレ補正効果を加味してない設定がされる時があるんだ。またマウントアダプターを利用しているとレンズからのデータがないのでそれが顕著になる。

だからユーザーが絞りとシャッタースピードをセットして、ISO感度だけをカメラが自動設定するモードが欲しい訳だ。

GX7のMモードは正真正銘のマニュアル露出で、ユーザーが絞り、シャッタースピード、ISO感度全て決定しなくちゃならない。

4、後ダイヤルのプッシュ時の機能

Panasonicの伝統ならしい。Panasonicのカメラは以前から後ダイヤルをプッシュすると露出補正モードになる。どうやら元々ワンダイヤルのカメラの為の機能であったらしい。

だったら2ダイヤルになっているGX7では盲腸のような無駄な機能。2ダイヤルカメラでは後ダイヤルをプッシュしたら他の機能、例えばISO感度変更などに割り付けても良いと思うのだが・・・。

この1~4までの不満点はファームウェアのアップデートで簡単に改善出来そうなのだが・・・。チップの性能やファームウェア用のバッファが駄目なんだろうなぁ~。

GX7markIIでこの1~4がどうなっているか、非常に気になる。

5、MF時のピーキングが意外とあてにならない

マウントアダプターを介してMFレンズを使っている時、ピーキング機能は非常に便利。部分拡大してくれるとは言え、コントラストの弱い風景ではピーキングで輪郭に色を付ける事でよりミスを少なく出来る筈だが・・・。

何度か試したが、ちょっといい加減だった。全てにおいて駄目って訳じゃなく、何だろうねぇ、風景によって大外れする時があるんだ。

最初は自分のミスだと思っていた。ピーキングを利用する時は浅い深度で撮影する時なのでシャッター押下直前に無意識にほんの少しピントリングを回してしまったのか、上半身が前後に動いてしまったとか・・・。

でも何度か試していると、どうもピーキング機能がおかしい気がしてならない。何故ならピーキングをオフにして部分拡大だけでマニュアルフォーカスした方が思った位置にピントが来ているからだ。

6、AF時のピントに不満

おおむね、問題はないのだが、下の写真をご覧頂きたい。ニャンコだ。これを45-175mmの最望遠で狙っている。距離は50メートルはないかな?。10コマくらい撮影しているが、ほとんどで後ろの板にピントが行っているんだ。板の前に猫がいるのだから何故猫に合わない?。


全体

2016-05-21-02


部分拡大

2016-05-21-03


GX7のAFエリア、デフォルトではびっくりするくらいでかい。でもでかいからこそ手前にピントが合う筈なんだが、どうやらそうじゃないようで・・・。GX7は猫の毛並みよりも板の方のコントラストが高いと思っている。

となるとこの手の小さな被写体はAFエリアを小さくしてからじゃないと駄目って事になる。AFエリアの拡大縮小はAFエリア位置を決める際に前ダイヤルを回すだけで可能なので特に面倒だとは思わないが、猫の場合、とっさにカメラの構える方が多く、そこまで余裕があるかどうか・・・。

とにかくデフォルトのAFエリアで奥にピントが合うってはおかし過ぎる。

FujifilmのX-E2(ファームウェアアップデート前)を使った時、AFエリアを小さくするとコントラストを検地出来ずにとんでもない場所にピントが合う事が多々あったが、デフォルトサイズに戻すとおおよそ納得の行くAF精度だった。

これはSony α7でもα6000でも、撮影したコマを眺めていて「あれっ?」と感じる事はなかっただけにGX7特有の病なのかもしれない。
7、ファインダーが・・・

EVFが小さいってのは判り切っている事。倍率は135換算で0.7倍との事で普通と言っちゃ普通であるが、EVFのアスペクト比が16:9になっているので、m4/3のデフォルトの4:3だと左右が大きく切られちゃう。もしかすると0.7倍と言う数字は16:9に設定した時ではなかろうか?。

でもGX7の欠点を問うているサイト、掲示板の多くはこのEVFの小ささがネックだと言う。仮に4:3時に0.6倍程度しかなくても撮影に特に支障を来たす訳ではないのだが・・・。

但し!・・・。

何だろう、時折、EVFが変な色になるんだ。辺りが暗い場所でカメラが判断した露出が明るい場合。多くのカメラの露出プログラムは風景を18%グレーの明るさにする性質があるので、暗い場所は明るく写る仕組みになっている。

この時の発色が単に明るいだけではなく、何と言うか、セピア色っぽくなるんだ。クリエイティブコントロール内のレトロとかオールドデイズで撮影したような色合いになっているので、「あれっ?、無意識にモードダイヤルをクリエイティブコントロールしちゃったか?」とビックリする程。

Olympus OM-D E-M5markIIではそんな発色にはならないのでPanasonicのEVFの発色再現性が悪いのだろうな~。輝度が高くなると色が褪せるのかね。

確かに撮影された露出オーバーの写真もちょっと退色しているような色合いになっており、Panasonicのセンサーってハイライトが無茶苦茶弱いのではなかろうか?。空が白飛びしていて現像ソフトで再現像すれば青が出てくる時が多いが、露出オーバー時の色再現が苦手で、青はなとか出るけど、赤と緑の色情報がSonyと比べて少ないのではと推測している。

8、チルトするEVF

内蔵EVFでチルトさせる、ユニーク中のユニーク、まさにオンリーワンな機能。これは便利ではあるのだが・・・。

カメラを手荒く扱っていると知らぬ間にチルトしているから、撮影前にわざわざそれを元に戻さなくちゃならない。いやぁ、ホント、2時間のお散歩写真で5回くらい勝手にチルトしているから!。そしてそれを頻繁に行っていると視度調節がすぐに狂っちゃう。EVFのロックと視度調節のレバーをもうちょっと固くしても良い気がする。

この現象を一度も経験した事がないカメラマンもいらっしゃる筈。運用によって出るか出ないか。しかし万人に向けた商品なのだから、手荒く扱った場合にどうなるか、その辺も開発時にテストしていても良いでしょう?。

GX7markIIではこのオンリーワンな機能であるチルトEVFは搭載されなかった。コスト的に釣り合わないと判断したのだろうが、もしかすると複数のユーザーからここで述べた苦情があったのではないか?。

9、ISO感度設定の不思議、そして十字ボタンに物申す

デフォルトではISO感度は十字キーの上ボタンにセットされている。でもダイレクトフォーカス移動(十字ボタンをAFエリアの移動に割り当てる)にするとISOボタンが使えなくなる。

そこでISOボタンをどこかのfnボタンに割り当てる訳だが、デフォルトの上ボタンの挙動とfnボタンにISO感度を割り当てた時の挙動が異なるんだ。

デフォルトの上ボタンだとそれを押下するとISO感度変更モードに変わる。あとはダイヤルをクリクリ回すだけで、その際に何度も上ボタンを押しても画面は変化しない。ISO感度の変更が終わったらシャッター半押しかOKボタン。

しかしfnボタンにISO感度を設定するとそれを押すとISO感度設定モードになるまでは一緒。でももう一度そのfnボタンを押すとISO感度が変更されちゃうんだ。ISOオートからfnボタンを押すとiISO(インテリジェンスISO?)、もう一度押すと拡張感度のISO125に、さらに160、200・・・。

間違えてISO感度に割り当てたfnボタンを押してしまった時、しまった!、ともう一度そのfnボタンを押してしまう。これはカメラマンの操作ミスでしかないのだが、デフォルトの上ボタンだと何度それを押してもISOオートはISOオートのまま、でもfnボタンでそれを行うと・・・。

これは頂けないでしょう!。

GX7はタッチパネルなのでISO感度変更はタッチパネルからやれば良い?。確かにその通りだが、ISO感度なんてEVFを覗きながらセットする事の方が多く、そんな時はタッチパネルは使えないんだ。

上の3番でMモードでISOオートが使えない、この制限があるせいで、Mモードを使うよりも絞り優先AEのまま、そしてISOオートのまま、ISO感度上限を頻繁に変更した方が手っ取り早い時もある。ファインダーを覗いて、、、

「あれっ!、なんだよ、ISO1600まで上がっているじゃないか!。シャッタースピードが1/60secだって?。おいおい、今広角レンズを使っているのだから1/15secでいいじゃねぇか!」

そんな時にISO感度の上限を400にしてやらなくちゃならない。

fnボタンでISO感度モードのオンオフが出来れば一番嬉しい。と言うよりも普通はそうでしょ?。PentaxのISOボタンはまさにそんな役目。

ユーザーインターフェースがグチャグチャしているんだ。十字ボタン、デフォルトだと左ボタンオートフォーカスモード設定、右ボタンがホワイトバランス設定、下ボタンがドライブモードになっているが、どれもモードのオンオフじゃないんだ。

右ボタンを押してホワイトバランスモードにしたとする。この時点で左右の十字ボタンがホワイトバランス選択に使われてしまう。

同じく左ボタンでオートフォーカスモードを呼び出すとその直後から左右ボタンはオートフォーカスモード選択に使われるんだ。

モードをオンオフする機能とモードそのものを変更する機能は分けるべきだ。十字ボタンでモードを呼び出し、前ダイヤル、後ダイヤルで選択、これの方が間違わない。そして実際にGX7は前ダイヤル、後ダイヤルで選択出来ちゃうんだ。だったら十字ボタンでの選択はやめるべきだ。

10、カメラ内再現像が出来ない、そして現像ソフトは・・・。

今時カメラ内再現像が出来ないのは頂けない。ホントにしょ~もないチップ(ハードウェア)を使っているのだろうな。

そして添付される現像ソフトは・・・。はぁ、また市川のSilkypixだよ!。もう頼むから市川さん、添付ソフト業界から立ち去ってくれ!。SilkypixとかIchikawaと言う表記を見るだけで虫唾が走る。

一応、Panasonic用にカラーモードにGX7内の風景やVividと言ったフォトスタイルを選べ、そこそこ似た像になってはうくれるが、10種類以上あるクリエイティブコントロールが選べない。こっちの方がフォトスタイルよりも遥かにPanasonicらしいのにそれが市川の現像ソフトでは模倣出来ないんだ。

現像ソフトに関してはまた後日詳細を!。

11、タッチパッドAFが使い物にならない

左目でファインダーを覗く人はタッチパッドAFは非常に使い辛い。背面LVFに鼻が当たるとAFエリアが変更されちゃうからだ。せっかく端っこにAFエリアを移動させたのにほんのちょっと鼻先が当たっただけでその位置になってしまう。

また各種レビューを見ると特に相対位置設定が絶妙だ!、なんて文句をかなりの確率で見つけられるが、本当かな?。この手の文章を読んでいるとLVFの右下隅を指でなぞるだけでAFエリアを自在にコントロール出来るように思えるが、実際はそうじゃない。

LVFの中央辺りまで指をなぞらないとならないし、1番で書いた処理の遅さがこのタッチパッドAFでも感じられるんだ。AFエリアが遅れて付いてくるんだ。だからかなりイライラする。

結局、この機能、GX7の最大の売りと言って良い程なのに一切使っていない。

12、バッテリーライフが・・・

ミラーレスカメラの場合、撮影スタイルによって大きく撮影可能枚数が変化する。私は1分でスリープモードが起動するようにセットしていて、5分以上撮らないと思った時だけ電源をオフ。そんなスタイルで純正バッテリーでは250枚も撮れない。

仕様を見るとCIPA基準で320枚とあるがバッテリーがへたっているのか?。そう思って総撮影枚数を調べてみた(価格.comにこれを知る裏メニューの表示法があった)。本ネタを書いている時点で2400枚ちょっと。すでに700枚くらいは撮影しており、うちにあるブツ、前のオーナーは1700枚くらい撮影した後に売却した事になる。

価格.comの情報が正しく、基盤が故障などで交換されていなかったらのお話だが、それを信じればバッテリーがへたっているとは思えない。そしてこのGX7にはオマケで社外製のバッテリーが2つ付属していてこれは両方とも220枚くらいでジ・エンド。小まめにに電源のオンオフを繰り返して初めて250枚。

3つのバッテリーで700枚撮れるか撮れないかってところで、旅行に出掛けたら3つでも足りないと思い、さらに社外製のを2つ買い足し、加えてこれまた社外製の急速充電が可能なバッテリーチャージャーも購入。中国製のチャージャーは怖いけど仕方ない。

どのメーカーもそうだが純正バッテリーが高過ぎるんだ。だから社外製のを買っちゃう。メーカーだって本当は純正を使って欲しい筈。ならば勇気あるメーカーよ!、純正バッテリーを今の半額以下にするべきだ!。

2千円の純正バッテリーと千円の社外製の怪しいバッテリー(一応LOWAブランドだがそんなの幾らでも嘘吐けるから)、どちらを買う?。2千円だったら純正を買うでしょう?。純正が5千円もするから誰も買わないんだ。

1つ判った事がある。1日中オールドレンズだけで撮影していた時、なんと330枚も撮影出来た。GX7はAFとパワーズームで相当電気を消費するカメラみたいだ。

α6000でもオールドレンズだけで撮影しているとパワーズームの16-50mm装着時よりも枚数を稼げるが、それでもせいぜい2割増しくらい。またOlympus OM-D E-M5markIIでM.Zuiko 12-50mmに加えLumixのG25mm、GX45-175mmだと、12-50mmと45-175mmはパワーズームなのに確実に300枚は撮影出来る。

これによりGX7はAFとパワーズームにα6000やE-M5makrIIよりも無駄に電気を消費していると推測出来ちゃう。家電屋としてはちょっと情けない。

13、m4/3のマウント部

これはGX7だけでなく全てのm4/3カメラに当てはまるのだが・・・。

レンズ交換の際、レンズ脱着のロックボタンがカメラ左側にあるでしょう?。これは右手でレンズを持ちつつ、左手でロックボタンを解除して・・・、と一見優れているように見えるのだが・・・。

右手で交換するレンズを持っている段階でアウトでしょ?。だって左手はロックボタンを押しているからボディに付いているレンズを外せないんだ。右手でレンズを外し、レンズをバッグに収容し、新しいレンズを右手に持ってボディに装着。これってセンサーにゴミを付着させる要因。

しかも私はカメラバッグを左肩に背負うので右手で外したレンズを左手に持ち替えてバッグに入れなくちゃならない。

Pentax一眼レフの場合、ロックボタンが右手側にある。だから右手で交換するレンズを持ちながら右手の中指でロックボタンを解除し、左手でマウントされているレンズを外し、直後に右手でレンズを装着し、同時に左手がバッグの中に入っていく。

そこでしょ~がない。Pentax一眼レフと反対の作業を強いられる。左手で交換するレンズを持ちながら左手の中指でロックボタンを解除し、右手でレンズを外し、左手で新しいレンズを装着・・・(でも交換したレンズは右手に持っているからわざわざそれを左手に持ち替えてバッグに収納)。

これは言い掛かり、単なる難癖ではある。言い換えれば左利きで左肩にバッグを背負っているカメラマンはm4/3のロックボタン位置がベストポジションなんだ。

運良く、幼少の頃は左利きだったので純粋な右利きの人よりも左手が器用に動くので不快とまでは行かないものの、連れは純粋な右利き人間なのでm4/3のレンズ交換はかったるいと言っている。




こんなものかな?。まだ幾つかありそうな気がするが、見つけたら「まとめ」の時にもで書こうと思う。

欠点、そう感じる部分が13あるが、多くは運用でどれも解決出来るレベルだが、ファームウェアで簡単に改善が見込めそうなのが多いし、6のAF時のピント、10のカメラない現像が出来ず添付ソフトが市川製、これだけはどうにかしてもらいたいものだ。


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コメント

  1. ド素人志向 | URL | CjlWd7YA

    憧れのGX7、子細なレビューありがとうございます。

    あれほど数年間褒めちぎらていたGX7をgetされても13も不満点がでてくるのは
    やはり現時点でのご自身にとっての最強ラスボスデジタル一眼K5の基準で比較されておられるからなんでしょうねー。

    バンドル現像ソフトがが市川なのは当然買う前からご承知でしょうし、
    犬の散歩でよく止まってる時のワンコを撮りますのでAFも同意ですしEVFもダイヤル応答性もGX系は1ダイヤルでボディ補正のないGX1しか持ってませんがパナ機ならおそらくそんなものだと思います。

    今日は久々に縦グリ装備のD90を散歩で使いましたがペンタ機はおろかパナ機に慣れてるので
    おバカオートISOはともかくWB変更がまったく呼び出せず四苦八苦しました。

    あまり持ち出さないせいもありますが大ニコン様のデジタル一眼作法にはいまだにまったく馴染めないので
    やはり全カメラ国民中の思いっきりマイノリティなんでしょうね(爆)
    F3、FE2、FA、F4S、F501他135一眼を10台程度所有しているニコン様を決して仮想敵国とは見なしてませんが最新フルサイズボディが高くて買えない貧乏人の負け惜しみは多分にあると思います(汗)

    某○格掲示板でズームリングの回転方向がとかフォーカスリングの回転方向がとか
    レンズ脱着時の回転方向が・・・とかほざいてる輩がいますが、それはレンズもボディも
    「アンタ、今時単一メーカーしか使ってないのか!?」
    って思いますが操作系に関してはどのメーカーがメインかにもよりますが概ね同意します(笑)

  2. furumachi | URL | I1nBa9Is

    コントラストAF

    >でもでかいからこそ手前にピントが合う筈なんだが、どうやらそうじゃないようで
    AFエリアの大きさと手前にピントが合うかどうかには関連性はないですよ

    今回の猫写真の場合、AFエリア内には猫の顔と木の板があったと思うのですが、
    AF動作の過程で猫の顔にフォーカスが来た時のAFエリア内の総コントラスト値よりも
    木の板にフォーカスが来た時のAFエリア内の総コントラスト値が高かった為に
    木の板にピントを合わせてしまったんでしょう
    (コントラスト値というのは、たった今ひねくり出した便宜的な造語です
    AFエリア内に含まれる画像の輝度や彩度、色相などの変化量が大きい
    =コントラスト値が高いとでも思ってください)

    日陰になったふわふわ猫毛の猫顔と日の中った木の板では、木の板の方が
    自己主張が強かったんですね


    >チルトするEVF
    GX7のEVFをチルトすると視度補正が狂うというのは私も経験があります
    量販店でGX7を買おうか買うまいと悩みつつ、触っていた時に
    EVFを起こして視度補正してから寝かせてEVFを覗くと、視度補正がズレている事が
    ありました
    その後、Panasonicのコンデジ用に買った外付けEVFでは、そんな事は無かったので
    私の覗き方が悪かったんだろうなぁと思ってました

  3. BigDaddy | URL | -

    > ド素人志向 さん

    最近は最強ラスボスデジタルはK-3だと思っています(笑)。今年は645を使ってやらないとならんものでもう何も買いませんが来年にはK-3いっちゃうと思います。

    GX7の不快部分、2、5、6、10は買ってから判ったことなんです。バンドルソフトが市川、知らなかったんですよぉ~。

    GX7markIIではダイヤルやボタンの応答が速くなったらしく、また電子シャッターで1/16000が使える、これだけでも使えるカメラですねぇ。ただ基本性能はE-M5markIIの方が良いでしょうね。

    D90のWB変更、私ももう覚えておりません(笑)。Nikon機ってオバカオートISOってD7000まで続いていたそうで・・・。

    ズームリングの回転方向なんてどっちだっていいですねぇ(笑)。古いレンズに付いている絞りリングの方向もどっちでも良いです。ただD90本体の仕様(使い勝手)は難儀でした。K-5と一緒に持ち出すとまぁ最初の1時間は大変でしたよ(笑)。

  4. BigDaddy | URL | -

    > furumachi さん

    被写体、ピントを合わせたい部分が日陰にあり、その前後が日向で見た目、肉眼でもそっちの方がコントラストが高かったらコントラストAFもそっちに合わせちゃうんですね。

    少ない期間でしたが使った限り、FujifilmのX-E2でも風景によって奥に合っていたんです。そしてX-E2はそうなると何をやっても奥に合うんです(笑)。

    コントラストAF、難儀ですねぇ。コンパクトカメラの場合、センサーが小さく被写界深度が深いので丸で気付かなかったんでしょうね。GX7の場合、EVFの解像度が足りないのでこの手の風景で撮影中に後ピンだと前ピントだの判らず、EVFが良いGX8やE-M5markIIの方がピンボケ写真を減らせるのでしょう。

    とにかく他の場所にピントが合う事が多く、これを機に望遠レンズや絞りを開けて撮影する際はAFエリアを小さくして測距するようにしています。情報ありがとうございました。

    チルトEVFの視度補正はなんで安奈場所に付けたんでしょうね(笑)。またスライド式ってのが使いづらいですよね。

  5. ほわいとぱぱ | URL | R/T0D4oQ

    こんばんは。
    カメラに関するコメントが飛び交う中、猫のコメントで恐縮です・・。
    猫好きの自分にとっては、何のためらいもなく猫に目が・・。
    仲良しなにゃんこの写真に癒されました♪可愛いですね。

    い、以上です(笑)

  6. 型落ちハンター | URL | 4ARdecsc

    >カメラの悪口を書くと翌日から訪問者数が減り、応援拍手や日本ぶろぐ村も半分に減ってしまうようだ

    すいません、ここで笑っちゃいました。(爆)

    GM1はGX7とセンサー&エンジンが同じなので画質は同じだろうと思いますが、たぶん操作系もほぼ同じのはずですよね? 自分も気になったのでチェックしてみました。

    >1、ダイヤル時の処理の遅さ

    GM1Sではこれはなかったですね・・

    >2、露出、ISO設定で半段毎が出来ない

    これは確かにできないですね。オリンパス機ではできたと思うのですが・・

    >3、マニュアル露出時のISOオートが出来ないし、露出補正も不可

    これ、なぜかGM1Sではできるんです。ただし露出補正はできません。

    >6、AF時のピントに不満

    GM1SでもデフォルトではAFエリアが馬鹿でかいのは同じです。コントラスト式の宿命として、遠近が同居するとよりコントラストの高い背景にピントが行ってしまうのは避けられないでしょう。幸いAFエリアはほぼ無段階に可変できるので、自分はかなり小さくしています。基本的に静物を撮る限り、ピンポイントで困ることはないと思います。

    >10、カメラ内再現像が出来ない、そして現像ソフトは・・・。

    GM1Sも買ってから初めて気づいたんですが(笑)、GX7ならできるんだろうと思ってたらやっぱりできないんですね。というか、パナ機はみんなできないということなんでしょうね。Silkyでカメラと同じ画を再現できない以上、これは頂けないですね。私はSNSにアップするためにJPEGを同時記録してますが、それしか手段が用意されていないというのは非常に不親切です。

    何だかんだ言ってもオリンパスは現像ソフトがしっかりしてますし、操作系も痒いところに手が届くような気がします。パナはまだ詰めが甘いですね・・

  7. BigDaddy | URL | -

    > ほわいとぱぱ さん

    おお!、パンナちゃんとこの!。

    私も猫大好きなんです。好みの猫のブログが20個くらいある中、ほぼ毎日ほわいとぱぱさんとこに伺っております!。コメントを残した事はないのですが、無茶苦茶可愛いです!。こちらこそ寝しなに常に癒されております。

    そしてその可愛さが無限大になるお写真の実力にも感服しております。動画も全部拝見していますよ~。そろそろ新作の動画をお願いしたいところです。

    さて、記事の猫写真、お褒めの言葉ありがとうございます。この二匹はホントに仲良かったですねぇ。ずっとくっついていました。そしてこっちを睨んでいる方がもう一方を守っている、そんな感じでしたねぇ。

    うちはこのようなちょっぴりマニアックなブログですが今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

  8. BigDaddy | URL | -

    > 型落ちハンター さん

    ずっと以前ですが、Nikonの悪口を書いたんですよ。多分Dfがカッチョ悪い、露出補正ダイヤルの位置が糞!、あんなバカメラ造るNikonは!・・・、そんな記事だったかと。その翌日くらいから次第に減少し、10日くらいで100人以上訪問者が減ったんです(笑)。

    fc2特有の拍手は互いの訪問の確認、足跡のようなもので、こちらが足跡をつけなくなると向こうもつけて来ない、そんな仕組みですね(笑)。ですから1年くらい前からネタを書くのに必死でfc2の他の方のブログ徘徊を親しい方を除いてほとんど行っておらず、その時から一気に減りましたね。でもそう考えると今の拍手の数、激減していますが、本当にうちの記事を良いと思ってくれている方だろうって事でそれはそれで納得しています。

    GM5でもダイヤルの遅さは気にならなかったのでGX7以降のカメラでハードウェアに変化があったのでしょうね。GX7markIIも情報では処理の遅さは気にならないとの事です。

    MモードでのISOオート、露出補正が出来ないと意味が無いんですよね。Olympusもそうなんですよ、Mモードの露出補正は出来るのに露出補正が出来ない・・・。これってソフトの問題でしょうからファームウェアのアップデートでどうにでもなると思うんですけどねぇ。それを考えるとPentaxとSonyは使い易いです。

    コントラストAFに関しては私も今後は小さな測距エリアを使う事にしました。とにかく特に45-175mmを使った時のピントの位置、正直これに閉口してしまいまして・・・。でもなんかコントラストAFだけのせいじゃない気もするんですよねぇ(笑)。

    添付現像ソフトに関しては今ふと思い出しました。以前Silkyを使っているメーカーは駄目だ!、みたいな型落ちハンターさんの記事がありましたよね。Olympus Viewerが優れているだけにホントに惜しいですねぇ。

    OlympusとPanasonic、どちらのカメラ造りが優れているか・・・。一長一短でしょうかね(笑)。例の電源スイッチの位置とかOlympusはアホだ思いますし、最近ようやくE-M5markIIもちょこちょこと使うようになって、あれっ?、これ使い辛いなぁと思う仕様も幾つかありました。

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