にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です

Riverside

2010年05月27日 00:00

昔、土手っ淵、今、リヴァーサイド・・・。

Riverside

Canon Powershot A710IS


今回の写真、3世代くらい前のCanon Powershot A710ISを使っています。レンズスペックは35mm判換算で35-210mm。

となると、この写真、ちょっとおかしいと思いませんか?(笑)。35mmのような画角、遠近感ではありませんよね。もっともっと広角レンズを使用した風景のように見えませんか?。

答えは、35mmのワイド側で撮影し、photoshopでえいやぁ~と四隅を引っ張ってみたんです。これにより20mmくらいの画角、遠近感になっています。

昨年まで、ここまで写真に加工を加えるのはフォトレタッチの域から脱してコンピューターグラフィックの分野となり、写真とは違う!、そう思っていましたが、PentaxのK-7等、カメラ内部でレンズの収差、歪曲、はたまた構図の傾き等もを操作する事が出来てしまい、ならばこれだってフォトレタッチだろう!、そう思うようになりました。

ここからさらに魚眼レンズのように歪ませるとどうか・・・、どうやらこの辺りがフォトレタッチとコンピュータグラフィックのボーダーラインのような気がします。

ちなみに、今回の写真はそれだけを行った訳ではありません。ISO100で撮影していますが、この当時のコンパクトデジタルカメラにはノイズリダクション機能はなく、ブログに掲載する程度であれば問題はありませんが、せっかくなので、photoshopでノイズを除去し、それにより眠くなった像をスマートシャープで硬調仕上げ。最後に超広角レンズ特有の周辺光量不足を模倣。

試しに2Lサイズでプリントしてみましたが、その程度のサイズだったら十分でしたね。恐らく四つ切くらいまでは行けるのではないでしょうか。


にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)