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何故Pentax K-1を買わないか?

2016年08月19日 00:00

Tokyo Snap

Tokyo Snap

Sony α7, FE28-70mmF3.5-5.6


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



本ネタで撮影に利用している機材は昨年Sony αアンバサダープログラムのモニター企画にてお借りしたものです。
そりゃ答えは1つですがなぁ~。高いから買わない。金が有り余っていたらとっと買うさ(笑)。

しかしK-1のお値段はNikon、Canonの同クラスのカメラと比較するとお安い。では何故高いから買わないと言い切るのか?。

以前から申し上げている事。Pentaxは135センサー搭載カメラはこのK-1が最初だからシステムとして組み上げるには135対応のDFAレンズも新品で買う必要が出て、この購入に大きな負担が掛かる。最新のズームはHD化されるとは言えTamronのOEMズームレンズ、Tamronレンズが劣っているとは言わないが、あの値段はねぇだろっと正直思ってしまう。

APS-C専用と言われたDAレンズでもK-1で使えるのがあったり、フィルム時代のFA、それ以前のKマウントMFレンズまで使えるのですぐさま新品のDFAレンズが必要ではないにせよ、K-1の魅力を最大限に引き出すには古いレンズでなく最新テクノロジーで造られたレンズじゃないとならないと思っている。

海外のレビューサイトでK-1にフィルム時代の、私も持っているFA50mmF1.4のサンプルが出て、写真も記事もこの古いレンズを肯定するような内容だった。確かにFA50mmF1.4で十分かもしれない。しかしK-1にデザインがアンマッチでボディ内モーターでジージーと音が鳴るFA50mmF1.4を付けて喜んでいたら駄目だって。

時折思う。Pentaxユーザーが他社ユーザーから馬鹿にされる理由は、単にマイノリティ、売れていないってだけでないのでは?。なんと言うか、CanonやNikonユーザーに対してジェラシーを感じているような様はネット上では多く見受けられる。そこまでむきになってどうすんのさって・・・。

挙句の果て、Pentaxカメラは過去のKマウントやM4マウントレンズを改造なしで(M42はマウントアダプター利用)使えるので便利だ!、と過去の栄光に今も尚すがっており、同じPentaxユーザーとしてなんだかなぁと思ってしまう。

描写力に関してそんなうん十年前のものよりも現行レンズの方が勝っているのだから、結果、Nikon、Canonのレンズは現行のでも中古市場に溢れているからNikon D810を買った方が遥かに安く上がってくれる。

新品DFAレンズを買わず、描写力に拘りがない、もしくはオールドレンズの描写を味と評して好むカメラマンはSony α7系にマウントアダプターを付けて過去のKマウント、M42レンズを使っていりゃ良い。

さらにだ。今までの傾向を考えると、今すぐにK-1を買って5年後に買い換えるとする。そんな時、果たしてNikon、Canonレベルの下取り価格を中古店が提示してくれるのか?。

春にカメラを買い換えるのにNikon D90とNikkorの16-85mmを売却した。この時ビックリした。D90なんて超シーラカンスカメラ。それが名機と呼ばれ他社の同クラスカメラと比較しても勝るとも劣らないK-5よりも数千円高く売れるんだ。また16-85mmもすでに旧タイプになっていたので相当叩かれると思ったら予想を大きく超えた値段で下取ってくれた。

現在K-1はPentax唯一の135カメラだから中古になってそれほど価値が下がるとは考えにくいが、それでもブランド力はNikon、Canonと比較すると低いと言わざるを得ない。135の一眼レフが使いたいだけならPentaxに固執せずにNikon D810、いやいや3600万画素なんて要らないぜ、D750やD610でいいじゃん!。

Ricohが本気なら来年、遅くても再来年にでもK-1の弟分、画素数を2400万画素に抑えて連写やAFを強化したカメラがK-1よりも遥かに安く出てくるだろう。今のNikon D750やEOS6Dと十分に戦えるカメラ。どうせ将来の下取りが安くなるのなら初期投資も減らしたい。だったらK-1の弟分を待った方がいいぜ。

Pentaxでは当たり前となった下克上、K-3IIとほぼ同等(少なくともK-3以上)の機能を持ち、コストパフォーマンスに優れているK-70は(巷では)かなり優れたカメラと言われており、それを造れるのだからK-1の弟分に大いに期待したくなる。以前から申し上げている通り、どのメーカーのどんなカメラでも「初物」には手を出すなって事だ。

そして画素数控えめ連写強化のカメラならばDFA28-105mmF3.5-5.6WRの1本持っていれば十分で、後は手持ちの古いKレンズを使っても気にならない。何しろ画質には拘っていないのだから・・・。15万円のK-1の弟分であるK-2(仮名)に28-105mm、これだったら費用対効果は全てを中古で揃えられるNikonには及ばないもののPentaxの中では高くなるだろう。

K-1じゃなくちゃいけない。K-1でないと撮れない写真がある、そう考えられるカメラマン(これに加え135センサーに盲目的に魅力を感じていたPentaxユーザー)がK-1を買うのであって、K-1じゃなくちゃ撮れない写真なんてねぇよなぁ~、K-1の代替なんてどこでも転がっているよねぇ~、そう思考しちゃったらK-1は買えない。買わないんじゃなくて買えないんだ。

Petnax独自のリアルレゾリューションシステム、これは多くのカメラマンには魅力的な機構だろうが、何しろフィルムカメラのPentax 645でさえ三脚は使わない!、と断言している私にとっては生涯使わない機能だ。手持ちのOllympus OM-D E-M5markIIのハイレゾショットだって1回も使ってない、面倒だからテスト撮影すらしていない。

第一このリアルレゾリューションシステムはK-1だけに付加されるものでなくK-3IIやK-70にも付いている。どうしてもリアルレゾリュ ーションを使いたいと思ったらリーズナブルなK-70を買うし、今後手持ち撮影が可能にならなければ食指は動きもしないのだから現状では全く興味が無い。

使い勝手。K-1の十字ボタンは歴代のPentaxカメラの中で一番出来が良い気がするが、私はこの十字ボタンはどのメーカーのも気に食わない。これに関してはNikonのユーザーインターフェースが好きだ。

しかしそれ以外のユーザーインターフェースは(Canonはあんまり使った事がないので100パーセント信じて貰っちゃ困るのだが)恐らくどのメーカーのどのカメラよりも使い易いと思っている。痒いところに手が届くとでも言おうか?。

また独自の変態的に動く可動のモニター。これには感動する。一般的なバリアングルモニターなんて二度と使いたくなくなるような使い勝手。良くぞこういう機構を考え付いたもんだ、スゲェぞRicoh!、とただただ感心してしまう。

だからこそ先程の話に繋がるんだ。確かに変態モニターは使え感動もするが、K-1じゃなくちゃ撮れないと思う写真は俺にはないから多少面倒でもバリアングルモニターのあるK-70でいいよね。そしてK-70は歴代のPentaxのAPS-Cカメラの中で最高の画質と言われているのだからそれで十分。

価格.comを見ていると面白い。未だに等倍鑑賞を否定する人、馬鹿にする人が多い。でも一方ではK-1の3600万画素の画質が他社よりも優れいているとかリアルレゾリューションシステムの写真を見て感動したなんて意見がある。

これって相反する意見。なのに当たり前のように同軸上で語られている。もう笑っちゃう。あそこはギャグを語る場所か?、と思っちゃうくらい。そして毎度のセンサー規格の話になると135センサーは空気感があるとか立体感があるとか良く判らない抽象的な言葉が頻出する。

これを感じられる人、差を理解出来る人は羨ましい。私は1ヶ月ちょっとであるが135センサーのSony α7を使った。十分にサンプルになるくらい確か6000コマくらい撮影している。そしてAPS-Cはベイヤーの他にX-TransのFujifilm X-E2を知り合いから1週間借り、こちらは4000コマくらいかな?。そして最近はm4/3センサーカメラを愛用している。

でもプリントレベル(A3~A3ノビ)だとそれらの差が全く判らないんだ。m4/3は高周波の多い風景の(遠景で細かい輪郭が多い)プリントはなんとなく判るんだが、それ以外はハテナマーク。たまたまどんなセンサーでも違いが出ない風景ばかりを撮っているのか、己が鈍感過ぎるのか・・・。

立体感=ボケ量、そう定義するのなら判る(そう定義しちゃいけないと思うが)。Sony α7に極普通の28-70mmF3.5-5.6を使って「ほぉ~、70mmF5.6でも結構ぼけるね!、135とAPS-Cの差は1.3段分と言われているけど1.5段以上に見えるぜ!」と感じたし、Zeiss 55mmF1.8は絞り開放でも周辺の描写が良く、少し離れた風景でも開放が使えるので背景は大きくボケる。

だいぶ以前、Canon EOS30DとEF-S17-55mmF2.8を利用していた。F2.8通しのレンズだからさぞかしボケるだろうと思ったら被写体から少し離れたら全然ボケてくれない。CanonのAPS-Cは他社よりも小さいからそれこそ135とのボケ量の違いは1.5段どころか2段くらいに感じるんだ。

だからいつだったか「135センサーに求めるのはボケだけ!」と本ブログで述べている。となるとK-1を買えないんだ。ボケだけの為に20万円を超える本体にあつかましい価格のレンズも買うのか?・・・。

画素数なんて2400万画素で十分。ならばSony α7II、Nikon D750、D610とお安いのが選り取り見取り。Pentaxの135に固執しなければレンズだって豊富。それに今はうちにPentax 645(フィルムカメラ)がある。ボケはそれで楽しめる。

解像感に関しては2400万画素のAPS-Cセンサーでほぼ納得している。Sony α6000が出す画質に満足しているし(レンズがちょっと駄目だけどね)、K-5の下取り価格がある程度見込める今のうちにK-70を買った方が賢いだろうと真剣に思っていたりもする。

手持ちのα6000もK-5も、借りていたα7、そしてLumix GX7もローパスフィルター付き。それで上手くシャープネスやローカルコントラストを駆使すれば十分な解像感を得られるから無駄にでかい3600万画素はどうしても敬遠してしまう。

超高感度域のノイズはK-1では良く抑えられているらしい。画像処理エンジンの他、RAWにも何か工夫があるようだ。しかし私が撮る超高感度での風景は完全に静物、多くで風の影響を受けないからm4/3でも連写してコンポジットからのノイズ軽減で納得した絵が得られ、135だからノイズが少ないと言う感覚は無い。

勿論、ノイズ処理が上手いK-1でコンポジットすればAPS-Cカメラよりも優れた絵を作れ、センサーの大きさによる差は決して埋められない。しかしコンポジットするとノイズ軽減に関しては135もAPS-Cもm4/3も差は縮まるんだ。違いが出るのは色とダイナミックレンジ。

廃墟の屋内でも輝度差が激しいのならK-1等の135センサーカメラは有利に働くが、そうでないのならAPS-Cやm4/3でも十分だったりする。しかも被写界深度の差も考慮する必要があり、m4/3で明るいレンズを使っていれば勝ちはしないものの(コンポジットに限っては)APS-C、135に勝負を挑める。

※コンポジットは合成処理だからCGだ!、だからあれは写真じゃないなんて言う人、だったらリアルレゾリューションシステムも否定しなくちゃならないし、天体撮影の人々の全てを敵に回す事になる

もし私が廃墟にしか興味が無い、もしくは夜な夜な街を歩くニャンコスナッパーだったら、そしてプリントは今後もずっとA3前後しかしないのであったら素直に超高感度に強いSony α7Sを買うだろう。将来的にはα7SIIも視野に入れる筈だ。

しかし1200万しかない画素数はトリミング耐性に劣り、暗い廃墟や夜会を催している猫には抜群の力を発揮するものの、風景写真においては確実に不利になる。2400万画素あるα6000の方が使い勝手や表現が増すからだ。用途がない、己のスタイルとは異なるコンセプトだからα7Sには全く興味が無い。

本ブログはPentaxの記事がやたらに多いので「なんだかんだとPentaxを捨てていないし、だったら何故K-1を買わないんだ?」と不思議がる方もいらっしゃるだろうが、α7Sを不要と思っているのと同じく私にはK-1は似合わない。

廃墟マニアがこぞってα7Sを買う筈もないし、PentaxユーザーみんながK-1を欲しがるなんて大きな間違い。勿論K-1をポンッと買える財力があれば試しに買ってみるかとなるかもしれないが、私も含め多くのアマチュアカメラマンは10万のカメラを買うだけでも奥方と言う財務省と交渉に交渉を重ねなくちゃならない。

かつてのフィルムカメラはフラッグシップを買ったら10年使えた・・・でもデジタルの今そうじゃないでしょう。写真を生業としているプロカメラマンがK-1を買うのは判る。そして一部の135センサーを待ちわびていたPentaxユーザーが万歳三唱をするのも否定しない。K-1は総合的観点から645Zをも超えたPentaxカメラの中で一番優秀なカメラなのも承知している。

でもそれをカメラマンが必要としているか否か、問題はそこなんだ。幾ら優れているカメラでも用途が無ければ不用品。最高画質だからSony α7RIIを皆が買う?、Nikon、Canonのフラッグシップだから間違いはないとD5やEOS-1D系を誰もが求める?。違うでしょう。

K-1を買うとしたら何を撮るのか?。やっぱり自然を相手にした風景写真だろう。毎月のようにどこかに出掛けてネイチャーしているのなら考えなくも無いが、それでもレンズの新調を考えると躊躇してしまう。少し前に「K-1を買うくらいなら、今後10年間故障時のメンテナンスをやってくれるのなら中古の645Dを買う」と書いた。今もその気持ちは変わらないし、奥方と言う財務省への説得工作も645Dの方が楽チンに違いない。

上記で述べたようにRicohが本気なら2年後にはK-1の弟分が出てくる筈。これから645Dに注目する人は少ないとは思うが、普通のカメラマンはその弟分を狙っている筈。NikonでもD810じゃなくてD750を買った人も多いだろうし、CanonでもEOS5DじゃなくEOS6Dの人も結構いる筈なんだ。だからK-1は初期買いが一段落したらそうは売れないと思う。そこで一気に値が落ちるかもしれない。

かつてのバケペン(Pentax 67)のようなデザインはカッコイイと思っている。APS-Cと差別化がはかられ、遠くから見てもK-1だと判るのだから優れた設計だ。しかしK-7から始まる流れを「美」と感じているカメラマンはあれを決して良しとしていない筈。売れないかもしれない理由はデザイン、そう断言しても良いくらい。

「あんな試作品レベルのデザインのカメラを使っている自分を想像出来ない」、Sonyからα7を借りるまでデザインに関してケチョンケチョンに叩いていた。だからもしそういう機会がなかったら今も尚、α7系には全く興味が無かったかもしれないんだ。

それと同じくK-1のデザインが生理的に合わないと感じたら幾ら性能が優れているもまず買わないって。今はPentax唯一の135センサー搭載カメラだから不人気機種にはならないだろう。でも一般は食いつかないし、弟分がK-7~K-3の流れを汲むデザインだったらそっちに行くでしょう。となるとK-1はそこそこはけて終了宣言される気がしないでもない。

「フラッグシップはメーカーの象徴でもあるからあの孤高のデザインが良いのだ!」

確かにそう思う。しかしPentaxのフラッグシップはあくまでも645Zでしょう?。そしてもし将来、6x7ベースの中判デジタルが出たらそれがフラッグシップになる。K-1は135枠の中での初代フラッグシップでしかない。すなわち今後、画素数を抑え連写などに長けた弟分、そしてK-1IIと言う流れがすぐに出てくる。



そして価値が・・・。結果、上にも書いた通り5年後の下取りがとっても心配になってしまう。普通のサラリーマンは性能比較も大切だが、この手の費用対効果を考えながらカメラを買うの。

もし自分ちが玄関を出てすぐに山や海が迫っているゴージャスな風景のある地域にあったら、撮影の大半が自然を相手にしているならばK-1の線も大いにある。でも現実は9割で東京の人工物スナップ。そうなるとK-1云々以前に大柄になってしまう一眼レフと言う機構に魅力を感じない。

若い頃は目立ってナンボ、でっかいカメラにでっかいレンズを人前で振り回すのが楽しかったりした。しかし今はその反対。なるべく目立たないようにパチリしたい(だから今もちょっぴりLumix GM5に未練がある)。となるとNikon、Canonよりも小型に出来ていてもK-1のあの見た目の迫力はネックになる。

結果、カッコ悪いから本当は使いたくないけど自分の撮影にマッチしたカメラとなると135センサー搭載カメラならば現状ではSonyのα7IIしかないんだ。

本日の写真、こういうスナップにK-1は要らんでしょう?(笑)。これならm4/3でもいいんじゃね?。

こういう写真の場合、人物がブレ(被写体ブレ)ていると失敗写真となる。今回のは人物配置を奥にしているので等倍ではちょっとブレていてもA3ノビプリントなら気にならないだろうと1/60secで切っているが、もし人物を手前の模様部分に置いたら1/60secだと確実に人物はブレる(そのブレを楽しむ手法もあるが)。人の歩く速度は意外と速くピタリと止めるには1/125sec以上が必要だ。

この風景の明るさを基準にすると1/125secだとISO6400で撮る事になるが、m4/3だと絞りを開けられるでしょう?。135だとF4まで絞りたい風景だからm4/3ならF2で良い。手持ちなら25mmF1.7があり、開放から2/3段絞るだけなので周辺部が若干緩くなるが、この手の風景は四隅の荒れなんて気にならないでしょう?。だとすると1600まで感度を落とせる。

この手の風景ならば今のm4/3用のセンサーのISO1600は十分に写真として成立する。上に書いた通り、ノイズ耐性に関してはm/3のISO1600と135のISO6400とでは大きな違いはない。ダイナミックレンジで負けるからレタッチ耐性が貧弱なものの、この手の風景はむしろフィルムカメラくらい、6EVくらいまでダイナミックレンジを削った方が良いくらいだ。

最後に・・・。

この手のネタを書くと「買わないカメラの悪口書いて楽しいか?」なんてコメントがついたりする時がある。こういう馬鹿は相手にしないのだが、マイノリティだからなのかPentaxとFujifilmを愛する人の中にはそれしか認めない、少しでもネガティブ要素があったらぶち切れる、そんな相当に気持ち悪い奴もいる。

男は幾つになっても車への憧れはある。でも己の置かれた状況において欲しい車を買わない、買えない事の方が多い。

例えばだ、同僚や友人と酒を酌み交わしている際、車の話になった。ホンダのレジェンドはやっぱりいいよねなんて話になった際に、レジェンドは確かに良い車だけど今回の話のように、、、

「確かにレジェンドは乗ってみたいよねぇ。でも俺は山に入る事が多いし、狭い道ばかりを走るから用途に合わない。それならヴェゼルの四駆だし、今一番欲しいのは軽だけどスズキのジムニーだ。これなら山でボディを擦っても気にならないけどレジェンドだったら気を使うから精神的に無理!」

こんな会話、日常茶飯事でしょう。それを聞いていた隣の席の知らない奴がいきなり、、、

「レジェンドの悪口を言って何が楽しいんだよ!」

なんて口を挟んできたら、そいつその場でボコボコでしょう(笑)。

気持ち悪いコメントを付けるタイプってこういう奴なんだ。でも現実の世界ではベロベロに酔っ払っていない限り、仮にレジェンドを愛してやまない人間が隣に座っていても大人だったら食って掛からない。と言う事はそんなコメントを付ける連中は相当に気持ち悪い奴なんだ。


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コメント

  1. | URL | -

    お金が有り余っていたら迷わず645Z買いますね、私は(笑)
    仰る通りPENTAXでの最高画質機は645Zな訳で今更135センサーのK-1の画質を持ち上げる人は他社との比較で優越感に浸りたいだけでは...?なんて勘ぐってしまいます。
    今PENTAXで最も費用対効果の高い機種はK-70でしょうね、APS-C機でこれに敵う物はほとんど無いでしょう。

  2. アキオ | URL | -

    弟機Kー2が15万で売り出され、12万まで下がる。そんな未来が来るのなら、ペンタックスユーザーはすぐに買う。ペンタックスは20万で売っちゃだめ、Nikonに手を出せないからペンタックスなのです、安い割には良く撮れるがモットー、スマホユーザーからカメラに切り替える人達を取り込めば良いのです。これはメーカーとして攻めていないか?いや儲けてなんぼです。いまだにKー5を古いと感じないのは凄いと思うんです。
    俺の町でkー1持ってる人見たこと無い、Nikonから乗り換える人なんか居ないのだ、意外と中の下の貧乏ユーザー数は多いと思います

  3. BigDaddy | URL | -

    > 名無しさん

    確かに645Zですね(笑)。645D、645Zで唯一の不安要素はいつまでメンテナンスが可能かではないでしょうか?。645Zは今でも80万のカメラですから最低でも10年は使えなくちゃと思っています。8万円くらいで買ったK-5が5年使えたんですから(笑)。

    K-1の画質、少なくともRAWレベルではSonyのセンサーですから他社を引き離している筈もないんですよね。でもPentaxユーザーが待ち望んだカメラですから欲しい人はどんどん買うべきなのでしょう。

    K-70、量販店で触ってきました。確かにK-3よりは安っぽいのですがサイズが小さい分、小さなレンズを付けて使えればAPS-Cミラーレスとも十分に戦えると感じました。

  4. BigDaddy | URL | -

    > アキオ さん

    Nikonに手を出せないからPentax、仰る通りだと思います。安くてNikonに匹敵するような機能があるので下取り価格が低くても皆は手にする訳であり・・・。

    Nikon D610はすでに12万円を切っているのでK-1弟分は初期値14万、2年後10万、そんなレベルだともう一度Pentaxを使ってやろうって気になりますねぇ。K-S1、K-S2で経営陣は勘違いしちゃったんですよね。良いカメラを作れば売れるって。でも良いカメラはNikon、Canonにもある、世間はそれほど甘くはない、ようやくK-70で気付いたんですね、Ricohさんは。気付くの遅すぎです(笑)。

    NikonからPentaxに乗り換える人はほとんどいないと思いますが、135を待ち続け、結果仕方なくPentaxを捨てNikon、Canonに行った人が戻ってくるか、今後のPentaxはそれがキーかもしれません。

    K-5は確かに凄いんですよ。AFが不安定だ、これ以外はほとんど不満はないですもん。でもK-70でようやくK-5に替わるカメラが出てきたみたいですね。K-70は今後のレビューを見て真剣に考えたい機種です。

  5. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    ペンタックスから出てった僕が言うのもなんですが、K-1買うつもりでした。おっしゃるようにN Cが買えなくて、他社のカメラで負けない画像が出てくるのはなんとも気持ちが良いと思っていました。でもレンズに泣けました。やはり中古でも玉数が少なすぎ、高すぎ、新品シグマが買える値段ですものね。シグマがペンタックスから離れた時点で諦めました。集めたM42とオールドタムロンが防湿庫でゴロゴロしています。ソニーで使ってあげなくちゃ。

  6. あっちゃん | URL | kHc7.o4M

    K-1ですか。
    自分も昨年のCP+までは興味が有ったんですけどね。
    今年発表された時から要らないカメラに成りました。
    買う気が失せた理由は測距点の範囲が狭いことと変態モニターの為かボディが厚いこと。

    そんな訳で温存していたFA43mmとFA77mmも売却して富士に移行しました。(笑)

  7. PENTAX K-1 | URL | YTIpxIas

    私もそう思ってK-1買わずに我慢してました
    でもふとした拍子にマップカメラを見ると
    手持ちのα7とEF55を売ると20万以下で買えそう。

    買っちゃいました。もっと早く買えばよかったと思いました。正直
    レンズを集めるより写真を取るのが好きなのです
    α7はEVFを使えばマニュアルの古いレンズでもガチピンになりますけど
    やっぱりAFを使って(28−105だけど)その分の注意力を写真に向けたほうが良い絵
    が撮れると思います。
    今ある機材全部リセットしてK-1と28−105買う 
    というのも選択肢としてかなりありかと

  8. RRY | URL | MJaqv0lQ

    ごもっともごもっとも

    悩ましいですよね。23万出すなら、
    D750 or 6D+ A09が、20万ほどで買えてしまいます。
    さらに、FAリミ3本売り払えば、単焦点や望遠も下手したら買えてしまうわけで・・・

    フィルムのMXがあるので、最後までマウント変更を渋っていますが、昨今のフィルム事情を考えると、
    そろそろ他社移行も考えないといけないと思っています。

    リセールバリューの件は納得しました。ペンタだと15万以下じゃないとライトユーザーの多いペンタキシアンは、なかなか買いに走りませんよ。シグマはその辺りよくわかってますね。

  9. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

    ricoh/Pentaxの15万円台の機種が135フルサイズか、APS-Cフラグシップ機か。
    今更K-3mk3を購入する人がいるのかな。135フルサイズのエントリー機は採算が難しいような。
    Sony α7II、Nikon D750、D610も実は発売当初は20万円台の価格だったような。

  10. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    K-5は名機で、その後の流れはマイノリティのPentaxユーザーでも胸を張れ、メーカーが満を持して出したK-1ですから持っていれば陶酔出来るのでしょう。特にのっぽ親父さんはネイチャーを良く撮られるし、車での移動も多いようなので大きさ、重さも我慢出来たでしょう。

    やはりSigmaの方針ですよね。自社のカメラ、レンズに集中するからKマウント放置・・・、のっぽ親父さん以外にもSigmaのこの方向転換でPentaxを捨てた人多いと思います。

    M42等のレンズ、しっかりとα7で使ってやってくださいませ。私もいずれ追いつきますので(笑)。

  11. BigDaddy | URL | -

    > あっちゃん さん

    測距点、確かにガッカリしました。Canon、Nikonの特許絡みでどうにもならないんでしょうかね。確かもうすぐCanonの特許が切れるなんてニュースを目にした記憶があり、次のK-1mkIIくらいで凄いAFを積んでくるのかしれません。でもそれだと時すでに遅しかもしれません。

    あとあれだけでっかいペンタプリズムなのにファインダー倍率が他社と変わらないのも大きなガッカリでした。

    本文にも書きましたが、K-1じゃないと撮れない、幾らFujifilmでも駄目・・・、そういう写真って恐らく超特殊な状況を覗けばないと思っています。Fujifilmは今後もAPS-Cに力を入れるようなのでこれからも十分に戦力になってくれるのではないでしょうか?。

  12. BigDaddy | URL | -

    > PENTAX K-1 さん

    おお!、買われましたか!。Sonyから移行される、例えば一度Pentaxを捨てSonyに行ってまた戻る、そんな方が結構多いかもしれませんね。

    28-105mmは費用対効果がバッチリなんて話を良く聞きますので例えばあと1本、いずれ出てくるであろう、本当のK-1に使える単焦点レンズを揃えればかなり楽しめるでしょう。ただ本文の通り、自分の撮影にK-1が必要かと問うとどうしても要らないなぁと思うです。

    私も将来Sonyからの戻り組になるかもしれません。その時はきっとK-1mkIIとか弟分のK-2とかが出て、レンズもそこそここなれてくるかなぁと。とにかく費用対効果ですよね。K-1自身は良いカメラなのは判りきっているので、PENTAX K-1さんは費用対効果も含め満足されている、私はそうじゃない、その違いだけだと思います。

  13. BigDaddy | URL | -

    > RRY さん

    そうなんですよ、少なくとも私自身は135一眼レフならD750とかで十分過ぎるので全てを新品で揃える必要があるK-1は無茶苦茶高価に感じるんです。それでいて下取りが安いのですから(笑)・・・。

    MXをお持ちならもうちょっと我慢されては如何でしょうか?。Ricohが本気ならきっと弟分を出してくる筈なので。その時期やスペックを確認されたからお考えになるのが良いような気がします。もしかするその頃にはK-1が値崩れしているかもしれませんし(笑)。K-1が値崩れして15万円くらいの中古が手に入るのならそれはそれで魅力的になりますよね。

    Sigmaが本当にKマウントから撤退するのか、どっちでも良いのでちゃんとアナウンスして欲しいですねぇ。

  14. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    なるほど、それは一理ありますね!。

    となると、勝手な憶測ですが、K-1の弟分は単に画素数を下げてモニター固定された普通の一眼レフとなり、連写に特化、D500に匹敵するようなK-3IIIがほぼ同価格帯で出てくるって気がしました。どうでしょう?、この妄想は?(笑)。

    135は今後増えてくると思うで今よりもセンサーが安くなりますよね。それで本体価格も安価に出来るのかなぁと。どのみちPentaxはSonyのお古センサーしか使えないのですから、安価になって当たり前と勝手に考えています(笑)。

  15. ふてくされパン屋 | URL | T8/WNMRs

    自分はK-1の必要さを感じないんですよね。自分にとってカメラに対する気持ち的にそこまでは求めてない感がすごくありまして。負け惜しみとか妄信的なPentax信者というわけでもなく。なんせ趣味ですので。

    決してリッチな生活を送っているわけじゃないのですが思い切ってK-70を3年保証で購入したのと同時にHD DA40mm limited も3年保障で購入して現在つけっぱなしでここ数日パチパチしていて本当に軽快でイイです!
    子供と散歩がてらなのでまだ絞って撮って四隅まで確認とか高感度耐性や手振れなどを試したわけじゃないのですが解像も、これ以上は必要ないでしょと思えるようなバキバキに解像してるショットも何枚かは撮れたのでわたくしは性能的にK-70で十分お腹いっぱいです。


    ボディが小さくて防塵防滴、レンズも小ぶりでコンパクトなカメラシステムなのがPentaxの良さだと思ってます。でもGM5もやっぱり気になっちゃうんですけどね(笑)

  16. BigDaddy | URL | -

    > ふてくされパン屋 さん

    良く「身の丈に合った」とか言われますが、写真の場合、それはテクニックの上手下手じゃなく、各個人が置かれた環境にあると思うんです。K-1が絶対に必要な人もいるし、絶対に不要な人もいる訳で、私もふてくされパン屋さん同様に不要だと思っています。

    K-1が真の評価を得るのはNikonやCanonのように複数のラインナップが出てからだと思っています。結局選択肢がない状態で良い悪いなんて評価出来ませんよね(笑)。Nikonなんて810、750、610でしたっけ?、3台もありますもん。しかもD810でも現在の最安値は23万ちょっとですからね。

    K-70に40mmはホント小さくて勝手が良いでしょうね。RicohがアホなところはせっかくK-70と言う小型で高性能のカメラを販売したのにキットレンズを18-135mmにしちゃったところですね。18-135mmを作り過ぎちゃって売れ残っているんですかね(笑)。

    K-70には沈胴の18-50mmだろうと思うんです。お持ちの40mmやこの手の小さなレンズだったらミラーレスと勝負出来るんですよねぇ~。

  17. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

    キャノンのフルサイズ機「EOS 5D Mark IV」が発表になりました。本体価格が43万2,500円とソニーα7R2同様40万円越えです、おそらくライバル機のnikonD800シリーズの次期バージョンも40万円越えになるでしょう。
    pentax K-1の20万半ばの価格は相当のアドバンテージなんですけど、レンズが揃ってないのとレンズ価格が高すぎるが仇になっている。
    これを解消する一番簡単な方法は、タムロンの新しい単焦点レンズのpentax用の発売を認めること、そうするとユーザーは大喜びなんですけど。
    pentaxのレンズロードマップにある2017年発売予定のワイドアングルシングルって、タムロンのSP35mmf1.8とSP45mmf1.8のHDコーデングじゃないよね。

  18. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    5Damrk IV、そんなに高いんですか!。α7R2が結構売れているようなのでCanonもここで儲けるぞ!、と思っているんでしょうね(笑)。40万円っておかしい金額だなぁ~。フィルム時代のフラッグシップでも30万しませんでしたよね?。

    K-1のネックはやっぱりレンズですよね。未だに何の発表もないですよね。135で単焦点と言えばポートレートですが85mmF1.4も35mmF1.4、はたまた135mmF2もないんですからお話になりません。しかも発売されたとしても中古が存在しませんから、やっぱりNikon D810とかD750を買うのが一番費用対効果が高いと思っています。K-1に昔のレンズ付けて喜んでいる人は極僅かでしょうからね。

    TmaronでもSigmaでもTokinaでもどこでも良いのでPentaxのレンズを作ってくれれば今後も安泰なのでしょうが・・・。Tokinaは確かHoyaと組んでいるのでTokinaがPentaxのレンズを作る事はもうないのでしょうね。

  19. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

    オールドレンズを楽しむには

    近所のカメラ好きの人からライカレンズを楽しむなら本体は何がいいと相談された。
    彼は、フイルム時代はコンタックスの一眼レフとハッセルの6x6を使っていたけど、ライカは使っていないはずだが。。。。
    詳しい話を聞いたら現在ライカは持っていないけど、ライカは若い頃からの憧れで手頃なライカレンズがあったら使ってみたいらしい。
    オールドレンズを楽しむならα7シリーズが一番いいわけで、これを推奨しておいた。
    彼はヤシコンの単焦点ツアイスレンズを4〜5本持っているので、α7シリーズを購入すれば、ライカレンズを手に入れるまでにこれで十分修行も積めると思う。

  20. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    ヤシコン、ハッセル使いとライカ使いはちゃんと棲み分けしていましたよね。何故かライカ好きの方が偉そうなんですが、彼らには「おまえらは所詮35ミリ判だろ!」と言うと吠えなくなります。まぁ私もライカにはずっと憧れています(笑)。

    今更EpsonのRD1は意味が無さそうですし、そのお答え、正解ですよね。今後SonyのEマウント、特にFEはグローバルマウントになりつつありますし、将来性はあると思います。何しろプアマンズライカですから(笑)。ネットをウロついているとSonyの悪口を言う人が多いですが、妬みですかね、Aマウントユーザーが妬むのは仕方がないと思うのですが・・・。

  21. ココ | URL | -

    自分はD800からペンタックスに戻りK-1を買い、満足しています。 ニコンに比べれば劣る部分もありますが、逆に利点もありますし、自分の撮影範囲の中ではK-1で十分です。記事の中で他者ユーザーがペンタックスユーザーを馬鹿にしているとのことですが、ニコンキャノンへのジェラシーは当然あるところです。安定した経営、レンズラインナップ、高速連写機種はペンタックスにないものですからね。しかし、じゃあニコンを買えばいいかというと、それで満たされるものでもないのです。そもそも所有しているカメラでその人の優劣をつけること自体、理解できないところですが、愚かなのは、あくまでも他社にジェラシーを持つことではなく、わざわざ他人に嫌がらせを言って喜んでいるネットのカメラユーザーだと思いますよ。

  22. BigDaddy | URL | -

    > ココ さん

    ボディだけを考えるとPentaxの使い勝手に慣れている分、私もやっぱりK-1が一番マッチすると思います。またこの前発売されたKPも何やら良い予感がしています。

    私個人はもう一眼レフは使わないと決心したのでK-1もKPもはたまたNikonやCanonの一眼レフは使わないと思いますが、ナンバーズでも当たったらKPは買っちゃうでしょうね(笑)。

    フェラーリやランボルギーニを持っていて「何?、おまえ国産?」、超~お金持ちからの言葉、それはしょ~がないと思います。でもたかがカメラ如きで優劣を決めるなんてそれこそ貧乏人の思考なんだろうなぁと。

    この前、Pentaxのistシリーズで写真を撮っているおじいちゃんを見掛けましたが、なんだか微笑ましい光景でした。10年くらい大切に使い続けているのでしょう。

    それと他社にジェラシーを持つのならそれを買えばいいんですよね(笑)。金で解決出来るんですから幸せです。PentaxユーザーはSigmaに見捨てられたり、DFA単焦点レンズも当分先、こういう金で解決出来ない事項が多いからからこそ悩んでいるのですからね。

  23. ココ | URL | -

    自分は等倍鑑賞には否定的な口ですね。通常の撮影では、レンズの性能差、カメラの性能差のなかで、些細な解像度の差を競っているだけで、そこに注力しても意味がないと思っているからです。自分の写真の使用方法では気にする必要のないの範囲です。でもリアレゾやフォビオンは意義あると思ってます。解像度が明確に違うので、トリミング耐性や印刷などで写真の使い方を広げます。そういう意味で、自分には等倍鑑賞を否定しつつも、リアレゾなどを認めるというのが同居していますよ。

  24. ココ | URL | -

    自分もキヤノン、ニコンを使ってきて、ペンタックスがなくなったら、ちょっと思うところもあってニコンには戻らず一眼レフ卒業になると思います。次はα7系にするかもしれませんが、デザインはちょっと酷いというか、あれはあれで良いかと思いますが、オリンパスなんかと比べるとやはり物足りない気がします。ブログ主さんも触れられているように、OMDシリーズのデザインは別格ですね。店で触ってみたことがあるだけですが、金属の質感というか、塊感に圧倒されました。

  25. BigDaddy | URL | -

    > ココ さん

    私と全く逆ですね。リアレゾやハイレゾには全く興味が無く(手持ちで撮れるのなら気になる存在ですが)、等倍鑑賞はしますね。勿論最終的にはA3、A3ノビプリントでどうなるか、それを考慮して現像処理を施しますが、最初はやっぱり等倍で全部チェックしますよ(笑)。

    でも等倍鑑賞しない人の方が幸せなんですよね。ココさんは高画素カメラをご利用ですが、シャッター、もしくはミラーショックによる微ブレや多少のピンズレに神経質になる必要が無いですもん。私は微ブレとピンズレにはかなり神経質なもので(笑)。

    α7系、II型になって多少ましになったのとα7よりもカッコ悪いLeica SLが出たので最近はあの酷いデザインでも何とか気にせずにいられるかもしれません。Olympusカメラは仰る通りです。持った時に金属感はたまりません!。

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