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2016年 只見線の旅 只見線橋梁と会津塩沢駅

2016年12月03日 00:00

只見線の橋梁

只見線の橋梁

Lumix GX7, G14-45mmF3.5-5.6


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11月29日の記事からの続き。今日は会津塩沢駅とその手前にある橋梁の写真を!。

それにしても夏季休暇ネタを年末に掲載とは・・・(笑)。

トップ写真、会津塩沢駅まであと2キロ足らず、そんな場所で国道の真横を走る橋梁を見つけた。写真では1本の川のように見えるが、只見川の本流は写真右を流れており、ここには只見川の入り江のような場所、そこに掛かる橋。だからなのだろうか?、被害を免れている。

それでも何年もこの上には列車が走っていないので「廃」の香りがプンプンする。次の写真も含め、良く見ると欄干が歪みまくっている。これも2011年の只見川氾濫の影響か?。ゴツゴツとした岩や流木が欄干にぶち当たった?。


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しかし隣の国道は綺麗そのもの。それと欄干がベコベコしている割にはレールや枕木、さらには橋げたから下も写真で見る限り歪んでもおらず、大きな傷もない。

これを目の前にしている時は例によって興奮しながらのパチパチだから「おお!、ここの橋は生き残っていたのねぇ」程度の思考しかなかったが、次の写真、これはこの橋から少し先の踏み切りでのコマ。


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ガードレールなどがこれまたベコベコしている。一瞬、「えっ?、ここまで川が氾濫したんかいな?」と思ったが、橋の欄干やガードレールのボコボコは雪の重みでこうなったのではなかろうかと推理出来る。この区間が不通になってからすでに冬を5回も越している。その間、ほとんど整備らしい整備をしていないだろうから・・・。

水に浮く倒木、流木が流されてながら欄干に当たった、国道の橋は新たに欄干を整備したとも考えられるが、それだったら橋げたももっとボコボコになってなくちゃならない。

時にこの辺り、やたらに「河井継之助」なる人物を推している。どうやら近くに記念館があるようで。連れと二人で「誰だよ、河井って!?」・・・。こんな時、スマホが役立つ。どうやら幕末のお侍さんだそうで。長岡藩の家老まで上り詰めた人のようで、幕末を語るのに欠かせない人物であるそうだ。うーん、幕末って全く興味が無いのでな~んも知らなかった。

近くに記念館があったようなのでちょっと立ち寄っても良かったのだが、ふと会津大塩方面の空を見ると・・・。


2016-12-03-06


本当はこれくらいのブッシュだったら森の間に敷かれているレールをちょいと歩きながらスタンド・バイ・ミーごっこでもしたかった。でもスタンド・バイ・ミーごっこ、もしくは河井継之助記念館で観光をするには空がヤバ過ぎる!。

危険な雲がこっちに向かっている来るのがハッキリと見て取れるのだった。とっとと次の駅へ行かねば!。

そんな訳で、チャッチャッで済ませちゃった会津塩沢駅・・・。この駅では周辺の住民は草刈をされていないようで、廃化していた。レールを全く拝めないものの、この草ぼーぼー感も廃マニアとしては良いかもしれない!。

駅の風情としては廃化しているし、周辺は田んぼと山。只見川に掛かる橋を渡ると反対岸の集落に行けたりと是非とも歩いてみたい山里だったが、とにかく時間がないし、雲との追いかけっこだったから、無念、撤収!。


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