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2016年 只見線の旅 会津蒲生駅

2016年12月07日 00:00

会津蒲生駅

会津蒲生駅

Lumix GX7, G14-45mmF3.5-5.6


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



12月3日の記事からの続き。今日は会津蒲生駅とその周辺を!。

この駅、これまた周辺も含め雰囲気の良い駅だ。駅舎(と言うよりも待合室かな?)や駅のデザインは会津塩沢駅や会津大塩駅とほとんど変化は無いが、レールが緩やかに弧を描いているのでそれに沿ってホームも湾曲している。

この駅は周辺の住民が草刈をされているのだろう。レールがしっかりと見えている。これくらいの草が廃好きにはたまらん!。そしてご覧の通り、案の定、雨に追い付かれた。


2016-12-07-02


豪雪地帯だからなのか?、定期的に屋根や外壁の補修をされているのか、いわゆる「これぞ田舎!、昭和だなぁ~」、そう感じる古そうに見えるお宅はあまり見掛けない。

もしこの小さな集落に駅が無かったから、徐行しながら周辺を見渡し、「うん、つまんねぇな」と100%通り過ぎる、そんな場所。でもここに駅があるから歩いてみようと思ってしまう。ローカル線の駅、列車は郷愁に必要な最大のツールだろう。

次の写真、パッと見ると田んぼのあぜ道。しかしここはレールの上。左奥に見えるのが駅、左下手前と写真中央部に微かにレールが見える。


2016-12-07-03


そして例によって集落あるところに神社あり。ここは山が迫っているからきっと山側にあるに違いないと睨んで、案の定、見っけ!。

そこそこ明るく写っているが、実際にはF4、1/30sec、ISO1600で撮っている。結構暗い!。夕立っぽい雨だったので空が一気に暗くなっていた。


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調査しないで行き当たりばったりで撮っていると失敗もある。次の写真。これもおおよそレールの上から撮影している。奥に小さな橋梁があるのが判ると思う。

どうしようかな、橋の手前まで行くべきか否か。晴れていたらこれくらいの草だったら植物嫌いの私でも歩く。しかし雨が降っていたでしょう。これくらいの草でもズボンがびしょ濡れになる。それが嫌!。まっ、いっか!。またいつかこの辺に来る事があるさ!、例によって見なかった事にする。


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ところがおうちに帰ってGoogle Mapで確認したら橋の反対側すぐに踏切があり、道が通っているのが判った。踏み切りから橋の袂までほんの20メートル。

しかもそっち側からこの橋梁を撮影するとバックに蒲生岳を盛り込める構図になる。この蒲生岳ってのが実に山らしい山。wikipediaで調べると嘘か真か「東北のマッターホルン」と呼ばれているとか・・・(どうも「只見のマッターホルン」「会津のマッターホルン」ってのが正しいようだ)。確かにマッターホルンのように切り立っていてカッコイイ。

多分、これが蒲生岳。会津蒲生駅手前の国道沿いで見つけた神社。とにかく田舎の神社は見つけたらパチリする、そんな性格なので車を止めたのだが、当然その時は後ろにそびえる山が蒲生岳なんて知る筈もなく・・・。


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とにかく雨なんだ。雨だから慌てちゃって周囲に注意を配らなくなるし、歩きもしない。

でも雨は時として風景をよりパワーアップ、フォトジェニックにさせてくれる。雨、雨上がりでないと出せない質感、これはこれで魅力的なのだった。


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