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画質に愕然としちまったお話

2016年12月15日 00:00

鉱山住宅にて

鉱山住宅にて

Sony α7, Sonnar 55mmF1.8


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本ネタに掲載している写真は2015年のSony αアンバサダープログラムのモニター企画にてSonyからお借りした機材で撮影しています。
今回、Pentaxの悪口めいた事を書くが、決してネガキャンしようとキーボードをパチパチしている訳じゃない。えっ?、そうなの?、ふーむ・・・、そんな正直な思いを述べているに過ぎない。

ライカに始まりライカに終わる 第四十回「シグマsdクアトロを使ってみました」
ライカに始まりライカに終わる 第四十一回「ペンタックスK-1を使ってみました」

市川泰憲さんと言う方を存じ上げなかったし、こんなサイトがあるのも最近知った。Sigmaのsd Quattroの画質を調べていて巡り合ったページ。

この方の凄いところはテスト回数は少ない(記事更新回数は少ない)ものの、テストされたカメラ、レンズに関しては、幾つかのカットではほぼ全て同じロケ地で撮影しているので機種毎に写真を比較するのに最適であり、また他の作例も実務レベルと言うか、非常に参考にしやすいカットが多い。

とにかくK-1とSd Quattroの写真を見比べて欲しい。勿論等倍で!。解像感に関しては圧倒的にsd Quattroの勝ちでしょう?。

勿論これはカメラのせいと言うよりもレンズの差が大きい。K-1にDFA28-105mmF3.5-5.6、sd Quattroに18-35mmF1.8でテストをされているので、本来ならばK-1にDFA24-70mmF2.8、もしくはK-3IIにKマウントの18-35mmを装着した絵と比較するのが本来の姿であるのは判る。

それでも今までネットで色々と調べているとDFA28-105mmに対して悪口を言う人がほとんどいない。「値段相応の優れたレンズ」、そんな言葉を多く目にしていただけに、sd Quattro+18-35mmのセットに対して、全くお話にならないレベル、一昨日おいでの世界だったのはかなりのショック。「値段の割には写りが悪いんじゃねぇか?」、と感じる程。

撮って出しJPGを掲載されているようなのでPentaxとSigmaの画像処理エンジンのシャープネス設定がどれくらいなのか、恐らくK-1ではデフォルトで撮影していると思うので多少眠く見えるのは致し方ないが、それでもこの差は・・・。

※画素数が異なるので厳密に比較される場合はレタッチソフトなどでK-1をsd Quattroの2000万画素に落とした方が良い

sd Quattroの方がハロと言うか輪郭部分が白飛びしている部分があり、センサー云々でなくソフト的にシャープネスが強い印象にも思える。それを考慮するとK-1でファインシャープネスの+2、もしくはLightroomでシャープネスを少し上げ2000万画素に縮小すればsd Qauttroに迫る写真になるのは事実。

しかし、画素数を揃えて、両メーカーのシャープネスの傾向を考えて比較するような人間が一体どれくらいいるか?。市川氏のこのサイトを見るだけだと「K-1、Sd Quattroに完全敗北、DFA28-105mm、実は糞レンズ?」にしか見えない。

問題は他にもある。私が鈍感なのかこのサイトを見る限り、135センサーとAPS-Cの違いをほとんど見出せない。2000万画素まで落としちゃうと135センサーの面積の大きさにほとんど意味をなさないんじゃないか?、そう感じてしまう。

ボケ具合に関してもDFA28-105mmの開放F値は広角でF3.5だから、50mm辺りでは半段は暗くなる筈。広角主体の撮影ならSigma 18-35mmは135換算50mmでもF1.8が使える、これは大きなアドバンテージで、中望遠域が欲しかったらそれに17-70mmF2.8-4を買えば済む問題。

勿論、sd QuattroはISO800を超えると著しく画質が落ちるとか、カメラの基本性能が今一歩(二歩?)と言った欠点はある。だったらPentax K-3IIかK-70にSigmaの18-35mmで武装するのが一番じゃね?、と思うのだった(このセットの唯一の欠点は18-35mmが防塵防滴でない事くらいだろう)。

APS-CのK-3II、K-70は写真の画質においてK-1に確実に劣っているのか?。135センサーのメリットは高感度耐性がある、ダイナミックレンジが広いの2つだと思う。しかし一体どれだけのカメラマンがAPS-Cの高感度、ダイナミックレンジに不満を持たれているのか?、ネットで騒がれている程、多くはいないんじゃないか?。

実際、私個人は高感度、ダイナミックレンジに関してはAPS-Cよりもさらに小さな面積のm4/3で十分だと思っている。m4/3は明るいレンズさえ持っていれば暗がりでも135センサーよりも2段絞りを開けられるから結果、ノイズに関しては135とほぼ同等の絵を得られる。

確かにダイナミックレンジは時折狭いと感じ、レタッチ耐性が悪いのは事実だが、その多くはハイライト部分、となると撮影時にハイライトが白飛びしないように心掛ければ良いだけとも言える。そしてそれがAPS-Cならば135程ではないが十分なダイナミックレンジを確保している。

またスポーツなどの動体撮影でもプロカメラマンは135を推しているようだが、より望遠効果を得られるAPS-Cの方が良いと言うカメラマンがいるのも事実。

m4/3で大丈夫、APS-Cなら尚更、そんな話ではなく、m4/3やAPS-Cだと決して撮れない写真が一体世の中にどれくらいあるのか?。そこがキーかもしれない。

当然ないって事は無い。135じゃないと駄目、そんな風景、シチュエーションはあるだろう。しかし世の中のカメラマンが一体どれだけそういう風景に遭遇するのか?、それを考えると135って要らねぇ?、と思ってしまう自分もいる。

ポートレート撮影は有利かもしれない。アホみたいに明るいレンズが揃っているからだ。24mmF1.4、50mmF1.0、85mmF1.2、135mmF2、200mmF2、300mmF2.8etc、これだけ全部揃えようとすると軽く200万を超えるだろうが、ワンランク落として28mmF1.8、50mmF1.4、85mmF1.8、135mmF2.8、200mmF2.8、300mmF4、これだったら中古も活用すれば4分の1程度の価格で済むだろう。

とは言え、これらのレンズをAPS-Cで使用しても良い訳だ。APS-Cが弱いのは広角レンズだけ。広角レンズで大きなボケを得たいと思うのなら135しかあり得ないが、そうでなかったらAPS-Cで良いし、それこそSigmaの18-35mmが使える。だからポートレート撮影でも絶対に135じゃなくちゃ駄目って訳でもないでしょう?。

そして残念な事にPentaxはポートレート用の135で使えるレンズが未だにない。これにビックリしたんだ。そろそろDFAの明るい単焦点レンズが出てくるだろうと思って色々とサイトを巡ってみたが、全くお話にならないレベル。単焦点レンズの話が皆無なんだ。

現行のDA単焦点レンズの中には135でも使えるのもあるらしいが、それはあくまでもその場凌ぎでしょう?。しかも85mmや135mmと言った主要レンズは存在しないのだから・・・。まさかフィルム時代のFAレンズを使えってか?。

なんでポートレートの話をしているかと言うと・・・。

若い世代に良いカメラ、良いレンズ(高いカメラ、高いレンズ)を使わせるのならポートレートに特化するべきなんだ。これでもかってくらい使える単焦点レンズを世に送り出さなくちゃならない。

ぶっちゃけるとポートレート撮影はボディなんてなんだって良い。ポートレート程レンズありきの世界はない。となると撮りたくてもレンズがないのがPentax。K-1は素晴らしいけどレンズねぇじゃん!。

そして裾野を広げるには85mmF1.4とか135mmF2と言ったクラスのレンズの下に普及タイプの85mmF2、135mmF2.8、その辺も用意する必要がある。Pentaxの135センサーカメラでポートレートを撮る、そんな時代が来るのは5年も先?。5年後なんてもうミラーレス時代じゃねぇの?。

ミラーレスの時代になったら日本企業のアドバンテージはなくなる。恐らくそこそこ経済力と技術力があればどんな国でも造れてしまう。

若いカメラマンを囲うにはポートレートを撮れるシステムでないと・・・。ポートレート撮影をとっくの昔に卒業した自分には全く関係ないが、ちょっと、いやかなり心配。

K-1、K-3II、K-70とカメラ的には他社に追いついた感があるPentax。これはPentaxユーザーとして嬉しい限り。自信を持ってこの3機種は薦められる。ズームレンズもようやく使えるのが出てきた。

しかし単焦点レンズも含めたカメラシステムを考えるとまだまだ周回遅れ。135用の単焦点レンズの発表が遅れたら2周遅れになってしまうのがPentax。

時に!。Nikonがまた凄いのを発表したでしょう?。105mmF1.4!。100mm前後のレンズと言えばこれまでF2.8が当たり前だった。Planarくらいか?、100mmでF2があったのは?。とにかく一般的な100mm前後のレンズよりも2段も明るい。

とは言え、12月9日の記事の通り、被写体を同じ大きさで捉えた場合、85mmF1.4と105mmF1.4で、同じ絞りで撮影した場合(浅い絞りの場合)、被写界深度はほぼイコール、これを忘れちゃいけない。

あくまでも個人の主観において・・・。

焦点距離が異なるので引き寄せ効果、トリミング効果も違うし、ボケ量と言うかボケの大きさが違ってくるので85mmレンズと105mmレンズとでは同じ写真になる筈もなく、ボケの大きさは当然105mmに軍配が上がる。しかし果たして定番と言われる85mmF1.4を上回るような極上レンズになれるのだろうか?。

105mmは85mmに対して1.23倍の焦点距離だから撮影距離も1.23倍。これは1.23倍でしかないと表現した方が良いと思う。つまりボケの大きさも85mmに対して1.2倍くらいしかないと考えて良いだろう。しかもボケの大きさは135mmF2の方が大きい筈だ。

ポートレートで縦位置バストアップの場合、上下にどの程度余裕を持たせるかだろうが85mmを使えば1.5~2メートルくらいのワーキングディスタンスになる。それが105mmだと1.8~2.5メートルになるだけ。被写体と背景の距離をある程度確保出来ればほとんど変わらない写真が出来上がる筈。

勝手な憶測として85mmF1.2くらいの表現が可能になるのかな?。だから85mmF1.4をすでに利用しているカメラマンはおおよそ135mmF2辺りも所持しているだろうから105mmF1.4は不要だ。勿論、50mmF1.4しか持っていないのなら105mmF1.4は価値ある存在だ。

私なら50mmも多用する、それが前提なので85mmレンズは選ばず、ポートレートを撮るのならNikonの105mmF1.4に加えて200mmF2.8を使うだろう。うん?、Nikonは伝統的に180mmか?。ボディはD750かな?。

※105mmF1.4、相当馬鹿でかいレンズっぽいが、ポートレートはでっかいレンズの方がカッコイイ(笑)

Canonユーザーは105mmF1.4に対して指を咥える必要はない。何しろ85mmF1.2があるのだから105mmF1.4を羨ましがらなくて良い。あとは135mmF2がありゃ良いし、借金してでも200mmF2を買う手もある。200mmF2なら背景をかなり省略出来るので85mmF1.2との違いを大いに楽しめる筈だ。

「105mmF1.4はNikonの最新レンズだから絞り開放からシャープ、ボケも美しい!、Canonの85mmF1.2なんてお話にならないぜ!」、なんて言うNikonユーザーも出てくるだろうが、安心しよう!、Canonユーザーは自分が持っているレンズを信用するべし!。105mmF1.4と比較したら多少画質が落ちようが85mmF1.2はずっと昔からCanonが世に送り出してきたユニークでかつ素晴らしいスペックのレンズなんだ。

Pentaxは電磁絞りに舵を切ったようだから、一度はPentaxを見限ったSigmaも今後も面倒を見てくれるかもしれない。となると将来的にも安泰、Sigma製の大口径単焦点レンズを使えるようになる。これは良いニュースである反面、先ほど書いた通り、ポートレートはボディなんて何でも良いの!。だったらSigmaも含め色々なレンズを選べる自由があるCanon、Nikonのカメラを薦めるし、ミラーレスで良いのならSonyが一番だ。

だいたい135用のズームレンズがTamronのOEMでしょう?。何かの取り決め、大人の事情でTamronブランドのKマウントレンズは発売されていない。結果、Tmaronブランドの倍近い値段の純正レンズを買わされているPentax K-1ユーザー。これがSigmaにも及んだらどうなる?。SigmaのOEMで85mmF1.4が使えてもSigmaブランドの倍の価格だったら・・・。

PentaxはTokinaと組んでいた時もこの商法だった。TokinaブランドのKマウントレンズは存在しない。それがSigmaと組んでも続く、そう考えた方が良い。こういうのも不安要素。何しろPentaxはSigmaレンズで今まで生き延びて来たと言っても良いくらいなのだから・・・。

Pentaxへの糾弾はこれくらいにしようか。

いつか実現したい。それはSony α7II購入計画が成功したら、かつて所有していたCanonのFD85mmF1.2L、これをもう一度使ってみたいんだ。このレンズはボケが悪いと言われているが、それでもF1.2の絞り開放像、これを堪能してみたかったりする。

※α7IIを手に入れたらもうPentaxのレンズなんて使わない。主要な焦点距離はFD、NFDレンズで揃えるつもり

ここでFD85mmF1.2Lの写真をお見せしたいところだが、何しろオネーサンのポートレートだから・・・。10数年前の撮影とは言え、さすがにインターネットで公開するのはモデルになってくれた方に失礼。今ほとんどの子がとっくに30を超えているから結婚されて子供もいるかも知れず・・・。なのでご勘弁あれ!。

本日の写真、α7に55mmF1.8の絞り開放像。こういう廃墟、廃屋の撮影では幾らFD85mmF1.2Lがゴージャスなレンズであっても後ろに引けなくちゃ意味が無い。廃墟は背景が大切。廃墟である、それが判らないとならないのでトリミング効果の高い85mmよりも35~50mm程度のレンズが適している。

となるとFD50mmF1.2の方が使い易いのだがこのレンズは85mmF1.2よりも玉数が少なく、まぁいつかはこの手の超大口径レンズで写真を撮りてぇなと夢を持つくらいは良いでしょう。そう言えばCanon EFに35mmF1.4なるレンズがある。これも一度でいいから使ってみたいものだ。


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コメント

  1. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

    α7IIならSIGMAマウントコンバーターMC-11でSigmaアートシリーズって幸せかも。重けどAFです。
    最近のpentaxのレンズはtamronにおんぶに抱っこぶりを見ているとPentaxのレンズ設計のエースがtamronに移籍しているのは、会社の方針ですかね。
    あと、sd Quattro+Sigma18-35mmF1.8 VS K-1+DFA24-70mmF2.8じゃないと勝負の結論は出ませんよ。

  2. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    α7IIを買ったらMC-11はデフォルトで所持し、SigmaでなくEFの単焦点とか揃えようかなと思っています。色々なレビューサイトを見ておおよそEFレンズでAF-Sは使えるようなので。

    なるほどPentaxのレンズ設計者がTamronに移籍しているんですか。うーん、これこそ大人の事情なのかもしれませんね(笑)。でもそんなメーカー間の大人の事情のせいで純正レンズが高価になるのはちょっと頂けませんよね。

    K-1は買ったけどDFA24-70mmは買えない、こういう人ってかなりいるような気がするんです。今24-105mm使っている人の大半はそんな理由なんだろうなぁと。だとするとK-1のSonyセンサーを100%活かしきれていないのだろうとこの方の記事を見て感じました。

  3. auf | URL | 3eyVfeeo

    SIGMAやTAMRON,ZEISSなどから最近発売された新世代レンズは,やはりちょっと違うな
    という感じです.4000万画素級のカメラに対応したものでしょう.僕としてはここ
    まで必要あるかな?でもちょっと欲しいなってところです.

    ここだけの話ですが「ライカに始まりライカに終わる」んだったらライカだけ使ってろ
    よ,と思いましたが.(笑)



  4. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    最近のレンズは高画素対応で高価になるには致し方ないのでしょうが、おっしゃる通りそこまで必要かどうか?。10年後は判りませんが、一般的なパソコンスペックを考えると2400万画素くらいが妥当で、4000、5000万画素対応のレンズなんて要らないですよね。

    ライカに始まり・・・、多分、ライカ好きってのは太い幹としてライカカメラがあるので色々と枝葉を分けて浮気をするのが楽しいんでしょうね(笑)。私みたいに細い枝ばかりしかないカメラマンには羨ましい限りです。

  5. のっぽ親父 | URL | ibdEl2N.

    奇しくも本日 sd Quattro H の販売だそうでツイッターでは盛り上がっています。今回僕は見送りました。画素数が大きくなってファイルがどんどん肥大化していく。フィルムを超えただろう現在ここまでの情報がいるのだろうか?と思っていました。。でも今日公開された方たちの写真を見てうーーん良いな。欲しいな。と思ってしまう。。難しいことは置いといて解像感が素晴らしいって良いことですよね。ペンタックスも好きなメーカーでしたがやはりレンズの遅れはユーザーを減らすと思います。シグマもKマウントレンズ作らないし、タムロンのレンズであろう物が凄い値段に化けるとやはり引いてしまいます。だからと言ってシグマのカメラが使いやすいかってそんなことはないし、Canonを使ってAFはシグマ全く次元が違うと感じました。難しいです。

  6. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

    >のっぽ親父さん
    今日都内の某中古カメラ屋のお客さんの持っているカメラがsd Quattro Hにレンズが85mmf1.4という最強の組み合わせだったので、ついついちょっと触れさせていただきました。
    このカメラのバック液晶がちょっとしょぼいので、画像の凄さはわかりませんがやはり欲しいと思ってしまいました。

  7. BigDaddy | URL | -

    > のっぽ親父 さん

    おお!、とうとう発売ですか!。画質を追求したsd Quattro H、買う買わないは別にして私も非常に楽しみですね。それと明日かな?、発売のE-M1markIIのAFや連写スピード、これにも無茶苦茶注目していたりします。年末、性格は異なりますが、スゲェカメラが2台も出るんですね。

    とにかくレンズですね。m4/3がなんだかんだと生き残ったのもレンズによるものも大きいと思います。Pentaxはそこんところ何故判らないのか?、判っていても作れないのか?、不思議ですねぇ。多分、今後135は画素数が増えるでしょうから、Fujiflmじゃありませんが、1億画素に対応したレンズでないと生き残れないのか?、設計が大変なのは判るのですが、それにしても遅過ぎますよねぇ。

    なんだかんだと一眼レフはレンズが豊富なCanon、Nikonが幸せだと思いますね。


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