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2016年 只見線の旅 第一只見川橋梁を走る列車

2016年12月17日 00:00

第一只見川橋梁を望む

第一只見川橋梁を望む

Lumix GX7, G25mmF1.7


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12月13日の記事からの続き。

本日トップ写真は7時台の会津若松行き上り列車を第一只見川橋梁で撮影したコマ。朝飯前の撮影。

この時間帯、第一只見川橋梁を狙おうとすると7時15分くらいから30分粘っているだけで上下線の撮影が可能だ。トップ写真は上り列車、その下り列車はPentax 645で撮影しており後日紹介したい。

ここはかなり有名なポイントで、国道脇の山の遊歩道を数分登るだけでこの構図を得られる。撮影出来る展望台は3箇所、下段、中段、上段に分かれていて、多くのカメラマンは上段まで行くようだが、私は敢えて中段で撮影した。

連れは上段で撮影していて、その写真を見る限り、レンズの焦点距離にもよるが、前景をどう処理するかで中段派、上段派に分かれるような気がするが、上段がお得なのは第二橋梁も捉えられるところ。

当初は木村文乃出演の「行くぜ東北シリーズ」、これで第一橋梁を撮影しており、そこで撮影する予定だった。事前に現地の観光案内所に問い合わせると「駐車場はなく、道路沿いに車を止める事になるが、場所を教え事は出来る。電話では難しいので当日案内する」と回答を得ていたんだ。

ところがである。実際に観光案内所に行くと「私有地だから立ち入り出来ない」と言われてしまった。いやいや!、この前電話した時、撮影出来るって言ったじゃん!。「そんな事を言う筈がない。私有地だから案内出来ない。道も整備していないので草ボーボーで歩けない」と言い放ちやがった。

観光客ってのは我がままであり、単に第一只見川橋梁を撮るだけじゃ満足しない。あのCMのあの場所に行きたい、「木村文乃が訪れた場所で撮ったんだぜ!」、それを土産に周囲に自慢したい訳だ。勿論、私有地で無理ならしょうがないが、ならば何故電話の主は「案内出来る」と言ったのか?。

CMでは地元のアマチュアカメラマンが多数出演されているが、インターネットで調べても場所が特定出来なかった場所。ところが観光案内所の人があっさりと教えてくれると言うからとっても楽しみにしていた訳だ。

遊歩道の展望台からでもほぼ同じ構図で撮れると判ったので腹が立つ程でも無かったが、地方の観光案内所や役場の観光課って時として相当いい加減で過去にも何度か泣かされた事があるので「またかよ」って感じだったなぁ。

この他にその前日に早戸駅の先にある眼鏡橋。ここでは18時半くらいの下り列車を撮影した。これは朝飯前ならぬ夕飯前。そしてこの夕飯前で8月31日の記事の通り、車を国道沿いに止めようとしたらアブの大群に襲われたのだった。

また、トップ写真撮影と同じ日には第四只見川橋梁かな?、12時台の上り列車を撮影していて、まぁ忙しいのなんのって。この時なんて会津川口駅まで車で行って、「あれ?、12時35分で会津若松行きの列車があるじゃないか!」、と正午前に気付き、駅前のラーメン屋で「おばちゃん、5分でラーメン作ってくれ!」とお願いし、気合と根性でラーメンを食べ終え、すぐに第四只見川橋梁が見える場所まで戻った。ギリギリセーフ!。

今回の旅は只見線に乗ると言う使命があったし、他にも幾つか観光していたので、結果、3つの橋梁しか撮影出来なかったが、只見線を撮るだけなら15時台の上りを第三只見川橋梁、もしくは第二只見川橋梁でも撮れたと思う。

今度只見線沿線を訪れる時はもうちょっと事前に情報を収集しようと思う。「鉄っちゃんは1日にして成らず」ってところかな。

只見線ネタ、今回をもってひとまず終了とする。


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