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大妄想中 Pentax/Ricohがこーなったら嬉しい

2016年12月19日 00:00

Tokyo Snap

Tokyo Snap

Ricoh GXR, A16 24-85mmF3.5-5.5


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本ネタで撮影に利用している機材は2011年にRicohからお借りしたものです。
今日は妄想バリバリ、好き勝手にカメラ、レンズがこーなったら、あーなったら・・・、そんなお話を・・・。

Pentax/Ricohのレンズ交換式ミラーレスカメラシステム、これは是非にも実現して頂きたい。今後、時期が来たらK-3かK-70を買う予定でいるが、私の中ではそれが最後の一眼レフ、これからはミラーレスカメラの時代。

なんだかんだと使い勝手、ずっとPentaxを使い続けていたし、コンデジはRicohのカメラを持っていたから、両ブランドのカメラが使い易くてしょ~がない。

例えばTAVモード(MモードでのISOオート)。Lumixはこの機能には全く興味が無いようだし、Sonyには存在してもその他の使い勝手がちと悪い。そもそもSonyはデザインが悪過ぎ。Sonyはデザインに対して「愛」がない。実に最低なメーカーだ。

Pentaxのカメラ部門とRicohのカメラ部門が独立しているのか我々は知る事が出来ないが、135センサー搭載の一眼レフK-1を発売したのは良いけどレンズがほとんど手付かずのPentaxブランドが新たにミラーレスシステムを立ち上げるには相当無理がある気がする。部門、ブランドが独立していればRicohからの発表を望みたい。

勿論Kマウントのままで、各種情報をやり取り出来るマウントアダプターも同時発売、従来の一眼レフ用のKマウントレンズも使えれば最高だ。

PentaxユーザーはRicohのGRレンズを待ちわびていた。でも幾ら経っても出てくる気配すらない。これの意味するところはRicohのレンズ開発部門に一眼レフ用レンズを作る技術がないって事でしょう。そうじゃなかったらTamronにレンズをお願いしない。だからこそミラーレス用KマウントはRicoh主導の新設計で、一眼レフ用KマウントをPentax主導(Tamronに土下座するだけ)で作れば良い。

単純な話、GXRにEVFとセンサーを内蔵し、K-70程度の機能を持ったKマウントミラーレスカメラを造るだけ。しかもKマウントは電磁絞りに舵を切ったので、もし自社でレンズを造る余裕が無かったら、それこそミラーレス用レンズを各レンズメーカーにお願いすりゃ良い(ただボッタクリはイカンよね、ボッタクリは!)。SigmaもDNシリーズで作ってくれる筈、EマウントをKマウントにするだけなのだから。

RicohはGRレンズだけ作っていれば良い。センサーはAPS-Cで良いのだから、GXR用のA12 28mm、50mm、これのKマウント判を作るだけで良いのだからゼロからの設計よりもコストは抑えられる筈。

これはほんのちょっとPentax/Ricohが頑張れば実現しそうな夢。今は一生懸命、普及タイプの135一眼レフや135対応の単焦点レンズを開発中だろうが、Ricohはミラーレスを作れる技術があるのだから、やらない手はないでしょう。

先日も述べたが、Pentax/Ricohがこれからも135の一眼レフに固執したら、せっかく同一周回で回れるように他社に追いついたのに再びミラーレス分野で周回遅れになってしまう。現時点でスタート地点にも立てていないのだから・・・。

早い話、K-01にEVFを付けていれば伝説のPentaxミラーレスカメラになり(きっと今でも愛用者が多かったに違いない)、それが布石となり、ミラーレス路線を簡単に敷けた筈。今更ながら何故あんな馬鹿メラを作ったのか不思議でしょうがない。

今年初めだったか?、「ここが駄目だよPentax」、色々と消費者からの意見を伺うようなイベントを催したようだ。それはそれでユニークな発想だと思うが、その手のイベントで意見を聞かないと気付かない会社ってなんじゃらほいと思うのだった。

Sonyがα7と言う135のレンズ交換式ミラーレスカメラを出した時点でSonyの一人勝ち。もしα7がもっと万人受けするデザインで発売されていたらCanon、Nikonも本気でやばいと思ったろう。α7が間抜けなデザインで世に出てくれたお陰で各社今のところ安泰なだけ。

CanonはEOS M5を発表し、いよいよミラーレスカメラに本腰を入れ出した。当然Nikonも追従するだろう。Nikon 1だけって事は決してない。そしてAPS-CにはFujifilmと言うライバルもいる。ホントこのままだと5年後、再びジリ貧状態のPentaxを見る事になりそうだ。

東京オリンピックがキーになるのは確か。私は東京オリンピックが過ぎたらカメラ業界は下落を辿ると思っているが、一方、東京オリンピックからカメラに目覚め、夢中になる層が出てきて、その後も一定数のユーザーを確保出来ると言う意見もある。

いずれにせよ東京オリンピックまでにミラーレスカメラを出さなかったらPentax/Ricohはおしまいな気がしてしまう。レンズ交換式カメラの場合、レンズは資産。東京オリンピックでCanon、Nikon、Sonyと言ったメーカーのカメラを買ってしまったら、余程に夢中にならない限り、総取替えはしないから。

私自身はすでにSonyに移行しつつある。α7IIはα7IIIの発表後、価格が大幅に落ちた時に手に入れるつもり。そしてm4/3だって現状の機能でおおよそ満足しており、135センサーと4/3センサーミラーレスカメラの二刀流、これこそが理想のシステムだと思い始めている訳であり・・・。

α7IIIが発表される前にPentax/Ricohからミラーレスに関して何らかの発表があればまだPentaxに留まっても良いと思っている。そうじゃなかったら確実にSony、m4/3体制になる。だってAPS-Cもα6500がほぼ理想カメラとして仕上がっているのだから、Pentaxはお役御免、不要になる。K-70も必要ないかもしれない。

本日の写真は以前Ricohからお借りしたGXRで撮影している。A16ユニットはローパスフィルターレスの1600万画素、恐らくPentax K-5IIsとほぼ同じセンサーだろう。これに135換算24-85mmレンズを搭載しており、外付けのEVFを使えばきっと今でも十分にお散歩写真カメラとして活用出来ると思う。

※A16搭載の24-85mmズームレンズは描写力に対してちっと大きいのがネックではあるが・・・


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コメント

  1. ピンぼけ小僧 | URL | EBUSheBA

    GXR+A16+VF-2の組み合わせ、最安値でも7万円くらいと案外高価だったので、ricoh主催のイベント会場以外でこの組み合わせで撮影している人を見たことがありません。
    この組み合わせ重いようですがエントリーデジ一眼の標準ズーム付きより軽るいし、使いやすいんですけどね。
    ズームの大きなネックは承知済みで、GXR+A16じゃないと撮れない写真もあるので、満足しています。

  2. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    その最安値で7万円くらいのセットを銀座のRicohで借りて築地とか撮っていました(笑)。このセットはおろか、GXRそのものを街で見掛けた事なかったように記憶しています。

    GXRはセンサーの進歩の早過ぎたのをRicohが予見出来なかった失敗作なのでしょうが、運の良いことにA16って恐らくK-5IIsで使われている今後何年も現役で使える素質を持っているセンサーだって事でしょうね。

    最初から全て1600万画素センサーで単焦点ユニットやMount A12もA16とかだったら今でも十分通用するカメラだったと思うとちょっと残念です。まぁ1200万画素でも私なんて本当は十分なんですけどね(笑)。

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