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大妄想中 FujifilmとPentaxとRicohとで・・・

2016年12月21日 00:00

Tokyo Snap

Tokyo Snap

Fujifilm X-E2, XF18-55mmF2.8-4


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今日も妄想バリバリ、好き勝手にカメラ、レンズがこーなったら、あーなったら、今回はFujifilmとPentaxがコラボしたらきっとユーザーは嬉しいのよねぇ~、そんなお話を・・・。
カメラのデザイン力が皆無なのがSony、ホント、センスが悪過ぎる。α7系、幼稚園生に「カメラを絵で描いてごらん」と言ったらあんな感じになるんじゃなかろうか?。その程度。α7IIを買う予定でいるが、もしもっと優れたデザインだったら今頃、「α7II買ったぜ!」と自慢しているに違いない。

反対に保守的とも取れるが、センスの良さを感じるのがFujifilmだ。X-Tシリーズは悪く表現すればヤシコンContax一眼レフのパクリだが、ここは敢えて「オマージュ」と表現したい。何しろ私がカッコイイと思っている一眼レフの1つにContaxのRTSIIやST等が挙げられるからだ。

Canon NewF-1AEもカッコイイ。Canon EOS Mシリーズは最終的にはこのデザインを目指すべきだと勝手に思う。

他にはOlympus フィルム時代のOMシリーズも優れたデザインだと思っている。だからなだろう、Olympus OM-D E-M5markIIに対して全く悪口が浮かばないのは・・・。
正直、半年くらい前までFujifilmには懐疑的だった。カメラ云々ではなく、「こいつら、なんだかんだ言いながら最終的にはAPS-Cを捨てて135に移行する気でいるんじゃねぇか?」・・・。

ところが中判デジタルのGFXを発表しちゃった。「なるほど、Fujifilmが一貫して言い続けていた135不要論、彼ら本気だな!」と感じられるようになった。

となるとX-Transセンサーの独特な絵は好みではないものの、RawTherapeeでどうにでもなるのが判っているし、2400万画素もありトリミングも自由自在、レンズも豊富で、かつ、デザインがContaxしているX-T2が無茶苦茶欲しくなるんだ。

ただし手を出しにくい面もある。Xシリーズはミラーレスカメラだからマウントアダプターを利用して他社のレンズを付けられる。いわゆるオールドレンズ、ジャンクレンズごっこが可能。唯一の残念な点、Fujifilmのレンズ交換式カメラはボディ内手ブレ補正じゃないんだ。

最近Sony α6000に645用の75mmレンズを付けて楽しんでいる。135換算で約112mm、これだと1/60secだとブレるんだ。今の季節、午後4時近くでF4の1/60secくらいになる時がある。3コマじゃ不安、5枚続けて撮影して1、2コマ使えるかと言うレベル。

勿論1段感度を上げれば済む。ISO400がISO800になるんだったらまだ良いが、800が1600、1600が3200・・・、APS-Cセンサーは私が好む風景ならばISO3200でも十分耐えられるにせよ、普段の写真はなるべくISO800に抑えたい。

ボディ内ブレ補正を持っているα6500ならばISO3200になるところをISO800で済む、これを考えるとボディ内ブレ補正はあって然るべき機能。それがFujifilmにはない!。

ここでタイトルの話になる。Fujifilmがボディ内手振れ補正に懐疑的ならしょ~がないが、やりたいけど自分とこに技術がねぇ!、そうならば是非ともPentaxと手を組んで欲しい。両社のカメララインナップは似ている。Pentax K-1が発売されるまでずっとAPS-Cオンリーだったし、中判ミラーレスの分野でも重なりがある。コンデジでも単焦点高級シリーズが両社にはある。

ここで中判カメラを含めシェアを争うよりも手を組んだ方が面白い気がしてならない。最近の企業ってほとんどが子会社化されているでしょう。カメラシステムの場合はなんちゃらイメージング株式会社・・・。だったらRicohとFujifilm、フィフティフィフティで出資して1つの会社を作っちまってPentax、Fujifilm、Ricohのカメラ部門を1つに纏めちゃう。

そうなればシステムとして一眼レフ、ミラーレスの両方を揃えられ、中身はX-Transセンサー、フィルムシミュレーション、ボディ内手振れ補正、リアルレゾリューション(将来手持ち撮影も可能になるだろう)、天体追尾と全て揃ったゴージャスなカメラが造れちゃう。限りなく100%あり得ないと思うが、妄想としては素敵なレベルに達している。

※この手の話は経済界にも大きな影響力のあるトップクラスの実力者数人が暗躍したら平気で実現出来ちゃう世界でもある

5年後にはミラーレスカメラ至上主義の時代が訪れる気がしてならない。そうなるとライバルはNikon、Canon、Sonyだけじゃない。海外のメーカーもどんどんミラーレスカメラ分野に参入するだろう。

(少し前のニュースなので今はどうか判らないが)アメリカでは日本製のテレビが売れないらしい。他国のほぼ同性能の安いテレビが売れているそうな。結局、どこの国でも今は貧乏だから安ければ安い程良い、そんな時代はまだ続くんじゃないかと思っている。

Fujifilm組はミラーレスにまい進、Pentax組は一眼レフに特化、Ricoh組はコンパクトカメラとGRレンズのみを作る。技術提携だけじゃ駄目。両社の関連技術者が全て移籍するカメラメーカーを1つ作ってしまう。そこまでやらないとCanon、Nikon、Sony、そして他国に対抗出来ないと思う。

問題はボディ内手ブレ補正技術に関して。カメラ業界では新参者でしかないPanasonicでさえ完璧なものを造り上げている。Fujifilmにそれを実現する技術がないとは思えないんだ。どう各種特許をすり抜けるかに掛かっているのだろうが、実現可能ならばFujjfilmカメラ全てのボディ内手ブレ補正を搭載して欲しい。しかしそうなるとミラーレスカメラを造っていないPentaxの独り負けが決定的になる(笑)。

将来、X-T3、X-Pro3、X-E3にボディ内手ブレ補正が搭載されたら、確実に売れるカメラになっていくのではなかろうか?。だってカッコイイでしょ、デザインが!。XシリーズはAPS-CセンサーだけどSony α7IIよりも遥かに魅力的なカメラになるに違いない。

本日の写真、勿論、手持ちの機材ではない。一昨年、X-E2を約1週間使う機会を得て撮影したもの。久々にそれらを眺めてふと思う。フィルムシミュレーションなんてどーでもいいな・・・。

JPG派の方にはフィルムシミュレーションは嬉しい機能だろう。しかもベルビアとかプロビアとか固有名詞がついていてなんかカッコイイでしょう?。でもRAW派からするとAlien SkinのExposureやDxO Film Packの方が表現の幅が広く、いかなる風景に耐えられるから重要性を感じなかったりする。

ぶっちゃけ、ベルビア、プロビア、アスティってのは他社のヴィヴィッド、スタンダード、ナチュラルとほぼ同じ意味でしょう?。もっと言えばKodakが優れたデジタルカメラを出してくれてそこにコダクローム64とかエクタクローム100VSなんてのがあったらそっちの方が遥かにステータスが高い。

まぁ今回はLightroomを使ってプロファイルにクラシッククロームを使っているんだけど・・・(笑)。勿論、ただプロファイルをセットしただけじゃなく、コントラストを上げたりと色々とやっている。


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コメント

  1. ハッセルじいちゃん | URL | od2ryG16

    こんにちわぁ 
    sonyのα7系はフルサイズ・ボディ内手振れ補正が魅力ですが、デザインに関してはまったくダサすぎますよね。
    私の理想は、これらの性能に懐かしの蛇腹カメラ形との融合ですが出ないですかね^^
    発色に関しては世界で通用するため Kodakがいいと思います。
    けどFUJIFILMからは天地が逆さになっても絶対出ないですよね^^;

  2. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    Sonyから少しの間借りていたα7、撮影中はカメラを見ていないので良いのですが、休憩で喫茶店などに入ってカメラをテーブルに置くと「うわぁ、このカメラ恥ずかしいなぁ」と思うんですよねぇ(笑)。ホント、ダサいです。

    1インチくらいレンズ一体型のコンデジで蛇腹とか出ても面白そうな気がしますね。お洒落感覚で若い世代の食い付きそうです。

    Kodakに関してはm4/3がありますが、あれにもコダクロームとか搭載されているようですが、本体そのものに魅力無く、しっかりとした本格的EVF搭載カメラで出来てくれればFujiflmとちょっとは戦えるかなと思っています。

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