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結局フィルム時代の環境に戻ったんじゃないのかなぁ~

2017年04月20日 00:00

片手袋のある風景

片手袋のある風景


Pentax K20D, SMC DA18-55mF3.5-5.6AL


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



「Panasonicがカメラ事業部を解体!」

先月末、そんなショッキングなニュースが飛び込んできた。実際には解体でなく移動であり、カメラ事業から撤退するのでなく、単なる事業再編であるようで、m4/3、Lumixユーザーとしてはホッとしているところだが・・・。

ついこの前も、、、

「Ricohが個人向けカメラは撤退も視野に・・・」

そんな妙な情報も流れ、お口あんぐり。こちらも撤退ではなく縮小ならしいが、これらは体のいいリストラであり(言い換えると今まで無駄だらけだったとなる)、またNikonもカメラ事業がちょいとヤバイなるニュースもあった。カメラ業界全体が微妙な時期に来ているのは間違いないのかもしれない。

このPanasonicとRicohの件、インターネットでは日経の飛ばし記事と言われているが、勝手な事を言わせて頂くと、結局はリークでしょう?。つまり企業リスクマネージメントがなってないからこういう嘘情報が流れてくるだけで、となるとカメラ事業を良く思っていない株主とか役員、社員がいるのは事実だって事。状況がヤバいのは変わりない。

少し前、量販店にPentax KPを見に行った。その際に「K-1って売れている?」と問うたら「今はKPとK-S2が売れている」、そんな答えが返ってきた。察するにK-1は売れていないのだろう。

販売当初はかなりの勢いで売れたらしい。それは現Pentaxユーザーで135センサー搭載カメラを待ちわびていた人がこぞって手にしただけで、135なんてどーでも良いと思っているユーザーは触りもしないだろうし、新規開拓も出来なかったんじゃないかろうか?。

とにかく理由は1つでしょう。レンズだ。135をカバーしているAPS-C用のDAレンズを含めれば最低限のレンズをラインナップしているが、数年前までは135でDAレンズを使う事をやんわりと否定していたのに今更使いましょうってふざけんなよと思う。

また、超望遠域と人気の焦点距離を持つ単焦点レンズが皆無。しかも日本の全レンズメーカーがそっぽを向いてしまった今、これからPentaxユーザーになる人はAPS-Cなら買っても当分は安泰だろうが、K-1は決して買えないよ。レンズがないのだから。

TamronのOEMのズームレンズのぼったくり商法もまずかったろう。Pentaxの独自の素材や調整などしているだろうし、CanonやNikonの同レベルのレンズと比較すると安価ではあるが、結局はOEM、転売のようなものと消費者は思ってしまうから高価に映るのは否めない。

単焦点レンズは24、28、35、50、85、100、135、200、300mmくらいのラインナップがなくちゃ駄目だし、85mmまではF1.4前後の明るいレンズとF2前後の暗いレンズの2本立てでないとユーザーは納得しない。

今の時代、ポートレートマニアを除けば単焦点レンズなんてそうは売れないと思う。私も上の9本から買うとしたら28、50、100mmの3本だけだ。しかしメーカーは10本以上揃えて初めてシステムと名乗れる。「単焦点レンズが十分ラインナップされている」と言う「信用」だ。

中判システムのPentax 645Zだってボディはかなり優秀な筈だが、デジタル専用レンズは3本かな?。あとはフィルム時代のレンズばかり。その後Fujifilmの中判カメラがレンズも含めてちゃんとシステムとして出してきた。K-1もヤバいけど645Zもヤバい。

将来的に本物の645フォーマットを考慮してレンズを更新しない、そんな理由があるのは重々承知しているが、そんなセンサーになったら画素数だって1億画素くらいになるし、AFシステムだって本体との信号のやり取りを考えるとフィルム時代の8bit程度で情報のやり取りをしていたレンズは無理だと思う。

いずれにせよ幾らフィルム時代の645用レンズが優秀と言ってもそんな古い時代のレンズなんて意味あるのかね?。中判システムにレンズの欠点でしかない「味」を求めるカメラマンなんていないと思うし。仮に使えたとしてもFujifilmは現行の中判レンズでも1億画素に対応していると明言しているから、その性能をフィルム時代のレンズが超えているとは決して思えない。

ネットの情報を拾っても「ボディは良いんだけどレンズがねぇ・・・」、と言う意見ばかりでしょう?。初心者だって何の情報も得ずに高価な機材を買う筈もなく、ネットでその手のネガティブな情報がゴロゴロ出てくるのだからPentaxへの興味は一気に失せるだろう。

Tamronと手を組んだのだからK-1と同時にTmaronのOEMでも良いから幾つかの単焦点レンズを発表するべきだったし、個人的にはSigmaと組んで欲しかったと強く思っている。Sigmaだったら主要な焦点距離の単焦点レンズは確実に今後も揃えてくるから。

以前から申し上げている通り、カメラ業界が潤うのは東京オリンピックまでだと思っている。さすがに一生に一、二度の大イベントだから良い機材を揃えて・・・、そんな消費者は多いだろう。しかし東京オリンピックが終わったら?、特にレンズが揃っていないPentaxは本当にヤバいと思う。

コンデジがスマホに駆逐された。レンズ交換式カメラも実際に売れているのはCanon EOS Kiss系、Nikon D3000、5000系、Olympus E-PL系と言った入門、普及タイプ。Pentaxに至っては強気価格のせいでせっかく優れた機能を持っているのにK-70が売れていないらしい。

私は昭和なオヤジだからしてカメラとはファインダーを覗いて撮る機械であり、ファインダーのないコンデジもスマホも誰が何と言おうがカメラとは認める気にならず、風景複写機(オフィスのコピー機と同じカテゴリ)でしかないと思っている。

しかし今の若い世代はファインダーを覗く、そういう文化に親しんでおらず、国内外の映画、ドラマで主人公がスマホでパチリしている姿そのものがそれこそスマートに映っているのだろう。増してやスマホは小型の万能パソコン、生活になくてはならないツール。スマホを使いこなしてこそカッチョイイ。

先日述べたかな?。2014年秋、それはそれは見事な紅葉風景に巡り合った。そこは年にたった2日しか公開されていない林道(現在は崖崩れなどで完全非公開)。そんな貴重な風景なのに多くの参加者がスマホだけでパチリしていた。写真が好き、そういう人は今も昔も仰山いる。しかし本格的な写真を撮る、そんな人は極少数しかいないのを目の当たりにした日だった。

かつてのコンパクトカメラであり、「写るんです」と言ったレンズ付きフィルムの代替品がスマホ。そう、フィルム時代を考えると本格的なレンズ交換式カメラを使っている人なんてたかが知れていた。ほとんどの人はコンパクトカメラや「写るんです」で満足していたんだ。

世のオッサン、オバサン、20年前を思い出して欲しい。一眼レフを持っていても今と同じく低価格でレンズメーカー製のダブルズームレンズキットが大半だった。フラッグシップは勿論の事、Canon EOS-3、Nikon F100、Minolta α7、Contax RX、Olympus OM-4Tiと言ったフラッグシップの下に位置する高級カメラを持っている人なんてほとんどいなかったでしょう?。

最近、m4/3でシステムを組んでいて本ブログでは「m4/3『が』良い」のでなく「m4/3『で』良い」とずっと書いている。たった一文字の違いでしかないが、「~がなくちゃ駄目」と「~で十分だよね」、意味は丸で異なる。

綺麗、美しい写真を撮りたいと思っている人は「スマホ『が』良い」とは思っていないだろう。しかしなんだかんだと様々な理由で「スマホ『で』良い」となるんじゃなかろうか?。

勿論、「スマホ『で』良い」と感じている中にもさらに上を目指そうとレンズ交換式カメラを欲している人もいる。高画質、連写機能、そして大きなボケ・・・、主にこの3つに興味があるんじゃないかと思う。

高画質、これはダイナミックレンジや高感度耐性も含めるとそりゃぁスマホよりも良いに決まっている。1型センサーのカメラでも十分に体感出来るだろう。スマホの写りを見ておもちゃのような感覚を得る人だっているに違いない。

ところが今はプリントするにせよ、私のような写真好きでもA3まで、多くはパソコンモニターやテレビで鑑賞しているから実際には画素数が多かろうが超高感度域が優れていようがあんまり関係なかったりする。Pentax K-5のISO25600の写真だって適切な明るさで撮影されていれば現在主流のパソコンモニターやテレビで見る分には200万画素程度に圧縮されるのだから綺麗に見えてしまう。

また連写に関しても一般の人が連写機能を必要とするなんて、せいぜい子供の運動会くらい。そうなると1年に1回しか使わなくなる。

そして大きなボケ。85mmF1.4、135mmF2、300mmF2.8、そういうボケを期待していたのにAPS-Cやm4/3の普及機のキットレンズ如きでは得られる筈もない。あれっ?、予想していたよりも全くボケねぇじゃん!、写真初心者さんはビックリするんじゃなかろうか?。

そんな疑問は写真入門書やHOWTOサイト、価格.comの掲示板を見て高価な大口径のレンズを買わないとボケないのを理解する。果たしてそこまでカメラにお金を掛けられるのか?、85mmF1.4を買うだけで10万円超えでしょう?。私ですら馬鹿馬鹿しくて買わない(私が欲しいのはSonyのFE85mmF1.8)。

結果、SNSや自宅でテレビにて写真を鑑賞する程度ならスマホ『で』十分なのが判り、レンズ交換式カメラは年に数回、重要なイベントで使われるだけ。フィルム時代と全く同じ扱いを受ける。

写真、カメラが趣味の人って半数以上は撮っている行為そのものが好きな筈。だから機材にも拘る。そんな我々はナルシシストな面があり、手段が目的と化している時も多い。

一番笑ってしまうのがデジカメinfoのコメント欄。新機種の発表が近かったり、実際に発売されたりすると必ず「買います!」なんて人が出てくる。何故わざわざ個人を特定出来ないインターネットで買います宣言をしちゃうのか?。ナルシシスト以外の何者でもないだろう。

そうなると写真を撮る以前にカメラなどの機材を買うのが目的と化してしまう。コレクターではないと思う。デジタルカメラをコレクトしたところで何の意味も無い。「発売直後の最新式をカメラを買う、使おうとしている僕チンってとっても素敵!」、そんなナルちゃんな感情だけで動いている気がしてならない。

馬鹿馬鹿しいと思う事はまだある。海外でも日本でも「開封の儀」なるサイトがごまんとある。レビューじゃない。単に箱から機材や付属品を出して「こういうのが入っています」、そんなレポート。

カメラの機能を調べたくて検索ヒットした動画を再生、5分経っても付属品がうんたらかんたら。ブログでも同じ、下にどんどんスクロールした結果、箱の中身を見ただけ・・・。嗚呼、時間を無駄にしたぁ!、悔しくてたまらない。開封の儀なるジャンルは確立されているようだが、どうしてあんなものを真剣に見ようと思うのだろうか?。

しかも開封の儀が投稿される時期は新製品の発売直後。発売から1年以上経過したようなカメラの開封の儀なんてほとんど見ない。要するにこれも「発売されたばかりのカメラをみんなより先立ってレポートしている僕チンってエライの!」と言う自慢でしかないでしょう。結局、開封の儀そのものが目的となってしまっているんじゃなかろうか?。

まぁそれを言っちゃうとうちのような機材レビューを中心としたブログも同じだと突っ込まれそうだが、ここで言いたい。うちのレビューは自分が知りたい事だけを書いている。自分がどう感じたか、主観のみ。その主観が世間に通用するか、共有出来るか否かだけ。

またテストの為の撮影もほとんどしない。勿論、買ったばかりの機材の性能を見極めるにはテストしかない。買ってすぐに実践投入なんてあり得ない。しかしそんなのは自宅周辺でパチパチしておしまい。確認したらすぐにディスクから削除。

わざわざブログ掲載用に定点撮影なんて時間の無駄でしかないのでやらない(唯一、高感度耐性のテストだけはいつものグリーンハウスで行っている)。

でもスマホ『で』十分だと感じてしまった人は「写真を撮る」のが目的じゃない。日常を、そして目の前の風景を記録する、確かにこれを目的とするのならば高価なレンズ交換式カメラよりもスマホの方が便利だ。しかもそれはフォトアルバムにもなるし、撮影した写真を友人達と共有も楽。「写るんです」のデジタルバージョンと言い切っても良い。

インターネット創世記、主に駅に公衆トイレを撮影し、それをカタログ化しているホームページがあった。人気を呼んで書籍にもなったと思う。これは面白かった。またタモリ倶楽部で落ちている手袋ばかりを撮影しているマニアがいらっしゃった。

片手袋大全

これも非常に面白い。私も手袋に限らず落ちているモノを撮っちゃうタイプでとても共感する。次の写真、手袋よりも見つけやすく、かつ何故か気になるのが傘だ。凄過ぎるでしょう?。傘の柄だけが落ちていた。こんなのを撮ったのはこれが最初で最後。


2017-04-20-02


Pentax K-5, Sigma 17-70mmF2.8-4 OS HSM


さて、その片手袋大全の彼が撮影に使っているのはガラケーやスマホだ。携帯電話にカメラ機能があったからこそ趣味になった、未だに撮影する時は恥ずかしいと仰っていたと思う。

すぐにポケットから取り出せる、周囲に怪しい奴と思われる確率が低い、この条件に合うのは今はスマホしかない。何しろ電話をしている振りをしながらパチリ出来るからだ。

※この方の場合は「スマホ『が』いい」、「スマホじゃなくちゃ駄目」となるのかな・・・

写真は趣味を楽しむ為の手段であり、カメラは道具に過ぎない、こういう方達が増えれば増える程、カメラ業界はフィルム時代と同じになっていくのではなかろうか?。

スポーツ、はたまた鳥や飛行機が好きな人達、彼らはその写真を撮るのが目的であり、それに見合うカメラを考えると高価な機材になる。ポートレートもそうだろう。大口径のレンズがないと睫毛だけにピントがあるような写真を撮れず、大枚をはたいてそれを手にする。

私のような廃墟好きもそう。廃墟を探索、記録するのが目的であり、その為に高感度耐性があり、手振れ補正が強力なカメラを欲する。

でもそれならばネイチャーフォト、お散歩写真と言った他のジャンルでも全て目的がハッキリしている。しかしスマホな人達との根本的な違いがある。それは「日常」か「非日常」かだ。

スポーツでも鳥でも飛行機でもポートレートでも廃墟でもネイチャーでもお散歩写真でもこれらは全て非日常の世界。それらを撮る為に敢えて日々のルーティーンを変え「写真を撮る日」を設ける。出掛けたついでに写真を撮るのでなく、わざわざ写真を撮りに行く。写真を撮るのが目的な非日常の生活を与える。

でもこういう人は多くはいない。親戚、職場、友人達を思い浮かべると良いだろう。周囲は休日はデートだったりゴルフだったり買い物だったり家族旅行だったり・・・。大半が他の目的のついでに写真を撮っている人達ばかり。

ミラーレスカメラのバッテリー問題。それに物申す人はマイノリティに属するそうだ。一般の人々は1日に500枚も1000枚も撮らないんだ。うちの機材でバッテリーライフが乏しいのはLumix GX7、こまめに電源を落としても250枚くらい。でも日常のついで写真を撮る人にはそれで十分なのだろう。

これもフィルム時代を思い出すと・・・。写真マニア、写真を撮るのが目的の人は36枚撮りフィルムでも1日に5本、10本は当たり前。でも36枚のフィルムを使い切れない人の方が遥かに多かったように感じる。だから24枚とか20枚撮りのフィルムも販売していた。

大イベントである東京オリンピック前にはそれを記録する為にその手段として高感度耐性が強いカメラ、そして望遠レンズが売れるだろう。でもそれは一時的であり、2020年を境に大きく重くかつ高価なレンズ交換式カメラは売れない時代に突入していくと思う。

でもそれはカメラ業界が近い将来ヤバいと感じちゃ駄目だろう。今までがデジタルバブルで、2020年以降、フィルム時代と同じマーケットに戻るだけに過ぎない。

まぁ80年代から90年代に掛けてのバブル景気を知っている人間からすると、このデジタルバブルの崩壊はカメラ業界にとって死活問題であるのは間違いないとは思う。2020年以降、各メーカーは社員のリストラに力を入れるだろうし、事業の規模を縮小するだろうし、他社と統合、潰れたりするメーカーももしかすると出てくるかもしれない。

それがPentaxブランドでない事を切に願う。

最後に。Pentaxを手放して悪口ばかり書いていては恨み節と思われかねないので・・・。

フィルム時代の末期のPentaxを考えてみよう。使えるカメラがMZ-3しかなかった。しかも他社と比較したらしょ~もない仕様。

でも今は悲願の135センサーのK-1があり、APS-CではK-3IIはもはや終了のイメージはあるもののKP、K-70はボディとしては非常に優れていると思う。今回の記事の主題の通り、デジタルカメラバブルは弾け、消費率とでも言おうか?、それはフィルム時代に戻りつつあるのだからとにかくあとはレンズなの!。レンズを頑張って揃えてくれれば・・・。

皆さん、忘れちゃいけない。一眼レフシステムでボディ内手振れ補正を内蔵しているのはPetnaxカメラだけなんだ。

そして今後はレンズ側の手振れ補正と併用して云々・・・、そんなシステムを期待出来る。OlympusのE-M1markIIのように6段以上の手振れ補正効果のある「一眼レフ」をPentaxは造れる技術を持っているんだ。だから潰れたり、海外に持って行かれちゃならないんだ。

今の私はPetnaxを手放したが、2020年の東京オリンピック以降、もしRicoh、Pentaxが息を吹き返して、そんなカメラを造ってくれたら(ボッタクリ価格じゃない限り)、もう一度、Pentaxに戻っても良いと考えている。


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コメント

  1. ピンぼけ小僧 | URL | 6GgKOieI

    サードパーティのレンズメーカーがK-1用のレンズを出さないのは、K-1の販売台数では採算が合わないのとK-1のユーザーが純正品嗜好が強いと判断したのではないでしょうか。
    ペンタキシアンのpentax愛は異常です(笑)

  2. tsunomagari | URL | -

    おはようございます。
    いやいや朝から痛快ですね!
    同意し過ぎて笑ってしまいます。
    ニコンユーザーですが、ニコンも結構やばそうだなぁと思っています。
    ニコンの社員さんと接すると何なんコイツって思うこともしばしば。
    スマホで気になるのは人物写真の歪みですかね。
    あれはSNSで見ていて、とても違和感があります。
    歪んでるやん顔。
    特に女性の顔が歪んでると。
    また夜にでもじっくり読ませて頂きます。

  3. auf | URL | 3eyVfeeo

    リコーがペンタックス・ブランドを手放して中国資本の手に落ちたら悪夢
    ですね.(笑) しかし可能性はある.

    デジタル時代になって高度なエレキの技術が必要になってきました.こうな
    ると生き残るのはアソコとアソコとアソコ・・・なのかなぁ.ペンタックス
    の最盛期はESを出した辺りですかね.その後Kマウントにしたのはよかった
    がすぐに小型化に走り,以降は迷走に次ぐ迷走.

    技術はよいものを持っていたのに経営がダメでぽしゃったサンスイが頭に浮
    かびました.

  4. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    今後のPentaxはレンズの電磁絞りに舵を切ったのでSigmaなどは売れなくてもマウント部分を交換するだけなので開発費は一切掛からない気がするんですよねぇ。それでもやらないって事は何か大人の事情があるんでしょうかね。

    いずれにせよ日本のレンズメーカーが全部そっぽを向いちゃったのでペンタキシアン、特にK-1ユーザーは今後純正レンズしか使えない訳で(笑)。

    しっかし初期のスターレンズの多くはTokina製、そして今度はTamronですから果たしてそれを純正と呼んでいいものか・・・。


  5. BigDaddy | URL | -

    > tsunomagari さん

    Nikonは今度のD7500がやたらに叩かれていますね。でも良いですよ。D500があるんですから。Pentaxは何か1台でもぽしゃったら命取りですからね(笑)。仮にK-1がぽしゃっていたら今頃Ricohも真剣に売却先を探しているかもです。

    スマホの歪み、私は良く判りませんが、そういうのも含めてスマホで写真を撮るのが今の文化なのかもしれませんね。一時流行ったトイカメラと同じような感覚なのかもしれませんね。

  6. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    意外とPentax以外はちゃんと日本メーカーとして生き残る気がするんですよね(笑)。

    日本がアメリカの企業や不動産を買い捲っていた時代のアメリカ人の気持ちがやっと判ってきたって感じですね。シャープは日本のどこかが救うと思ったら誰も手を上げず、東芝もなんか日本企業は興味ないみたいで・・・。PentaxブランドなんてRicohがその気になったらすぐに海外に売れちゃうんじゃないでしょうかね。

    サンスイ!、ありましたねぇ!。ナカミチなんかも浮かんできました。

  7. あっちゃん | URL | rbj6yZGk

    片手袋。
    昔々、バイク雑誌の企画でR1を走りながら幾つ落ちているかを検証するのが有った気も。(笑)
    平荷台のトラックで荷台に置いたまま走り出し、風圧で落ちるんでしょうかね。

    TAMRONから供給を受ける理由。
    以前、HOYAからリコーへ売却される時レンズ設計の技術者がTAMRONに転職したという噂を聞きましたね。
    前後して18-270mmのOEMが出たりタムロン側でも35mmと45mmの単焦点が出ていますから関係があるのかも。

    PENTAXというブランドが生き残るかどうかは確かに難しいところでしょうね。

  8. BigDaddy | URL | -

    > あっちゃん さん

    ああ!、その記事読みたいです。こういう一見馬鹿馬鹿しいネタの方が面白いんですよね。バイク雑誌の企画じゃなく日経なんちゃらとかで「手袋による流通業界の考察」なんて感じでやってもきっと面白い企画になったと思います。

    タモリ倶楽部でも片手袋サイトの方が仰っていたのが、大型トラックの燃料タンクの蓋部分に軍手を巻いている人が多いらしく、それが走行中に飛んでいくらしいです。

    Tamronへ転職、私もこれはネットで見聞きしましたが、だったら尚更、お友達価格で出せよ!、って思いません?(笑)。フィルム時代のTamronのOEMのPenatax FA28-200mm、このレンズはすぐにクモリが出る粗悪レンズでうちにあった28-200mmもクモリまくりでしたから、幾ら昔の話とは言え、Tamronねぇ・・・って感じなんですよ。しかもボッタクリですから(笑)。

  9. ハッセルじいちゃん | URL | od2ryG16

    たしかに片方の手袋は よく落ちていますが、傘の柄だけってのは今まで見かけたことがありませんね。
    強風で分解したのでしょうか。
    しかしこんな柄だけでも何かに使えそうですが、持って帰るのは恥ずかしい気もしますね。

  10. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    強風で分解したか人の手によって外されたかでしょうが、まずこれだけってのは見つけるのは難しいでしょうね(笑)。興味のない人にはどーでも良い写真ですが、私はこれを見つけた時「やったぁ!」と心の中で叫んでいたと思います。

    使い道としては雪だるまのステッキとか、朝顔のつる用に棒として使うくらいしかないでしょうかね(笑)。

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