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必見!、食中毒は恐ろしやぁ~&救急の現実

2010年06月05日 00:00

まずは写真ブログなので、写真を見て下さい。久々に良い感じの廃墟を見つけました。夜には怖くて絶対に行けない場所・・・。

廃墟

Pentax K20D, SMC DA18-55mmF3.5-5.6AL


さてさて、その食中毒・・・。

とにかく昨日まで地獄の4日間でした。

発症したのが月曜日の未明。一般的な食中毒の症状ですね。嘔吐、下痢、発熱。(仮に)ノロウィルスの場合、以前も掛かった事があり、だいたい地獄を見るのは2日、3日、以降は完治しないまでも普段通りの生活が出来る、結構楽観的だったのですが・・・。

元々、胃に病気を持っていて、日常的に荒れている状態でしたから、吐き過ぎたんでしょうねぇ~。単なる腫れや、炎症から出血するようになり、そうなったらもう胃潰瘍。痙攣も併発していたようですから、七転八倒の痛さなんですよ。もう耐えられない。大の大人が、「イタタタタ・・・」と脂汗を掻きながらうずくまるだけ。結局、救急車でER行きです。

しかもテレビニュースの通り。救急車は5分で来たのですが、そこから、食中毒から恐らく急性の胃炎、もしくは胃痙攣だろうと症状を救急隊員が説明すると、まぁことごとく断られる訳です。結局、救急車が動き出すのに45分掛かりました。

その間、のた打ち回っているのですが、痛み出してすぐに前日に食中毒で訪れた病院から頂いた麻酔系の胃薬が効いてきたのか、30分くらいでだいぶ落ち着いてきて、結局、病院に着いた時は自分の足で歩いて治療室に入っていく始末!。

何年か前、妊婦がたらい回しにされた挙句、亡くなってしまった事件ありましたでしょう?。その後、東京では「東京ルール」ってのが出来たんですって。30分たらい回しにされたら、持ちまわり制度の病院、その日の担当病院が絶対に受け入れなくちゃならない、そんなルール。

そうしたら、そんな東京ルールがあるのに関わらず、第一担当の病院が、先生が執刀中でNG。仕方なく、第二担当の病院に行きますって事だったのですが、場所を聞いたらびっくり。葛飾区。アホ!、そりゃぁ救急車だったら30分だろうけど、帰るのに1時間以上掛かるやんけ!。入院しろってのか!。

冗談じゃありません。もう1度、近所の病院を当たって貰い、ようやく先生の手が空いたと言うところを見つけ、そこに回されました。ちなみに、その場所ってうちから自転車で10分の距離。自分でその病院に電話して、タクシーだかで救急で訪れた方が遥かに早かった。

東京ルールかどうか知りませんが、絶対的に救急の制度が完全でない日本・・・。いえねぇ、NHKの海外ドラマ「ER」のように、その妊婦が亡くなった事件以来、日本でも改善されているものだとばかり思っていましたから、とにかく多忙でも受け入れる、それを想像していましたが、駄目ですなぁ~。

要するに救急隊員によると、「重病患者と思われる患者はリスクが高いので余程暇でない限り診ない」そうです。救急隊員も半ば呆れている状態。ホント、酷すぎ!。

まぁ大事に至らなかったので、こうやって笑い話のように書いていますが、これで胃の外まで穴が開いていて入院なんて状況だったら、病院だか国だかを訴えなくちゃならないくらいの酷い有様ですよね。

※ちなみに胃潰瘍で、穴が開かずに単に出血している(もしくは出血した跡が見つかった)場合でも、一般的にはかなりの重症扱いになりますから、救急車でER行きってのは当然の事なんです。

今は痙攣も出血も無く、ただれている状態だけなので、おかげ様で2~3週間で完治する見込みです。(ノロだったら)ウィルスもその頃には体外に全て排出されているでしょう。

だいぶ落ち着いてきていたので、先ほど、甘いものが欲しく、試しに菓子パンを食したら・・・、まぁ10分くらいのた打ち回る始末(笑)。まだまだ固形物は食えません。丁度良いダイエット期間だと思うしかないでしょうねぇ。事実、この4日で2キロ以上落ちています。どうせなら5キロくらい落としてやろうかと画策中・・・。


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