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E-M5markII、E-M1と手に入れGX7がメインカメラ、だとするとα6000の立場は・・・

2017年05月14日 00:00

Tokyo Snap

Tokyo Snap


Sony α6000, EPZ16-50mmF3.5-5.6


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前々回の記事の通り、Lumix GX7がメインカメラで本格的な廃墟撮影や雨天時に利用するのがOlympusのE-M1。その事実は変わらないからSony α6000の立場は危うい?。買って失敗?。

いえいえ、そうじゃない。ぶっちゃけ、今、α6000が是が非でも必要かと問われたらノー、しかし元々このカメラは将来、Sony α7IIを手にした時のサブカメラとして利用する予定だった。たまたま先にサブカメラを手に入れてしまった、そう解釈して頂きたい。

2016年の冬のボーナス時に新品で12万、中古で10万を確実に切ると勝手に思い込んでいて、今頃α7IIを入手しレビュー記事でも書いている筈だった。ところがいざ蓋を開けてみたら全く値が落ちない。これはα7IIIの登場を待つしかないな、正月を迎えた時点で考えを変えたんだ。

135のフォーマットに対してそれほど思い入れがない。本ブログで何度も書いている通り、Sonyの2400万画素の135センサー、ダイナミックレンジはさすがにAPS-Cを凌駕しているが、高感度に関しては大した事ないんだ。結局ISO12800の壁は破れていない。

そうなると135の魅力は「大きなボケを期待出来る」、その一点しかない。そして私が撮る風景の大半は絞り込んでの撮影。勿論「この風景、背景を大きくぼかしたい!」と感じる時もあるが、それだけの為に是が非でも135カメラが欲しいとは思わない。

※だから先に雨天、廃墟用としてE-M1を購入した

それでもいずれα7IIを買う事になるだろう。その時の為にα6000は今うちにいる。だからと言って全く使わない訳じゃない。

何しろ16-50mmのキットレンズを含めてあの軽さ、小ささ・・・、コンデジ感覚でそこそこ本格的な写真を撮れちゃう。GX7、E-M1、E-M5markIIとm4/3カメラが揃っているけど、α6000はスーパーサブ的な存在とでも言おうか?。当然、馬鹿でかくて重いPentax 645を持ち出す時はα6000を携帯する。

また2400万画素あるのも良い。決して高画素信奉者ではないが、半分にぶったぎってもA3ノビプリントが可能なのは嬉しい。1200万画素までトリミングすれば16-50mmと言うレンズの望遠側が75mm相当になるのかな?。135換算で115mmくらい。旅に出てもあまり望遠域を使わない私ならα6000と16-50mmレンズだけでも十分かもしれない。

これに今はPentax 645用の75mmF2.8レンズをマウントアダプターを介して使っており、これも1200万画素で切り出せば135換算で170mm相当のレンズになってくれる。便利過ぎちゃって手放せない。

α7IIを手に入れても中判用レンズを含む手持ちのオールドレンズを装着してボケで楽しむ為だけのカメラと化すかもしれない。そうなるとSonyでのメインカメラはα6000になるんじゃなかろうか?。55-210mmF4.5-6.3は近々手に入れようと思っており、それさえあれば私が撮る風景の95%以上は賄えるからだ。

16-50mmと55-210mmはレンズ側に手振れ補正機構があるので手振れ補正を持たないα6000でも十分に戦える。勿論、α6500は涎が出る程欲しいが、優先順位は低い。先にα7IIでしょ。

なので全く後悔していない。しかも最近は連れがα6000を使う事が多くなってきた。まぁ私が3ヶ月もE-M5markIIばかりを使っていたせいもあるのだが(連れ曰くGX7は使い辛いらしい)、やはり小ささ、軽さに魅力を感じているのと、お弁当箱タイプのカメラに多少なりとも興味があるようだ。何しろ彼女の最終目標はPEN-Fだから・・・(私もそう)。

シャッター音はでかい、電子先幕シャッターはあっても静音や超高速シャッターになる電子シャッターは搭載されていない、タッチパネルでもない、カスタマイズ性に乏しい・・・、機能ではコンデジにも劣るようなカメラなのに本格的な写真を撮れるα6000。55-210mmさえ手に入れてしまえばどんな風景でも切り取れるので戦力として申し分ない。侮っちゃいけねぇよ!。

本日の写真。ISO3200で撮影している。m4/3カメラでもこの手の風景ならばISO3200は十分鑑賞に堪えられる画質を持っているが(Lightroomなどで再現像を要する)、APS-Cのα6000はためらう事なくISO3200を使える。やはりこれは楽チンだ。


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