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MarkIIじゃないOlympus E-M1を買ってもぉた~ レビューその4 使い勝手 後編

2017年05月16日 00:00

縄跳びのある風景

縄跳びのある風景


Olympus E-M1, Lumix G25mmF1.7


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E-M1の使い勝手の続きだ。

E-M1は各種設定を可能にするFnボタンが2つある。この他、録画ボタン、AEL/AFLボタン、ワンタッチホワイトバランスボタン、プレビューボタンがFnボタンにもなり、合計6つをファンクションとして登録出来る。E-M5markIIはFn1~4に録画ボタン、AEL/AFLボタン、プレビューボタンと同じく6つ。

あれれ?、E-M1の方が古いとは言え、フラッグシップだったカメラなのにFnボタンの数は同じかいな?。ちょっと違うんだ。E-M5markIIのFn3ボタンはLVボタンとして多くのカメラマンは変更しないと思う。E-M1はLVボタンはFnボタンでなく独立しているので、よって実質E-M5markIIのFnボタンは5つ、E-M1は1つ多い6つとなる。

※LVボタンはライブビューとインフォメーション画面の切り替えに頻繁に使われる

E-M5markIIになくてE-M1にあるのがワンタッチホワイトバランスボタンだ。これはE-M1前面のプレビューボタンの上にある。

またE-M5markIIのFn4ボタンはデフォルトのHDRボタンとして使っていて、私の使用ではE-M5markIIのFnボタンはさらに1つ少ない4つになってしまう。

レビューその1で「いつになったら米谷氏の亡霊から逃れられるのか?」と書いた軍艦部左手側にある2つのボタン。

それがAF/測光モードボタンとドライブ/HDRボタンだ。使い勝手としてはこれが独立しているお陰でE-M5markIIよりも上と見て良いだろう。さすがフラッグシップ。機能ボタンやカスタマイズ出来るボタンがどれだけあるか?、その数に比例して使い勝手は向上していく。

AF/測光モードボタンは押下でAFモード切替と測光モード切替を前後ダイヤルで行える。同じくドライブ/HDRボタンもドライブモードとHDRモードの切替をダイヤルで行えるようになっている。どちらもかなりの頻度で使っている。

単写と連写のドライブ設定は頻繁に行うし、HDRもカメラ内合成はせずに素材として露出ブラケットのように使う時もある。E-M5markIIではそれをスーパーコンパネから呼び出していたが、E-M1ではボタン操作だけで良い。

測光モードではOlympusカメラらしくスポット測光には通常の18%グレーになるような露出の他に、ハイライト基準露出とシャドー基準露出の2つが選べる。E-M5markIIではスーパーコンパネからいちいちそれらを呼び出す必要があり、面倒でせっかくの機能でも使いたいとは思わなかったが、E-M1では測光ボタンが独立しているお陰で逆光などのシチュエーションで使っても面白いなと思っている。

ミラーレスカメラはEVFを覗けば好みの露出に上げ下げが出来る(露出が反映される)ので実は通常のスポット測光すら不要だ。

しかし、時としてEVFで見づらい場面に出くわす時があり、そんな時用にとOlympusではEVFを一眼レフカメラのようにファインダーを覗けるOVFモードがあり、その場合、露出を変更しても一眼レフ同様ファインダーに反映されない。この時にハイライト基準、シャドー基準のスポット測光とAEロックは非常に有効な手段だったりする。

ファインダー表示をOVFモードにする機会がそんなに多く訪れる筈も無く、頻繁にスポット測光を使うとは思えないが、簡単にそれが使えるのはあり難い。
しかしせっかく左肩部分にAF/測光モードボタンとドライブ/HDRボタンがあるのだからこれもFnボタンとして他の機能を割り当てられるようにするべきだと思う。

一般の人はHDRなんてほとんど使わないと思う。それよりも通常の露出ブラケットを多用するんじゃなかろうか?。だからドライブ/HDRボタンをドライブ/ブラケットボタンに変更出来たらさらに使いやすくなるだろう。

実はこのドライブ/HDRボタンはAEL/AFL横のレバーを2にしてから押下するとその露出ブラケットになってくれる。でもあくまでもブラケット撮影してやるよってだけで単写モードから連写モードになってくれる訳じゃないんだ。そうじゃなくブラケットにしたら自動的に連写にしてくれなくちゃ困る。

FnボタンにISO感度を当てると独立したISOボタンになってくれるのは嬉しい。E-M5markIIではISOとホワイトバランスがセットになっていて、ボタン押下後、前後のどちらかのダイヤルでどちらかの設定をする。これは誤操作が非常に多くなる。

撮って出しJPGには何の興味も無いのでホワイトバランスなんてオートのままで良く、ISO感度を設定しようと思って間違ってホワイトバランスをいじっちゃった・・・。E-M1ではその誤操作が皆無になる。

いずれかのFnボタンをISO感度に割り当てればそれを押下すれば前後どちらのダイヤルでもISO感度の変更に使われるのだ。ISO感度とホワイトバランスは全く異なる機能なのだからE-M5markIIのようにそれを同じボタンで両者の設定する方式はどうかと思う。

撮って出しJPG派の方は頻繁にホワイトバランスも変更するだろうから、そうなるとE-M1はISO感度、ホワイトバランスと2つのFnボタンを使うので1つのFnボタンで済むE-M5markIIの方式も悪くは無いが、撮影で一番ストレスが掛かるのは誤操作だ。その誤操作が少なくなる分、E-M1の方が優れていると言えるかもしれない。

そしてここで前回のレビューに話は戻る。フィルムカメラのデザイン優先したから馬鹿な仕様、使い勝手になっちまったって事だ。



モードダイヤル、E-M5markIIは左肩にあり、E-M1は右肩にある。私はAとMを行ったり来たりするし、4つのマイセットをモードダイヤルに登録しているので、一般のカメラマンよりもモードダイヤルを触る率が高いが、ファインダーを覗きながら操作するものでもなく、右肩、左肩・・・、うーん、どっちでも良いかな。



E-M5markII同様にバッテリーポケットとSDカードポケットがそれぞれ独立しているのはあり難い。Lumix GX7やSony α6000はバッテリーとSDカードを同じ場所に収納するが、この手のコンデジ風の方式は不快だ。三脚や一脚で撮影していたらそれがカメラ裏面にあるから不便だし、SDカードを抜こうと思ってバッテリーを抜いてしまった、そんな誤操作はE-M1では皆無だ。

それとバッテリーがE-M5markIIと共通なのも嬉しい。うちにはE-M5markII購入時に手に入れた予備バッテリーが2つあるので、通常の撮影ではバッテリーを連れと共有していても1日の撮影なら買い足す必要は無い(旅行では撮影量が増えるのであと2個買い足そうかとは思うが)。



使い勝手と言うべきか、機能と言うべきか・・・、E-M1は電源オンにしてから撮影が出来るまでの時間がE-M5markIIよりも短い。これはE-M5markIIで結構イラッとするんだ。ミラーレスカメラはバッテリーライフの問題で頻繁に電源をオンオフしないとならず、電源オンにしてから一瞬ではあるが、待たされるのがE-M5markII、スムーズに撮影に入れるのがE-M1。



他はE-M5markIIと同じと思って良い。特に気になる点はないが、同じだからムカつく仕様、使い勝手がある。

Olympus OM-D EM-5markIIレビューその6に書いた通り、背面液晶のタッチセンサーの反応が無茶苦茶悪い。何しろ最初はトリプルタップしないと駄目と思っていたくらいだから。

E-M1も変わりはない。そりゃぁそうだろうなぁ、後発のE-M5markIIでも駄目駄目タッチパネルなんだから・・・。スーパーコンパネで良く使うのが手振れ補正設定。マウントアダプターを利用して他社のレンズを付ける時は必ずここで焦点距離をセットしなくちゃならない。

トントン・・・、トントントントン!。これくらいやらないと反応しない。結局面倒だから最初にOKボタンを押してからタップするようにしている。ダブルタップの反応が悪過ぎるんだ。Lumix GX7なんてほんの一瞬、指が触れただけで反応するのに・・・。

反応が良過ぎると誤操作してしまう・・・。

確かにGX7では予期せぬ時に変な設定画面が出てしまう時がある。電源を付けっ放しにしてカメラを持つ手を替えたり、首にぶら下げたり、肩に掛けたり・・・、そんなのを繰り返しながらウロチョロ歩いていれば何かの拍子でタッチパネルをタッチしてしまい誤操作しちゃうかもしれない。

しかし一定の時間撮らない!、と思ったら即電源を落とすような使い方ではそれは限りなくゼロに近い。丸一日撮影していて一度あるかないか?。撮影中に変な画面が出てイラついた?、うーん、記憶にない・・・、私の環境では誤操作の確率は0%と言って良い。

そう考えると私にはGX7の反応が良く、シングルタップで各設定画面に遷移するタッチパネルがマッチしている。
反対に反応が良過ぎて困ってしまうのがEVFのアイセンサー。反応が良いって事は瞬時にEVFに切り替えられる利点があるが、上記、パネルでタッチを中心に画面を操作していると手のアクションが大きくなるでしょう?。それでアイセンサーが反応しちゃって全てがキャンセルされちゃう。

特に撮影した写真を再生している時、拡大、縮小、画面移動を無意識にやっているとかなりの確率でアイセンサーに引っ掛かってコンパネ画面に戻ってしまう。GX7はEVFが左端に付いているから右手で操作している限り、そう言った問題は一切起きない。

そして思うんだ。俺はファインダーを左目で覗くし、この件もある、やっぱりお弁当箱タイプのカメラが好きだぜ!。2年後、安くなったGX7 mark II、もしくはSony α6500ばかりを手にしている自分を容易に想像出来る。その時のPEN-Fのお値段も気になる・・・。

次にイラッとするのが「ISO感度範囲がメニューからでしか選べない」。Olympusよ、やっちまったな!、と思っている。

E-M1でもE-M5markIIでもISO感度の設定(オートにしたり任意の数値をセットしたり)はファンクションボタンで可能だ。しかしISO感度範囲を変えようと思うと、メニューを表示させ、歯車マークの露出/測光/ISO、ISOオート設定を順繰りに選んで始めて基準値、上限値設定画面に遷移出来る。

Sony α6000もLumix GX7もボタンでISO感度設定を呼び出せばオート、任意の数値セットに加えて範囲の設定が出来るのに(イコール、Sony、Lumixの各カメラでも可能だろう)、OlympusだけがISO感度設定をする為にメニューを掘り下げなくてはならない。

Pentaxの一眼レフもISO感度の範囲設定はメニューから行うのだが、これはAPS-Cカメラだから無条件でISO3200まで上げているし、ISOボタンとグリーンボタンのあるPentaxカメラなら(少なくともK-5、K-3は)その組み合わせでISOオートと任意のISO感度の行ったり来たりが可能なのでメニューから範囲設定まで潜る必要性を感じなかったが、Olympusの場合はそうは行かないから非常に煩わしい。

これが気になったのはマウントアダプターを利用して他社のレンズを使った際。電子接点のないからなのか、せっかく手振れ補正に利用される焦点距離を入力しているのにAEのプログラミングがそれに対応していない。

28mmレンズを装着時、135換算での焦点距離は56mmになり、1/15sec確保していれば良いと思っていてもISO感度上限を高くしていると1/90secから中々降りてこない。同じく50mmレンズだと換算100mm、1/30secを基準に考えたいのにレンズを絞り込んでいくとISO感度がどんどんと上がり、シャッタースピードは1/125secから下がってくれない。

まだ太陽の光が十分にある夕方なのにISO1600まで感度が上がる時もあり、そうなると無性に腹が立ってくる。こんな時に簡単にISO感度範囲を変えられるのがGX7とα6000。GX7はISOボタンを押して前ダイヤルでISO感度上限を変更、α6000はISOオート時にISOボタンを押してホイールの右ボタンで下限値、上限値がセット出来る。

Olympusの手振れ補正方式変更画面では十字ボタンの左右のキーでOFF、S-IS1、S-IS2・・・と変更し、INFOボタンを押すと焦点距離の入力が可能になる(電子接点のないレンズ装着時に利用)。これと同じ方式でISO感度変更画面でINFOボタンを押した時にISO感度範囲を設定出来る仕組みに何故しなかったのか非常に疑問だ。

動体を撮らないのならE-M1の手振れ補正力を信じてISO感度上限値は400にするのが望ましいのだろうが、フォトジェニックな被写体は突然現れるのが常。ISOオートと言う機能があるのならISO感度範囲設定も簡単に出来なくちゃならない。 1つ方法がある。メニュー位置を記憶させる(前回セットした項目位置をキープ)「メニューカーソル保持」、これを「記憶する」にし、一度「ISOオート設定」までメニューを掘り下げていればメニューボタン、十字キー右ですんなりとISO感度範囲設定画面に入れる。

またオールドレンズ中心に使う時はほとんど絞り込まないので最初からISO感度上限値を400まで落としたりしている。m4/3カメラはISO400までならネイチャーフォトでも問題のない描写をしてくれる。

仕様絡みの使い勝手の悪さと言えばAFのターゲット関連だ。

E-M1もE-M5markIIもAFターゲットはノーマル、スモール、グループの3つが選べる。ここで問題になるのが「AFホーム登録」。これを従来の「AFの測距点を中央に戻す」機能だと思うとイラッとしてしまう。

と言うのもAFの測距点を中央に戻すのならノーマル、スモール、グループの各ターゲットの中央に戻してくれるものだと思うでしょう?。でもOlympusのAFホーム登録はそうじゃない。あくまでも「基本のターゲットを1つだけ登録する機能」でしかない。

AFホーム登録をノーマルターゲットの中央にセットしていたとする。その際に動体撮影をするのでAFをグループターゲットに変更した。そこでAFホーム登録ボタン(fnボタンにセット)を押しちゃうとグループターゲットが解除されノーマルターゲットの中央になってしまう。どんなターゲットのモードにいてもAFホーム登録ボタンを遣うとセットしたターゲットに切り替わってしまうんだ。

しかももう一度AFホーム登録ボタンを押すと直近のAFターゲット位置に戻ってしまう。これは何故そんな仕様なっているのだろうか?。

ならばと、こう考える人が出てくる。私もそうだった。

グループターゲットを使う時は動体撮影となるのでそれはマイセットに記憶させた方が便利だろう。ならばマイセットにAFホーム登録をグループターゲットの中央にすりゃいいじゃないか!。

でも駄目なんだ。困った事にAFホーム登録はマイセットに記憶出来ない。Olympusの仕様はAFホーム登録ボタンを押すと「最後に登録したホーム登録」にしかならないんだ。要するにAFホーム登録は「絶対」であって複数ではないって事。カメラ1台に1つしか登録出来ないんだ。

Olympusはこうじゃなくちゃ駄目!、そんな仕様にしているのだから何か考えがあっての事だろうが、それが浮かんでこない。結果、「何故こんな馬鹿な仕様にしたんだろう、Olympusの開発者ってアホじゃねぇか?」と言う毎度お決まりの毒台詞を吐いて鬱憤を晴らすしか術はない。


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コメント

  1. auf | URL | 3eyVfeeo

    巻き戻しクランクに似せたボタンはいただけない,と僕も思います.
    銀塩カメラの亡霊を背負ったようなOM-Dって名称も止めたほうがよかっ
    たんじゃないかなと思います.OMシリーズと何の関係もないんだから
    (笑).PEN-Fってのもねぇ.昔のPENシリーズ知っている人が今どれ
    だけいるのか.(僕は知ってますけど触ったことはない) 営業からの
    なにかあるんですかね.技術はしっかりしてるんだから過去の栄光は
    すっぱり忘れて欲しいですね.OM-Dの次の世代に期待.




  2. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    あそこまでフィルム時代をリスペクトしちゃっているとやっぱりO(オリンパス)M(マイタニ)なんだろうなぁって思っちゃいますよね。

    ただあくまでも外見ですが、Panasonicは量販店で見る度、特に一番の売れ筋であろうGシリーズ、「安っぽいなぁ」って思っちゃうんですが、Olympusは値段相応かなぁと。その辺Olympusは上手くやっていると思います。あとはフィルム時代の呪縛を如何に解き放つかなのかなぁと。

    PEN-F、量販店で販売員さんがやたらに「PEN-Fは裏蓋のネジ1本1本まで拘っている」なんて強調していたんですが、心の中では「ネジなんかに拘らなくて良いからあと2万安くしろよ!」って怒鳴っていましたよ(笑)。

  3. ハッセルじいちゃん | URL | od2ryG16

    遊んでる途中でお昼ごはんになったのでしょうか。
    最近は縄跳びなんて めったにお目にかかれない光景です。
    ちょっと気になったのが地面です。
    草が一本もないのでアスファルトだと思いますが、ひび割れた土にも見え、昭和を感じます。

  4. | |

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  5. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    ここは東京のど真ん中、神宮外苑で撮影しているんですよ(笑)。ですからアスファルトです。かなりマイナス補正して撮影していますので土っぽい色になっているのかと。自分では良い心象風景になったかなと(笑)。

    縄跳びがどうしてこんなところに?。近くに青山学院があり、そこの部活だからサークルの学生達が基礎トレーニングをしていたので恐らく彼らのものかと思います。

  6. BigDaddy | URL | -

    > 鍵コメさん

    コメントありがとうございます。

    E-M1ネタは6月中旬くらいまで続くのと、近々RawTherapeeネタ(retinexについて)についても書こうと思っているので是非今後も宜しくお願いいたします。

    さて、ご質問の件ですが、RawTherapeeにはレベル補正はないですね。そうなると明るさ、レベル調整以外をRawTherapeeに任せ、最終調整でgimpでレベル調節するのが一番良いかもしれません。

    但し、私自身はすでにレベル補正は昔のレタッチ法と思っており、特にRawTherapeeは2つのトーンカーブを使え、レベル補正以上の操作が簡単に出来るのでそれに慣れるしかないのではないでしょうか?。またウェーブレット内にも全体の明るさ、面での明るさを色々と調整出来、またRawTherpaee内のフィルムシミュレーションでも発色、コントラストを調整出来るので無限大の可能性があるのがRawTherapeeなのでしょうね。

    トーンカーブ補正が苦手な方は、レベル補正時のヒストグラムとトーンカーブ時のヒストグラムを比較しながら調整する尾と、トーンカーブをどう使うか判るのではないでしょうか?。

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