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等倍鑑賞における大きな弊害

2017年06月27日 00:00

漁港にて

漁港にて


Pentax K-5, smc PENTAX-FA 50mmF1.4


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



何かにつけて「僕は等倍鑑賞をしない」、この言葉を執拗に強調する奴が嫌いだ。カメラ、レンズの本質を見極めるには等倍鑑賞以外あり得ないからだ。詳しくは下のリンクを。

等倍鑑賞しない人間は信用出来ない

今日はこれに加えて 前回、前々回の記事 に絡んだ話をしたい。

等倍鑑賞(確認)がこれだけ一般化した今、レンズの話に言及すると弊害が1つある。

「メーカーが頑張り過ぎてレンズの価格が高騰する」

開放からカリカリしてなくちゃならない、特殊コーティングでフレア、ゴーストを軽減しなくちゃならない、高価な素材を用いて色収差を取り除く必要があるetc・・・。

本ブログで何度も話題にしているSonyのSonnar 55mmF1.8。このレンズは絞り開放からカリカリしている。55mmの焦点距離、F1.8の絞りでカリカリ?、このレンズの描写を知り大いにカルチャーショックだった。こういうレンズが存在している、フィルム時代のカメラマンにとっては異文化でしかない。

我々はそれを絶賛する。結果的に絞り開放から使えなきゃ(カリカリしてなきゃ)駄目レンズ、そんな風潮が等倍鑑賞によって出てきてしまったと思っている。

一番ビックリしたのがSimgaの50mmF1.4Artだ。数字だけを見ると普通、でもこのレンズ、発売当初は10万円を越えていた(今でも8万円以上)。えっ?、たかが50mmF1.4でしかもZeissとかLeicaと言ったブランド貸しボッタクリレンズでない、日本メーカーのレンズが何故こんな高いの?。

このレンズはSonnar 55mmF1.8よりも解像力が高いそうだ。なるほどブランドボッタクリがなくても究極のレンズを作ろうと思うと(=等倍鑑賞において欠点を見つけられないレンズ)こんなに高価になるんだ。

今の時代、そういうレンズはあって然るべき。しかしそうでないレンズ、極一般的な写りをするレンズもなくちゃならない。

それはNikonもCanonにもある。そして近頃はSony EマウントもZeissブランドでない自社ブランドの比較的安価な単焦点レンズをラインナップしている(FE28mmF2、FE50mmF1.8、FE85mmF1.8)。

ところがこれらの(デジタル時代に発売になった)レンズも実は絞り開放からそこそこの描写をしてくれる。手持ちのLumixのG25mmF1.7もそうだ。安価な標準レンズながら絞り開放から光の滲みはなく周辺部もある程度しっかりしている。

そこでふと思う訳だ。開放からカリカリしてなくてもいいじゃないか、特殊コーティングでフレア、ゴーストを軽減する必要ないだろう、色収差だって多少あっても現像段階でなんとかしちゃえばいいじゃんか・・・、そう考えるとそこそこ安い値段で面白いレンズが造れるんじゃないか?。各社のMF時代のレンズのままで電子、AF化、鏡筒をプラスチックにするだけでも良いだろう。

例えばだ。Lumix G25mmF1.7。これをF1.4まで明るくするとしても開放でカリカリにする必要性はない。F1.4~F1.7までは収差が残った光の滲みを持ち、1段絞るとそれが消えてくるレンズ。それだったらF1.4の明るさのレンズでも高価にならずに済む気がするんだ。

こういうのは多分カメラメーカーでは造れないと思う。なにしろ同じ焦点距離のレンズを松竹梅と3つ揃えねばならないからだ。だからこそレンズメーカー、Sigma、Cosina、Tamron、Tokinaと言ったメーカーが遊び心で企画するべきではなかろうか?。

CosinaのVoigtlanderシリーズはこの手のオールドタイプの描写をするようだが、超大口径レンズ過ぎて高価なのが痛い。しかもAFではなくMFレンズだ。

SigmaにはSony Eマウントとm4/3用としてDNシリーズがある。現在、高水準のレンズとしてArt、コストパフォーマンス重視のContemporaryの2つのラインが存在する。ここにもう1つ、Classicなるラインがあれば理想的だ。

30mmを例に挙げよう。30mmF2.8Art、30mmF1.4 Contemporaryがある。ここに30mmF1.2 Classicなんてレンズがあったら最高でしょう?。F1.2の開放からF2まで収差の影響で光が滲んでしまうが、F2を超えると収差が消えカリっとする、そんなレンズだ。

でも高価じゃ意味がない。わざと収差を残す為に設計で苦心しちゃ駄目なんだ。昔ながらのレンズ構成で高価な材質のレンズを使わなければ良いだけ。単純な話でF2.8で設計した30mmF2.8Artをそのまま何の工夫もせずにF1.2まで明るくすりゃ良いだけ。それでちょっとしたソフトフォーカスレンズが造れてしまう筈。それでお値段は30mmF1.4と同じくらいが望ましい。

理系人間ではないので30mmF2.8の開放F値をF1.2にするのにどれだけ変更が必要か、30mmF1.4であの大きさだからサイズを維持するのにどれだけ労力が必要なのか判らないが、そういうコンセプトのレンズがあって良いと思う。もしかしたらそういうタイプのレンズならF1.0でも楽勝だぜ!、ってなるかもしれんし。

恐らくすぐにでも実現出来るのが50mm前後の焦点距離だろう。135対応でもフィルム時代のものは軽くて小さい。だからm4/3では100mm、Eマウントでは75mmの画角になる50mmF1.4Classicなんてすぐに造れるでしょう?。Pentaxの小さな巨人、FA50mmF1.4のAFがm4/3、Eマウントで使えるってだけのお話。

MarkIIじゃないPanasonic Lumix GX7レビューその17 SMC PENTAX-FA50mmF1.4を使う

このレンズ、F1.4では上のリンクの通り、光が滲む。しかしたった1段絞っただけでそれがおおよそ改善される。だからこれよりも収差を残し、それがF2.8まで絞って改善されれば良いのだから勝手な憶測、目を瞑っていても設計が出来るんじゃないかと思っちゃう。

でもそれじゃ当たり前過ぎて面白くないからそこは少し頑張って貰って絞り開放F1.2なんだ。RicohにはかつてKマウント用レンズとして55mmF1.2があった。流通数が少ないので今ではプレミアがついて6、7万円するレンズだが、このまんま、電子化、AF化し、価格を5万に抑えたらそこそこ売れると思う。

しかもこのレンズのまんまならば135でも使える訳でしょう?。むしろClassicなるラインは135用レンズに存在するべきかもしれない。F2.8までは収差が残っちゃうけどF4まで絞ったら周辺まで描写するぜ!。Sony α7系にSigma 55mmF1.2DN Classic、いいんじゃないの?。

※決して膨張、収縮しないプラスチックが出来たらレンズも安くなるんだろうねぇ

さて・・・。

等倍鑑賞ばかりしちゃうと突然トンチンカンなカメラマンが生まれてくる。絞り開放でもフレア、周辺光量不足、四隅の流れ、色収差を認めない輩達だ。今はブレ補正技術も超高感度のノイズ軽減技術も進んでおり、絞り開放でそこまで強いるのは意味がない。

m4/3ユーザーは明るいレンズを求める向きがある。開放F1.4でも135のF2.8の被写界深度でしかないから大きなボケが欲しい!、だからF1.2、F1.0が欲しい!。そんな人達。それでいて絞り開放でも高画質にしろってんだから・・・。

これは誤った機材選択をしているだけだし、メーカーに無理難題を押し付けているに過ぎない。そういう明るいレンズで大きなボケが欲しかったら素直にSony α7系を買えば良いの!。M.Zuiko 25mmF1.2とα7IIがほぼ同じ価格なんだぜ!。α7IIにFE50mmF1.8を買った方が遥かに幸せになれる。

百歩譲ってm4/3にも明るいレンズって言うのなら今回の主旨の通り、M.Zuiko 25mmF1.2の設計のまま開放をF1.0にすりゃ良かった。F1.0~F1.2までは収差が残るけどF1.4まで絞ればカリッ!。それであの値段なら多くのユーザーが納得したろう(それでも私はα7IIにFE50mmF1.8を選ぶけど)。

とにかく現状、こういうレンズが造れるのはSigmaだけだと思うんだ。Sigmaには遊び心があるし、しかも今では「レンズはSigma」、これが世界共通の意識になりつつあるでしょう?。だからそのSigmaがClassicラインでレンズを世に放出すれば多くが食い付く筈。

Sigmaが「開放での撮影だと等倍鑑賞や大きなプリントなら収差は目立つ、光が大きく滲む、しかしこれが我々の考えているクラシック描写である」なんて言えばみんな納得する。あとはSigmaの社長さんにスティーブ・ジョブズ張りのプレゼン能力がありゃ全世界で売れるって。

残念ながらPentaxがそんなレンズを造っても絶対に売れない。未だにジーコジーコするレンズを販売し、将来主軸になる筈の135用ズームレンズはOEMなんだから。そんなメーカーがクラシックタイプのレンズを発表しても「金がないから昔の設計図を引っ張り出して素材としてのレンズも安いのを使ってんだろうなぁ」くらいにしか思えないからだ。

Pentaxはレンズ戦略を間違えたって。GRレンズは神格化されていたでしょう?。だからKマウントでGRレンズを造るべきだったんだ。本ブログでも何度も「何故RicohはGRブランドのKマウントレンズを造らないのだろう?」と疑問を投げ掛けていた。

それが今も尚実現出来ていないのは、社内でPentax派、Ricoh派と統制が取れていなかったか、Ricohのレンズ技術者に一眼レフ用のバックフォーカス(フランジバック?)の長いレンズを設計する能力がなかった、それのどちらかでしかない。
またNikon、Canonは反対に使えそうなレンズが豊富にあり過ぎて今更そんなレンズを造っても・・・。そんなイメージがとってもあったりする。

本日の写真。こんな話をしているからさぞ開放で撮影していると思うでしょう?。でも違う(笑)。F3.5。何故ここでF3.5と言う中途半端な絞りを選択した全く覚えていないが、ここまで近い位置に被写体があると被写界深度が135フォーマットよりも深いAPS-Cでも背景が遠くにあれば少し絞り込んだ方が良い。多分そんな理由だったのだろう。

実際、F3.5でも絞込みが足りなかったと思う。この風景ならさらに1段絞ってF4.5くらいが丁度良かったのではなかろうか?。下はピント位置の切り出し像(クリックで1000x1000の等倍像)。


2017-06-27-02



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コメント

  1. auf | URL | 3eyVfeeo

    安くて明るいレンズといえばSamyanなんてのもありますけど
    買う気になれない・・・.MF時代の明るくて安いレンズの方
    がいいかなと.Nikkor 35mm F1.4とか55mm F1.2とか,タマ数
    多いのですごく安いなと思うんですよ.

    コシナはなかなかニクイところを突いてきますね.ただ今は
    どうか知らんけど曇っちゃうレンズ非常に多いんですよ.な
    のでなかなか手を出せない.

  2. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    わざわざSamyanのレンズを買おうとはやっぱり思いませんねぇ(笑)。
    ただ中一のレンズで35mmF2ってのがあるんですよ。これMFなんですがスンゲェ安くてどうせOlympsuのボディもMade In Chinaだからいいかなぁとふと思ったりはします。
    でも仰る通り、Nikonには歴代のレンズが仰山あるんですよね。Nikkorレンズの事、何にも知らないので今後研究の課題かもしれません。α7IIを買ったらって話なんですけどね。

  3. RigelNightBug | URL | GzSZFFvQ

    御邪魔致します。


    50mmF1.2のKマウントと言えば、本家のSMC-PENTAXでも、MとAで出てましたね。


    GRレンズをKマウント、…と言うのは、BigDaddy様も囲みの中で考察されている通り、残念ながら、光学設計の都合で不可能に近いとの事でした。
    加えて、既に一眼レフからも撤退して久しかったリコーが、市場の要望であるレンズ単体販売の為に、新規にレトロフォーカス系を設計する(させる)のは、人的、時間的、経済的コストの面でも許されなかったのでしょう。
    その為の妥協案が、フランジバックの制限の無いMマウントでの限定リリースだと思われます。

    ※Kマウントが、M42マウントと違って、完全なオープン規格では無かった事も、ひょっとしたら関係が有ったのかも知れません。


    開放で収差を残して、絞ってシャープに、…それ程極端でも無く、且つ、レンズ単独で無いのが残念ですが、X100シリーズが、このコンセプトですね。
    開放でのAFやフォーカスエイドを切り捨てれば、今後、その付近ではベス単の様な極端な描写をするレンズも、出て来るかも知れませんね、…って言うか、出て来ないかなぁ。
    …と思ったら、一応、こんなものが有ったのを忘れてました。

    レンズベビー Velvet 56|女性目線のレンズ活用術 - 川合麻紀 - https://goo.gl/EJEqoA


    ※その昔、ケンコーから出ていた、ディンプルが施されていたソフトフィルターと、同心円の刻まれたソフトフィルター、もう一度出て来ないかなぁ…。
    ヤッパリ、AFに干渉するのかな?

  4. ピンぼけ小僧 | URL | KcAnC3cA

    写真家田中希美男さんが引き出しを整理したら、Ricohの55mmf1.2のレンズを発掘したってツイートしていました(笑)
    canonのfl58mmf1.2の中古なら1万円くらいで手に入るけどfdレンズやnikonはちょっと高いです。
    各社の50mmf1.4なら5千円前後で手に入るので、オールドレンズ遊びにはこのあたりが良いかと思います。
    オールドレンズやはり1万円が上限かな。

  5. BigDaddy | URL | -

    > RigelNightBug さん

    Kマウントでも50mmF1.2ってあったんですね。中古市場ではまず見ないレンズでしょうね。Ricohの55mmF1.2も最近、とんと見ませんし。

    Pentaxって確かKAマウントから秘密主義になったんですよね。電子接点の部分を秘密にしちゃった訳で、AF技術のないRicohがLeicaマウントしか出せないってのも判る気がしましたが、それ以前にその時点で一眼レフ用のレンズを造る技術が無かったって事なんですか。

    うーむ・・・。でもそれから20年くらい経っていてしかも今は一眼レフ専門のPentaxの技術者もいる訳でやっぱりGRレンズは是が非でも作るべきだったと思いますねぇ。それか3年くらい前にレンズ交換式ミラーレスシステムをRicohブランドで出すべきだったと思っちゃいます。結局、物持ちの良い方はGR28mmをSonyのα7に付けて遊んでいる訳で・・・。

    「開放で収差を残して、絞ってシャープに」、これって実はPetnaxのLimitedシリーズの幾つかがそれに該当するんですが、いかんせんLimitedシリーズは開放F値が暗過ぎるんですよね(笑)。21mmでF3.2ですからね。しかもこのレンズ、F5.6まで絞っても周辺部はなんだかなぁなレンズで「単に設計が下手だっただけのレンズ」、そんな印象が拭えません(笑)。

    LensBabyのソフトレンズ、これどこかのレビューサイトで見て欲しい!、と思ったのですが、ちょっと高いかなぁ。昔、Canon EF135mmF2.8soft、これを持っていて、確か3万くらいで買った記憶があるんですよね。だからこのLensBabyが3万5千円くらいだったらGet Itなんですけどねぇ(笑)。そう何本もレンズを買ってられないのでなんだかんだと万能レンズを考慮するとLumixの42.5mmやSonyのFE50mm、FE85mmを買っちゃうかなぁと。

  6. BigDaddy | URL | -

    > ピンぼけ小僧 さん

    田中氏は今、Ricohから何とか例のうわさを払拭してくれとか言われてんじゃねぇかってくらいヨイショしていますからねぇ、

    少し前のブログでもQ用の試作レンズを使ったなんて書いていましたが、あんなのRicohの承諾なしに書ける筈もなく。今回も少しでもRicohの話をする為に55mmF1.2を見つけたって体でツイートしてみた・・・、なんて考え過ぎですかね(笑)。

    仰る通りオールドレンズは1万円が上限ですねぇ。と言うより私は多分5千円以上払った事ないと思います。新宿と中野と四谷のお店を巡ってジャンク、もしくはもうすぐジャンク、そんなものしか買わないので・・・。

    私の場合、オールドのF1.2が欲しいって訳でなく、30~60mm程度の焦点距離ならばSigmaがクラシックなるラインを作ったらF1.2の開放でやって欲しいって程度ですかねぇ。

    ぶっちゃけちゃうとSony α6500とSigma 30mmF1.4だけありゃいいかなぁ思っていたりもするんですよ(笑)。最近、とんとα7熱が冷めてしまって・・・。

  7. あっちゃん | URL | rbj6yZGk

    「M.Zuiko 25mmF1.2とα7IIがほぼ同じ価格なんだぜ!」
    このフレーズは同意致します。(笑)
    m4/3だけに拘ってしまうと頓珍漢な組み合わせが出来てしまいますね。
    25mmF1.2を買って満足感を得られるより、難物を手にしてしまった後悔が勝る気がします。(笑)

    VELVET56はXマウントで使用しています。
    実はKマウントの時から持っていましたが、マウントアダプターを噛ましてXマウントにすると前重心になり、おまけにマウント精度がAmerican?ChinaQuality?なので遊びも多く買い換えた次第です。(笑)
    写りは。面白い。とにかく面白い。
    コントラストのある被写体が異彩を放ちます。(笑)
    量販店では置いていない製品ですが
    ケンコー中野本社なら店内で試写出来るかも知れません。

  8. BigDaddy | URL | -

    > あっちゃん さん

    m4/3の利点は被写界深度が深い事でF1.2で換算F2.5相当の深度があり、無理にぼかす必要も無く程良いシャッタースピード、ISO感度を維持出来る点にあり、反対に135の欠点は深度を稼ぐ為にレンズを絞らなくちゃならない訳で、それを考慮すると25mmF1.2の使い勝手は良いとは思います。

    しかし結果的にセンサー面積の大きさによってどちらのシステムを使っても大して変化の無い写真になり、単により大きくボカしたいから、それだけの為に25mmF1.2を使うのなら頓珍漢レンズでしかないですよね。

    VELVETお持ちでしたか。海外のサイトとか見ると色々と遊べるレンズで使いたい!、と思わせてくれるのですが、うーん、ホント、これが3万5千円くらいで販売されていたら買っちゃう可能性の高いレンズなんですけどね。

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