にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です

まだそんな話をしているんだ・・・、ちょっとビックリ

2017年07月21日 00:00

untitled

untitled


Pentax K-5, Sigma 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM


※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。



価格.comなどの掲示板やカメラ情報サイトのコメント欄を見れば写真、カメラに対する己の常識と世間の常識のギャップを容易にチェック出来る。

今回はデジタルカメラの名称について。

デジカメジンのある記事に対するコメント欄

これを見てビックリ。

2年くらい前に一眼レフ方式でないカメラの一般呼称は「ミラーレスカメラ」とする、そんな決着をしていたと思っていたが(海外でMirrorlessと言う言葉が定着したんだっけ?)、未だにそれに納得されていない方が多いのにたまげてしまった。

これが世間とのギャップなんだろうなぁ。この話の前に、私がここ数年で一番ビックリしたギャップは・・・。

RicohがHoyaからPentaxブランドを買い取り、Ricoh製造の最初のカメラはK-3だった。1ヶ月に渡りRicohから借りたK-3を試し、良いカメラであると感じていたのだが、変なところにミソがついていた。それはカメラ裏側(ファインダー側)の液晶画面の下、ここに「RICOH」の文字が入っている。

これに納得しないペンタキシアン(当時、この表現はまだ無かったと思うが)が仰山沸いたでしょう?。Ricohと言う名前をPetnaxカメラの目立つようなところに設置するな!、と訳の判らぬ事を抜かしていた。

私が思う一般常識は・・・。

Ricohが買い取ってくれたから今後もPentaxカメラが使えるのだし、そもそもメーカー名とブランドは異なるもの、正面ペンタ部にRicohとあったらガッカリする人もいるだろうが、液晶モニターの下に小さく「RICOH」と入っているだけで誰が文句を言う?、筋違いだろっ!、何故Ricohさんありがとうと感謝出来ない?。

でもペンタキシアンの常識は違うんだよね。この時点でペンタキシアン(あくまでも一部の人々だろうが)が気持ち悪い存在になり、自分がそう呼ばれる可能性がある事に嫌悪感を持った。私が思う「Pentax愛」と一部のペンタキシアンの唱えるPentax愛とは似ても似つかぬ、これを理解した瞬間。

本題に戻そう。

ぶっちゃけ、カメラの種類別名称、呼称なんてどーだって良いと思っている。ただ、確かに「ミラーレス」ってのは判り辛い。フィルム時代を知らない人が多くなった今の時代、カメラの中にミラーがあるのを知らないのだから。でもそれが悪いとも思わない。

またそのコメント欄を見ると「一眼カメラ」、「ミラーレス一眼」と言ったように「一眼レフ」と誤解させるような「一眼」と言う言葉を使っているから駄目、そんな流れになっている。別に「一眼」と言う語彙が入っていても悪くはないが、一眼レフに対する別の機構を持ったカメラを表したいのなら「一眼ミラーレス」とするべきだ。

「スタッドレスタイヤについてどう思っているの?」なるコメントがあった。この問いは的を射ているなぁと感じた。

元々豪雪地帯ではスパイクタイヤが一般的だったのが、道路の劣化、健康被害を止める事でスパイクのないスパイクレスタイヤとなった。そしてスパイクタイヤは日本だけの呼称だったようで、世界ではスタッドタイヤ、だからスタッドレスタイヤ・・・。

そんな経緯があり、スタッドレスタイヤと言う表現は嫌だ、スノータイヤとかウィンタータイヤなどにするべきだ!、そんな動きなんて恐らくなかったでしょう?。

恥ずかしい余談。

スタッドレスタイヤが初めて車雑誌などで紹介された頃、ウロ覚えだったので、スタッドをスタックと勘違いした。車が雪道でスタックしないスタックレスタイヤ・・・。

でもこの話、後に「スタッドレスタイヤは幾ら新技術が用いられてもスパイクタイヤに勝てる訳ねぇ!。むしろスタックレスタイヤって名称の方が人は安心して買うんじゃねぇか?、第一普通のタイヤだってスタッドレスだよな、なるほど!」と感心されたりもした。
となると一眼レフ(レフレックス)カメラに対して一眼レフ(レフレックス)レスと呼ぶのが相応しいが、「レフレス」とは言い辛く、海外ではCIPA同様にnon-reflexと呼ばれてる事もあるようで、一眼レフレックスカメラの略称がS(ingle)L(ens)R(eflex)だからS(ingle)L(ens)N(non)R(eflex)とするのが良く、それがデジタルだからDSLRとDSLNR。

今時二眼カメラは一般的でないから先頭のSingle Lensなんて取り払い、「レフレックスカメラ」と「ノンレフレックスカメラ」、これが一番判り易い。そして日本人同士の会話なら略して「レフカメラ」と「ノンレフカメラ」で良いじゃん。

CIPAはノンレフレックスを採用している。CIPAなんて所詮日本の団体でしかないが、カメラ工業を発展、昇華させたのは日本なのだから自信を持ってもっと声を大にして、業界、量販店でも徹底させるようなリーダーシップを持てば良かったのだろうな。

一般消費者と相対するのはメーカーのサポート業務と量販店、そして写真、カメラ雑誌やインターネット等の電子媒体でしょう?。そこで徹底すりゃ良かったんだ。量販店にて、、、

客「ミラーレスカメラが欲しいのですが?」

店「ノンレフカメラですね」

これを徹底していればノンレフが浸透していたって。

日本語の名詞って否定言葉が入るとネガティブ要素が強まる。「常識」に対する「非常識」とか。だから最初に否定語が入るノンレフと言う表現が日本人には合わないのだろうか?。

海外ではミラーレスカメラを「悪い、邪悪」と言った意味を持つ「EVIL」と表現する人もいるみたい。 これはElectronic Viewfinder Interchangeable Lens Camera(電子ビューファインダーレンズ交換式カメラ)。見下す意味で使われているのか、ユーモアとして使われているのか定かではないが、これはこれで面白い。

「Live-Evil」マイルス・デイヴィスのアルバムがある。liveを逆さまから書くとevilになり、これはライブ音源とスタジオ音源の2種から形成されるアルバムだからと言う特有のユーモアであったらしい。

この頃のマイルスのアルバムはAの音源とBの音源をミックスしてCと言う曲を作る、それが当たり前のように行われていた。文字を並べ替えると全く異なるものになる・・・、そう言った意味合いがあったのだろう。
なんか日本って新しい分野への名称のつけ方が下手糞。その昔、国電が民営化されて首都圏の通勤列車の名称がE電となったが、全く定着しなかったでしょう?。みんな「JR」で済ませちゃう(今でもE電と言う言葉は使われていると何年か前のテレビで見たような)。

wikipediaを見ると廃れた原因の1つに「E」はerrorを連想させるからってのがある。これホントかよ?、E電のEをerrorに置き換えた人っているんかね?。私個人は「E電」と言う言葉の響きが恥ずかし過ぎると思ったから使わなかった。「Eはerrorを連想する」、それが原因ならやはり日本人は言葉の中に否定文字が入るのを好まないのだろうな。

でもスタッドレスをスノータイヤと言い換える人はもういないだろうし、ノンアルコール飲料をわざわざ清涼飲料水と表現する人だってほとんどいない。ノンカフェ、デカフェ、カフェインレスだってそれに替わる言葉なんてないでしょう?。しかも今では我々はローパスフィルターレスって言葉も当たり前に使っているのだから(レフレスは言い辛いから)ノンレフで良いと思うんだけどね。

さて、ここで問題になるのが孤高の存在と化したSonyのAマウントを採用しているα二桁シリーズ、これはどっちだい?。カメラは昔から機構を呼称にしていた歴史があるのだからこのカメラは誰が何と言おうが一眼レフだろう。間違いない。

Sonyのサイトを覗くとSonyはEマウントカメラもAマウントカメラも「一眼カメラ」としている。記憶が定かではないが、確かSonyがNexシリーズを出していた頃、Aマウントカメラはちゃんと「一眼レフ」と明記していた筈。それがいつしか「一眼カメラ」に変更された。あのさぁ、二眼カメラなんてもう一般的じゃないんだから全部ひっくるめて「レンズ交換式デジタルカメラ」でいいじゃん!。

ついでにコンパクトカメラ(コンデジ)、これも高級カメラの中には「これがコンパクトか?」なるものが多くこちらは「レンズ一体型(レンズ一体式)デジタルカメラ」として纏めちゃえば済む。

閑話休題。冒頭にどーだって良いと書いたが、本ブログでは一番広まっているであろう「ミラーレス」に統一しているし、スタッドタイヤに対するスタッドレスタイヤ等から一眼レフに対する「一眼ノンレフ」でも良いと思う。でも個人的には「EVIL」を推したいね。

冗談ではなく、レンジファインダーカメラと言うファインダーに焦点を当てた呼称を持つジャンルが現存するのだから電子ビューファインダーカメラが一番馴染むんじゃなかろうか?。

あくまでも想像だが、何故これを採用しなかったか?、それはEVFを持つカメラ、持たないカメラ、アクセサリーとして外付けEVFを持つカメラと3種類あるからなんじゃなかろうか?。

多くのカメラメーカーではEVFを覗き穴タイプのファインダーと定義しているみたいで、背面液晶は「モニター」と表現している。しかしそのモニターもファインダーの部類に入るらしい。だから覗き穴タイプのEVFがないカメラもEVFでいいじゃん!。

だからEVILに間違いはないし、これこそ正しいとさえ言える。ところがCIPAもそうだし、日本のカメラメーカーも決定権を持つのは頭のお堅い連中、もしくは若者に受けるだろうと勘違いしてE電なんて付けちゃうようなアホどもばかりだろうからネガティブな意味を持つEVILなんて絶対に採用しない。ならば単純に「EVFカメラ、EVF機」でいいじゃん。「レンズ交換式デジタル電子ビューファインダーカメラ」・・・。

現状、結局は「ノン~」はフランス語由来の言葉、英語にしたいから「~レス」にしたような・・・。でも「レフ(レックス)レス」は言い辛いからレフレックスをミラーと表現を置き換え「ミラーレス」となった?。

でもどこでどう間違ったが「一眼ミラーレス」とすべきところを「ミラーレス一眼」とあべこべにしたり、全く意味を成さない「デジタル一眼」なんて言葉を誰かが生み出しちゃったからおかしくなっているだけな気がする。一眼を後ろに付けちゃったアホがいたからカメラ初心者が間違って「ミラーレス一眼レフ」とか言い出しちゃう。

うん、結論が出た。誰もが納得するであろう呼称はEVFカメラ。それが駄目ならカメラはそれが持つ特徴的な機構を用いてネーミングすると言う昔からの文化があるのだから、一眼レフ(レックス)に対する「一眼ノンレフ(レックス)」、もしくは「一眼ミラーレス」でいいんだ。となるとCIPAの言い分も一般的に使われているミラーレスも特に間違いじゃない。

何度も書くが、おおよその特徴が判りゃいいんだよね。細かい違いなんてどーでも良く、システムの呼称に納得が行かなくても自分が使うカメラシステム、写真には影響はないのだから。

第一、一眼レフだって一眼レフレックスが正しく、レフレックスの意味を正確に言える人なんてそうはいないぜ。レンジファインダーだって初心者が理解出来るような解説を我々は出来るか?。多くはなんとなくそれなり解説出来る、って程度でしょう?。

そんな程度なんだから呼称がどーのなんて気にすんなって。「うんことうんち、どっちが正しい?」、そんな話じゃないのかいな。その中に頑なに「絶対『便』だよ!」なんて言う奴が出てきたりね。私の小学校時代は固い順から「うんがん(岩)、うんこ、うんち、うんにょ」だったが・・・。

ノンアルコールはアルコールフリー、ノンカフェはカフェインフリーって言葉もあるのか。でも「レフフリー」はちょっと通じないよね(笑)。しかも審判、レフリーと混同するし・・・。

「俺のカメラはレフフリーだぜ!」
「レフリー?、写真判定でもすんのか?」

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
にほんブログ村のランキングに参加中です



コメント

  1. あっちゃん | URL | rbj6yZGk

    以前、カメラ評論家の赤城さん?が「フルサイズって誰が言い出したんだ?」ってツイートしてましたね。
    何に対してのフルサイズなのか。
    海外ではフルフレームと呼んでいる。等々。

    中判も大判が無いのに中判呼ばわりされてますし。(笑)
    PENTAX645zの根拠は645のレンズが使えるから?(笑)

    世の中殆どのカメラは日本ブランドなのに
    呼称統一を図ろうという気概が無いのは如何にも日本的なのかも知れません。(笑)
    まぁ。酒場のカメラ談義ネタ程度なんでしょうね。
    言い方が色々あって面倒なのはカメラ売場の店員さんでしょうか。(笑)

  2. suga | URL | cNjGJbSM

    レンズ交換式一眼レフカメラ、昔コンパクトカメラしか持っていな時の憧れでした。
    レンズ交換ができればあらゆる被写体に対応できると思いました。
    一眼は二眼でない、レンジファインダーでもない、パララックスを気にせず、見たままを、ボケまでそのまま写真になる。
    レフがなくなって、撮像素子の画像をそのまま見ることができる、ピントの誤差を気にしないで済む、
    露出の過不足もそのままファインダーに反映できる。
    ”レンズ交換式ミラーレス一眼ファインダーカメラ(長い。。。)”はすばらしい道具だと思います。
    あとは、光学ファインダーのよう明確なピント山のつかみ方ができればいうことなしです。

  3. auf | URL | 3eyVfeeo

    一眼うんぬんに関してはパナが悪い.一眼レフが本格的なカメラであるとい
    うイメージを利用したわけで.

    α7の箱には「レンズ交換式デジタルカメラ」と書かれておりました.

  4. suga | URL | cNjGJbSM

    レンズ交換式電子ファインダーデジタルカメラ、敢えてミラーレスは要らない。
    一方”一眼”タイプでないものは、レンズ交換式ファインダーレスデジタルカメラ、こちらはミラーレスとはいわない。
    レンズ交換式一眼レフデジタルカメラ
    レンズ交換式電子ファインダーデジタルカメラ
    レンズ交換式ファインダーレスデジタルカメラ
    こんな分け方になりそうです。

  5. すずめ四季 | URL | JXoSs/ZU

    おっしゃるとおり!

    名称をあやふやに覚えたカメラをネットショップや口コミで探すとき、いったいどこのカテゴリーに入っているのか迷います。
    カメラと聞いて、フィルムカメラりことなのかデジタルカメラなのかを気にする時代ではなくなり、もはや「デジタル」と敢えてことわる必要もないでしょう。
    今どき、覗き穴が別に付いているカメラもないですし、もう一眼という言葉は要らないですね^^
    レフカメラにしても、電子的な映像が見られない機種はないでしょう。
    レンズ交換式なのか固定か、光学ファインダー付きなのか電子だけなのか、センサーの大きさはいくつか、が分かる分類だと助かります。
     レンズ交換式光学フルサイズ
     レンズ交換式APS-C
     ズーム1.5型
     広角1/2.3
    のような分類ですと見やすく、各社のラインアップも一目で分かります。
    一台を大切に使い続けたフィルムカメラの時代と違い、カメラは何年かで買い換えるもの、用途別に買い足すものになりました。
    もはやステータスや拘りの意味合いは薄れ、それぞれのやりたいことを成し遂げる便利なツールなのだと思います^^

  6. RigelNightBug | URL | GzSZFFvQ

    コンデジに関しては、其のままでも問題は無いと思います。
    「Combined Camera」でも在りますし…。


    うちのm4/3システムには、Tokina Reflex 300mm F6.3 MF MACROが有るので、何時でもミラー付きミラーレスカメラになります。

  7. BigDaddy | URL | -

    > あっちゃん さん

    フルサイズもカメラメーカーが言い出したのかなぁ。となるとCanonかNikonですか・・・。23日のネタでは車のDOHCとツインカム、ツインカムはトヨタが言い出した、なんて話から始まります。

    wikiを見ると「3mmフルサイズ」と言うタイトルなので35mmフィルムのフルサイズって意味なんでしょうね。いずれ645フルサイズってセンサー、呼称も出てくるんじゃないでしょうかね(笑)。

    日本的、確かにそうなのかもしれません。曖昧が美徳、そんな感じなんでしょうかね。また、反対にネット社会に入って、匿名性のお蔭か、本来、何事においても我慢する日本人が各自の主義主張を曲げないようになったのも見逃せませんです。んで、カメラ売り場の店員さんが困ると(笑)。

  8. BigDaddy | URL | -

    > suga さん

    カメラは確実に進化していますよね。その進化に人間の方がついて行けず、結果的に呼称に対してあーだこーだと始まる・・・、面白いです。私自身はレンジファインダーカメラってContaxのAFのGシリーズしか使ったことがないので最初から一眼レフが普通でしたので進化としてそれがデジタルになり、ミラーレスになっただけ、あんまり違和感ないんですよね。

    レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ、例えばこれも順番が違うとかで、デジタルレンズ交換式一眼レフカメラだったり、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラだったり、やっぱり論争は続くのでしょうね。

    「レンズ交換式ファインダーレスデジタルカメラ」、これも恐らく、背面のモニターもファインダーだからファインダーレスじゃない!、と言い出す人がすぐに出てくると思いますよ(笑)。

  9. BigDaddy | URL | -

    > auf さん

    私はPanasocniのあの名称は戦略上正しいと思っているんですよ。明らかにマニア(すでに写真の世界を知っている)に売るのでなく、写真初めてさんに売ると言う戦略だったでしょうから。ただ、23日のネタにも書いているんですが、それを「女性限定」にしちゃったのが不満なんです(笑)。

    α7の箱での名称は極普通なんですね(笑)。箱は全部捨てちゃっているので分かりませんが、もしかするとm4/3とかもレンズ交換式デジタルカメラとか書かれていたりして・・・。

  10. BigDaddy | URL | -

    > すずめ四季 さん

    名称をあやふやに覚えたカメラ・・・、意外とGoogleの検索エンジンってちょっとした間違いを勝手に修正してくれるので有難いって思った事あります(笑)。

    ただ、Nikon使いでないので最近ようやくどっちがどっちと区別がついたFXフォーマット、DXフォーマット、これ判り辛いですね(笑)。センサーのサイズも今は興味あるカメラ、特にコンパクトは1/2.3、1/1.7、2/3、1型・・・とどれを積んでいるのか記憶していますが、じゃぁ初心者にはその違いなどをどう知るのか?、仰る通り、センサー別に分類するべき、同意します。

    「それぞれのやりたいことを成し遂げる便利なツールなのだと思います」、こちらも仰る通りであり、m4/3なんて一部で豆センサーとか言われていますが、中々どうして、現行カメラに関してはダイナミックレンジもノイズ耐性も及第以上であり、被写界震度が深い方が好み、私にはピッタリだったりします。

  11. BigDaddy | URL | -

    > RigelNightBug さん

    冷静になって考えるるとコンデジってコンパクトデジタルカメラの略でしょうから、となるとデジタル一眼レフカメラは間違いで、一眼レフデジタルカメラが正しくなるんですかね。でもこれは違うんですよね。DSLRですからデジタルが最初に来ていますし、略すと一デジでなくデジ一ですもんね(笑)。

    Tokina Reflex 300mm!、ミラーのあるレンズを付けたミラーレスカメラ、もしくはレフレックスのあるレンズを付けたノンレフレックスカメラ、ややこしいです!(笑)。

    そう言えばこれもミラーレンズって一般に言われていますが、となると昔からreflex=ミラーと言う概念があったので、やっぱりミラーレスでもいいんじゃないかと思ったりもしました。

  12. ハッセルじいちゃん | URL | od2ryG16

    なかなか面白い記事ですね。
    私も「変」がありまして、ペットボトルの水を日本では「ミネラルウォーター」と言いますが、世界的には「ナチュラルウォーター」だと思います。
    オーストラリアでミネラルウォーターをくださいと言えば、炭酸入りだそうです。

  13. BigDaddy | URL | -

    > ハッセルじいちゃん さん

    なるほど!、確かにミネラルウォーターって和製英語に近そうですね(笑)。そう言えばペリエが流行った時なんてまだその手の飲み物は炭酸水が当たり前だと思っていました。だれが味のない炭酸水を高い金を出して買うんだ!、って思っていましたけど(笑)。

    そう言えば、似たような話で、英語圏の人はポカリスウェットってポカリさんの汗と訳すので超~気持ち悪い飲み物なんだそうです(笑)。だからスポーツ大会の公式飲料の多くはアクエリアスなんですかね(笑)。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)