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根拠のない「ゆるフォト」の定義

2010年07月10日 00:00

「白夜を思う・・・」

白夜を思う・・・(660)

Canon EOS30D, EF70-200mmF4LIS


※昨日より、ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来ます。暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。


おいおい、2日連続で「ゆるフォト」か?、拍手狙い、ぶろぐ村クリック狙いだな!?、と思わないで下さい。そりゃぁ拍手やぶろぐ村クリックは皆さん存分に行って頂いて結構ですが(笑)、それを狙っている訳でなく、昨日文章を書いていて、ゆるフォトに対しての主題が2つになってしまったので、単に2日に分けた、それだけのお話です。

そんなブログの世界も甘くはありませんでしょう。ゆるフォト・・・っぽい写真を幾つか掲載したくらいで、来訪者が仰山増えるなんてありえない事です。

続きがあります。下をクリックされて下さい。

世間で言われている「ゆるフォト」がどんなものか、実は良く判っていません。市橋織江や川内倫子の写真が「ゆるフォト」である?、うーん、それも良く判っていません。

そこで勝手な解釈をしちゃうと・・・。

1、使われている色が少ない

彩度を下げるとゆるフォトっぽく見えるなんて記事を見た事がありますが、そうじゃなく、元々、構図されている風景に使われている色そのものが少ないのではなかろうかと。空の写真なんて一色ですからね。モノクロ写真と言うか、セピアっぽい写真が近いのではないかと思うのであります。多くても三色。

2、写っている被写体が少ない

構図はシンプルそのもの。空に街灯だけとか、背景がボケボケで一輪の花とか、色以上に写っているものが少ないのではないかと思うのであります。

3、ピントが何となくクリアでない

これはトイカメラ流行の影響もあるのでしょうかねぇ。ピントがずれているのでなく、ピントはあるが鮮明でない、太陽光によるハレーションや、ソフトフォーカスレンズやソフトフィルターやフォギーフィルターを使ったような曖昧なピント、そんな写真がゆるフォトっぽいと思うのであります。


そしてこれらを総合すると2010年2月2日(川内倫子や市橋織江になるには?)、そして昨日や今日のような写真になるんですねぇ。

明日は普通の写真に戻ります。


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コメント

  1. ちくわ | URL | -

    わたしもゆるふわガーリーな写真を撮ってみたいと企んではいるんですが今のところ対極なものばっか撮ってますね…
    やはり、被写体は森ガールなかんじの娘かな~w

  2. BigDaddy | URL | -

    >ちくわさん

    デジタルカメラの場合、撮影時に意図していなくても、自宅でふと「感じるぞ!」と思えば加工が出来ますから、何て言うのでしょうね、どんなテーマにも適合するような写真を保険で撮っておくと、楽かもしれませんよね(笑)。私なんて保険写真ばかりです。

    森ガールって昨年の流行語大賞に含まれていましたよね。これも最初はなんじゃ?、って思っていました。

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