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旅に出ても一眼レフでもこんな写真・・・

2010年08月04日 00:00

旅に出ても一眼レフでも映り込み・・・

Pentax K20D, Tamron AF18-200mmF3.5-6.3II




旅に出ても一眼レフでも映り込み・・・

Pentax K20D, Tamron AF18-200mmF3.5-6.3II




旅に出ても一眼レフでも映り込み・・・

Pentax K20D, Tamron AF18-200mmF3.5-6.3II

※どの写真もCGではありません。現実にこういう風景が見えています・・・。




※2010年7月9日より、ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しました。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来ます。暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



以前にも書いたのですが、どうもこの手の写真、受けません。この分野そのものがマイノリティなのか、私が撮ったものだけが、つまりセンスが世の中とマッチしていないのか、今一歩判らないところですが、だったら、とことん、皆さんが「もうしつこいよ~」と言うくらい掲載してやろう!、そう思い始めました。

今日はちょっとした機材ネタが下に続きます。

デジタル対応の高倍率のズームレンズ、やっぱりいいですよ。今回の旅行ではこのTamornの18-200mm、80%以上の写真で使われていたと思います。残る20%は同じくタムロンの超望遠ズーム、70-300mm。つまり、今回はTamornのレンズだけで写真を撮っていた事になります(ほんのちょっぴりSMCP55mmF1.8を使っていますが)。

一眼レフの醍醐味のひとつに様々なレンズを利用する事が挙げられます。確かにレンズって1本1本に癖のようなものがあり、それを知ると・・・。

「xxmmレンズを使いたいからこの風景を撮る」
「この風景にはxxのレンズじゃないと」

なんて言いたくもなるんです。Pentaxの場合、35年間、マウント不変の為、現行のデジタル一眼レフカメラボディ(K-7、K-x)に1975年に作られたマニュアルフォーカスレンズだって使えてしまうのです。

実際に私は1975年から76年に掛けて作られたレンズを2本所持し(下のリンク)、K-7、K20D、K10Dに装着して「うーん、単焦点レンズって素敵!」と悦に入っていたりします。

SMCP24mmF2.8の紹介記事
SMCP55mmF1.8の紹介記事

ところが、単焦点レンズを使い、風景に合わせてレンズを交換していく、これは面倒臭い(笑)。特に旅行、それも辛い夏となると機材は少なければ少ない程良いに決まっています。結果、高倍率のズームレンズ1本で全ての風景を賄っちゃう。

先日も書いたと思うのですが、フィルム時代、高倍率のズームレンズ、特に望遠側がF5.6や、F6.3等と暗く、ISO100のフィルムを使っていると、ちょっと暗がりに入っただけでブレてしまい、使い物にならなかったのですが、今はISO感度はコマ毎に変更出来ますし、(Pentaxの場合)手振れ補正がボディ側に付いているので、どんなに古いレンズでも手振れ補正が効きます。

そして最新の高倍率ズームレンズは被写体に全領域で45センチくらいまで寄れてしまうのだから、ホント、これ1本でどうにでもなるんですよね。

単焦点レンズにはそれぞれ味や癖があり、それを見抜いて被写体を選ぶ、そういう作業も楽しいのですが、私個人は、少なくとも撮影旅行の場合は、そんな撮影過程を楽しむなんて事はしません。あくまでも「写真は結果」、それを考えているので、今後もこのジャンク扱いの数千円で手に入れたTamronの高倍率ズーム、使い続けるでしょう。


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コメント

  1. ゆたか | URL | LkZag.iM

    こんばんは。

    こんばんは。

    全く同感です。(笑)

    描写性能が・・・画質が・・・と言えばきりが無いですが

    手持ちのDAリミと同じ焦点距離で撮り比べても変わりないです。

    第一、比べることに意味ないですよね。

    ペンタの場合は、これに手振れ補正が利きますからね。




  2. BigDaddy | URL | -

    >ゆたかさん

    解像度まで考えると、最新のDA単焦点レンズの方が良いそうです。これは他社でも同じでしょうね。

    でも、レンズマニアでない限り、そこまで写真を隅から隅までチェックしない訳で、オールドレンズや、ズームレンズ、特にAPS-Cフォーマットや、フォーサーズの場合、レンズの端っこ部分は使われないので、フィルムでの描写よりは、よくなっていると思っています。

    単焦点 VS ズーム、これを語ってもしょーがないんですよね(笑)。各自が用途に合わせて楽しめれば良い訳で・・・。私も近所の散策などではFA35mmF2を1本だけ持って、そんな散歩写真しますし。

  3. momonga | URL | aYDccP8M

    自分的には面白いと思いますが、心象的な抽象画と同じ様なもので、
    見る人がどう見るかによって、評価も大きく変わって来るのかと思
    います~ww(^_^

  4. BigDaddy | URL | -

    >momongaさん

    共感して頂きありがとうございます。

    この手の写真は0か1しかないのでしょうね。3枚目の写真なんて上手く信号部分と手押しボタン部分がくねっていて、これは写真の神が舞い降りたに違いない!、やった!、なる心境であったのですが、やはり、一般はそんな事どーでもいいのでしょうね(笑)。

  5. momonga | URL | aYDccP8M

    ステンレス板なんかに映った写真かな~と思っていましたが、さすがに
    3枚目の写真はあまりにもジャストミートなので、レタッチで加工した
    かな~と思っていましたが。。ww
    撮った本人の,神が舞い降りたに違いない!やった!という心境は知る
    由もありませんね~wwww(^_^

  6. BigDaddy | URL | -

    >momongaさん

    もしかしたら多くの方が、CGだと思っているんでしょうかね。
    それは癪なので本文に「CGじゃない」って付け加えてました(笑)。

    あの手の凹みの大半は、エアガンでの悪戯でしょうから、エアガンのスナイナーと同じ位置に立つと3枚目の写真になる、そんな偶然、と言うよりも、立ち位置によって写真が劇的に面白くなると感じられた事があったこそ、神が舞い降りた、そう表現したんです。

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