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GX100のスクエアで遊ぶ - フレアーを活かす

2010年08月31日 00:00

「放置された空間」

放置された空間

Ricoh GX100

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しました。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



8月最後の写真も暑苦しい物を用意しました。そう、今月のテーマは「暑苦しい写真」だったんです(笑)。

コンパクトカメラの欠点の1つにレンズフードがない為、太陽と相対する位置での撮影ではほぼ100%フレアー(ハレーション)で眠い写真になってしまいます。

片手をレンズの上部にかざして太陽光を遮れば(ハレ切り)、フレアーを抑える事もありますが、敢えて逆光と対峙して眠たくぼやけた写真を撮ってみる・・・、織江ってみる・・・。

片手をレンズの上部にかざして太陽光を遮れば(ハレ切り)、フレアーを抑えられ事もありますが・・・。もし写真初心者の方がこの記事のご覧になっていたら、次の事を覚えて欲しいと思います。

それはレンズの味を知る事。そしてレンズの味と呼ばれるものの大半は、そのレンズが持つ欠点である事もあるんです。

ですからGX100に備わっているレンズの欠点はフードがない為、逆光に弱い事となり、イコール、このレンズの味、特徴は逆光時に一眼レフのレンズよりもフレアーが出やすい、結果、そのレンズの味を活かす写真を撮るのも1つの手段である訳です。

今回の写真、GX100の場合、EVFと言う液晶ファインダーですから、覗けばシャッターを押す前にフレアーが掛かって眠い写真になる事は判ります。そこで敢えて、露出を+補正してやり、より多くの光をセンサーに与えてハイキーな写真を作ってしまうんです。

あとはせっかくのデジタルカメラからの写真ですから、その欠点をデフォルメ、ちょっとphotoshopでレタッチすれば、例の「織江った写真」が出来上がる訳です。

※「織江る」と言う言葉。本ブログに始めてお越しの方はチンプンカンプンでしょうから、下のユーザータグリストの「織江写真」をクリックされて下さいませ。何が「織江」なのか、解説していますので。


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コメント

  1. rollipop69 | URL | -

    こんばんは♪

    はじめまして、BigDaddyさん♪

    昭和のにおいがする懐かしい
    それでいて、鮮やかな自然発色の
    素晴らしいお写真ばかりですね!

    あたしのブログに来ていただけるような方じゃないとは
    思うのですが、よかったら、このカメラのことなんて
    なんも分からない俄か「携帯カメラ」好きな
    あたしにもリンクいただいてよろしいでしょうか?

    これからも、ときどきのぞかせていただければ幸いです♪

    応援のPush!☆

  2. BigDaddy | URL | -

    >rollipop69さん

    コメント、そして応援のpush、ありがとうございます。

    いえいえ、とんでもありません。写真系ブログの老舗はエキサイトだ、良質の写真を見るのならエキサイトである・・・、rollipop69さんのお写真をはじめ、実際にその通りだと思います。なんて言いましょうか、玄人好みの写真家達が多いのかもしれませんね。

    どうぞ今後とも宜しくお願い致します。リンク、ご自由にどうぞ。

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