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コンパクトカメラの利点 その2

2010年09月08日 00:00

「都市寸景」

都市寸景 Ricoh GX100




都市寸景

Ricoh GX100




都市寸景

Ricoh GX100

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



一眼レフはカメラがカメラだけにどうしてもしっかり撮ろうと言う意識が、いや、無意識にしっかり撮ろうと思ってしまいがち。

ところがコンパクトカメラの場合、特にファインダーでなく、背面の液晶を見ながら風景をコピーしている時、一眼レフよりもモチベーションは落ちているので、かなりいい加減に撮っています。そうですねぇ、ロケハンしているような感覚とでも言いましょうか?。

なるほど、ここはこんな場所なんだ、パチリ!、今度ドピーカンの日に一眼レフを使って本格的に写真を撮ろう~

とそんな「テキト~優先モード」。

皆さんは気負えば気負う程、納得の行く写真が撮れない時ってありませんか?。そんな時に一眼レフからコンパクトカメラに持ち替えると思った以上の写真を撮る事が出来ちゃったりしますよね。

「肩の力を抜く」、これは上手い表現だと思います。正にその通りだし、これを言い換えると「無心」、「無欲」、そんな言葉になるのではないでしょうか?。最初っからコンパクトカメラで撮られた像には期待していない、少なくとも私はそうなんです(笑)。だからこそ、時折、あれっ!、いいじゃん!、なる写真が出て来る。

真剣に被写体と対峙しているのに思い通りの写真が撮れない、もしそんな事があったら、1度、肩の力を抜いて、テキト~にカメラを構えてパチリしてみては如何でしょうか?。一眼レフだと何故かそれが出来ないので、コンパクトカメラで「あっ!」と思った瞬間にカメラを構えてパチリする。

「立ち止まらない」、そんな縛りを設けても面白いかもしれません。今日の3枚のうち、1枚目と3枚目は歩きながら撮影しています。3枚目は流し撮りならぬ「自分流し撮り」、自分が流れながらカメラのレンズだけを一定の方向に向けてスローシャッターを切るとこんな感じになります。

これは意識しなくても良いんです。デパートの中とか屋内のショーウィンドウをパチリすればISO感度が低ければ勝手にスローシャッターになってくれますから、後は「おっ!」と思った瞬間にカメラを構え、そのまま自分は止まらずに1歩前に踏み出す、これでこんな写真が撮れちゃいます。

経験上、私の歩くスピードだと1/4~1/8秒くらいで、こんな写真が撮れます。シャッター優先AEが付いているカメラだったら、これくらいのシャッタースピードにセットして、ISO AUTOにしておけば、あとは経験でナンボでも同じような写真を撮れるようになると思います(GX100にはそれがないので、結構失敗するんですけど(笑))。

失敗しても・・・、「デジカメだから何枚撮ってもタダ、もう1度反対側から歩けばいいやぁ~」、そんな気楽な気持ちで挑めば結構面白い写真を撮れると思います。不審者と思われない限り、何往復してもいいのですから(笑)。

一眼レフだとどうしても気張っちゃう。だからこそ、そんな時こそコンパクトカメラであります。


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