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この中途半端なパースが面白い

2010年09月25日 00:00

「一斗缶のある風景」

一斗缶のある風景

Pentax K20D, SMC FA28mmF2.8AL

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



3日連続で28mmレンズで撮影された写真の掲載です。マイブーム程ではないのですが、この中途半端なパース(遠近感)が非常に魅力的と思える事もあるんです。

元々28mmと言うレンズですから、ボケはさほど綺麗とは思えず、また単焦点レンズながらF2.8と言う明るさは、ズームレンズではこの焦点距離はF3.5~F4と半段から1段明るいだけですからそれこそ微妙ですよね(笑)。

でも被写体に寄れば背景はそこそこボケてくれますし、ボケの荒さはこうやってモノクロ化して大胆に焼きこんでしまえば、立派な心象風景になりましょう。

このレンズを使っていて、かつてCanon EOSのEFマウントでSigmaの28mmF1.8と言うレンズを多用していた事を思い出しました(後に純正のEF28mmF1.8もゲット)。フィルム時代ですから、まんま28mmと言う画角ですが、F1.8と言う明るさはポートレートや心象風景に非常にマッチしていたレンズです。

Jカメラや価格.comでこのSigmaの28mmF1.8を調べてみると・・・。ちょっとびっくり。現行のデジタル対応の28mmF1.8は存在しますが、フィルム時代に発売された28mmF1.8、28mF1.8IIなるレンズ、以前はごろごろしていたのに今は皆無です。流石に如何にSigmaで市場価格が安いからと言っても、常用する訳ではなく、新品を買う勇気はありません。

PentaxってK-m、K-xが売れに売れたようで、そのせいか、Pentax用の中古レンズの玉数が激減していますよねぇ~。K-mを購入したのが一昨年、その頃はまぁ選り取り見取り、昔から不足がちだったマニュアルレンズで絞り優先AEが使えるSMCAレンズだって簡単に見つけられる事が出来たのに・・・。

その頃、使うだろうと思うレンズをゴソッと全部買っておけば良かったと後悔しています。


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コメント

  1. bunko | URL | 3j7USoYo

    ダディさんこんばんは

     懐かしい一枚ですね・・・
     いつ見ても微笑んでしまいます(笑)

  2. BigDaddy | URL | -

    >bunko さん

    いつもコメントありがとうございます。

    以前はカラーで掲載したんでしたっけ?(笑)。モノクロにするか、カラーにするか、デジタルになってからの嬉しい悩みですね。

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