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GX100をメインに一眼レフに単焦点レンズを!

2010年09月27日 00:00



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Pentax K20D, SMC P55mmF1.8

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



9月9日の記事は「一眼レフのサブカメラにコンパクトカメラはあり得ない、コンパクトカメラのサブカメラに一眼レフはありである」なる内容でした。

先週、それに倣い、24-72mm相当のレンズを持つコンパクトカメラ、Ricoh GX100をメインにPentax K20Dをサブカメラとし、レンズは55mmF1.8と言う大口径単焦点レンズを選択しました。

コンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)の欠点はセンサーが小指の爪程しかない為に絞り開放で撮影しても背景が思う程ぼけてくれない点にあります。

とは言え、通常のお散歩写真で背景を大きくぼかす事って(私個人は)そうはないんですね。被写体や光の加減にもよりますが、一眼レフを利用して大口径レンズを装着していても、F5.6以上に絞り込んでいる事がほとんどだったりします。となるとそんな風景なら、実はGX100で結構十分だったりするんですよね。

でも時折、背景をボカしたいなぁと思う時もあり、背景が上手い具合にボケてくれ、散歩写真に活用出来るレンズとなると、50mm前後の焦点距離を持つ単焦点レンズなんです。

55mmレンズをPentaxの一眼レフに装着すると84mm相当の画角になってくれ、開放絞りはF1.8ですから、近くのものにピントを合わせれば背景は見事にボケてくれます。上の写真は1段絞ったF2.5で撮影していますが、十分な程ボケていますよね。

コンデジでは苦手なイメージを一眼レフで補ってやる、GX100を入手してからと言うもの、散歩写真ではGX100をメインに、それでは撮影出来ない苦手な風景を一眼レフで・・・、そんな使い方に見事にはまっています。


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