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和の壷 - 旅情

2010年10月12日 00:00

「旅情」

旅情

Olympus C-3040zoom

※ブログに視覚要素を加えるlightboxを導入しています。上記画像をクリックすると少し大きな画像をポップアップして見る事が出来、暗くなった部分をクリックするか、画像下部のCloseをクリックすると元に戻ります。また複数枚の掲載の場合、写真上の左右をクリックすると画面が遷移します。



通常、デジタル画像にソフトフォーカスを掛けるにはカメラ内蔵のフィルターか、photoshop等で、レイヤーを作成し、レイヤー画像でボケ画像を作って元画像に重ねる手法を取りますが、今回はphothosopでレイヤーを作るまでは同じ工程ですが、ボケ画像でなく、ブレ画像を作り、それを元画像に重ねています。

よって通常のソフトフォーカスよりも線が強調され、ある種の二線ボケ、もしくは左上からライティングしたような影のような感じになっているのがお判りいただけましょうか?。カラーだとちょっと賑やかになるのですが、モノクロにすると結構良い按配になってくれますねぇ。

さて、本日のお話は・・・。皆さんは画像管理ソフトに何を使われているでしょうか?。

多くはカメラに付属している画像ソフト、もしくはフリーソフトのPicasaを使われていると思います。私もSony Cybersho DSC-H50に付属していたPicture Motion Browzer(以下PMB)を使って画像を管理しています。

このPMBの良いところはとにかくデーターベースを読み込んだら画像表示がやたらに速いって事です(起動時データベースを読み込むのに2分近く掛かりますが)。データーべース機能がかなり優秀なのでしょう。Canon EOS30D付属、Pentax各種カメラ付属の、Ricoh付属のそれらよりも遥かに速く、Picasaよりも速い。フリーソフト界で最速?、と言われているXnViewよりも確実にPMBの方が速いです。

しかしこのPMBにも欠点があるんです。

どうもソフトがヴァージョンアップする毎にソフトそのものが重くなり、メモリを大量に使うようになり、これとphotoshopとWEBブラウザーを起動しているだけで、1.5GBもメモリを使っちゃう。うちのパソコンは2GBしかメモリを積んでいないので、これに音楽再生ソフトでBGMなんぞを流していたら・・・。

それと当然ですが、DSC-H50(900万画素)に合わせた処理をしているでしょうから、1400万画素のK20DやK-7の画像の読み込みはちょっぴりもたつくし、DSC-H50と言うカメラがjpg保存しか出来ないので他社で撮影されたRAWファイルを認識してくれません(adobe規格のdngも参照出来ません)。

10月2日の記事で、何故敢えてPentax K20D使用時に最大で保存せずに600万画素で保存しているか、お判りになると思います。

通常、パソコンで写真を楽しんだり、ブログ用に加工したりする分には600万画素で十分ですし、A4までだったら十分にプリント出来ます。そしてRAWファイルも保存しているので、それ以上の大きさにプリントしたければそっちを使えば良いだけの話ですからね。そしてRAWファイルは通常は見る事はないので、RAWファイルを認識しないPMBで十分なんです。

とにかく低スペックのパソコンでも画像を瞬時に見られるこのPMB、非常にあり難かったりします。出来ればこれを作っているメーカーの汎用製品があれば購入したいところ。

もし皆さんの中で、PicasaとXnViewよりも画像(フォルダー内のサムネイル表示含め)を瞬時で表示する事が出来る!、そんなフリーソフトをご存知だったら教えて頂くと幸いです。ちなみに画像数は10万枚です。10万枚を管理出来る優秀なデータベース機能を持っていないと駄目なんですね。

まぁパソコンを買い換えた方が良いのかもしれませんが・・・(何せXPマシンですから)。Windows 7にすればWindowsのLiveナンチャラと言う画像管理ソフトで縦位置もEXIFデータ通りに縦表示になるらしく、これがかなり処理が速いと言う噂を耳にしていますからね。


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